ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

スポーツ

こんにちは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます♪

今日は久しぶりにフィギュアスケートの記事です。
いつも以上に長いですが、どうぞおつきあいくださいね。
※書いてある内容については、ただのミーハーファン(大好きだが知識はない、の意)ですので、誤ったところも多々あるかと思います。どうぞお許しくださいませ。

今回の全日本は、2月に行なわれるソチ五輪の代表選考会も兼ねていましたので、もうドキドキしながらテレビ観戦していました。
そして、今季限りで引退を表明している有力選手も多いので、このメンバーでの全日本の競い合いを見るのは最後なんだな…と少し寂しさも感じながら…。

今シーズン、男子は大混戦!
3枠しかないところに有力選手が6人も!!

昨シーズン辺りから、羽生選手やカナダのパトリック・チャン選手などが世界歴代最高得点をバンバン出していますが、彼らに火をつけたのは、きっと町田樹選手だと思うのですね。
彼はこれまで世界選手権に出場したこともない選手でしたが、昨シーズン辺りから脚光を浴びて、昨年末の全日本も、彼のおかげで熱くなったと考えています。

ただ、昨シーズンは、後半失速してしまったのですが、今シーズンは徹底的に基礎を見直して、4回転ジャンプの成功率が飛躍的に上がり、また表現の面でもすばらしい深まりを見せました。

ショートプログラムは「エデンの東」、フリープログラムは「火の鳥」で、どちらも“勝負プログラム”。
グランプリシリーズは2戦2勝、1戦めのアメリカ大会では、ショートで世界歴代5位のハイスコアを出して、高橋・小塚の両選手をおさえて優勝しました。

このグランプリシリーズ上位6人で競う、グランプリファイナルでは4位となってしまいましたが、この全日本ではショート、フリーともすばらしい演技を見せ、2位となり、ソチ五輪の代表にも選ばれました。
すごい!おめでとう!!

彼は今回のプログラムで振付にも参加したらしく、歴史に残るようなプログラムでしたので、きっと引退しても引く手数多でしょう。
今季大注目は、町田選手でしたので、長くなってしまいました。

羽生選手は圧勝。
あの華奢な体のどこにあんなパワーが隠れているのか…。
ショートプログラムの「パリの散歩道」、決めのポーズが出ると、「キター!!」と言ってしまいます。

3位は小塚選手。
ショートで7拍子の難しそうな曲にしっかり乗っていた演技が記憶に強く残りました。

ソチ五輪の3枠、全日本の優勝者はそのまま自動的に出場決定なのですが、それ以外の2枠は、今季これまでの戦績も考慮されるんですね。

町田選手は今季いい成績を収めていましたので、全日本も2位で、代表に選出されましたが、問題は3人め。
小塚選手は今季スタートが遅かったということもあり、結局高橋大輔選手が代表に選ばれました。
高橋選手は直前に怪我をした影響で、今回はジャンプが決まらず、点数が伸びなかったので、どうなるだろうと思っていました。

今シーズンで引退を表明している高橋選手、選ばれてほしいと願う一方で、小塚選手も大好きな私は、五輪枠が6つ、せめて5つあればよかったのに…と思いました。

大好きな織田選手も無良選手も出られたらよかったのに…。
無良選手、演技がうまくいかなくても、優しい笑顔で声援に応えていて、本当に気持ちの優しい人なんだなあと思いましたね。

とにかく恐ろしいほどハイレベルな戦いでした。

バンクーバー五輪が終わって出場者がテレビ番組に出ていたとき、互いの印象を聞かれたことがありました。
その際、高橋選手は小塚選手のことを『ソチの星』とフリップに書いていたと思います。

そのときには、今回のような状況はきっと想像もつかなかったのでしょうね。
スポーツの4年というのは、短いようで長くもある期間なのですね。
それだけ、全体のレベルが底上げされたということなのでしょう。

荒川静香さんは、オリンピックは出場する選手だけでなく、それをめざした選手をも成長させる、というようなことをおっしゃっていましたが、本当にそのとおりですよね。

今回涙をのんだ選手も、さらなる成長をとげてほしいと思いますし、引退する選手も最後までたたかった自分を誇りに、次の人生を輝いて切り開いていってほしいと思います(またちょっとえらそう…)。

そして、女子シングル。

私は特に安藤美姫選手を待っていました。
出産後復帰して出た大会は、見ることができなかったため、やっと全日本で見られる、と楽しみにしていたのです。
実を言うと、私は次に五輪の金メダリストになるのは彼女だと思ってきたので、出産には本当に驚きましたし、復帰にもとても驚きました。

私なんて産後1年経ったのに、ほとんど運動していないんですよ。
それなのにあんな大変なことをしようとするなんて…。

ショートプログラムの彼女は、とても幸せそうな笑顔で演技をして、胸がいっぱいになりました。
フリープログラムは町田選手と同じで「火の鳥」。
ショートではジャンプは決まったものの、スピンやステップに少しスピードがないかな?と思っていたのですが、フリーでは、火の鳥らしい、シャープなスピンと、彼女らしい、腕を美しく使った情熱的なステップだったと思います。
ただ、フリーではジャンプが決まらず、表彰台には届きませんでした。

そのことはとても残念でしたが、ファンの前で滑ってから引退する安藤選手は、とても誠実な人なんだなと思いました。

1位は鈴木明子選手。
28歳で進化を続けている彼女はとても立派ですよね。
ショートの「愛の讃歌」が特に好きです。

2位は村上佳菜子選手。
プログラム変更をして、彼女らしいキレのある動きが戻ってきました。
とてもよかったです。

3位は浅田真央選手。
3位というのは意外でしたが、五輪前にこういう経験をしておくのも、よかったんだと思います(あなたは何様ですか、って感じですね。

女子はそのまま上位3人が五輪の代表にも選ばれました。
2月のソチ五輪が楽しみですね!!

最後に、今日はクリスマス・イブ。
部屋に飾っているクリスマスアイテムをご紹介させていただきますね^^

まずはMuguet*さんで購入したクリスマスアイテム2つをご紹介(また自慢?!)。

クリスマスリースのフレーム↓


手のひらにのるような小さなフレーム。
とてもきれいなリースの刺繍に本物のリボンをつけてあります。

壁の上の方に飾っていたのですが、帰宅したベビ太はすぐに気がついて、「これ、きれいだね~」「すごいね~」と。
そして、毎日のようにそう言っています。
本当に素敵な作品です。

それから、クリスマスモチーフのマグネット↓


少し抑えめの色使いが逆に新鮮でかわいらしいですよね。
2個セットで販売されていたのですが、選ぶことができず、全部購入してしまいました。

次に、私がステッチしたアイテム2種。
タペストリーと、キットのオーナメントです。


「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』

みなさんも、楽しいクリスマス・イブをお過ごしくださいね。




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おはようございます、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

金曜日から、フィギュアスケート・グランプリシリーズのNHK杯が行なわれていましたね。
ご覧になった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

私は男女シングルが大好きで、少しも見逃したくないので、録画をしておいてから見ることにしています。
もちろん放送時に見られれば見ます。

昨日、ショートプログラム、フリープログラムとも見終わったので、そのことを少し。

まず男子から。
男子は今回日本からは高橋、織田、無良の3選手が出場していました。

私は織田選手のスケートが大好きなんですね。
コミカルで楽しい彼独特の演技、そして滑らかなジャンプ、その後のソフトでスムーズな着氷が魅力です。

かつては高橋、織田が日本の“2トップ”と言われていましたが、事故やけがなどで織田選手がなかなか活躍できなくなっていて、とても残念に思っていました。
今は2トップと言えば、メディアでは高橋、羽生、とされていますよね。

それが今回は久々に表彰台に2人が並んでいるのを見られたのが、何よりよかったです。
ショートプログラムでそれほど点が出なかったのはとても残念でしたが、まあ、彼の言うように、審判が判定することですので、しかたありませんよね。

高橋選手はアメリカ大会では4位でしたが、その後ジャンプに力を入れたりと練習を積んだ結果、今回はすばらしい演技でした。
ショート、フリーとも、テレビの画面から気迫が伝わってきて、息をつめて見ていました。
特にショートのジャンプは、すうっと上がってすうっと降りる、という、ステップのようなジャンプですばらしかったです。

たまたま夕べテレビをつけたときに、あれは「サンデースポーツ」だったのか、高橋選手は、「ソチ五輪では金メダルが目標」と明言していました。
確かトリノ五輪の前にも同様の発言をしましたが、初めての出場で8位に終わりました。
今回はあのときとは違い、確かな手応えを得ての発言だと思います。

みんなそう願っていても、なかなかそうは言いませんが(「最高の演技をしたい」とか「結果はついてくる」とかいう言い方しかしませんよね)、それをあえて言ったところに、清々しさと、高橋選手の覚悟や誇りを見た気がしました(って偉そうだけど、あなただれ?って感じですね、すみません)。

海外勢ではスペインのフェルナンデス。
彼は4回転ジャンプがすごい選手ですが、今回はなかなかうまくいかず残念でしたが、エキシビションのユーモアあふれる演技はとてもよかったです。
解説の八木沼純子さんは、「こちらが本来の彼でしょう」というようなことを言っていましたが、私も同感です。

それから、以前はふわふわのヘアスタイルで覚えていたアダム・リッポン。

昨シーズン(だったか)髪をばっさり切ったため、「だれ?」という感じになっていましたが(実際、ベビ太はアダム・リッポンのファンだったのに、「これだれ?」と言っていた)、今回、少しだけふわふわが復活していました。

ふわふわがなくなると、顔がよく見えて、実はとてもきれいな顔立ちなんですね。
手を上げてジャンプする、“リッポン・ルッツ”もやっていました。

そして女子。
女子は浅田選手、鈴木選手、そしてシニアデビューの宮原選手が出場していましたね。

浅田選手は、正直言って、それほどファンでもなかったんですね。
ああ、ファンのみなさん、物を投げないでください!そう怒らずに…。まだ続きがあるんですよ…。

彼女がシニアデビューした頃は、ジャンプはうまいが…という印象を持ったり、バンクーバー五輪のときは、ここにこれを持ってきたら何点、というような無理な構成に見えたり、フリーの曲があまりメロディーが響かず、重苦しすぎて彼女に合っていないように思ったり、でした。

それが今回は、ジャンプはもちろんですが、それ以外のステップやスピン、つなぎの部分、などなど曲の表現がすばらしく、そして自然な流れ、説得力のあるものになっていて、また、画面からものすごい気迫が伝わってきて、圧倒されました。
点を見るまでもなく、1位だな、と思わされる演技でした。

フリーの曲は、またもやラフマニノフでしたが、今回はバンクーバーのときとは違って、メロディーが感じられる、重苦しいのではなく重厚なアレンジになっていて、非常に盛り上がる感じで、曲が進むにつれて、金メダルはこの人だ!と思わされるようなもので、とてもよかったです。

ショートの曲、ショパンのノクターンは、彼女にぴったり!
優雅な動きやきれいなスパイラルがじっくり見られました。

彼女は今季限りで引退するとのことですが、私に言わせればこれからがいいところなのにもったいない!(素人が何を言う~!という感じですね)という感じです。
まあ、本人が決めたのならしかたがないのですがね…。

そして鈴木選手。
ショートの『愛の讃歌』もフリーの『オペラ座の怪人』も、どちらもすばらしい演技でした。

『愛の讃歌』は実は長久保コーチがお好きな曲らしいですが、あれでロマンチストなんですね。
鈴木選手は最後のポーズまでしっかり見てほしい、と言っていたようですが、その言葉どおり、最後の決めポーズ、とても素敵でした。

『オペラ座の怪人』は衣装も素敵でした。
上の方が、白い斜め格子になっていて、その下が黒地にレースがのっているように見えて、上品なカメオのようでした。

表現力には定評のある彼女ですが、今回はさらにスケーティングが非常に滑らかだったように思いました。

宮原選手もすばらしかった!
浅田選手も鈴木選手も引退すると聞いたときは、日本のフィギュアスケートも冬の時代が来てしまうのか…と思いましたが、もう若い世代が育ってきているんですね。

エキシビションのときに、ジュニアより下の世代の選手も滑っていて、こちらもすばらしかったので、そう思いました。

海外勢では長洲未来選手が好きなのですが、今回はフリーの出番になって、採点システムが壊れた?か何かで、20分も待たされて、結局事前にはきれいに決まっていたジャンプも本番では決まらず、本当に気の毒で残念でした。

ふつうはいらいらしそうなところを、待っている間もにこにことしていた未来ちゃんは、本当に性格がいいんだなあと思いました。

また、ロシアのラジオノワ選手、小さいのにとてもすばらしい演技でした。

ロシアの選手は、ソトニコワ選手やトゥクタミシェワ選手、リプニツカヤ選手などすばらしい若手が目白押しですが、不思議とみんな、手(腕)の使い方が美しくて、バレエのような優雅で軽やかな動きをする選手が多いですよね。

私はレオノワ選手が好きなのですが、こんなにどんどん若手が出てくると、なかなか大変ですね。

それから、グルジアのゲデバニシビリ選手も好きです。
今回順位としてはふるいませんでしたが、またがんばってほしいものです。

なんだかソーイングや刺繍の話よりも饒舌ですが…。
素人のミーハー的観戦記はこれくらいにして、夕べのステッチ。

始めたのが遅かったので、ほんの少しだけ。
『クリスマスレッドのタペストリー』、トナカイができました。
その横の、大きなクリスマスツリーまで、と思いましたが、猛烈に眠くなってきてしまったので、途中で終えました。



☆「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』


にぎやかになってきました。
クリスマスまであと43日~!


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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

私はフィギュアスケートのシングルが大好きなのですが、昨日はとてもどきどきしていました。
というのも、応援している安藤美姫選手が東日本選手権に出場していて、前日のショートプログラムでは13位。

昨日のフリープログラムで挽回して5位までに入らなければ、全日本選手権には出場できないからです(そんなシステムになってたんですね。フィギュアスケートファンとは言いながら、全然知りませんでした…。村主章枝選手も出場していたとのこと)。

全日本選手権に出場できなければ、ソチオリンピックの代表に選ばれるチャンスもなくなりますので、非常に重要な局面だったのですね。

もちろん順位がすべてではありませんし、ご本人が納得のいく演技ができればそれでいいわけなのですが、でも、私は安藤選手が復帰してから、まだ一度も演技を見ることができていないのですよ。
全日本選手権なら確実にテレビで見られるはずですので、それもあって、彼女がフリーでがんばって1位になり、ショートとの合計で2位になったとわかったときは、心からほっとしました。

フィギュアスケートは、今グランプリシリーズというのもやっていて、シリーズの大会を世界のあちこちでやるのですが、そのうち2つの大会に出場して、その順位上位6人が競うグランプリファイナル、というのも待っているのです。

今アメリカ大会、カナダ大会、中国大会と終わって、次はNHK杯なのですが、中国大会は深夜放送されると知り、録画予約忘れないようにしないと…と思っていたら、私の住んでいる辺りでは放映されず、とても残念でした。

これは私の都合なのですが、アメリカ大会は留守にしていて見られず、そしてカナダ大会は、野球が終わるまで延長した後だったので、録画がきちんとできているか、やきもきしました。
というのも、我が家のテレビはいまだに“デジアナ変換”でどうにかテレビが映っている、昔のテレビデオで、予約時間を自分で打ち込んで予約するタイプだからです。

フィギュアスケートは一瞬でも見逃すとおもしろくありませんので、食い入るように見るわけです(私は)。

家族に話しかけられたりすると、例えば4回転ジャンプなど、注目のシーンを見逃してしまいます。
しかも、ちょうど放送時間が子どもの寝かしつけ時間と重なることも多いため、放送は必ず録画をするようにしています。

ですから、テレビ局の方には、どうかどうか、確実に録画できるように、そして、できる限りたくさんの試合を出場選手のネームバリュー(?)にかかわらず、放送していただきたいものです。
そしてニュースなどで紹介するときも、途中をカットせずに全部演技を見せていただきたい!

アメリカ大会では町田樹選手が圧勝したと伝え聞いているのですが、その演技をぜひ見たかった!
中国大会での村上佳菜子選手や小塚選手、中国のジジュン選手、フランスのアモディオ選手も見たかった!
アメリカ大会、中国大会には他にも日本勢外国勢含め、見たかった選手が多かったので、本当に本当に残念でした。



まだ話し足りませんが(まだかい?!という声が聞こえてきましたが…)、そろそろ夕べのステッチタイムについて書きましょう。
夕べも『クリスマスレッドのタペストリー』の続きをしていました。
オーナメント、8個のうち、残り3個ができあがりました↓



☆「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』


オーナメントはこれで終了、この後は、さまざまな大きさのツリーを中心にステッチしていきます。
megosuriは、このタペストリーを今年のクリスマスに間に合わせることができるのか?
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

夕べはさらに、別の、クロスステッチのキットを始めました。
刺繍の雑誌、「ステッチイデー」の通信販売ページで見て、ひとめぼれしたRICOのもの。
こちらはまた改めて書きますね。



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おはようございます、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

私はフィギュアスケートのシングルを見るのが大好きなので、昨日はグランプリシリーズのスケートカナダをテレビ観戦していました。

昨日は男女ショートプログラム。
日本からは、男子は織田、羽生、無良の3選手、女子は鈴木選手が出場していました。
私はこの4選手も好きですが、海外勢ですと、今回出ていた中では、パトリック・チャン選手やリプニツカヤ選手が好きなんですね。
上の娘・ベビ太はガオ選手が好きです^^

それで、選手にはそれぞれの特長ある技というものがあると思うのですが、それが出ると「キターーーー」という感じで、盛り上がります(私の中で)。

「水戸黄門」で言うと、印籠が出て、「えええーっ、あの水戸の?!」とみんなが驚き、ひれふすお約束のシーン。
「浅見光彦シリーズ」で言えば、「ええ~っ、あの国会質問の答弁などをなさっている警察庁の浅見陽一郎刑事局長の弟君~?!」とあわてふためく、というようなシーンみたいなものですね。

それで、昨日見た中で、一番「キターーーー」と思ったのは、リプニツカヤ選手の『キャンドルスピン』。

足を背中側に上げた状態がチューリップみたいな丸みを帯びた形をしている『ビールマンスピン』。
このスピンが美しい選手もいますが(それだってものすごいことですが)、リプニツカヤ選手の『キャンドルスピン』はすごい!!
足が身体にぴったりついて上がっていて、一本のキャンドルのように見えるんですよ!
すごいものを見た!という感動がありました。

と、興奮気味で申し訳ありません。
スケートの話はこのくらいにして、夕べのステッチタイムについて。

以前楽天市場内のクロスステッチ館というお店で刺繍糸などを購入した際、おまけでクロスステッチのできる、携帯ストラップが入っていました。

夕べは、これに数字のクロスステッチをしました。
なぜ数字にしたかというと、電話=電話番号=数字 という連想をしたからです。
というのと、細いものなので、大きなステッチはできないというのもあります。

図案は、「クロスステッチの基礎BOOK」より、田中亜紀子さんがデザインされたものを使用しました。



本のなかでは『数字のティーコゼー&コースター』を作られています。
数字は他にもいくつか図案が載っていたのですが、こちらは数字の真ん中部分が厚みがあって、端の方のエッジが効いているところがかわいくて、こちらを選びました。

余談ですがこの本、素敵な図案がいろいろ載っていて、それでいて「基礎BOOK」なので、どんどん活用できたらいいなあと思っています。

そして糸は、クロスステッチ館で50%オフで購入した、DMCの25番段染め刺繍糸17色福袋を使ってみたい、と思い、クリスマスレッドということで115番を選び、「1 2 3 4」とステッチ。

反対側はどうしよう…と考え、こちらは以前近くの手芸店で、「うわ、おいしそうな色~」と思って買った、OLYMPUSの735番で「5 4 3 2」とステッチしてみました。







最初はクリスマスレッド…と思っていましたが、組み合わせると、ベリーとマロンクリームの組み合わせでケーキみたいですね。

ってこの人は「おいしそう」か「かわいい」しか言わない人だね~と突っ込む声が聞こえましたよ!!
まあ、それは当たっています。
シンプルながら、ちょっとない雰囲気のストラップにしあがったのではないでしょうか?(と自画自賛…)

このストラップは、友人にちょっとしたプレゼントとして渡すつもりです。
喜んでくれるでしょうか。


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こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

ただいま実家に帰省中。
ミシンなしでできることを毎晩やっています。

夕べは…
すずらんのクロスステッチを始めた途端、つまずいてしまいましたが、amalettさんにアドバイスをいただき、もう一度よくよく確認したところ、2overではなく、普通に1overでやっていたことが判明しました。

どういうことかと言いますと、よくあるクロスステッチ用の布は、マス目が並んでいて、4隅の穴を使って×を作っていきますよね。
これが1マスに、1つの×で1over。
今回使っている布は、マスらしきものが小さいので、2×2マス=2overでやっているつもりでした。

ところが何を思ったか、穴1つを1マスと数えてしまい、穴2つで2overと勘違いして×を作ったため、当然のことながら、糸がギュウギュウになってしまって、毛玉が並んでいるような状態になっていたのでした…。



↑こういうことですよね?
amalettさん、お騒がせしてすみませんでした。
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【追記】これも2overの考え方間違っていました!重ね重ねお恥ずかしい…。
こういうことですよね↓


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気を取り直してやってみると、おお、広くてやりやすい!
でも4つ穴を数えながらやるのは、なかなか根気がいりますね。
それでも、1段終わった後に2段めをやるときは、まだやりやすいです。
1overでやるより集中力がいるので、雑念が払われる感じです。
ここまで終わりました↓



まだなんだか全然わかりませんね。
道のりは遠そうですが、コツコツがんばってみますね。

さて、昨日あったこと。

困ったことと、残念なこと、そして驚いたことがありました。

まず、困ったこと。
昼寝の後、ベビ太が「痛い」というのでよく見たら、膝から下に水ぼうそうのような発疹が!
でも水ぼうそうは既にかかっていたので、なんだろうと思い、慌てて小児科へ駆け込んだところ、手足口病でした。
手足口病は、手足口に発疹が出たり、くしゃみ、鼻水、ときには発熱もある、夏風邪の一種。
帰省してからは出かけていないので、帰省前にどこかでもらってきたに違いありません。
早く治るといいのですが…。
そしてベビ次郎にも、私(ベビ太の食べ残しを食べていた)や、両親にもうつらないといいのですが…。

次に、残念なこと。

私は大相撲が好きで、把瑠都という力士が大好きです。
その把瑠都が、ケガのため引退するとのこと。
把瑠都の茶目っ気のあるところ、明るいところ、意外と気の小さいところなどが大好きでした。

勝ち星が並び始めたときに、その頃はまだ日本語に慣れていなかったのだと思いますが、インタビューの際、何か別のことを聞かれたのに聞き取れなかったらしく、「まだそんなこと(優勝のこと)考えていません」と満面の笑みで答えていたのを思い出します。

実はバリバリに優勝のことを考えていたんですね。


今後は未定だが、日本とエストニアをつなぐような仕事がしたい、相撲から完全に離れてしまうわけではない、北海道を観光したい、とのこと。
今後も把瑠都から目が離せません。

最後に、驚いたこと。

母にミシンがあることは聞かされていましたが、まあ簡単な電動ミシンだろう、と思っていたんですね。

それで、特に見せてもらうつもりもなかったのですが、昨日「ミシン見てみる?ものすごく重いんだけど…」と言われ、よくミシンは「重い=いいもの」と言われていますので、はっとして見せてもらったら、これでした↓



刺繍もできるコンピューターミシン。
ミシンを始めたばかりの私には憧れの、JUKIのミシンだったのです。

母が言うには、数十万円(?)はしたもので、月賦払いしたとのこと。
その割にあまり使わなかったので惜しいことをした、それもあって、捨てられなかった、megosuriがミシンを始めたと聞いて、もらってくれないかなと思っていた、と言うのです。

さっそく試し縫い~と思ったのですが、下糸の出し方がよくわからず…。

取扱説明書もなく、何よりホコリだらけ。

そこで、修理屋さんを探してみることにしました。

今いくつか当たっているところですが、1つ、とてもよさそうなところが見つかりました♪
何かのご参考になるかもしれませんので、これはまた日記に書きますね。



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