ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

スポーツ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

先日ステッチした赤い自転車に乗っているのは、こちらの方でした↓



図案:ステッチイデー vol.20よりFilosofiさんのピンクッション
糸:DMC25番刺繍糸 2本どり
布:Zweigart 32ct リネン Cream



赤いマフラーを巻いて、赤い自転車に乗ったクマくん。
赤い色が好きなんですね~。私とおんなじ^^






☆本☆






先日の日記で、風邪をひいていると書いたところ、たくさんの方に(また妄想…)ご心配をおかけしてしまいました。
仕事休みの土曜日、病院へ行ったところ、“咳喘息”とのことで、「長引きますよ~」と脅されました…。
そしてこどもたちも似たような咳。

どうも乾燥がいけないようです。
加湿器を置きたいところなのですが、こどもたちが触ったりひっくり返したりするといけないので、小さな、電気を使わず水を入れるオブジェのような加湿器を置きました。

早く治ってほしい~!
みなさんもお気をつけて。


そして、いよいよフィギュアスケート、グランプリシリーズが始まりました!
まずはアメリカ大会。

私一押しの町田樹選手と、女子では今井遥選手が出場します。
一日目の昨日は、男子ショートで、町田選手が今季のショートプログラムを初披露!
こどもたちにわあわあ言われながら、必死で見ていましたが、すばらしい演技でした。

他の選手たちを大きく引き離す得点。
そしてインタビューでは、“初演”にしてはうまくできた、との本人の弁。
“初戦”ではなく、“初演”と言うところが町田選手らしくて^^

実を言うと、試合前から自信に満ちた、そして思わせぶりな発言をしていたので、これで派手に転倒したりしたら大変~と心配していましたが、そんな心配は無用でした。

冒頭の4回転トーループー3回転トーループのコンビネーションジャンプを見事に決めて、その後もすばらしく…。

録画したのでまたじっくり観たいと思います。
そして今日のフリーも楽しみです。

フィギュアスケートのシーズン、スタートです!!

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

いよいよフィギュアスケートのシーズンがやってきました。
10月4日にジャパンオープン2014が開催されましたが、やっとその録画を見ることができましたので、今日は久しぶりにフィギュアスケートの話題で更新です♪

この催し、1日目は欧州チーム、北米チーム、日本チームの3地域の対抗戦になっていて、フリープログラムで得点を争い、2日目は“カーニバル・オン・アイス”と称してアイスショーが行なわれます。

今回1日目に現れたのは、以下の選手たちです。

【欧州チーム】
スペインのハビエル・フェルナンデス
チェコのトマシュ・ベルネル
ロシアのエレーナ・ラジオノワ
同じくロシアのアンナ・ポゴリラヤ

【北米チーム】
カナダのパトリック・チャン
同じくカナダのジェフリー・バトル
アメリカの長洲未来
同じくアメリカのアシュリー・ワグナー

【日本チーム】
無良崇人
小塚崇彦
宮原知子
村上佳菜子

すべての選手の演技を観ることはできませんでしたが、少しばかり感想を。
といってもただのミーハーで素人なので、その点はご了承くださいね。

まずなんといっても私が観たかったのは、ジェフリー・バトル。
トリノ五輪銅メダリストで2008年に引退、現在はプロスケーターとして、また振付師として活躍中。
振付師としては、ソチ五輪で金・銀に輝いた羽生結弦とパトリック・チャン両者のショートプログラムを担当。
本当に才能豊かな人ですね。
引退してしばらく経つのに、美しく伸びやかで優雅で、すばらしい演技でした。

それからパトリック・チャン(私はパトちゃんと呼んでいます)。
彼は今シーズンは休養を宣言していますので楽しみに観ましたが、やはりパトちゃんはパトちゃんでした。
伸びやかなスケート、最後まで息もつかせぬ展開、すばらしかったです。

カナダの選手は男女とも本当に魅力的な選手が多いですね。

それからひいきの長洲未来選手。
昨シーズンはソチ五輪に出られず、つらい思いもしたでしょうに、今シーズンは切り替えて、攻めの演技。
大きく見える、キレのある彼女の演技、よかったです。

フェルナンデス選手もおもしろい選手ですよね。
4回転ジャンパーとしても有名ですが、コミカルなものからシリアスなものまで、幅広く表現できるところもすごいなあと思います。

日本の選手は全員観ました。

無良選手、骨太な迫力のある演技、よかったです。
小塚選手はジャンプが決まらず、点数も伸びませんでしたので、本人は不本意だったでしょうが、とてもいいプログラムだなあと思いましたので、これから調整していけば楽しみですね(ってえらそう?)。

宮原選手、ほぼパーフェクトな演技でした。
スピードを出すようにしたり、バレエのレッスンをしたりして表現力も磨いてきたとのこと、昨シーズンよりまたさらに成長を感じました。

村上選手、テレビでやたらと“日本のエース”とプレッシャーをかけていたのが気になりましたが、彼女に合ったプログラムだったと思います。
今回はミスも多く、点数は伸びませんでしたが、今シーズンは、ショート・フリーを通して“オペラ座の怪人”を演じるとのことで、とても楽しみです。

高橋選手が休養、織田選手が引退した今、小塚選手が男子の最年長選手なんですね。
そして女子でも浅田選手が休養、安藤選手、鈴木選手が引退して、村上選手が女子の“エース”と呼ばれる立場に。

2人ともとても大きな先輩たちの背中を見ていたら、急に前に何もなくなった、というような状態でプレッシャーも大きいのかもしれませんが、これをチャンスととらえて、大きく飛躍してほしいものです。

わわ、1日目だけで長くなってしまいました。
実を言うと楽しみにしていたのは2日目だったのですが…。

そう、ソチ五輪では惜しくもメダルに手が届きませんでしたが、直後の世界選手権では羽生選手と激しく競り合って銀メダルを獲得した町田選手が演技をしたのです。

昨シーズンのショートプログラムの“エデンの東”。
その世界に没入したかのような演技、すばらしかったです。
今シーズンも楽しみです。

そしてロシアのエフゲニー・プルシェンコ。
彼はソチ五輪の団体戦で、すばらしい演技をみせてくれましたが、シングルでは棄権、引退を表明していました。
ところがまた復活し、次の平壌五輪を目指すとか目指さないとか…。
怪我はもうすっかりいいのか、すばらしい演技でした。

この人の活躍をソチ五輪で間近に観たために、高橋選手と浅田選手は引退しなかったのではないかと私は思っています。

(追記)高橋選手は14日午後、引退を表明。
男子がここまで層が厚くなったのは、彼の功績なしには語れないと思います。
苦難も多かったであろう彼の競技人生を思うと、これから先の彼の人生に幸多かれと願わずにはいられません。



それから、引退した織田選手、鈴木選手、安藤選手。
あっ、もう選手じゃないんでしたね。でも解説の八木沼さんも「鈴木選手」などと言っていましたね。
織田選手は現役時代、美しいジャンプとランディング、スケーティングが好きでファンでした。
今回もすばらしかったです。

鈴木選手、なんとなく荒川静香さんを思わせるような美しい滑りでした。

そして安藤美姫さん、“ピュアな恋心を表現”だったかな、そんなテーマの演技だったのですが、本当にその通りで、表情が目の覚めるようなピュアな感じでよかったです。


わわ、長くなりました。

今月末、いよいよシニアのグランプリシリーズが開幕します。
楽しみ楽しみ♪





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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は、先日書店へ行ったときに購入した本、雑誌をご紹介♪

Seria本2冊です。



「Seriaでつくるスッキリかわいいインテリア」。

ナチュラル感たっぷりの、きれいにかたづいた(!)いろんな方々のインテリアを拝見することができます。
Seriaの商品を使ったDIYも。
DIYは私には難しそうで、できそうにもありませんが、「へえ、こんなふうにやるんだ~」と思いながら見るのが楽しいんですね。

そのうち、そのうち…できたらいいですね。

そして「Seriaで作るプチリメイク雑貨&インテリア」。



著者の峰川あゆみさんのセンスあふれるリメイクがとても素敵です。
“プチリメイク”だから私にもできるかも?!と夢を抱かせてくれる本です^^

それからこちら。



フィギュアスケートの安藤美姫さんが表紙の「bizmom」。

働くお母さん用の雑誌で、これを読むと、自信を失うので(もともとたいして自信はありません…)、あまり読まない雑誌なのですが、好きな安藤美姫さんが表紙で、巻頭にインタビューもあるので購入。

出版されていることは知っていましたが、買うのを忘れていて、たまたま書店に1冊だけ残っていたのを発見。
そうだそうだ〜これこれ〜と思い、購入しました。

同じ(?)子を持つ母親とは思えぬ美しさです。
これからの活躍がますます楽しみです。


bizmomには、OURHOMEのEmiさんも登場されていました。

この方は、確かベビ太と同い年の、ふたごの男女のお子さんがおられるのですが、我が家と違って家はきれいだしご本人もとてもおきれいで、ああ、ため息…。

bizmom、久しぶりに見ましたが、おもしろそうな記事が多そうです。
ゆっくり見て、少し家の中を片づけるといたしましょう。





☆本☆






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださってありがとうございます。

夕べはRICO社のクロスステッチキット、“Belle Fleur”の続き。

濃い緑色の枠だけステッチしていたのを薄い緑色で埋め、ドアの窓(?)の外側を白い糸でバックステッチ(ほとんど見えませんが…)、濃いブラウンの糸でドア全体やドアの開閉部分などをバックステッチで仕上げました。



ドアの面を埋めるのにかなり時間がかかりました。

次は窓のところのバックステッチです。




夕べはフィギュアスケートの世界選手権・女子フリーをテレビで観戦していました。

1位・浅田真央、2位・ユリア・リプニツカヤ、3位・カロリーナ・コストナーの各選手でした。
おめでとうございます!(って選手のみなさんがここをご覧になっているわけではないのですが…)

今季、女子シングルで私の大注目選手の一人は、ロシアのリプニツカヤ選手だったのですが、柔軟性を活かしたすばらしい演技を観ることができ、とても満足しました。

メダリスト以外では、今季限りで引退を表明している鈴木明子選手の演技に心を打たれました。
村上佳菜子選手は、来季の活躍がまた楽しみですね。

今夜はエキシビションがあるのですが、ちょっと楽しみなことが…。

リプニツカヤ選手は羽生選手の大ファンだという情報がありますが、ソチ五輪のエキシビションの際、町田選手とダンスをした際は膝蹴りをしているような(?)仕草で仏頂面、羽生選手とダンスをしているときは満面の笑みだったそうなのですね。

今大会、リプニツカヤ選手は町田選手と同じ銀メダルでしたので、またダンスをするようなことがあれば、町田選手と組むことになるかもしれません。

今季、この2人はいつも成績が同じ、世界ランキングまで現在3位と同位らしいのですね。

ですから、今度は笑顔で町田選手と踊ってくれるかしら…とミーハーなことを考えているわけなのです。

今晩、楽しみです。
今季の競技は終わりだと思うと寂しいのですが、また来季を楽しみにしたいと思います。

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

「おでかけポーチ」、完成しました。



パターン:Patternshop snowwing 「おでかけポーチ」(14cm幅、マチ広め、ふた丸タイプ)
生地:表地・クラフトハートトーカイで購入の綿麻生地、裏地・RickRack11周年のセット生地の薄手コットン
リネンタグ:W-Note*


ふたを開けると…↓



バネ口になっています↓



横から見ると、こんな感じ↓



ふたにはオレンジと黄色のボタンをつけて、春らしく明るい印象にしてみました↓



財布と携帯電話を入れてちょっと出かけるときによさそう↓



思いの外簡単にできました。
手順を追って進めていたら、「あれ、もう終わり?」という感じです。

snowwingのレシピは、最後のどんでん返しで完成するところが楽しいし、きれいにできるように思います。






夕べはフィギュアスケートの世界選手権、男子フリーでした。

私の一押し、町田樹選手は、ショートでは圧巻の演技で1位でしたので、フリーでも1位になり優勝!世界王者に!!と、ドキドキしながら見守っていました。

すばらしい演技で、会場はものすごい歓声に包まれていましたが、残念ながら、ジャンプの後の着氷がほんの少し乱れることが多かったのですね。

これは羽生選手の出来次第だな、と思っていたら、羽生選手、貫禄の演技で(ご本人は「意地」「気合」と言っていましたね)僅差で優勝。
町田選手は惜しくも銀メダルでした。

でもすばらしい「火の鳥」でした。
そして現在世界ランキングが羽生選手、パトリック・チャン選手に続いて3位、シーズンだけの世界ランキングは羽生選手に次いで2位とのこと。

日本で「第6の男」と自称していた町田選手は、今や立派な世界のトップスケーターです。

来季、羽生選手と“ツートップ”としてがんばってほしいものです^^
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