ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > 好きな作家さんのことや作品

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

もうすっかり春ですね。
私はと言えば…結膜炎の“フルコース”(眼科医・談)を味わい尽くしており、休養三昧の毎日を送っております。
そんな中飛び起きたニュース!

大好きなハンドメイドの布ナプキンのお店candyさんが、candy オリジナルキットを発売されたのです。

candyさんについては、こちらをはじめ、何度か日記に書いてきたのでご存じだと思いますが、不器用な私が自分で好きな布を買って好きなものを作れるようになりたいな、と思うようになった直接のきっかけになったお店なんですね。

布ナプキンは機能美にあふれたすばらしいもので、さらに布づかいもとても素敵なお店なんです。
そして、布ナプキンの他にも、防水バッグやポーチを販売されていて、どれもとてもかわいいんですよ。

そんなcandyさんのハンドメイドの世界を丸ごと味わえる!と感激した、今回のキット発売のニュース。
喜び勇んで購入したピンクッションとミニポーチのキット↓



キットの布がかわいくて、見ているだけでも顔が笑ってきてしまいます。

作り方もこうやるんだ、と思うような作り方で、作るのが楽しみです♪



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

手元の布が山になっているというのに、また買ってしまいました…布…。

まずはこれ↓



komihinataさんのブログで拝見して、もう一目惚れ!
ドットというにはもっとほわんとした感じの、コーヒー豆みたいな柄が素敵で、買ってしまいました。
実際には和なデザインのようです。

11号帆布なので、うまく縫えるかな…。
でも実際に手にしてみて、やっぱり素敵で大満足です^^


そしてこちら↓



最近出会えた素敵なブログ、White Jasmine Diary*を拝見して、またyuki*さんの素敵な作品を手に取ることができて、なんだかものすごくリバティが買いたくなって、全く違うものですが、上のまめしぼりの生地を買ったショップで買ってしまいました。

これは“ベッツィ”。
濃いめの紫と緑が印象的。

一緒に作成中のバッグ用のファスナーも購入したのですが、これがぴったりな色だったのもうれしかったのですが、並べてみると、なんだかベッツィとも合いますよね!


買ったもの全部がカラーコーディネートしたみたいだと、なんだかうれしくなります♪






こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

昨日、大好きな、EarlGrayさんの「ステッチイデー×ヴォーグ学園10周年記念ワークショップ」に行ってきました。

このワークショップのテーマは『ウッドボウル入りピンクッション』。

ワークショップというものに参加するのは初めてな上に、もちろんEarlGrayさんにお会いするのも初めて。
うれしくてドキドキしすぎて、会場へ向かう途中、帰ろうかと思ったほどでした。

少し早めに着くと、もういらしていて、テーブルには本の中でしか見たことのなかったウッドボウル入りのピンクッションや、刺繍のカルトナージュボックス、国内外の掲載誌や、オリジナルの作品紹介のリーフレットなどが置かれていて、手に取って見せていただくことができ、また、ご自分用に使われている刺繍のバッグも拝見し始まる前から興奮状態。

カルトナージュボックスについて、どんなふうに作られたのかをお聞きしたところ、「こんなふうにしただけなんですよ」なんておっしゃっていましたが、その「だけ」というのが難しいんですよ~、と思いつつ改めて感動。


用意してあった材料も素敵なラッピングで、開封したくないほどでしたが、開封し開始。
糸の用意のしかたや針への通し方からレッスン。

糸の用意のしかたは、刺繍を始めた頃、本で見てやってみたときには全然できなかったのに、今回おしえていただいたらできたのがうれしかったです。

糸の通し方は、1つ私にはマジックにしか見えない通し方をおしえていただいたのですが、なかなかできずにそのうち緊張で手が汗ばみすぎて、結局できませんでした。

私の前にすわっていた方は、こどもの頃から刺繍をなさっていたそうで、一度でマスターされていて驚きました。

この方は、お持ちの裁縫箱や、その中に入っているひとつひとつのものまで素敵でした(裁縫箱が素敵だったので、厚かましくも、中も見せてくださいとお願いしてしまったんです…)。


そしてステッチ開始。
ここでもふっくらと刺す方法をおしえていただきました。

緊張しながらもステッチ終了。
ステッチ自体は早めに終わったのですが…。

「ピンクッションに仕立てるのは30分くらいあればできますよ」とのことだったのですが、予想どおりここで苦戦。長い時間がかかりました。

ぐし縫いをしてぎゅっと糸を引っ張ったり、形をととのえたり、という要所要所で先生がたくさん手助けをしてくださったのに、その後続けて私がやると、中心がずれてきてしまい…。

コツもおしえていただいたんですがね…。

先生がやっているのを見ると、とても簡単そうなのに、自分では全然できないんですよね…。

同時に作ったマグネットも中心がずれてできあがりました…。




他の参加者の方々のピンクッションは、ふっくらきれいに仕上がっていて、はぁ~、とため息…。

私の作り方はともかく、このピンクッション、明るい茶色のウッドボウルと赤い刺繍糸、白いリネンの組み合わせがとても素敵です。

図案もとてもかわいいですよね。

こぎん刺しのような雰囲気もあって、使う糸の色で洋風にも和風にもなりそう。
マカロンケースにもいいかもしれませんね、とおっしゃっていました。
ぜひやってみたいな。

上の娘・ベビ太も、この図案をステッチしてみたいというので、楽しみです。


綿を入れる量は好みで調整してくださいとのことだったのですが、私は仕立てるのに必死で、よく確認していませんでした。

帰宅して落ち着いてからそのことを思い出し、触ってみたら、ちょうどよいかたさでした。

先生が、綿を入れているところをご覧になっていて、「そのくらいでいいかな」とおっしゃっていたのが、本当にぴったりだったんだなあとうれしくなりました。

マグネットは表の中心もずれていますが、裏側はもっとものすごいことになっています。

ピンクッションの形を丸くととのえるのは、私にはできない、と思っていたのですが、今回やり方をおしえていただいたので、これから練習してみようと思いました。

糸の選び方や工夫をするという考え方、掲載誌についてのお話などもとても興味深かったです。

おしえていただいたすべてのことがとても勉強になり、また、他の方との会話も(作るのに必死でそれほどお話しすることはできませんでしたが)楽しくて、とても充実した一日でした。


そして、強く思ったこと。

これまでは、好きでも一度作ってうまくいかなかったものは、その後あまり作る気がしない、という消極的な気持ちがあったのですが、やっぱり何度も作って練習することが大切なんだな、ということ。


次回のワークショップも楽しみにしつつ、そんなことを感じた一日でした。
EarlGrayさんさん、参加されていたみなさん、ありがとうございました。








EarlGrayさんのブログを拝見していると、ワークショップの際には、自作のお菓子を持参してくださるのが恒例のよう。

今回はどうだろう?と思っていたら、お菓子、いただきました!
お菓子に詳しくないので名前がわからないのですが、見た目は小さなお団子のように白い粉(砂糖?)がまぶしてあって、実はチョコレート菓子、口に入れるとほどける、すばらしくおいしいものでした。

EarlGrayさんはなんとおっしゃる方だったか、ドラマ「大岡越前」の歴代の妻役の中で、私が一番好きな、お顔も声もきれいで上品な女優さんと似ている方だったんですね。

おきれいで刺繍やソーイング、カルトナージュをなさり、その上お菓子づくりも…。

ますますファンになった一日でした^^
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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

先日作ったビオラの刺繍のピンクッション、サイズは7×7cmほどで、これは、携帯用のピンクッションにしようと思って作ったんですね。

なぜこのサイズかといいますと、こんなふうに↓



入れようと思っているポーチがちょうどそのくらいの大きさだからです。

このがまぐちポーチは、*Ajourさんのもの。

*Ajourさんは、いつも素敵な作品を作られていて、以前からほしいなあと思っていたんですね。

つくられたものは静岡のお店で販売されているとのことで、そこまでは行けないと思い、これまではあきらめていました。

ところが、ブログやそのお店のブログをよく読んでみると、どうやらオンラインショップもあり、オンラインショップにないものでも、ブログで見て気になったものを問い合わせれば、購入もできるとのこと、今回初めて購入したのがこの“がまぐちコスメポーチ”のチャコールなのです^^

このポーチ、10色展開されていて、見るとすべてほしくなるのですが、財布とも相談の上、一番気になった、チャコールを選びました。

この色は、*Ajourさんの要望に沿って開発(といったらいいのかな?)された色とのこと、私も大好きな色でもありましたので、わくわくしながら届くのを待っていました。

外はとてもシックで帆布の素敵な味わい。



そして中は…



こんなにカラフルなのが、楽しいですよね♪

底が平らになって開けたままで安定するので、これはソーイングポーチにしよう!と思ったわけです。

これからちょっとずつ中に入れるものを決めていきたいと思っていて、ビオラの刺繍のピンクッションは、その最初の品になりました^^

*Ajourさんの作品で、今回もう一つ購入したもの。
それはこちらです↓



帆布のラウンドトート。
ワインカラーの帆布がとても素敵で、持ち手や外ポケットの縁取り、内ポケットが先ほどのポーチのチャコールとお揃いなんです。
*私が撮った写真では作品のよさが伝わりにくいと思いますので、ぜひ*Ajourさんのブログや静岡のお店、haco28+さんのブログもご覧くださいね。





私は荷物が多いので、これくらい大きいバッグはとてもうれしい!
大きいのですが、肩にかけるとすっきりしていて、外ポケットは大きく、内ポケットも2分割されてはいるのですがゆったりしていて、とても使いやすいんですよ。



外ポケットの英字柄の生地も素敵です。



口はひもをボタンにかけるようになっていて、これもいいですね。
マグネットボタンのバッグも好きなのですが、どうしてもそこに負荷がかかって生地が破れてきてしまうこともあるので、自分で修復できるボタンはいいなと思いました。

持ち手のつけかたもとてもおしゃれで…もう毎日使っていて、毎日うきうきです^^








そしてそして、今回はお店の4周年イベント中とのことで、こんなかわいいプレゼントも入っていました。



*Ajourさんの“ちっちゃなbowl”です。
ブログで拝見したとき、「このオレンジ系のが一番好きだなあ」と思っていたら、ぴたりとそのbowlが届きました!

底側から見てもかわいい^^



リバーシブルで使えます↓




のど飴を入れたりクリップを入れたり、とにかくちっちゃなもの入れにぴったりな、かわいいbowlです♪
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

私にいつも刺繍の楽しさをおしえてくださっているamalettさん

ブログが更新されると必ず見に行って、うっとりしながら帰ってきます^^
刺繍が素敵なのはもちろんのこと、ソーイングもきれいで、それ以外のお話も優しくてまじめなお人柄があふれていて、いつも読んでよかったなあと思う、尊敬しあこがれている方です。

そんな方が、先日、下の娘・ベビ次郎のために服を作ってくださいました!

お知り合いの方の双子のお孫さんに作られたというワンピースを記事で拝見して、「私もほしい」なんてコメントしたためです。

90cmであれば同じものが作れますよ、とおっしゃってくださって、厚かましくもお願いしてしまったんですね~、私ったら。
でもいつも画面の向こうのamalettさんの作った素敵なもの、手に取って見たいじゃないですか。
こんな幸せなチャンスを逃す手はありません。

というわけで届きました!
ブログに書いてもいいですよとおっしゃってくださったので、いても立ってもいられずここで自慢させていただきます^^

もうね、封筒を見た瞬間に、流れるような、すっきりとしたきれいな字で私の名前が書かれているのを見たら、胸がいっぱいになりました。

封筒を開けると…



ラッピングが洗練されていて、これまた洗練されたカード。
観覧車の柄のカードですね。
中に書いてあったのは…秘密です^^

さてワンピース。



広げると…。



なんてかわいらしいワンピースなんでしょう!
私のかわいいベビ次郎にぴったりだわ!!

そしてamalettさんは「ガタガタ」とおっしゃっていたのですが、どの辺りがガタガタなのか、私にはさっぱりわかりませんでしたよ。

首元も(赤いリボンがとってもかわいいです。赤は大好きな色♪)↓



ひらひらとした袖がかわいい袖口も↓



ポケットも↓



裾も↓



裾をちょっと裏返しても↓



どこもかしこも美しくて、これでガタガタなんておっしゃるのなら、私の作ったものをご覧になったらきっと気を失ってしまわれるかもしれません…。

ベビ次郎、「これ、これ!」と言うので、着せてみました。





顔がお見せできないのが残念ですが…(親バカ…)。
とてもかわいいです。
ベビ次郎は今80cmちょっとあり、ぽっちゃりさんなので、ちょうどいい感じですね。

汗をかいたので、手洗いして干したところ、ほとんどアイロンをかける必要もないほどきれい!
きれいに作られていると、洗ってもしゃんとしているんだなあと思いました。

そしてamalettさんが「おまけも入れました」とおっしゃっていたのですが、その“おまけ”。



ちっともおまけという感じがしない、素敵なものばかりです。

ワンピースを作られて残った布(自分の服はないのか…と落胆していたベビ太にこれで服を作る約束をしました)と、ラベンダー、黄色い花のリボン(これは私がベビ次郎が黄色が好きだとお伝えしていたので入れてくださいました)、そして直径3.7cmほどもあるくるみボタン!

華やかな花柄のボタンもとても素敵ですが、もうひとつのamalettさんが刺繍を施されたボタンがとてもうれしいです。
古典の図案をamalettさんがアレンジされたものだそう。
なんて素敵なデザインなんだろうとうっとり。

しかもこのくるみボタンのセットのしかたも素敵なんです。
ラッピングに使われていたのと同じ紙を使ってあります。

すべてが洗練されていて素敵で、ああ、やっぱりamalettさんはamalettさんだわ…と感激してしまいました。

amalettさん、本当にありがとうございました。
お気持ち、とてもうれしかったです。
いただいたもの、大切に大切にしますね。





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