ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

昨日ご紹介した畑の写真ですが、母が見て、「きれいねえ」と言うので、「これ、うちの畑だよ?!」と言ったら、驚いていました。
驚いたのはこっちなんですがね…。
畑は父が管理しているからなんでしょうね。
いろいろと浮世離れしたところのある不思議な人です…。

でも、野菜って、写真を撮る技術の全くない私が撮っても確かにきれいなんですよね。
ぴかぴか、つやつやしています。



この野菜たちはこうなりました↓



そうそう、滞在中の私のお椀はクロスステッチ柄です♪









昨日上の娘・ベビ太のランドセルを買いに行きました。

まだ先だし~とのんびり構えていたのですが、ランドセル商戦は8月がピークで(きっとお盆休みの帰省シーズンをねらってるんでしょうね)、のんびりし過ぎるとめぼしいものがなくなってしまうらしい、というのを聞きつけて、前々から「ランドセル買うからね~」と言ってくれていた両親と出かけたわけです。

私と違い、即決型のベビ太、売り場に入るなりさっと3つほどを指さしながら(いつ見たの?!)、次の瞬間には「これにする!」と決定。

確かに他の2つに比べて色合いもいいし、ふたを開けたところにあるケースもポーチみたいで凝っていて(見てないはずなのにどうしてわかったの?!)かわいいし、ファスナーの引き手など細かいところもかわいいんですね。
いまどきのランドセルってこうなんだ~と驚きつつ、でも驚く暇もないほどの即決ぶりで(もうちょっとゆっくりいろんなランドセルを見たかったなあ)、あ、でも値段もよかったですね。

10月末以降に届けてくれるそうです。
それまで寂しいだろうと思って、写真を何枚も撮っておきました。
完全に“親バカ”な図ですが、お店の方も「どうぞどうぞ」と慣れていらっしゃるようでしたので、めずらしくもない光景なんでしょうね(^_-)



開け閉めの練習をするベビ太↑

ランドセルに触ったのは何十年ぶりの私、開け閉めのやり方がわからず、ふたの表面を引っ張ってました~。
こんなんで、“小学生の母”、つとまるのかしら…。
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

両親の家には小さな畑があり、たくさんの野菜が育っています。

巨大な冬瓜↓



大きさがわかるよう、蚊取り線香を置いてみました。
中の写真も撮ったので、またご紹介しますね。

そして茄子↓



ぶらぶらとたくさんさがっています。

鮮やかなピンク色の花↓



ぴかぴかしたピーマンたち↓





香りのいいローズマリー↓



紫蘇も負けていません↓



ヘチマもぶらぶらぶら~↓





我が家では、このヘチマを食器洗いに使っています。
少々の汚れは水だけで済みます。


一晩めは近くに住む弟も来てくれて、一緒に夕飯を食べました。





畑で採れた野菜がたっぷりの食事。
こどもたちもご飯をおかわりして、よく食べました。
母を除く大人たちは自家製「梅焼酎」などで酒盛りも楽しみました♪

後から弟の奥さん(義妹ですね)も来てくれて(仕事帰りで疲れていたでしょうにありがとう!)、あいかわらず仲がよさそうで、うれしかったです。

久しぶりの田舎の夜は、静かに更けていきました。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

久しぶりに両親の家に来ています。
広い家、いつもは会えない祖父母にこどもたちも興奮気味。
いろいろ写真を撮ったので、また書きますね。

先日ブラックウォッチとリネンワッフルのハンカチを作ったことを書きましたが、どちらも好きな生地、もちろん自分用にも作りました♪



コットンタグはいずれもW−Note*さん。
買ったものの、私にはちょっとかわいすぎるかな…と思っていたタグですが、なんだかこのミニハンカチにぴったりかも^^うれしいです。



たたんでもかわいい^^
やっぱりブラックウォッチもリネンもワッフルも好きだなあ。





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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

今日は、資料館のようになっている美しい日本家屋に行ってきました。
と言っても当時としては結構モダンな造りになっているというお屋敷。
写真には収めませんでしたが、まるでガラスに霜や氷が張ったようなデザインの「結霜(けっそう)ガラス」も使われていて、とても趣のあるところでした。

一枚の絵のような美しさ…。








ぶどうが風に揺れて、まだ青くて小さな実が見えました。






これはベビ太とベビ次郎が手にしたぶどう。







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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

久しぶりに家族旅行に出かけています。
昨日は、ベビ太が生まれ育った家へ行き、その後、当時親しくしていた人たちに会ってきました。

転居後以来でとても感慨深く、立ち去りがたかったのですが、当の(?)ベビ太は「早く行こうよ~」。
まあ、赤ちゃんのときのことですので、当たり前ですが…。

環境がとても気に入っていたところで、やはりいいところだなあと思いました。

駅の周りや、親しくしていた人たちにはいろんな変化もありました。

庄野潤三の、日常の出来事を綴った作品を思いました。
どんなことも不変ではない、だからこそ今ある日常が貴い、という愛おしみのような、哀しみのような、そんなものを思いました。





そして今日はよく旅行に行っていたところへ移動。
ランチがとてもおいしく、大満足でした。



私の注文した辛口カレーはもちろんおいしかったのですが、お子様カレーも驚くほどおいしかったです。



鶏料理も。



大食いの我が家ですので、他にもいっぱい食べましたよ~。


庄野風に言えば、「マンロクマンロク」といったところでしょうか(^_-)





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