夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

タグ:簡単

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

少し前に愛用のiPhoneのSIMカードを格安SIMからauに戻しました。
話はそれますが、格安SIMはDMMモバイル、フリーテル、楽天モバイルと使ってきましたが、通信費削減にはとてもいいですよ。
今回auに戻しましたが、私の使い方の範囲では通信速度も遜色ないと感じました。

auのみまもりケータイを選んだのは
さてなぜauに戻したかといいますと、上の娘・ベビ太にみまもりケータイを持たせようと考えていたからです。
基本的にはこどもが出かけるときは親が付き添っていますが、以前近所の友達の家に遊びに行った後、公園へ行ったり他の友達の家へ行ったりすることがあって、暗くなっても帰ってこない上に居場所がわからなくなることがあったので、ケータイを持たせることになりました。
さすがに友達の家で遊んでいる間中、すぐそばで見張っているわけにもいきませんからね…。

経済的な面を考えると、アップルストアでiPhoneSEを購入し、格安SIMを入れて使わせてもいいかなと思いましたが、まだインターネットの恐ろしさを知らない(!)ベビ太になんでもできるiPhoneを持たせるのは心配でしたし、親の方でこどもがどこにいるのか把握しやすいみまもりケータイを持たせたかったんですね。
夫はauですし、私ももともとはauでしたので、家族間で通話料が無料になるauを選んだというわけです。

mamorino4の契約方法・契約内容
2月に発売になったばかりの「mamorino(マモリーノ)4」のプリンセスパープルを選びました。
近くのauショップに行き、夫名義で契約。
夫の身分証明書クレジットカード、それにベビ太の保険証を持参しました。

端末代金は16,200円、一括払いでも分割払い(24回)でも金額は同じでしたので、月675円の分割払いにし、料金プランは「ジュニアケータイプラン」216円「インターネット接続サービス」324円の合計1,215円(月)になりました。
よくauのみまもりケータイの料金は500円、というのを見かけますが、これはこの「ジュニアケータイプラン」と「インターネット接続サービス」を合わせた税抜きの金額なんですね。
*契約方法や契約内容等については変更になる場合もありますので、事前にauによく確認なさってくださいね。
mamorino4の主な特徴
このケータイはタッチパネル操作ができ、防水、防塵、耐衝撃性があります。
また、アドレス帳に登録した相手と音声通話ができ、メッセージが送れます。
防犯ブザーを引っぱると、同時に登録した緊急連絡先に音声発信、居場所お知らせメール(安心ナビ加入時)が実行されます。
他にも機能はありますが、重要に感じたのは以上の部分ですね。

居場所がわかって安心、「安心ナビ」
私がauにしたのは「安心ナビ」(月額税込324円)を利用したいと思ったからなんです。
夫がauなので、私がauに戻さなくても夫のスマートフォンで使えるのですが、いざというときの機動力を考え、こどもの安心はお金には変えられない、と思ったのでauに戻したというわけです。
安心ナビ」はmamorino4を契約後、自宅でauのサイト上から手続きしました。
まず自分の方で登録を済ませてからこどものケータイ側で承認するという手順です。

付属品
さて、耐衝撃性があるとはいっても、それにauショップでもこのケータイはそれほど気にしなくても、とも言われましたが、やはり心配だったので、後から保護フィルムクリアハイブリッドカバーGirlsセット(ケース、ストラップ、カラビナのセット)をauのオンラインショップで注文しました。
Grilsセットは「プリンセスパープル」のケータイと色がぴったり。
ベビ太は薄紫色が好きなのでちょうど良かったです。

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持ち歩き用のケースを手作りしました
フィルムとカバーをつけたとはいえ、このまま持ち歩かせるのは不安でしたので(心配性!!)、初めて扱う素材で簡単なケースを作ってみました。

次回はそのケースのご紹介と作り方を書きますね。
お楽しみに〜!






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。
今年はバレンタインデーって何日なんだろう?と思っていたのですが、バレンタインデーは2月14日で固定なんですよね。
今日は雨の土曜日だったので、こどもたちとバレンタインのクッキーを作りました。
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「今日はバレンタインデーのクッキー作ろう!」と言うと、すぐにテーブルの上のガラクタを片づけてくれました。そして引き出しを開けて好きな型を選んでスタンバイ。
一から作るのは(こどもたちを待たせるのが)大変なので、こんなアイテムを活用。
生協の宅配で載っていたのを見つけ、買ってありました。
卵を1個足すだけで作れるんですよ。
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(宅配じゃ間に合わないかもしれませんし何箱もいらないかもしれませんが、ご参考までに載せておきますね)
amazon↓

楽天市場↓


以前作ったクッキー はとても手軽でしたが、あまりに作業が少なすぎて、こどもたちは不完全燃焼という感じだったんですね。
この商品は、卵とショートニングを混ぜたり、ミックスを混ぜたり、生地をのばしたり、という作業が少しあるのが「お菓子作り」をしている感があって、こどもたちもご満悦でした。
まあ、だんだん型抜きや生地のばしを自分がやる、と言ってケンカが始まりましたが…。
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最初生地をのばしたときは「これだけ?」という感じでしたが、型を抜いていくとたくさんできて、結局2回に分けて焼きました。
*我が家のオーブンレンジについてはこちらの記事をご覧ください
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180度で10〜15分ですのですぐに焼き上がります。
途中オーブンをのぞくと、ふっくらしてきているのが見えるのも楽しいですね。
いいにおいもしてきます。
焼きムラがあるのも手作り感があっていいですね(よくない?)。
ココアクッキーのように見えるのもすべてプレーンです;
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下の娘・ベビ次郎の盛りつけ↓
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こちらは上の娘・ベビ太↓
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たっぷりあったのに、あっという間に消えていきました。
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こんにちは、megosuriです。
裏も表もきれいなかんたん巾着、3回に渡って作り方をご紹介しました。
*1回目はこちら
*2回目はこちら
*3回目はこちら

今日は作る際に使った道具類を簡単にご紹介しますね。
私がそうなのですが、他の人が使っている道具って気になりませんか?
ちょっとのぞいていってくださいね。
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今回巾着を作るのに使った主な道具は以下の通りです。
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①糸切りバサミ ②リッパー ③マチ針&ピンクッション ④クリップ
⑤チャコペン ⑥方眼定規 ⑦裁ちバサミ ⑧安全ピン ⑨メジャー(巻尺) 
⑩アイロン

ひとつずつご紹介していきますね。

①の糸切りバサミは手縫い、ミシンにかかわらず、裁縫をするなら持っておきたいものですね。
もともと刺繍用に使っていたハサミなのですが、使っていた糸切りバサミがよく切れなくなったので最近はこれを使っています。鶴型のハサミです。

②のリッパー。
今回はしつけ糸を取るのに使いました。
縫い直したいときに、糸を取るのに便利です。
ミシンの付属品として入っていることも多いですが、コンパクトでちょっと使いにくいんですね。
頻繁に使いそうだと感じて購入しました。クロバーのものです。

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③布を重ねてとめるときに使うマチ針。ピンクッション(針山)があるとより便利です。
写真のピンクッションは以前作ったラベンダーのサシェ です。
④のクリップは、マチ針と同じような働きをするものですが、針を使いたくないときや、針が刺せない生地(ラミネートや厚地等)をとめたいときなどに便利です。
透明なタイプがすっきりとしていておすすめです。


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他にピンク色のタイプや

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ロングタイプもあります。

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お好みや用途に合わせてお選びくださいね。

そしてこれも手作りには欠かせない⑤のチャコペン。布に印をつけるのに使います。
チャコペンは、ゆっくり消えるもの、すぐ消えるもの、水で消えるものなどいろいろなタイプがありますね。
よく見かけるのはこちら↓のように、太い線と細い線の両方が書けるようになっているものかなと思います。

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ところが私はどうも細い方が使いこなせないので、太い方ばかり使うのですが、そうすると使うときに「どっちが太い方だっけ?」とめんどくさいので、クラフトハートトーカイというお店で購入した、太字だけの紫色のチャコペンを使っています。
濃い色の布に印をつけるときは、黄色い色鉛筆のようなチャコペンシルを使っています。

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⑥の方眼定規。
こちらも印つけの際とても便利です。
30cmタイプと50cmタイプの両方を持っています。
作るもののサイズに合わせてお選びくださいね。

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⑦の裁ちバサミ。
布を切るときの必需品ですね。
私が今使っているのはクロバーのハサミです。

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⑧の安全ピン。
巾着のひもを通したり、ゴムを通したりするときに使うと便利です。
⑨のメジャーは今回、ひもを測るときに使いました。写真のものは以前無印良品で購入したものです。

最後に⑩アイロン。
アイロンは布を整えたり、縫い目を整えたり、三つ折りするときなどに必要ですね。
今はティファールのアイロンを使用しています。

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このアイロンを購入したときの記事はこちら
その前のアイロンを購入したときの記事はこちら

道具はこだわり始めるといろいろありますよね。
私は楽天市場やamazonなどのレビューも十分にチェックした上で購入しているつもりなのですが、先走ったな、と思うことも多々あるので、はじめは手元にあるものを利用して、おいおい揃えていくのがいいかなと思います。
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ところで私が特に愛用しているミシン糸の色番号をお教えしますね。
フジックス・シャッペスパン60番の「103」です。
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生成り色の糸で、さまざまな生地と合わせやすくて気に入っています。
ミシンを始めた頃は、コンパクトな200mのものを購入していましたが、この色は非常によく使うので、700mを買うようになりました。

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今はもっとお得な糸をインターネットの糸屋さん「ボビン」で購入しています。
最初に買うときに、「シャッペスパンの103に近い色の糸」をお願いしたところ、「キングスパンの83」というお答えでしたので、それを使っています。
インターネットで糸を買う場合は色見本帳もあると選びやすいですよね。
糸以外にもいろいろなものが販売されていて楽しいお店です。






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こんにちは、megosuriです。
おいでいただき、ありがとうございます。
裏も表もきれいなかんたん巾着、3回に渡って作り方をご紹介しました。
*1回目はこちら
*2回目はこちら
*3回目はこちら
ご紹介に使ったブロックチェックの巾着を今日は写真でもう少しご紹介したいと思います。

やわらかな手触りのコットン。
ブラウンのブロックチェック柄が温かく大人っぽい巾着です。
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サイズは、幅およそ27.5cm、口布まで含めた高さが31cm、口布を除くと28.5cmです。
マチはありません。
学校へ通うお子さんの上履きやエプロン、体操服を入れたり、大人の方でも着替えを入れたり荷物を整理したりと便利にお使いいただけるサイズです。
巾着はただ飾っておくだけでもかわいいですよね。

タグもナチュラルに葉っぱ模様のものにしました。
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こちらはタグを縫いつけたのとは反対側です。
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口布も共布です。ひもはリネンを使い、布のナチュラルな雰囲気を引き立てています。
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ブロックチェックの巾着です。
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リバーシブルでお使いいただけます。
内布はモカベージュのストライプで、こちらを表にするとまた違った雰囲気になりますね。
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お好きな方を表にしてお使いいただけます。
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ぜひ作り方をご覧になって作ってみてくださいね。
なおご紹介したブロックチェックの巾着は、Creemaにて販売いたします。
商品ページはこちらからどうぞ
自分で作るのではなく完成品がほしいという方がいらっしゃいましたらどうぞご覧くださいませ。
次回は巾着作りに使った道具について書きたいと思います。








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こんにちは。
裏も表もきれいなかんたん巾着、今日は作り方3回目です。
*1回目はこちら
*2回目はこちら

ここでこれまでの流れを確認しておきましょう。
1.裁断 終了
2.口布(ひもを通す部分)作り 終了
3.本体作り 終了
4.口布と本体を合わせる 終了
5.ひも通し
今日は手順の5、最終回です。

ミシンの工程が終了したところですね。
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5.ひも通し
口布にひもを通します。
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ひもは2本同じ長さのものを用意します。
巾着の口の部分に合わせてみて、結ぶ長さ分の余裕を持たせてカットしましょう。
ひもはアクリルひも、コットンひも、リネンひも、ワックスコード、などいろいろな種類があります。
店頭でお好みのものを見つけてくださいね。
今回私は74cmのリネンひもを2本用意しました。

ひもの通し方ですが、私は初めて巾着を作ったとき、ひもをどうやって通すのか全くわからず困ったことがあったので、同じような方のために、ここでご説明しますね。
1本を左から通して一周させ左に出して結ぶ、そしてもう1本は右から通して一周させ右に出して結ぶ、というようにしましょう。
左右どちらから始めても構いません。
ポイントは、2本を反対側から通すということです。
もうひとつ大切なことは、1本を通したらひもの端を結んだ後に、もう1本を通すということです。
そうしないと、ひもを通しているときに、最初に通したひもが抜けてしまってがっかりすることがあるのですね。
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私はひもを通すとき、安全ピンにひもの先を結びつけて通しています。
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まず1本目を左から通します
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安全ピンからひもを外して端を結びます
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もう1本は右から通し、結んで完成
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お疲れさまでした。
さて、ひもの端を見てみましょう。
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ひもの端(先)は使っていくうちに、また洗濯を繰り返すうちに毛羽立ってきます。
私はその自然な毛羽立ちが好きなのでそのままにしていますが、ポンポンのようなものを作ってかぶせる方や、「ピケ」というほつれ止めを塗る方もいらっしゃるようです。
ピケは塗ると固まったような感じになるのではないでしょうか。
小さな部分ですが、ひもの端の処理についてもいろいろ考えてやってみると楽しいかもしれません。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 33cc
価格:521円(税込、送料別) (2018/1/28時点)



できましたね。
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拙い説明でしたが、楽しんで作っていただけたでしょうか。
裏つきの二枚仕立てと聞くと、ちょっと面倒な気がしますが、むしろ簡単に作れたな、とお思いになりませんでしたか。
次回以降は、このブロックチェックの巾着をもう少し詳しくご紹介したり、使った道具について簡単に書きたいと思っていますので、またぜひお越しくださいね。







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