夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

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こんにちは、megosuriです。
またまた久しぶりの更新になってしまいました。 
いつもおいでくださって、応援クリックも本当にありがとうございます。


ベビ太の夏休みが終わり、日常が戻ってきました。
が、その後いろいろなことが重なり、また、まずは母に頼まれたポーチかバッグを、と思いながらもまだとりかかることができていません。
しばらくハンドメイドを休んでいたので、どこから手をつけていいのかわからなくなってしまったのでしょうか。




少し大きくなったらね、とベビ太の出産直後から夫と約束していた一人旅に来ています。
「1週間」と話していましたが、それはちょっと難しいので1泊で。
夜ゆっくり飲もうと思って、家から愛飲しているお酒&おつまみもほんの少しだけ持参(^_−)−☆
今夜はぐっすり眠れそう。
でも今頃こどもたちに「ママがいないと静かでいいね」なんて言われてたりして…。








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こんにちは、megosuriです。
またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、お元気でいらっしゃいましたか?
更新のない間も来てくださり、応援クリックもしてくださって、ありがとうございました。


先日、といっても少し前ですが、三重県・菰野町の湯の山温泉へ行ってきました。
ちょうど三重方面へ向かう駅の構内では三重県のゆるキャラ・松阪の「ちゃちゃも」と菰野町の「こもしか」くんが!!

喜んでじりじりと詰め寄るベビ次郎↓


うちわやシールなどももらえてご満悦なベビ太とベビ次郎。
旅の始まりは上々でした♪


さて、四日市からのどかな風景の中を30分ほど電車に揺られて着いた、湯の山温泉。
タクシーで宿へ向かいます。

以前はよく、旅館 三峯園を利用していました。
素朴な旅館ながら、料理がとてもおいしいんですよ。
最近は湯上り処も新しくなって、さらにのんびりできるようになったためか、予約が取れず、今回は初めての宿・渓流の宿 蔵之助へ。

部屋の窓からは御在所ロープウェイが見えます。
写真のときは、運行していない早朝でしたが、赤い箱が行き来するのが部屋からだけでなく、露天風呂に入っているときにも見えて、雄大な気分になります。

宿ではロープウェイの割引チケット(大人用のみ・子供用はロープウェイの駅で)も販売していますので、チェックアウトのときにチケットを購入してからロープウェイへ向かいました。


その前にちょっと宿の前にある渓流で水遊び。
橋を渡って、川面へ降りていきます。 










私は降りるのが怖いので行きませんでしたが、こどもたちによると、暑い日だったのに、水は凍りそうなくらい冷たかったそうです。
 
さて宿からロープウェイの駅までは徒歩10分ほど。
途中「近道」と書いてある方から階段を上っていくと、本当に近道で、駅施設の裏側に出ました。
以前来たときには人気(ひとけ)がなかったロープウェイの駅ですが、夏休みのためか、たくさんの人たちが並んでいました。

整理券をもらって30分後に出発。
ブレてしまいましたが、高度1004mを過ぎたところでパチリ。  


途中、ロッククライミングをする人なのか、何人も登山をしている人が見えました。
カモシカの住む山のようで、冒頭に書いた「こもしか」くんは、きっと菰野町のカモシカくんということなのでしょう^^

さて到着。 




山の上の駅施設を出ると、いい景色。
そして冬はスキー場になるのかリフトがこの時期も動いていました。
カモシカを見に行くのかな。 


いつもは駅施設から階段で出ていたのですが、今回はもう一つのスロープの出口からも出てみたら、少し下っていったところにレストランがあるとのことで行ってみました。

山の上はどうなっているの?と思った方はこちらをご覧ください↓
御在所山上公園案内図

その「レストランアゼリア」は、いかにも山のレストランという感じで、広々としていて、天井近くにロープウェイのミニチュアが動くような仕掛けがしてあったりして、スタッフの方達も温かくてよかったです。

食券を買ってセルフサービス、というレストラン。
水は自由に飲めるようサーバーがありましたので、こどもたちの水筒にも水を補充させてもらいました。
私はカツカレーを頼みました。
おいしかったですよ♪

トイレはレトロでしたが、トイレに入る前のスペースにオムツ替えベッドがあって、オムツも捨てられるようになっていて子連れにも使いやすくなっていました。


湯の山温泉、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと温泉につかりたい、という方にオススメの地です^^






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日、ベビ太と夫と私とで、天保山の大観覧車に乗りました。 
もともとは、その横にある海遊館(水族館です)に行く予定でしたが、大きな観覧車が見えてきたので、せっかくだしね、ということで乗ってみました。



見上げても見上げきれません。



世界最大級の高さを誇るという観覧車、ものすごく怖かったです。


最初はまだ「あ、桜が見える〜」などと言っていられたのですが、高くなるにつれ、なんというか「大地を踏みしめる感覚」がなくなってきて、足がガクガクしました(^_-)
ジェットコースターが下るときもそんな感覚になります。


とても怖かったので、ベビ太を支えていると見せかけて、私がしがみついていたくらいです。 
ベビ太は「思ってたほど怖くなかった」と言っていましたが、本当かな?

赤い箱に乗りましたが、下が透明なシースルーの箱もあるとのこと。
そんなものに乗ったら気絶してしまいそう。
それほど怖かったです。

最大の高さに近づく頃の写真はありません。
それどころではありませんでした。

ふふ、でもきっといい思い出になるでしょうね。



そして海遊館。

思っていたよりずっとたくさんの魚や動物たちがいて、そして人も多くてちょっと疲れましたが、いろいろ見られてよかったですよ。



カピバラ↓



熱心にキャベツを食べていました。

夫が「うまそう〜」と声をあげたイカ。
透明で美しかったです。 



そして名前を忘れてしまったのですが、平たくて、ひらひら飛んでいるような魚。
 


尾(?)が細くて長いんです。



ヒトデ。



カニ。これも夫が「うまそう〜」と申しておりました。



その不思議さに目を奪われたのがクラゲ。
いろんなクラゲがいましたが、このキノコのような、花のようなクラゲが一番心に残りました。
体すべてが透明なのがまず不思議。
そしてふわふわとした動きが独特で、クラゲを研究する人はこんなところに魅せられるのだろうか、と思いました。 


イルカやアザラシ、ペンギンもいましたよ。
 
自由に押せるスタンプもほのぼのとしていてかわいかったです。
押した紙、ベビ太、どこにやっちゃったんだろう??





      

先日
、ちょっと失敗した、と書いていたiPad Air関連のことですが、どうにも重さが気になっていたこともあって、対策をとることにしました。
どんな対策をしたのかは、また使ってみて改めて書きますね。


 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行、2泊目は松江。 

カラコロ工房や堀川遊覧船を楽しんだ後、家族には一足先に宿泊先の大橋館へ向かってもらい、私は一人でjourneyという生地や手作りの作品を扱う小さな雑貨屋さんへ向かいました。
「向かった」というより「寄り道した」という位置関係です。
カラコロ工房から大橋館へ帰る途中にあり、大橋館はもう目の前です^^







お店のたたずまいもおしゃれ♪
11:30〜19:00が営業時間です(お出かけの際は、念のためサイトやツイッター情報をご確認になってくださいね)。

小さなお店に、店主の方のセンスがぎゅっと詰まっています。
まるで宝箱のような店内で、私はいつも店中に穴が開きそうなくらいじっくりと見てまわります。

店主ご自身の素敵ながま口の作品のほか、手作り作家さんの作品、食器、雑貨、カットクロスなどのセレクトも素敵。
カットクロスは悩みに悩んでこちらを購入↓



いつも楽しみにしているがま口も小さなサイズのものを購入。
ぷっくりとした形とビンテージっぽい生地や生地の雰囲気にぴったり合ったタッセルにときめきます^^



宿に帰り一息。
夕食までまだ時間があったので、もう一回行きたくなって、 行ってしまいました。
そして気になっていた他のものも購入。

先ほどのより大きいがま口。
がま口は内布もとても素敵なのですが、 それは私だけの秘密(^_-)


カットクロスも追加で購入♪♪


リボンも。


店主の方(とても素敵な方です)とお話ししたり(2度目に入ったとき「あれ?」という顔で微笑んでいらっしゃったので、聞かれもしないのに、お店への思いを切々と語りました(^_-))、作り途中のがま口を見せてもらったりしてとても楽しかったです。
店を出るとすぐまた行きたくなる、お店のものぜ〜んぶほしくなる、そんな大好きなお店です。






        
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行、2泊目は松江。 


まずは、味処 なにわ本店へ。
ここは宍道湖の畔にある老舗の料亭です。
人気店ですので、あらかじめ窓際の席を予約してありました。
松江の季節感あふれるおいしい料理と親切で丁寧な応対のスタッフ、そして窓の外に広がるすばらしい景色が魅力のお店です。



1階のテーブル席しか使ったことはありませんが、2階はいかにも料亭、といった情緒ある部屋があるようです。

私と夫は、いつもプリフィクス定食(だったかな?)を注文します。
懐石料理で、基本的にはお任せなのですが(メニューは書いてあります)、2品だけ、選ぶようになっています。

1品は肉か魚かで何種類かあり、夫は奉書焼、私は松江牛を石で焼いたものにしました。
私は覚えていませんでしたが、夫によると私はいつも必ずこの松江牛を注文しているとのこと。
それもそのはず、この松江牛は熱々でやわらかくておいしいんですよ!
もう1品は天ぷらで、これも何種類かある中から選びます。

最後にご飯とシジミ汁が出てくるのですが、ご飯のお供にと添えられているものがまたおいしいんです(それが何かは食べてみてのお楽しみ♪)。
デザートも季節感あふれる食器で供されるのですが、今回は桜の花びらを模した食器に桜のアイスクリームが盛り付けられていました。


こどもたちはお子様ランチ。
量がちょうどよく、「チョコボール」もついていたので、旅行の間や帰宅してから、大事に食べていました。


大満足の昼食を終えて、ぶらぶらとカラコロ工房へ行き、手作り品などを見た後、堀川遊覧船に乗ろうとチケットを買いに行ったところ、こどもたちが走り出した先には!!


島根県のキャラクター「しまねっこ」だと思い、「しまねっこちゃんだよ〜」「わ〜しまねっこちゃ〜ん」などとこどもたちが喜び、一緒に写真を撮ってもらったり握手をしたり。

しばらくして一緒にいらした方が言いにくそうに、「あの、しまねっこちゃんではなく、みっくすちゃんなんです。近くのジュースのお店のキャラクターなんです」…。

船に乗るため一度「ネコちゃん、バイバ〜イ」とさよならした後、船を降りたらまた会えたため、こどもたち、大喜び。
何かお店の方と打ち合わせをしている様子のみっくすちゃんでしたが、快く相手をしてくれました。
別れ際、「ネコちゃん、大好き。ネコちゃん、バイバ〜イ」とこどもたちが言ったところ、またもやお店の方が言いにくそうに、「あの、ネコちゃんではなく、ハムスターなんです」…。

翌日行ったときには会えなかったので、会えてラッキーでした。
きっとこどもたちの旅の一番の思い出になったに違いありません。 


さて、宿泊は昼食を取った味処 なにわ本店の道路を挟んで向かい側に立つ老舗旅館、大橋館
松江でいつも宿泊することにしている旅館です。

到着すると、ロビーで抹茶と松江のお菓子を出してくれます。
その後、女性は好きな浴衣と帯を選び、部屋へ案内してもらうんですよ。
部屋には番号の他に、花などの名前がつけられていて、落ち着いた雰囲気。

宍道湖に流れこむ川に面した部屋をリクエストしておくのがおすすめ。
部屋からの眺めが本当にすばらしいんですよ。
 


松江ではぐるっと松江レイクラインバスがよく走っていて、この橋の上もよく通っているのですが(このときは走っていませんでしたが)、とても目を引くかわいらしい便利なバスなんですよ。
松江へ行かれたらぜひ探してみてくださいね。


さて夕刻、橋の上から見た夕焼け。



翌日はもう家に帰る日。
帰る前に松江城へ行きました。
大橋館から歩いていける距離です。
松江城と大橋館の間にカラコロ工房がある感じですね。




松江城はとても美しいお城です。
お城がある町は、情緒があってとても魅力的ですね。

今回は、ベビ太が天守閣に登りたいというので、夫とベビ次郎を残して、初めて登ってみました。
登閣料は私だけ。
小学生から料金がかかります。

中は照明はあるものの暗く、階段はとても急でまるではしごのよう。
ぎしぎしと音を立てるので、昔行った親戚の古い家の古い階段を思い出しました。
登る前からこわかったです。

一緒に来たがっていたベビ次郎を連れて行かなくて本当によかったです。
きっと「抱っこ」と言ったでしょうから。
抱っこどころか自分が登り降りするだけで精一杯でしたからね。

3階あたりでベビ太が「もうやめる」と言いましたが、「ここまで来たんだから一番上まで行こう」と(自分自身をも)励まし、途中途中で窓から下にいるベビ次郎や夫に「お〜い」と声をかけつつ無事最上階にたどり着きました。

最上階は手すりがあるだけで、360度見渡すことができる望楼です。




すばらしい眺めなのですが、階段はこんなふう↓になっていて、階段と手すりの間から見下ろせば、ベビ次郎と夫が見えるので、一応そこへ行って下に向かって声をかけましたが、私もベビ太も落っこちそうでこわくてこわくて、早々にそこから離れました(^_-)

それでも360度壁がありませんので、なんだかこわくて、すぐに降り始めました。 



急な階段でしたので、登るときより降りるときの方がよりこわくて、ドキドキしました。
はしごを降りるときのように、後ろ向きで降りている人もいたくらいです。

私は降りながら足がガクガクして、筋肉痛になりました。
こわい体験でしたが、ベビ太にはきっと忘れられない思い出になったことと思います。
もちろん私もあのこわさは忘れないと思います。
でも、登ってみて、よかったです^^


 




        


次回は、松江といえば必ず私が行くところ(ずっとこの日記をお読みいただいている方ならご存じの場所)に今回も行ったので、そのことについて書きますね。

 
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