ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > 娘のハンドメイド

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、上の娘・ベビ太が最近ハンドメイドに興味を持つようになったので、それについての記事も増えてくるであろうと思い、記事のカテゴリに、“娘のハンドメイド”という項目を追加しました。

小さなお子さんがいらっしゃる方や、子供用の手芸用品を作る方など、何かの参考にしていただけたらうれしいです。
また、いろんなことをやると思いますので、ちょっと興味がある…という方にも参考にしていただけたらいいな、と思っています。
まあ、私が“教える”わけですから、とんでもないガタガタ日記になることは必至ですので、どうぞお楽しみに(?)!

というわけで、今日は“娘のハンドメイド”。
先日自分のハンドメイド資材を買うついでに、上の娘・ベビ太用にこんなものを買いました↓



これは「お子様ビーズセット」というもので、いろんな形や色、大きさのビーズたっぷりと、ビーズを通す透明なゴム2m、それにかわいいうさぎのキーホルダーと、綿レースが入った楽しいセットです(キーホルダーはうさぎとは限らないようです)。

これを購入したことを話したら、目を輝かせて到着を待っていたベビ太。
届いてさっそく作り始めました。

作っているところは夜撮影したので、ちょっと暗いのですが…。









作ったのはブレスレットと指輪です。
テグスはゴムになっているので、ピンピンせずビーズが通しやすくて、つけるときにも弾力があってつけやすいのがよかったです。









☆お子様ビーズセット☆



ところが…。

その後結び目が取れて、ビーズがバラバラになってしまいました。
いろいろ調べてみると、そうならないためのパーツが手芸店で売られているとのこと、さっそく近くの手芸店へ出向き、店員さんにも相談しながら、こんなものを買ってきました。



アクセサリー用のペンチにカシメ玉、ボールチップ、丸カン、そして板カン。

カシメ玉は“つぶし玉”とも言うもので、テグスを通してペンチでつぶして使うものなんですね。
これとボールチップでビーズを“せきとめる”ようです。
店員さんに相談したところでは、ボールチップのフックに真ん丸の丸カンを通して、もう片方には板カンをつけてつなげたビーズを輪っか状にするとよいようです。

インターネットの情報なども見ながらやってみると…。

ちっちゃくてつかむのが難しい~!
つかんでもどこかへ行ってしまう~!!
しかもやっとつかまえてとめたはずのつぶし玉とボールチップが抜けてきた~!!!

なんだかとても小さな世界で、目が痛くなるというより頭が痛くなりました…。
まさか老眼?
いやでも強度の近視だし…(近視でも老眼にはなるそうですが)。

最後は結び目をギュウギュウに作って、どうにか終わりましたが、大変だったので写真などはありません…。


手芸店には大きなビーズコーナーもあって、大人気のようなので、世の人は器用なんだなあとつくづく思いました。
そして私ってなんて不器用なんだろうと…。

まだビーズはたくさん残っているので、次にベビ太がやる気になるまでに、研究をしておかなければいけませんね。
でも先日の私の悪戦苦闘ぶりを見ていたベビ太ですので、ちょっと躊躇しているかもしれませんが…。
まあ、気を取り直してがんばります^^


そうそう、ビーズは当初丸い小さなお弁当箱に入れていましたが、パーツと一緒に購入したこんなトレーに入れると使いやすかったですよ。
変な柄などもなく、使い回しもききそうです。


こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

先日からステッチしていた、上の5歳の娘・ベビ太のイチゴのケーキのクロスステッチが完成しました!



そこで、キットに入っていたくるみボタンでヘアゴムを作りました。

このくるみボタン、以前書いたような、器具といったらいいのか、道具を使わずに指で軽く押し込むだけで作れるすぐれものでした♪

写真を撮る間もなくできてしまったのですが、まず、クロスステッチした布を、キットの型紙に沿って丸くカット。
そして端から5mm程度のところをぐし縫い。

くるみボタンの表側を布の裏側に置いて、ぎゅっと糸を引き絞って糸止めをします。
くるみボタンには穴が開いていて、もう片方の突起部分をぎゅっと、というよりすっと押し込むともうできあがりです。
ベビ太も、「あれっ、もうできたねー」と言って喜んでいました。

道具を使うときと違い、ぐし縫いの手間がありますが、小さなものなので簡単。
ボタンも中心の位置が合っているか確認しながら作れるので、きれいにできてよかったです。

ベビ太は、布のしるしつけ、カット、ぐし縫い、ボタン作り全部をやって、とても満足そうでした。

最後にゴムを通して結び、できあがり!



立体になると、またクロスステッチがかわいく見えますね^^
なんだか私も作りたくなってきたので、似たようなタイプのくるみボタンを使って、作ってみようかな。






次なるベビ太の作品は、こちらの本から…。



「わたしのお気に入り かんたん、手づくりシュシュ」。

先日ちらっと書きましたが、菊池しほさんとkomihinataさんこと杉野未央子さん、Sachiyo*Fukaoさんの共著の本です。

この本は、載っているシュシュがかわいくて素敵なのはもちろんのこと、本のあちこちにある、「Advice!」という小さなコラムがとても勉強になるのがいいんですよ。
シュシュだけのことではなく、布小物づくり全般に役立つようなアドバイスがいっぱいです。

シュシュもいろんな種類があり、縫わなくても作れるシュシュがあったので、ベビ太に「こんなの、作ってみる?」と聞いたところ、乗り気だったので、次はシュシュを作ります。

お楽しみに~!


そして、私のクロスステッチのくるみボタンはどうするかと言いますと…。
それはまたいずれ書きますね。


☆本☆

Clip to Evernote

こんにちは。
今日もお越しくださいまして、ありがとうございます。

Filosofiさんの、“Alice in Wonderland”の続き。
(Filosofiさんの図案販売のショップはこちら→



アリスの横に、赤いバラの花をステッチしました。

これは、実は庭師たちが手違いで植えてしまった白いバラで、赤いバラを希望していた女王様に見つかる前に、赤く塗ったバラのようです。

葉や花の向きなどに生き生きとした動きがあって、きれいです。
女王様の庭は、きっと広くて、バラはもちろんのこと、他にもたくさんの美しい花々が咲き乱れていたのでしょうね。








先日、初めてベビ太がクロスステッチに挑戦したのですが、キットに入っていた布のカウント数が小さくて、×になっているかどうかがわかりにくかったので、改めて別のキットを買い直しました。

くるみボタンが作れる小さな図案が5つ入っていて、そのうちの1つが作れるというキットです。
ベビ太は、イチゴのケーキを選びました。



ステッチの始めは糸の始末のこともあり、私が////とステッチし、ベビ太がその逆にステッチをしていく、という手順でやったのですが、先日やって慣れたのか、難しいものから簡単なものになったためか、思いの外スムーズに進みました。

もう1回くらい時間を取れば、できあがりそう。
ベビ太も少し上達したと感じたらしく、うれしそうでした。



こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

上の娘・ベビ太と、はじめて一緒に裁縫をしました!

使ったのはこれです↓



まずはクロスステッチ。
小さなストラップになる、ピンク色のうさぎのクロスステッチです。

最初の部分は糸が抜けないようにしないといけませんので、まず一段/////とステッチして、戻ってくるところをベビ太にステッチしてもらいました。



布の表を見ながら斜め方向の穴に針を入れるのは、少しやったら飲み込めたようで、自分でできたのですが、裏側で針を入れるのが難しい様子。
そこは私が針を入れて、引き抜くところだけベビ太にやってもらいました。

子供用のキットというわけではありませんので、もしかしたら、カウントが小さすぎたかもしれません。
×になっているかどうかがわからない様子でした。

それから、手縫いの練習。

チャコペンで線を引いておいて、なみぬいを少しだけ練習。




ベビ太は左利きなので、針や布の持ち方をおしえるのが難しく、糸切りばさみも切れずで、そこのところは私の方で、研究が必要だなあと思いました。

ユニバーサルデザインといいますが、世の中って、右利きに便利なようにできているものが多いんですね。
自分が右利きなので、そのことへの認識が全く不足していました。反省反省。

おしえるのはとても難しく、冷房をつけていたのに、汗だくになってしまいました。







ベビ太のピアノの発表会が終わりました。



小さい子は、先生と一緒に弾くので、「発表する」というほどでもないのですが、曲の要所要所(?)を生徒が弾く、という感じなんですね。

我が家にはピアノがなく、ほとんど練習もしていませんでしたので、どうかな、できるかな?と心配していましたが、まあ大丈夫でした。

途中、つかえそうになったときに、客席の最前列で見守る私の方を、一瞬見たので、「続けていいよ」というように軽くうなずいたら、続けて弾いていたのでほっとしました。

ただ、ふだんおもちゃのピアノを弾いていて、本物のピアノに慣れていないので、音が弱々しかったです。
家にピアノがあるこどもたちの音はすぐにわかりました。
広い家に引っ越したらほしいなあ、ピアノ♪
会場のピアノは、大好きなスタインウェイでした。

私も以前はピアノを習っていましたので、久しぶりの発表会の雰囲気が楽しくて、涙ぐむほどでした(涙腺が弱いんです)。
やっぱりピアノっていいな、とベビ太に感謝!
ベビ太も「楽しかった」と言っていたので、本当によかったです。

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は(正確には昨日ですが)、ベビ太とベビ次郎を連れて、近くの手芸店のイベントへ行ってきました。

先日ベビ太とその手芸店へ立ち寄った際、スイーツデコのコーナーで、小さな小さなお菓子たちにベビ太が夢中になっているのを見たお店の方が、案内を渡してくれたイベント。

ペン立てを作る、というよりペン立てにスイーツをくっつける、というミニレッスンです。

まず、ペン立て本体を3種類から選びます。

こういう選ぶ作業、ベビ太は瞬時に判断を下すのですが、今日もやはりそうで、台座も本体もピンク色のものを選びました。
ベビ太はとにかくピンク色のものが大好きなのです^^

それからスイーツを決められた数だけ店頭で選びます。
先日買ったものも持参していましたので、そちらも一緒につけさせてもらうことにしました。

生クリームみたいな接着剤を絞り出して、その上にスイーツをのせていく、という手順で、ペン立てをデコレーションしていきます。





お店の方が、ベビ太と一緒に生クリームを絞り出してくださり、買ったスイーツの他にも、いろいろなちっちゃなスイーツをベビ太のセンスで(!)くっつけていきます。

完成しました!

前面↓



右側面↓



左側面↓



そして私もやってみた背面↓



今日使った生クリーム、とても便利なもので、口金をつけかえるだけで、大きなクリーム、小さなクリームと絞り出しを調節することができます。



絞り出すのは結構力がいりました。
両手で持って、ぎゅっと、まるであまり入っていない歯磨き粉を絞り出す感じです。

出したら少し押しつけてから、そっと持ち上げる、というのがきれいなホイップを作るコツのようです。

完全に固まるのに数日かかるので、しばらく触らずに置いておかなくてはいけません。
ただいまベビ太、まさに「指をくわえて」見ている状態です^^

ねらったとおりにくっつけて、美しい仕上がりにするのはとても難しいのでしょうね。

もちろん私たちは、ただくっつけることを存分に楽しめて、食いしん坊親子大満足のイベントでした。




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