ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

スポーツ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

私はフィギュアスケートのシングルが大好きなのですが、昨日はとてもどきどきしていました。
というのも、応援している安藤美姫選手が東日本選手権に出場していて、前日のショートプログラムでは13位。

昨日のフリープログラムで挽回して5位までに入らなければ、全日本選手権には出場できないからです(そんなシステムになってたんですね。フィギュアスケートファンとは言いながら、全然知りませんでした…。村主章枝選手も出場していたとのこと)。

全日本選手権に出場できなければ、ソチオリンピックの代表に選ばれるチャンスもなくなりますので、非常に重要な局面だったのですね。

もちろん順位がすべてではありませんし、ご本人が納得のいく演技ができればそれでいいわけなのですが、でも、私は安藤選手が復帰してから、まだ一度も演技を見ることができていないのですよ。
全日本選手権なら確実にテレビで見られるはずですので、それもあって、彼女がフリーでがんばって1位になり、ショートとの合計で2位になったとわかったときは、心からほっとしました。

フィギュアスケートは、今グランプリシリーズというのもやっていて、シリーズの大会を世界のあちこちでやるのですが、そのうち2つの大会に出場して、その順位上位6人が競うグランプリファイナル、というのも待っているのです。

今アメリカ大会、カナダ大会、中国大会と終わって、次はNHK杯なのですが、中国大会は深夜放送されると知り、録画予約忘れないようにしないと…と思っていたら、私の住んでいる辺りでは放映されず、とても残念でした。

これは私の都合なのですが、アメリカ大会は留守にしていて見られず、そしてカナダ大会は、野球が終わるまで延長した後だったので、録画がきちんとできているか、やきもきしました。
というのも、我が家のテレビはいまだに“デジアナ変換”でどうにかテレビが映っている、昔のテレビデオで、予約時間を自分で打ち込んで予約するタイプだからです。

フィギュアスケートは一瞬でも見逃すとおもしろくありませんので、食い入るように見るわけです(私は)。

家族に話しかけられたりすると、例えば4回転ジャンプなど、注目のシーンを見逃してしまいます。
しかも、ちょうど放送時間が子どもの寝かしつけ時間と重なることも多いため、放送は必ず録画をするようにしています。

ですから、テレビ局の方には、どうかどうか、確実に録画できるように、そして、できる限りたくさんの試合を出場選手のネームバリュー(?)にかかわらず、放送していただきたいものです。
そしてニュースなどで紹介するときも、途中をカットせずに全部演技を見せていただきたい!

アメリカ大会では町田樹選手が圧勝したと伝え聞いているのですが、その演技をぜひ見たかった!
中国大会での村上佳菜子選手や小塚選手、中国のジジュン選手、フランスのアモディオ選手も見たかった!
アメリカ大会、中国大会には他にも日本勢外国勢含め、見たかった選手が多かったので、本当に本当に残念でした。



まだ話し足りませんが(まだかい?!という声が聞こえてきましたが…)、そろそろ夕べのステッチタイムについて書きましょう。
夕べも『クリスマスレッドのタペストリー』の続きをしていました。
オーナメント、8個のうち、残り3個ができあがりました↓



☆「ステッチイデー vol.18」より、FILOSOFI・mareiさんの『クリスマスレッドのタペストリー』


オーナメントはこれで終了、この後は、さまざまな大きさのツリーを中心にステッチしていきます。
megosuriは、このタペストリーを今年のクリスマスに間に合わせることができるのか?
どうぞ応援よろしくお願いいたします。

夕べはさらに、別の、クロスステッチのキットを始めました。
刺繍の雑誌、「ステッチイデー」の通信販売ページで見て、ひとめぼれしたRICOのもの。
こちらはまた改めて書きますね。



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おはようございます、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

私はフィギュアスケートのシングルを見るのが大好きなので、昨日はグランプリシリーズのスケートカナダをテレビ観戦していました。

昨日は男女ショートプログラム。
日本からは、男子は織田、羽生、無良の3選手、女子は鈴木選手が出場していました。
私はこの4選手も好きですが、海外勢ですと、今回出ていた中では、パトリック・チャン選手やリプニツカヤ選手が好きなんですね。
上の娘・ベビ太はガオ選手が好きです^^

それで、選手にはそれぞれの特長ある技というものがあると思うのですが、それが出ると「キターーーー」という感じで、盛り上がります(私の中で)。

「水戸黄門」で言うと、印籠が出て、「えええーっ、あの水戸の?!」とみんなが驚き、ひれふすお約束のシーン。
「浅見光彦シリーズ」で言えば、「ええ~っ、あの国会質問の答弁などをなさっている警察庁の浅見陽一郎刑事局長の弟君~?!」とあわてふためく、というようなシーンみたいなものですね。

それで、昨日見た中で、一番「キターーーー」と思ったのは、リプニツカヤ選手の『キャンドルスピン』。

足を背中側に上げた状態がチューリップみたいな丸みを帯びた形をしている『ビールマンスピン』。
このスピンが美しい選手もいますが(それだってものすごいことですが)、リプニツカヤ選手の『キャンドルスピン』はすごい!!
足が身体にぴったりついて上がっていて、一本のキャンドルのように見えるんですよ!
すごいものを見た!という感動がありました。

と、興奮気味で申し訳ありません。
スケートの話はこのくらいにして、夕べのステッチタイムについて。

以前楽天市場内のクロスステッチ館というお店で刺繍糸などを購入した際、おまけでクロスステッチのできる、携帯ストラップが入っていました。

夕べは、これに数字のクロスステッチをしました。
なぜ数字にしたかというと、電話=電話番号=数字 という連想をしたからです。
というのと、細いものなので、大きなステッチはできないというのもあります。

図案は、「クロスステッチの基礎BOOK」より、田中亜紀子さんがデザインされたものを使用しました。



本のなかでは『数字のティーコゼー&コースター』を作られています。
数字は他にもいくつか図案が載っていたのですが、こちらは数字の真ん中部分が厚みがあって、端の方のエッジが効いているところがかわいくて、こちらを選びました。

余談ですがこの本、素敵な図案がいろいろ載っていて、それでいて「基礎BOOK」なので、どんどん活用できたらいいなあと思っています。

そして糸は、クロスステッチ館で50%オフで購入した、DMCの25番段染め刺繍糸17色福袋を使ってみたい、と思い、クリスマスレッドということで115番を選び、「1 2 3 4」とステッチ。

反対側はどうしよう…と考え、こちらは以前近くの手芸店で、「うわ、おいしそうな色~」と思って買った、OLYMPUSの735番で「5 4 3 2」とステッチしてみました。







最初はクリスマスレッド…と思っていましたが、組み合わせると、ベリーとマロンクリームの組み合わせでケーキみたいですね。

ってこの人は「おいしそう」か「かわいい」しか言わない人だね~と突っ込む声が聞こえましたよ!!
まあ、それは当たっています。
シンプルながら、ちょっとない雰囲気のストラップにしあがったのではないでしょうか?(と自画自賛…)

このストラップは、友人にちょっとしたプレゼントとして渡すつもりです。
喜んでくれるでしょうか。


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こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

ただいま実家に帰省中。
ミシンなしでできることを毎晩やっています。

夕べは…
すずらんのクロスステッチを始めた途端、つまずいてしまいましたが、amalettさんにアドバイスをいただき、もう一度よくよく確認したところ、2overではなく、普通に1overでやっていたことが判明しました。

どういうことかと言いますと、よくあるクロスステッチ用の布は、マス目が並んでいて、4隅の穴を使って×を作っていきますよね。
これが1マスに、1つの×で1over。
今回使っている布は、マスらしきものが小さいので、2×2マス=2overでやっているつもりでした。

ところが何を思ったか、穴1つを1マスと数えてしまい、穴2つで2overと勘違いして×を作ったため、当然のことながら、糸がギュウギュウになってしまって、毛玉が並んでいるような状態になっていたのでした…。



↑こういうことですよね?
amalettさん、お騒がせしてすみませんでした。
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【追記】これも2overの考え方間違っていました!重ね重ねお恥ずかしい…。
こういうことですよね↓


---------------------

気を取り直してやってみると、おお、広くてやりやすい!
でも4つ穴を数えながらやるのは、なかなか根気がいりますね。
それでも、1段終わった後に2段めをやるときは、まだやりやすいです。
1overでやるより集中力がいるので、雑念が払われる感じです。
ここまで終わりました↓



まだなんだか全然わかりませんね。
道のりは遠そうですが、コツコツがんばってみますね。

さて、昨日あったこと。

困ったことと、残念なこと、そして驚いたことがありました。

まず、困ったこと。
昼寝の後、ベビ太が「痛い」というのでよく見たら、膝から下に水ぼうそうのような発疹が!
でも水ぼうそうは既にかかっていたので、なんだろうと思い、慌てて小児科へ駆け込んだところ、手足口病でした。
手足口病は、手足口に発疹が出たり、くしゃみ、鼻水、ときには発熱もある、夏風邪の一種。
帰省してからは出かけていないので、帰省前にどこかでもらってきたに違いありません。
早く治るといいのですが…。
そしてベビ次郎にも、私(ベビ太の食べ残しを食べていた)や、両親にもうつらないといいのですが…。

次に、残念なこと。

私は大相撲が好きで、把瑠都という力士が大好きです。
その把瑠都が、ケガのため引退するとのこと。
把瑠都の茶目っ気のあるところ、明るいところ、意外と気の小さいところなどが大好きでした。

勝ち星が並び始めたときに、その頃はまだ日本語に慣れていなかったのだと思いますが、インタビューの際、何か別のことを聞かれたのに聞き取れなかったらしく、「まだそんなこと(優勝のこと)考えていません」と満面の笑みで答えていたのを思い出します。

実はバリバリに優勝のことを考えていたんですね。


今後は未定だが、日本とエストニアをつなぐような仕事がしたい、相撲から完全に離れてしまうわけではない、北海道を観光したい、とのこと。
今後も把瑠都から目が離せません。

最後に、驚いたこと。

母にミシンがあることは聞かされていましたが、まあ簡単な電動ミシンだろう、と思っていたんですね。

それで、特に見せてもらうつもりもなかったのですが、昨日「ミシン見てみる?ものすごく重いんだけど…」と言われ、よくミシンは「重い=いいもの」と言われていますので、はっとして見せてもらったら、これでした↓



刺繍もできるコンピューターミシン。
ミシンを始めたばかりの私には憧れの、JUKIのミシンだったのです。

母が言うには、数十万円(?)はしたもので、月賦払いしたとのこと。
その割にあまり使わなかったので惜しいことをした、それもあって、捨てられなかった、megosuriがミシンを始めたと聞いて、もらってくれないかなと思っていた、と言うのです。

さっそく試し縫い~と思ったのですが、下糸の出し方がよくわからず…。

取扱説明書もなく、何よりホコリだらけ。

そこで、修理屋さんを探してみることにしました。

今いくつか当たっているところですが、1つ、とてもよさそうなところが見つかりました♪
何かのご参考になるかもしれませんので、これはまた日記に書きますね。



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こんにちは、megosuriです。

私は基本運動が苦手で、スポーツもあまり関心がない方だと思いますが、例外もあります。
それがフィギュアスケート(シングル)と大相撲、箱根駅伝、高校野球です。
と言っても、特に詳しいわけではなく、ただミーハー的に楽しんでいるだけなので、そのつもりでお読みくださいね。

他のスポーツでは、選手だけでいえば、
・イチロー(ストイックで頭がよくておしゃれなのがいいですね~)
・田中将大投手(高校野球で見て。先日eテレの「ピタゴラスイッチ」という番組で、『アルゴリズム体操』をはにかみながらやってました。話がそれますが、アルゴリズム体操には結構いろんな有名な人が出ていますね)、
・斎藤佑樹投手(こちらも高校野球つながりで)
・長嶋さん(もう選手じゃないですが。あのおおらかな感じが好き)
・水泳の北島康介選手(ウチでは勝手に康ちゃんと呼んでいます)
・柔道のヤワラちゃん(引退しちゃって残念でした)
が好きですが、そのスポーツ自体には全く詳しくありません。

自分でやるなら、球技が好きでした(学生の頃)。
バスケットや卓球、ドッジボール(いつの話だー、という感じですね)などですね。

今日は7月7日から7月場所が始まる、大相撲について、ちょっと書きたいと思います。
私の実家は、大相撲中継を必ず見るような家だったため、私も自然と相撲を見るようになりました。
私自身はしばらく見ない時期もありましたが、また見るようになりました。

相撲が好きという人は、なかなかまわりにいないのですが、相撲っていいんですよ。
まず、一つの取組が短いので、たくさんの取組が見られる。またはたくさん見なくてもお目当ての取組だけ見られる。
1分経過しても、「長い取組になりました」と解説されるようなスポーツですからね。
他のスポーツだとこうはいきません。

それから、大きい力士が勝つとは限らないこと。
いろんな技があること。

大相撲中継に出てくる解説の親方にもいろいろいて、また、正面の解説と、向正面の解説と、二人出てくるのですが、その組み合わせも楽しめること。
たぶん最強の組み合わせは、北の富士さんと舞の海さんではないでしょうか。
NHKもそう思っているフシがありますね。
初日と千秋楽は、いつもこの組み合わせですから。

取組前に化粧回しでみんなで出てくるのもおもしろいし、大きい力士が山ほど土俵に上がると、一斉に手をちょいと上げる動作をするのもおもしろいです。

いろんな記録もあって、それもおもしろい。
とにかく見てない方はぜひ!ご覧くださいな。

ひいきの力士ですが、どうしてもベテラン力士を応援してしまいます。
引退してしまった魁皇、一度九州場所で初の優勝をするのではないかというときがあったり、千秋楽で勝ち越せるかどうかや、勝ち星の積み重ねにドキドキしたりハラハラしたりと楽しませてもらいました。
今でも、解説に名前が出ていると、見てしまいます。
引退直後に鶴瓶のなんとかいう番組に出たのを、嬉々として見たのを覚えています。

現役の力士だと、旭天鵬。
まさかの最年長での優勝、そして次の場所はずっと勝てずに千秋楽で一勝し涙、どちらも感動しました。
一勝したとき、花道の奥で、小さな子どもが、「よかったね」と声をかけていたことや、本人が、「優勝したときよりもうれしい」(だったかな?)と言っていたのも印象的でした。
その後は実力通り、調子もよくて、もうずっと応援してますよ~。
魁皇にも「まだまだいける」と言われたそうですしね。

あと応援しているのは、時天空、安美錦、豊の島、若の里、琴欧州、鶴竜などです。
白鵬も好きです。
日馬富士にもがんばって、長く横綱でいてほしいですね。

それから、番付表を見ると、蒼国来が幕内にいますね。
八百長疑惑をかけられ、やってないと言ってがんばり、復帰した蒼国来。
ブランクもあって、なかなか大変だと思いますが、がんばってほしいものです。

あとは、松鳳山や妙義龍、豪栄道らが活躍してくれるとおもしろい場所になりそうですね~。

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