ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

スポーツ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


今日は(も?)ちょっと地味な話題、「物干し竿」です。

これまで暮らしていた家は、物干し竿は3mほどの長さがあれば十分でした。
新居はまず、竿をかける「ホスクリーン」を取り付けるところから始まりましたので、どの範囲に竿をかけるか迷いました。

「ホスクリーン」は、壁に2つ取り付けて、その間に竿を渡すもので、竿を入れる穴がいくつかあり、上下動させることができるものですね。

これまでは継ぎ目のある伸縮式の竿を使っていましたが、新居には一本もの(っていうのかな?)の竿がほしいと思い、いつものように楽天市場を探し回り、こだわりの竿を見つけました! 
 


寄って撮ることしかできませんでしたので見にくいのですが…こちらの商品です↓

 
トップの写真では、竿部分がシルバーっぽいのですが、アップの写真はブロンズっぽい色。
このお店には「ブロンズ色」と紹介している商品もあり、そちらとも迷いましたが、アップの写真の竿の色合いが、我が家のホスクリーンの色や、サッシの色、そして名前がわかりませんが、ベランダの柵の上部分などとほぼ同じように見えましたので、この商品にしました。

キャップの色が選べるのもいいところで、私は「シルバー」を選びました。

1本から4本セットまであり、私たち家族分と、一階の夫の親世帯分で、2本ずつとして4本セットを購入しました。

ご覧の通り、色はあつらえたようにぴったりで、毎日洗濯物を干すたびにじわじわと喜びがこみ上げてきます(^_-)
「いい竿でしょう」と夫に自慢したりして変な顔をされたりしています。
竿としては高価なものですが、毎日使うものこそ気に入ったいいものを選びたいですよね。

大工さんは、「4mの竿で大丈夫でしょう」とおっしゃったのですが、4mはとても長いですので、購入前は本当にその長さでいいのか心配になり、ホスクリーンとホスクリーンの間の長さとともに、お店にメールで問い合わせをしたところ、驚くほどすぐに返事をいただきました^^
やはり4mで大丈夫でした。



この竿、4mですが、とても軽いので、持ち運びも楽なんですよ。
ただ軽いので、風で飛んでいかないように竿止めも購入しました。
ぴったりな色ではないのが残念ですが、でも、シンプルな形状のグレーの竿止めです。


この竿止めを取り扱っているお店はいくつかありますが、発送が早く、税抜1,900円以上で送料無料になることもあって、いつも利用しているケンコーコムというお店で、他のものと合わせて購入しました。
両側に使いますので、2個セットを4セット注文しました。


そうそう、長い竿を持って家の中を移動するのは大変ですので、竿は家の外から庭へ回って設置しました。
1階はともかく、2階はどうしたの?とお思いになりましたか?
2階の分は、まず庭で梱包をすべて取り、タテにして持ち上げ、夫に2階のベランダに出て受け取ってもらいました。
軽いので楽々です♪
ただ、長さはありますので、購入を検討している方は、いろんなところ(特に隣家など)にぶつけたりしないように気をつけてくださいね(^_-)

文中に出てきた、「ブロンズ色の竿」とはこちらの商品です↓






フィギュアスケート・男子シングルの小塚崇彦選手が引退を表明しましたね。

小塚崇彦オフィシャルWEBサイト

小塚選手はバンクーバー五輪に出場し、4回転ジャンプを決めたこともあり、直後のテレビ出演の際、高橋大輔選手(当時)に「ソチの星」と言われていました。
ところが実際にソチ五輪に出場したのは、当の高橋選手、急成長を遂げた羽生選手、そして町田選手(当時)でした。

めずらしい拍子の曲を使った演技と、2014年の全日本選手権でのガッツポーズ、美しいイーグルが特に印象に残っています。

朴訥な話しぶり(失礼!)とは正反対のなめらかなスケーティングが持ち味のすばらしい選手でした。

自身のスケートを追求し続けた姿、きっといつまでも覚えていると思います。
引退は寂しい気持ちもありますが、でも「本当によくがんばったね」と声をかけたくなる、そんな選手でした。



 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


こんな細長さんたちを用意して、小さなものを作る予定です。 

 


















ぴったりの金具があるかどうか確認中。
もっと資材の整理をきちんとしておかなければ…。




まだ録画したものをきちんとは観ていないのですが、やはり今回最も話題を集めたのは男子シングルの羽生選手でしょう。
NHK杯で出した世界最高得点を、自身が更新、プレッシャーや不安、恐れ、壁をエネルギーに変えるにはどうしたらいいかを常に考えるあの姿勢が、私のような人間には理解できないアスリートの強さを感じさせてくれて、いつもながら驚かされるのです。

ただ、羽生選手の話題で、思わず最も今回興味をひかれたのは、エキシビションでのこと。
町田選手(選手、ではもうないですが)がエキシビションで演じたエアギターの振りをしていたらしいのです。
安藤美姫さんも出演したそうですね。
我が家は地上波しか映らないのですが、録画の中にあるかな。

羽生選手は帰国後の記者会見で、今年の漢字一文字(?)を聞かれ、将棋の話を出して「成」を挙げたそうですが、大相撲の白鵬もなんですよね。

トップ選手(相撲は選手とは言いませんが)の追究していく先って分野が違っても同じ世界なのかな、と思いました^^

宇野選手もよかったし、町田引退で今最も応援している選手の一人、村上大介選手が今回ファイナル初出場で、素敵なプログラムを観られてよかったです。

ボーヤン・ジン選手の4回転ルッツからのコンビネーションジャンプも注目を集めていましたが、それはもちろんのこと、ステップやスピンもキレがあってよかったですね。
パトちゃん(パトリック・チャン)が観られたのもよかったです。

女子も宮原選手、よかったですね。
そしてアシュリー・ワグナー選手、いつもながらかっこよかったです。


次は全日本選手権ですね。






 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


スイーツ柄って好きです。
食いしん坊だからだと思いますが…。

最近入手したばかりのパンケーキ柄↓ 



そしてハンドメイドを始めた頃に買ったプチマカロン柄↓



ループだけつけたところです。
このスイーツにモカ色のドットを合わせて、ふんわりポットマットを作る予定です。
かわいらしい柄にもドットがぴったりですね。



プチマカロンは、まだ自分でハンドメイドをしていなかった頃一目惚れしたデザインで、この生地で作ったものを見かけると、それが必要ではないアイテムであっても買ってしまっていました。
それであるとき、「自分で作れば、自分の好きな布で、好きなアイテムを持てるのでは?」と気がつき、ハンドメイドに気持ちが傾いていったという経緯があります。

ハンドメイドのきっかけを作ってくれたプチマカロン。
本当にかわいらしいデザインです^^




フィギュアスケート・グランプリシリーズ・スケートカナダが終わりました。

やはりパトちゃん(カナダのパトリック・チャン選手)はすばらしかった!
ショートプログラムのときには、ブランクを感じさせましたが、それで試合勘を取り戻したのか、フリーはよかったです。
ただ滑っているだけで美しいのが“パトちゃん”ですね。

ショパンの調べに動きがぴったりと合って、特に最後のスピンのところは完全に曲と動きが合っていて、おお〜っと思いました。

衣装がちょっと…といつも思うのですがね(^_-)


そして、応援していたダイスこと村上大介選手が、ショート首位から最終3位になりましたが、すばらしい演技でした。

地元カナダのパトちゃんのショパンの調べにのった美しい演技の後に、同じピアノの曲(X−JAPANのYOSHIKIさんの曲とのこと。実は全然知らないのですが、ショパンの後に聞いても盛り上がる、荘厳な曲でした)での演技でしたが、堂々としてすばらしかったです。
現役時代応援していた織田元選手が解説しながら泣いていましたね。

インタビューの際、悔しそうにしていたのが印象的でした。
3位で満足してはいない、もっと上をという意識が出ていて、今季の活躍に期待したいと思いました。
ソチ五輪の金銀メダリストと、堂々と渡り合った勝負でしたね。
今大会最も心を動かされた演技でした。

羽生選手がショートで大きく出遅れながらも最終2位でした。
パトちゃんが自分を上回ったと知ったときは、悔しさもあったかもしれませんが、ちょっとうれしそうにも見えました。
やはり成長していく上ではライバルって大切な存在なのでしょうね。


それから女子は24歳のアシュリー・ワグナー選手が優勝。
24歳ってフィギュアスケートではベテランの域に入っているのでしょうが、あいかわらずトップにいる、どれだけの努力をしているのだろうと感動します。
今回、ショートもフリーも彼女に合った、迫力ある、メリハリのあるプログラムだったように思います。
素敵でした。
衣装も凝っていて、似合っていました。

ショートで出遅れたロシアのトュクタミシェワ選手はすばらしいフリーで2位に。
グランプリシリーズ・デビューの永井優香選手が3位と大健闘しました。

そして今回はなんといっても村上佳菜子選手!
キレのある、スピードにのったスケートが戻ってきた!と感じてうれしかったです。
 4位でしたね。


シーズンが始まったんだな、とわくわく、ゾクゾクしています(^_-) 


 
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


フィギュアスケート・グランプリシリーズがいよいよ始まりましたね!
羽生選手とトゥクタミシェワ選手には驚きました。
トップになるのも大変だけれど、トップでい続けるというのもとても大変なことなのでしょう。
応援しているダブル村上(村上佳菜子、村上大介)選手が好発進なので、ワクワクします^^
明日のフリーも楽しみ♪

さて、「ふんわりポットマット」の2倍の大きさの、「おやつマット」を作りました。
一応「新作」かな?
まだ、返し口は閉じていない状態なのですが、パチリ。 




貴重なカフカリボンを使っています。
好きなドットやストライプのコットンを組み合わせて、私としてはmegosuriらしさ全開です^^
今回は、ループを広げ気味につけてみました。
フックなどにかけるときにかけやすいかなと思います。








「ふんわりポットマット」はドミット芯を2枚はさんでふんわりとさせていましたが、この「おやつマット」は1枚だけ。
お皿やコップを乗せても安定するようにしてみました。

後日返し口を閉じて、写真を撮ったらminneにアップしたいと思います。




 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

ここのところ出かけなければならない用事が続いていて、全くハンドメイドの時間が取れませんでした。
その間もこちらへ来ていただいたり、minneやtetoteなどでお気に入りボタンを押してくださったりと、ありがとうございました。

昨日やっと最後の用事が終わり、帰宅してほっとしたところで、minneでご注文をいただき、とてもうれしかったです。

発送の準備をしているときは、作っているときとは違ううれしさや楽しさがあります。
その方だけに送るもの、だからですね。
ご購入いただいたものから推測したお好みに合いそうなプチプレゼント(と言っても本当にささやかなもの)を作ったり、ラッピングを考えたりするのは特別な時間です。

気に入っていただけますように、と祈りながらお送りしました。


さて今作り途中のもの。

こちらはがま口を作ろう~と準備中のもの。
接着芯を貼ってあるので、あとは裁断し、縫って、口金に入れるだけ。
とはいえ、この「口金に入れる」というのが難関なので、じっくりと。



こちらは以前作ったクロスステッチのマグネットの柄の出方が気になるため、ステッチをやり直しているもの。
ショップの方も、販売中から展示・作品紹介の状態にしています。




他にもラミネートポーチの作り途中のものや、カルトナージュの小箱を作るための牛乳パックが山積み~。
しばらくは用事といったら週一回の家の打ち合わせくらいのはずなので、またハンドメイド、がんばります♪







2015年の抱負の一番目に挙げていた、「ストレッチ程度でもいいので、毎日体を動かす」。

実は…やはり、全く何もやっていません。
通勤がなくなったこともあり、まずい状態になってきました。
そんな中先日、ふとつけたテレビで“ピラティス”という運動を紹介していて、家で(←出不精なので、重要です)気持ちよくできそうだな、と思い、そのときに出演されていた方とは全く違うと思いますが、こんなDVDを購入してみました↓



「BASICピラティス」。
今日から、やってみます!





できるかな…。









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