ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

好きな作家さんのことや作品

こんにちは、megosuriです。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

先日購入したFilosofiさんの、“Alice in Wonderland”。
(ショップはこちら→

うれしいことに、指定の布や糸の用意ができたので、夕べからステッチを始めました♪



まずはアリスから。
アリスのワンピースのブルーの糸の色がとてもきれいで、楽しくステッチできました。

クロスステッチの図案は、細かくて似たような記号で糸の色を見分けなければならなくて、間違ってしまう~ということも多いのですが(私だけでしょうか?)、Filosofiさんの図案は、記号もわかりやすい上に、カラーになっていて、その色がまたきれいでわかりやすかったです。

それから、図案が一枚に収められているのではなく、分割されているので、目を凝らしてステッチする必要がないところもよかったです。


Filosofiさんの作品は、物語を感じるところ、透明感がある、というのか、どこかニュートラルなところがあるので、想像の世界に羽ばたけるような気がするところや、選ばれるモチーフが素敵で、またそれを魅力的な作品に仕上げられているところ、などが好きなんですね。

でもおそらく、私がFilosofiさんの作品が好きな一番の理由は、なんと言ったらいいか、野の花のクロスステッチをしていたときもそうでしたが、ステッチしているときに、子供の頃の“やわらかな記憶”を思い出させてくれるところなんじゃないかなあと思います。

今回は、アリスのステッチをしながら、「外国の女の子は白いエプロンをワンピースの上に着るんだな。ドレスみたいでかわいい!」と思ったことや、「髪に巻いてあるもの(カチューシャのことです)はどういう構造になっているのかしら?」と思ったこと、“アリス”という響きがとてもきれいで、素敵な名前だなあと思っていたのに、英語で聞いたら“アウォス”のように聞こえて、ちょっとがっかりしたこと、などを思い出しました。

「不思議の国のアリス」、うさぎが腕時計をしていたり、ドードーという鳥(だったか)が出てきたり、大いばりの女王様が出てきたり…ということしか覚えておらず、実はあらすじもわからないんですね。
改めて読んでみようかな。







ここ一週間ほど台風の影響かなと思うような強い風で、昨日から本降りになりました。

あなたのところはいかがでしょうか?
お盆休みが始まったところという方もいらっしゃるでしょうね。

被害が出ないことを祈っています。

スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

Filosofiさん
ステッチイデーや、刺繍の本で、「あっ、これ、好きだなあ」と思って、作られた方のお名前を確認すると、ほとんど必ずと言っていいほど、この方の作品なんですね。

物語を感じる図案、甘すぎずすっきりとしたきれいな色合い、取り上げられるモチーフ、など、どれもが大好き。
そんな方が、図案販売のショップを始められました。
ブログで拝見したとき、とてもうれしくて、すぐにショップへ伺いました♪

今月中であれば、とてもかわいいチャートのプレゼントもされているんですよ。
ぜひ、ご覧になってくださいね!
と言っても、有名な方だから、みなさんご存じですよね。
でもうれしくて書いてしまいました。



Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

携帯用ソーイングセットの表側のステッチが終わりました!



図案:「クロスステッチの基礎BOOK」より
布:32ctのsajourリネン
糸:DMC25番刺繍糸 310、BLANC



白い糸で上下に連続模様をステッチしたのですが、特に上側のステッチに時間がかかりました。
できあがってほっとしています。

次は内側づくり、です。






☆本☆




さて、昨日とてもうれしいことがありました。

私の大好きなブログ、o2*sewing noteのo2さんが、昨日ブログを更新されていたので、いつものように駆けつけたのですが、あるお店のトートバッグの縫製を手がけられた、ということが書かれていたのです。

そもそもこれまでお仕事としてなさっていなかったことが私には驚きでしたので、とてもうれしくて、急いでそのお店にもかけつけたところ(インターネットで、です^^)、とてもモダンな素敵なバッグ♪

o2さんの作られたものを手元に置けるチャンス!、そしてバッグも好きな感じで、売り切れになる前にと急いで注文しました。
届くのが楽しみでしかたありません^^

ところでこのお店、「NIRAME.CO」というお店なのですが、アルファベットなので、読み方をよく確認していなかったんですね。

それで、インターネットで注文後、ベビ太とベビ次郎を保育園へ迎えに出た間に、電話がかかってきたよ、と夫に言われたのですが、そのときに、「あまのじゃく?なんかそんな感じの、悪そうな名前のところから、トートバッグの注文の件で、って電話あったよ。後でまた電話してくださいって言っといたけど」と言われて、よく見たら、「にらめっこ」というお店でした(お店の方、ごめんなさい、失礼しました)。

後で電話がかかってきましたが、とても優しそうな方からでした(←当たり前です)。

在庫がなかったのだろうか?と不安になったのですが、在庫はあり、明日発送する、とのことでほっとしました。

おそらくわざわざ電話がかかってきたのは、なぜ購入に至ったのか、がお聞きになりたかったからのように思いました。

それで、私ときたら、別にo2さんとお話ししているわけでもないのに舞い上がってしまい、自分がブログを始めてから、縫製された方(o2さんのことです)のブログに出会ったこと、それ以来ブログをいつも読んでいること、それで大ファンであること、昨日ブログでトートバッグの縫製をされたことを読んで、なくなってしまう前にと急いで気に入ったバッグを注文したこと、などをかなり興奮気味に語ってしまったんですよ~。

お店の方にちゃんと伝わったかしら…。

スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日突然、「そういえば、ベビ次郎の保育園用のバッグを作らねば!」と思いつき(思い出し?)、せっかくなので、刺繍バッグにしようかな、と思ったんですね。

それで、どんなのにしようかなあ~と、いろいろな図案を見ていたのですが、「大塚あや子さんの刺しゅうとアップリケの基本」という本を見て、アップリケ刺しゅうに挑戦してみることに。



浅はかな私は、サテンステッチで面を埋めるより、フェルトをさっと縫いつける方が早いよね、と思ってしまったのです…。

ところが、図案をトレーシングペーパーに写してから布に写し取ったり、フェルト用にもトレーシングペーパーに写し取って切り抜き、フェルトを切り抜いたりと、下準備が大変なんですね(私には)。

それでも、ふーふー言いながら、ブランケットステッチで縫いつけ、あとサテンステッチやアウトラインステッチなどを足して、ひとつめのモチーフ、カエルができたのですが、ものすごく変↓



顔が、だれかみたい、だれだろう…。
まだいくつもやるつもりだったのですが、こりゃ無理だ~とギブアップ。

また改めて普通のバッグを作りますね。

それで傷心のうちに(大げさだなあ)、私の敬愛するサワらかさんがブログを更新されているのを発見し、しかもタイトルに「アップリケ」と書いてあるのに驚いて、急行しました^^(その記事はこちらをご覧ください)

ものすごく丁寧で美しくて耐久性のあるアップリケをなさっているので、これから保育園や幼稚園グッズに取りかかろうとされている方はぜひ♪

今日はおかしなカエルをお目にかけましたので、最後にお詫びもかねて、届いたばかりの本をご紹介。

まずは「はじめてでもきちんと作れる かわいいバッグとポーチ」。
komihinataさんの作品が掲載されていると聞きつけて購入しました。



表紙の作品からして布使いが素敵ですよね!
目指すkomihinataさんの作品を急いで探すと、やっぱり素敵!かわいい!!

他のバッグやポーチも、どれも素敵なんですよ~。
シンプルでいて、ほんの少しかわいらしくて、布使いがおしゃれで、魅力的なものばかり。
作り方が、作品の写真のすぐ後ろに、しかもカラーでの載っていて、便利(注:すべての作品が、ではありません)。

さらにうれしいことに、刺繍入りのバッグも載っているんですね。
園バッグ、この本を見て作ってみようかなあ。

そしてもう1冊。



「はじめてでもできる アルファベットの刺しゅう おしゃれな文字飾りを楽しむ」。
これは、今取り組んでいる『アルファベットのサンプラー』のEarlGrayさんのブログで、作品が載っているようだと知り、購入しました。

それに、前にも書いたことがあると思いますが、私の中での“刺繍”のイメージは、アルファベットの刺繍なので、興味津津だったということもあります。

中を見ると、「わあ~!!」と。
「既製品にワンポイントステッチ」、「刺しゅう+手作り小物」、「図案集」「刺しゅうの基礎」の4つのパートから成っています。

どれもシックでおしゃれで、アルファベット一文字で、刺繍がなかったときとはきっと比べ物にならないほど輝いている作品に、刺繍のすごさと、EarlGrayの小寺さんをはじめ、作った方々のすごさを思うのです。



☆本の情報☆






スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日の日記の最後に、「思いがけず、すっごくいいことがありました!」とだけ書いたこと。
なんだと思いますか?
ってタイトルどおりなのですが、雑誌「はんど&はあと 12月号」の10周年記念の読者プレゼントに当選したことなんです!!

この読者プレゼント、どれも素敵なものばかりで、どれを希望するかとても迷ったのですが、やはり、ご著書も持っていて、毎晩ブログ訪問もしている、komihinataさんの『ミニチャームつきファスナーボックス』で応募してみました。

「きっと競争率高いだろうから、まあ当たらないだろうけど…。でも出さないと当たらないし…」と思いながらはがきを投函したので、昨日「はんど&はあと」の名前で、いつも雑誌が届くときとは違う大きな包みを見たときに「あああああーっ!」と思いました^^

どきどきしながら開けてみると…。



か、かわいい~!!

黄色と水色の気球柄のふたに、水色のドットの本体、そしてそこにくるりと巻かれた黄色いリボン♪
ふたと底は、厚紙が入っているのか、しっかりしていて、本体はふっくら。

開けてみると…。



何か入っていますね~。出してみますね。



透明な袋を結んである水色のリボンも、両端にステッチを入れてあるのではないでしょうか。
ラッピングまで気を配ってあるんですね。
やっぱりkomihinataさんの作品は、どこまでも細やかです。

そして中に入っていたのは、こんな小さな小さなかわいいバッグ型のミニチャーム!



指先ほどしかない大きさなのに、



底布も裏布も持ち手も挟みタグもついていて、持ち手は底布と同じ水色の糸でとめつけてあります。



あまりうれしかったので、夕べは当選記念に(?)、先日購入した『komihinataさんのぷちトートバッグチャームキット<シエル>』を作ることにしました。

komihinataさんのキットは以前たくさん買って、でも作ってみたらかなり難しかったので、そのままになっていたのですが、最近新しい商品が発売になっているのに気がついて、やっぱりかわいいし好きなので、買ってあったのです。

ところで、夕べ初めて気がついたのですが、この「キンキ株式会社」から出ているkomihinataさんのキットには、☆5つで難易度が表示されています。

今回のこのキットは★3つ。
以前作って苦戦したぷちボストンのキットは★4つでした。
※そのときの日記はこちらこちら

ファスナーつけがない分、こちらの方が簡単そうですね。
ぷちボストンは、小さいのに、ファスナーをつけたり、パイピングをしたりと、大変でしたから…。

キットの中身はこんなふう↓



作り方は、普通のトートバッグと同じような手順なのですが、とにかく小さい!

こんなふうにしてから



表バッグ、裏バッグを作って



表裏を合わせてできあがり!



ストラップとチェーンもキットに入っていますので、それをつけて、手持ちのバッグに提げて使えます。

今回、komihinataさんの作品の実物を見たら、感激して、なんだか丁寧に縫えて、丁寧に縫ったら、私にしてはきれいにできたと思います。
私にしては、ですよ。

このキットは、おまけで、この『ぷちトートバッグ』の半分のサイズの『ミニミニぷちトート』のレシピもついているんですよ。
これ以上小さいってどうなんでしょう?!
私には作る自信がありません…。

布などの材料は、『ぷちトートバッグ』が2つ作れる分入っていますので、もう1つ同じものを作ってもいいですね。

komihinataさんの作品は、小さくて作るのが難しいし、とても小さいのである意味実用的ではないのかもしれませんが、作っていてとても楽しくなれて、優しい気持ちになれる、そして、できあがったときに晴れ晴れとした達成感、喜びを感じられる、不思議な魅力がありますね。










Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

↑このページのトップヘ