ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

スポーツ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


スイーツ柄って好きです。
食いしん坊だからだと思いますが…。

最近入手したばかりのパンケーキ柄↓ 



そしてハンドメイドを始めた頃に買ったプチマカロン柄↓



ループだけつけたところです。
このスイーツにモカ色のドットを合わせて、ふんわりポットマットを作る予定です。
かわいらしい柄にもドットがぴったりですね。



プチマカロンは、まだ自分でハンドメイドをしていなかった頃一目惚れしたデザインで、この生地で作ったものを見かけると、それが必要ではないアイテムであっても買ってしまっていました。
それであるとき、「自分で作れば、自分の好きな布で、好きなアイテムを持てるのでは?」と気がつき、ハンドメイドに気持ちが傾いていったという経緯があります。

ハンドメイドのきっかけを作ってくれたプチマカロン。
本当にかわいらしいデザインです^^




フィギュアスケート・グランプリシリーズ・スケートカナダが終わりました。

やはりパトちゃん(カナダのパトリック・チャン選手)はすばらしかった!
ショートプログラムのときには、ブランクを感じさせましたが、それで試合勘を取り戻したのか、フリーはよかったです。
ただ滑っているだけで美しいのが“パトちゃん”ですね。

ショパンの調べに動きがぴったりと合って、特に最後のスピンのところは完全に曲と動きが合っていて、おお〜っと思いました。

衣装がちょっと…といつも思うのですがね(^_-)


そして、応援していたダイスこと村上大介選手が、ショート首位から最終3位になりましたが、すばらしい演技でした。

地元カナダのパトちゃんのショパンの調べにのった美しい演技の後に、同じピアノの曲(X−JAPANのYOSHIKIさんの曲とのこと。実は全然知らないのですが、ショパンの後に聞いても盛り上がる、荘厳な曲でした)での演技でしたが、堂々としてすばらしかったです。
現役時代応援していた織田元選手が解説しながら泣いていましたね。

インタビューの際、悔しそうにしていたのが印象的でした。
3位で満足してはいない、もっと上をという意識が出ていて、今季の活躍に期待したいと思いました。
ソチ五輪の金銀メダリストと、堂々と渡り合った勝負でしたね。
今大会最も心を動かされた演技でした。

羽生選手がショートで大きく出遅れながらも最終2位でした。
パトちゃんが自分を上回ったと知ったときは、悔しさもあったかもしれませんが、ちょっとうれしそうにも見えました。
やはり成長していく上ではライバルって大切な存在なのでしょうね。


それから女子は24歳のアシュリー・ワグナー選手が優勝。
24歳ってフィギュアスケートではベテランの域に入っているのでしょうが、あいかわらずトップにいる、どれだけの努力をしているのだろうと感動します。
今回、ショートもフリーも彼女に合った、迫力ある、メリハリのあるプログラムだったように思います。
素敵でした。
衣装も凝っていて、似合っていました。

ショートで出遅れたロシアのトュクタミシェワ選手はすばらしいフリーで2位に。
グランプリシリーズ・デビューの永井優香選手が3位と大健闘しました。

そして今回はなんといっても村上佳菜子選手!
キレのある、スピードにのったスケートが戻ってきた!と感じてうれしかったです。
 4位でしたね。


シーズンが始まったんだな、とわくわく、ゾクゾクしています(^_-) 


 
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


フィギュアスケート・グランプリシリーズがいよいよ始まりましたね!
羽生選手とトゥクタミシェワ選手には驚きました。
トップになるのも大変だけれど、トップでい続けるというのもとても大変なことなのでしょう。
応援しているダブル村上(村上佳菜子、村上大介)選手が好発進なので、ワクワクします^^
明日のフリーも楽しみ♪

さて、「ふんわりポットマット」の2倍の大きさの、「おやつマット」を作りました。
一応「新作」かな?
まだ、返し口は閉じていない状態なのですが、パチリ。 




貴重なカフカリボンを使っています。
好きなドットやストライプのコットンを組み合わせて、私としてはmegosuriらしさ全開です^^
今回は、ループを広げ気味につけてみました。
フックなどにかけるときにかけやすいかなと思います。








「ふんわりポットマット」はドミット芯を2枚はさんでふんわりとさせていましたが、この「おやつマット」は1枚だけ。
お皿やコップを乗せても安定するようにしてみました。

後日返し口を閉じて、写真を撮ったらminneにアップしたいと思います。




 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

ここのところ出かけなければならない用事が続いていて、全くハンドメイドの時間が取れませんでした。
その間もこちらへ来ていただいたり、minneやtetoteなどでお気に入りボタンを押してくださったりと、ありがとうございました。

昨日やっと最後の用事が終わり、帰宅してほっとしたところで、minneでご注文をいただき、とてもうれしかったです。

発送の準備をしているときは、作っているときとは違ううれしさや楽しさがあります。
その方だけに送るもの、だからですね。
ご購入いただいたものから推測したお好みに合いそうなプチプレゼント(と言っても本当にささやかなもの)を作ったり、ラッピングを考えたりするのは特別な時間です。

気に入っていただけますように、と祈りながらお送りしました。


さて今作り途中のもの。

こちらはがま口を作ろう~と準備中のもの。
接着芯を貼ってあるので、あとは裁断し、縫って、口金に入れるだけ。
とはいえ、この「口金に入れる」というのが難関なので、じっくりと。



こちらは以前作ったクロスステッチのマグネットの柄の出方が気になるため、ステッチをやり直しているもの。
ショップの方も、販売中から展示・作品紹介の状態にしています。




他にもラミネートポーチの作り途中のものや、カルトナージュの小箱を作るための牛乳パックが山積み~。
しばらくは用事といったら週一回の家の打ち合わせくらいのはずなので、またハンドメイド、がんばります♪







2015年の抱負の一番目に挙げていた、「ストレッチ程度でもいいので、毎日体を動かす」。

実は…やはり、全く何もやっていません。
通勤がなくなったこともあり、まずい状態になってきました。
そんな中先日、ふとつけたテレビで“ピラティス”という運動を紹介していて、家で(←出不精なので、重要です)気持ちよくできそうだな、と思い、そのときに出演されていた方とは全く違うと思いますが、こんなDVDを購入してみました↓



「BASICピラティス」。
今日から、やってみます!





できるかな…。









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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

こちらへよくお越しくださる方ならご存じだと思いますが、私はフィギュアスケートを観るのが大好き。

もともとは中野友加里さんが大好きで、女子シングルを中心に観ていたのですが、最近は男子シングルがおもしろくなってきて、特に町田樹選手の大ファンになっていました。

私の中では、彼こそがそれまで“絶対王者”なんて言われていたパトリック・チャンに火をつけ、羽生選手を目覚めさせ、本格的な4回転時代をもたらした選手だということになっていて、そんな中で自身はフィギュアスケートの美しさを追求し、魅せてくれた選手だと思っています。

今回行なわれた全日本選手権では惜しくも表彰台は逃しましたが、世界選手権の代表には選ばれましたので、やはりファンとしてはほっとしたのですが、その直後引退を表明、衝撃の一夜となりました。

グランプリファイナルのときも、卒論を書いていて出場を辞退しようとしていた、と聞いて、どうしてシーズン中にそこまで根を詰めて卒論を?と思っていたのですが、今回の引退表明で、合点がいきました。

今シーズンのフリープログラムは、ベートーベンの「第九」。
「第九」といえば年末。

思えば、これまでにいろいろな形で、もうすぐ引退だ、というメッセージは発していたんですね。
それに引退は近いことはこれまでの発言でもわかってはいたのですが、いざそのときが来ると、衝撃でした。

世界選手権の代表に選ばれなければ引退の可能性もあるな、とは思っていたのですが、まさか代表入りしても引退するとは思っていませんでした。

ソチ五輪のときは、我が家の録画システムはビデオテープで、調子が悪く、ほとんど観られない状態でした。
そのことが本当に心残りです。

スポーツ選手は若いうちに引退しますので、その後の人生設計は非常に難しいものですよね。
町田選手が進みたい道を見つけられたことは、とてもよかったわけで、心から祝福したいと思っています。
でも、やっぱり、もう少し、美しい演技を観ていたかった…。

Twitterを見ていたら、この歌を歌ってあげたいとおっしゃっている方がいらっしゃいました。

口ずさむとなんだか気持ちが落ち着くような気がして…。


♪乾杯
今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ♪












町田選手は、今シーズンのテーマを“極北”、ショートプログラムのテーマを“悲恋の極北”と言っていました。
またそれについて多くは語らず、演技をみてもらえればわかる、とも。

今、ああ、そうだったのか…と思います。
“悲恋”って今のファンの状態のこと?等…。

ジャンプの配置や種類にも意味があって、いちばんいいアングルで観てもらえるように工夫している、とも。

そういう、発言や演技を読み解くのがおもしろい選手でもありました。
まるで本を読んでいるような気持ちにさせてくれる選手だったと思います。

世界選手権の代表に選ばれたタイミングでどうして…とも思いましたが、ファンとしては、後々、「あのとき引退しなかったら代表に選ばれていたのかな、どうなのかな」と悶々とするよりもすっきりしてよかったのかもしれませんね。

最後のファンへのプレゼントだったのかもしれません。

私、相当、町田選手にはまってますね^^
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

グランプリシリーズ初戦、アメリカ大会、男子は町田樹選手が圧勝しました。
アメリカ大会連覇です。

実はまだ録画を観ていないのですが、そこはそれ、情報はいろいろと得ておりまして…。
今シーズンからボーカル入りの曲も使ってよいとルール変更がされ、町田選手はある意味最も有名なボーカル入りの曲、ベートーベンの第九でフリープログラムを滑ったんですね。
すばらしかったようです。

早く観たいものです。


さて、夕べもステッチイデーのピンクッションのステッチの続き。

クマの上にアルファベットをステッチしました。



図案:ステッチイデー vol.20よりFilosofiさんのピンクッション
糸:DMC25番刺繍糸 2本どり
布:Zweigart 32ct リネン Cream



歌いながら自転車に乗っているようですね^^








☆本☆





私は自転車通勤をしているのですが、すれ違う人がいないときは、歌を歌いながら、楽しく出勤しています(ときどき、人が近づくと、逆に大きな声で歌う人もいますが、私はそのようなことはしておりませんよ、念のため)♪

歌う歌はいろいろなのですが、昔見たドラマの主題歌などが多いですね。
年齢が近い方なら「なつかしい…」と思われるでしょうか。

最近では「ク~リ~ス~マスキャロルが~な・が・れ・る~頃には~♪」や、「あ・か・る~いだけ~が~と・り・え~でも~♪」などと口ずさみながら、自転車に乗っています。

再放送などを何かの拍子に見たりすると、当時感情移入していた人物にはあまり感情移入できなかったりするのが歳月の流れを感じさせられておもしろいですね。

それに、ドラマのように恋愛中心に生活がまわっている、というのも今では想像がつかない感じです…。

「クリスマスキャロル…」の方は、やっぱり唐沢寿明より福山雅治でしょう、と当時は思っていましたが(いえ、唐沢さんも大好きですよ…)、今なら結婚となるとさまざまなことを考慮しないといけないだろう、と考えこんでみたり、「出逢った頃の君でいて」に出演されていて印象深い演技をされた中川安奈さんがつい先日亡くなられて残念に思ったので、ついそのドラマの主題歌の「明るいだけが…」を口ずさんでみたり…。

自転車に乗っている時間はつかの間ですが、私にとって大切な時間になっています。

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