ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

今日もkomihinataさんのぷちシリーズ・ぷちパクポキット。

今日のキットは「ちいさなタカラ」という名前。
真っ赤なかわいいぷちパクポで、一番に買うことを決めたものです。

このシリーズのキットに入っているデコレクションズさんの生地、本当にかわいいんですよ。

話はそれますが、komihinataさんがよく使われていて、新刊「komihinataさんの小さなハンドメイド カラフル可愛いコレクション」でも多用されているデコレクションズの生地、とてもかわいいので、先日、あれこれ買ってしまったんですね。

カットクロスが3枚セットになっているものをいくつか、なのですが、ここのところ天気がよかったので、せっせと地直しをしていました。

おっと、長くなりそうなので、このことはまたの機会に。

「ちいさなタカラ」できあがり↓



中は白地に赤のドットで、こちらもかわいいですよね。



赤い色、大好きです^^






☆本☆





今、久しぶりに私の両親の家に家族で来ているのですが、小さな畑はもうすっかり春です。






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こんばんは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

ここ数日、大好きな山梨・勝沼のぶどうの丘に行っていました。

今は合併で甲州市になっていますが、もともとは勝沼町の町営の施設。
町営の施設というと、なんだかあまり期待できない、という方もあるかもしれませんが、ここは違います。
とっても素敵なところなんですよ。

私はここの宣伝部長を自認しておりますので(もちろん無許可!)、今日はこの“ぶどうの丘”について、イヤというほどお聞かせしましょう。



さて、この施設には、ワインの試飲カーブ+ワインショップ+ワインレストラン+天然温泉+宿泊施設+美術館+バーベキューテラス(これは利用したことがないので、よく知らないのですが…)があります。

入り口↓



夜は入り口前の噴水広場、ライトアップされていました↓



入るとフロントとワインショップ(売店)↓





地下へ行くと、約180種類のワインが自由に試飲できるカーヴ。





入り口で、1,100円の試飲用の容器・カートヴァンを購入すると飲み放題なんです。



1,100円と聞くと、「ええ~、無料じゃないの?」と言う方もいるかもしれませんが、一口ずつでも飲みきれないほどの種類のワインが飲み放題なんですよ!
棚にあるワインはどれでも試飲できますので、万が一飲みたいなあ、というワインが開栓されていなければ、頼めば快く開けてもらえます。



↑初めてこの横断幕を見たときは、「酒 解禁」と書いてあるのかと思いました。
というのも、ワインを飲むために、少し禁酒していたからです。
たくさんあるので、「どうしよう、どれから飲んだらいいの~?!」と思いました。
全部飲む必要はないのにね。



私などは、ちょっと高めの(と言っても3,000円くらい)大好きなワインは、滞在中に何度も試飲に行って、1人で1本飲んでしまう、というようなこともやっていました。

今はベビ次郎にアルコールが行ってしまうといけませんので、飲むのは夫に任せておりますが、早く復活したいものです。

なお、小さい容器だからと、タートヴァンになみなみと注ぐと、絶対に飲み過ぎますのでご注意を。
意外とたくさん入ります。
ほんの少し注いで試し、本当に気に入ったらたっぷり注ぎましょう!

次にレストラン。



“ぶどうの丘”は、名前の通り、丘の上にありまして、眺めがすばらしいのですが、レストランはそのすばらしい眺めを一望できるレストランでもあります。
夜景も素敵です。



夜、外から見たレストラン(最上階)↓



しかし何と言っても食事がおいしい!
素材を活かした味で、どれもおいしいのです。
料理は定番メニューもありますが、基本は季節に合わせて変化します。
コースも単品料理もあり。
パンやデザートもとてもおいしいですよ。

もちろんワインはいろいろ。
ボトルでもグラスでも飲めますし、家では自分だけしか飲まないから、シャンパンが飲めない…という方でも、ここならシャンパン一杯から飲めます。
飲み物は、ワインだけでなく、ビールやブランデー、ウイスキー、ジュースなどがありますので、いろんな方が楽しめます。
また、料理に合わせたワインを選んでもらうこともできます。

ここのレストランの魅力は、料理と眺望、そして素晴らしいスタッフが揃っていること!
スタッフが料理にぴったりのワインを選んでくれますので、そういう注文のしかたも楽しいですね。

そして、私のオススメポイントはもう一つ、禁煙であること!!
タバコの煙を感知するとノドが痛くなる私には、安心して食事が楽しめる最高の環境です。
妊婦さんや子供連れにも安心ですよね。

それから天然温泉。
温泉は、日帰りも可能で、もちろん宿泊者も入れます。
内風呂は、泡風呂、高温風呂、低温風呂があり、ミストサウナもあります。
そして露天風呂は、丘からの抜群の眺望を楽しみながら入れます。
耳にうるさくない音楽も流れていて、眼下に広がる景色を見ながら温泉に入っていると、ついつい物思いにふけってしまいます。

温泉は2階にあるのですが、1階は温泉ラウンジになっていて、こちらは食券を買って食べ物や飲み物を注文し、自分で席まで運ぶスタイルになっています。

ワインレストランもいいけど、節約したい、という方や、自分で好きにしたい、という方にはこちらもオススメ。

それから、宿泊施設(ホテル)。



町営のホテルと聞くと、う~ん、と言う方もいるかもしれませんが、驚くなかれ、ここは部屋風呂も温泉なんですよ。
というより部屋風呂の方が、温泉が濃いです。

それなのに宿泊料金はすごく安いんです。
シーズンによっても変わりますが、普通部屋風呂が温泉だと、かなり特別な部屋になりますよね。
ここは全室が普通に温泉なんですよ。

子供のオムツがまだ取れていない、とか妊婦なので大浴場は心配、とか、一人でゆっくりお風呂に入りたい、という方でも、部屋で温泉に入れるわけですから、うれしいですよね。

お風呂のタイプは洗い場あり(トイレとガラス張りのドアで仕切られている)と洗い場なし(シャワーカーテンつき、バスタブのみ)の2タイプ。

部屋のタイプはベッドとソファのあるゆったりした洋室タイプと、畳の和室タイプがあります。

子供がいなかった頃は洋室ばかりでしたが、今は子供が広く動ける和室にしています。
ふとんはセルフサービスなので、宿泊中にやたらと人が入ってくることがなくて、落ち着きます。
洋室は、天井の梁が、ワイン樽を使っているような感じ(未確認ですが)のおしゃれな感じです。
腰痛持ちなので、ベッドの方が楽だし、ソファもあるので洋室が好きなのですが、今は和室が使いやすいです。

部屋からは勝沼ぶどう郷の駅も見えます↓


少し高いところにある駅ですので、夜、電車が入ってくると、“銀河鉄道999”みたいです。

昼間はぶどう畑が広がっているのが見えます↓



また、部屋に備え付けのお茶セット(?)の中には、普通のホテルにはあまりない、コルク抜きとワイングラスもありますので、ワインショップで買ってきたワインを部屋でゆっくり味わうことも可能です。
ワインショップではおつまみのチーズなども売っています。

朝食は、バイキング形式。
洋風のものから和風のものまでいろいろ。
地元食材を活かした和のおかずが好きです。
おかゆもあります。

そして、美術館。



ここは無料で、絵だけでなく、いろいろな美術作品を展示しています。
都会の大きな美術館とは違いますが、こんなものもあるんだな、と思わされるような作品もよくあります。
横に小さな喫茶室もあります。

滞在中、バスで町の方へも降りていきました。
ケーキで有名ですが、実はワインがおいしい“シャトレーゼ”↓



向かいに“盛田甲州(シャンモリ)”。



橋もぶどう柄↓



メルシャンもあります↓



そして、宮光園




2階にワインの歴史などを展示している、和風モダンの大きな家です。







こんな家が建てたいものです。

最後に“蒼龍”。





素敵なワイナリーですよね。
ここでは、冷蔵庫に入れてあるワインを、自由に試飲できます。
ここは、“ぶどうの丘”を知るきっかけになったワイナリーです。

それまで、私たち夫婦は、あたりまえのように安い輸入ワインを飲んでいましたが、夫が友人の結婚式で、無添加の国産の白ワインを飲んできた、おいしかった、と言うので、改めて友人に確認したところ、この蒼龍のワインで、そのとき“ぶどうの丘”のことも知ったんですね。

それからはリピーターもリピーター。
今では住んでいるところが遠くなってしまったので、なかなか行けなくなってしまいましたが、沿線に住んでいた頃は、月1回と言ってもいいほど泊まりに行っていました。

ワインも温泉も楽しみたい方、いかがですか?
シーズンには周辺のぶどう畑でぶどう狩りもできますよ。


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます。

ただいま実家に帰省中。
ミシンが使えないので、手縫いでできることや、刺繍の練習を夜な夜なやっています。
夕べは…
まず、すずらんの刺繍が、2overになっていないことに気がつき、糸をほどきました。

それから、前夜作り始めた、ブルーグリーンのミニミニグラニーの続きを少ししたところで、下の娘・ベビ次郎が起きて泣き出し、1時間以上経っても起き上がり小法師状態で泣いているので、そのまま添い寝することになってしまいました。
環境の変化や、ベビ太から手足口病がうつって、具合が悪いというのがあるかもしれません。
ここのところ、夜中起きると、非常に寝つきが悪いのです。
最初の寝つきはいいのですがね。
反対に、ベビ太は、最初の寝つきが非常に悪く、子供たちに負担をかけているのかな?と申し訳なくなってしまいます。

ということで今日は、母に子供たちをみていてもらって、子供の頃からある、手芸店に行ったときの買い物日記を書きたいと思います。

そうはいっても、昔は1軒で建っていたのが、今は大きなショッピングセンターに入ったので、初めて行くようなものでした。
この手芸店では、夏休みの宿題で、キューピーちゃんの帽子とドレスをかぎ針編みで作るレッスンを受けた記憶があります。
毛糸が山ほど積まれていて、全体にもわ~っとした印象を持ったことを覚えています。

ところが、久しぶり、というより何十年ぶりかで行ってみると、まず店頭からして違いました。
echinoのモダンな生地や、それで作ったカーテンなどのサンプルがディスプレイされていたり、生地が見やすく並んでいたり、あちこちにディスプレイされているサンプルも、おしゃれでかわいいものばかりなのです。

こりゃ困ったぞ、と思いながら(母には1時間半で戻るように言われていました)、夢中になっていろいろと物色。
こんな収穫がありました。



大好きなグリーン地に、これまた大好きなレモン柄。
これは、口布に黄色い生地をあわせて、バッグに仕立ててディスプレイされているのを見て、「おお~、今日一番の収穫だあ!」と思った生地。
一緒にその黄色い生地と、グリーンの生地も買いました。
バッグやポーチによさそうですよね。

それからこちら↓



大好きなドットなのですが、ベージュ、というより卵色の地にピンクのドットがとても洗練されていて、裏布にはもちろん、主役としてもいいな、と思い購入。
この4枚は、1mずつ購入しました。

それからカットクロス。



↑これはガーゼです。
旗みたいな三角が、似てますね。
右の布は、ティーカップ柄にリボンにと、使う場所によって、いろいろに楽しめそう。

左は、そのうち日記に書きたいなあと思っていた、新調した、ハンドメイドのリバティのスマートフォンカバーと似ています。

それから、またまたレモンの柄ですが、今度はアメリカンな感じの布↓



これも使う場所を選ぶのが楽しそう。
カットクロスじゃなくて大きい方がよかったかな?

そしてこれ↓



布ナプキンのcandyさんで使われているのを見たことがある布。
青緑に、美しめのウサギが、目が離せなくなる感じの布です。
どんなものにしようかと楽しみです。

このショッピングセンターには、服やバッグ、雑貨など、さまざまなかわいいものの置いてあるお店もあって、そこでもいろいろと収穫がありました。

まずは、これ↓



ランチョンマットです。
そのまま使ってもいいのですが、ポーチなどを作ったら素敵かなあと思って購入。

そして、トリコロールの小さめカップ↓



同じくトリコロールの深めの小皿↓



手前のグリーンが入った方が好きですが、あわせて使うといい感じ。

家に母が一目惚れして買ったという、缶入りのカップがあったのですが↓



それもここのお店で買ったもの。
同じものはもうありませんでしたが、柄違いのものを購入↓



楽しい買い物ができました。





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こんばんは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

明日(正確には今日)からしばらく、子どもたちを連れて久しぶりに私の実家に帰省します。
その間、ミシンには触れませんので、ミシンなしでできることを、この間ずっと考えていました。

大きなテーマとしては、amalettさんの作られた、すずらんの図案の刺繍をする、ということがあります。
その他に、手縫いや小さな刺繍ができるよう、少しずつ準備をしていました。

第一弾はこれ↓



amalettさんの図案や、そのための布と刺繍糸、それから、手縫いでできるキットいくつかと、そのための布や糸、コピーペーパー、セロハン、トレーシングペーパーなどです。
これは比較的すんなりと決まりました。

そして今晩頭をひねってしぼりにしぼって作った“帰省セット”第二弾はこれです↓



キットもう1つ追加、それに刺繍ができるような布と数種類の刺繍糸、針、それにチャコペンや鉄筆、はさみ、定規、シームオープナー(アイロンを出すのが面倒かもしれないので、最近入手しておきました)、ポーチの中に、忘れちゃいけない、糸通しが入っています。

他に小さな刺繍の載っている本と、時間があれば読みたい、染色の本を持っていくことにしました。
本当は、持っていきたい「ステッチイデー」のバックナンバーもあったのですが、なにしろ子ども2人連れで、自分のものもあり、大荷物になってしまったので、泣く泣くあきらめました。

それでも本当にバッグに全部入るかしら?先に宅配便で少し出せばよかったかな?

それに本当に全部使うのか?
母は、「目が悪くなるから夜刺繍はやめた方がいい」と言っていたので、妨害されないか?
(そんなことを言っていたら、小さな子供がいる人は裁縫や刺繍をいつやるのさ…)
心配事はつきませんが、でも、母も昔和裁も洋裁もやっていたので、どうも刺繍本や道具などが少しあるらしいのです。
そうはいっても趣味の範囲でやっていたものなので、どんなものかはわかりませんが、「かわいい図案が載っているから捨てられなかった」という本など、見るのが楽しみでもあります。

帰省中も、ブログは更新しますので、ちょっといつもとは違った“ガタガタ日記”を、どうぞまた読みにいらしてくださいね。
では行ってきま~す!!



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こんばんは。
お読みいただき、ありがとうございます。

松江3日目、最終日。
午前中は、宍道湖の遊覧船に乗りました。



堀川の遊覧船とは違い、大きな湖に漕ぎ出していくので、船も大きいのです。







岸がみるみるうちに遠ざかり、なんとなく不安な気持ちになりました。
でも岸が見えているので、完全に不安にはなりません。
世界を股にかけた船乗りは、何日も何日も岸が見えず、波だけを見ているのだよな、と、その仕事の大変さに思いを馳せてしまいました。
とはいえ、風が心地よく、快適な遊覧でしたよ。
堀川の遊覧も、宍道湖の遊覧もどちらもオススメです。

特に夕陽が沈む頃の宍道湖の遊覧はすばらしいらしいです。
機会があれば、ぜひ体験してみたいものです。

お昼はいつも行くお店でと考えていたのですが、あいにく満席だったため、偶然見かけた「なくりあ」というお店に入りました。



女性客の多いお店らしく、店内はとてもおしゃれな雰囲気です。



トイレも↓



そして食事もヘルシーでおいしかったです。
私は、パスタランチにしました。
今日のパスタは水菜とツナの和風パスタで、他にパンと蒸し野菜、それに飲み物(私はコーヒーにしました)がついていました。





コーヒーのミルクとシュガーもおしゃれですよね。
デザートは別にアールグレイのアイスクリームを注文しました。
デザートが旅の目的といっても過言ではないほど気合いの入っていた娘は、カシスのシャーベット↓



無理やり味見させてもらいましたが(スプーンの先っちょ1~2mmくらいです)、こちらもとてもおいしかったです。
下の娘にはパンを食べさせましたが、非常においしかったらしく、この上ない笑みを満面に浮かべていました。



a+のキットでピンクッションを作りました。



ソレイアードを使って作るキットです。
手縫いで作ります。



a+ ピンクッション 作成キット1個分 ソレイアード アイボリー


錆びにくい綿もセットになっているんですよ。
簡単に楽しく作れました。
ゆったりと針が刺せそうなサイズです。

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