ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

娘のハンドメイド

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。


先日無印良品で、「おえかきペン・陶磁器用」という商品を購入しました。
 


皿に絵を描いて、230度のオーブンで20分焼き、1時間庫内で放置、取り出して1時間放置すると絵が定着するとのこと。
小皿も購入して、こどもたちにオリジナルの皿を作ってもらいました。
自分たち用&近くに住む祖父母へのプレゼント用です^^

絵つけをして、オーブン皿に並べたところ。
ふふ、中にmegosuriの絵もあります。



焼いて放置して、完成!
一つ抜けたのが私の作品(?)。
こどもたち、私の絵には無反応でした。ま、しかたありませんね〜(^_-)


さて、上3つがベビ次郎、下2つがベビ太の作品です。



おえかきペンの説明書には、食品や口が触れるところには絵を描かないように、と書かれていたのですが、小皿で描きにくかったのもあり、完全に食品の触れるところに描いてしまっています。

側面もちょっとご紹介。
ベビ太2つ。



人魚姫、とのこと。



こちらはベビ次郎。
3つのうち、1つの皿の側面にだけ絵を描きました。
顔が逆さまになっています。
絵を描くときに、この方が持ちやすかったのでしょう^^



ラッピングの写真を撮り忘れましたが、それぞれ1つずつ選んで、祖父母へのプレゼントにしていました。

  




保育園から帰って夜、近くに住む祖父母(夫の両親)とクリスマス会をしました。
プレゼント交換をして、ちらし寿司やチキンを食べて、こどもたちが楽しみにしていたケーキ!
今年はアソートのケーキにしました。
 



あなたならどれを選びますか?
ベビ太はベルの飾りとチョコレートの家が飾られているチョコレートケーキ、ベビ次郎はサンタの顔が飾られているラズベリーケーキを選んでいました。

ベビ次郎はサンタだけで満足していましたが…。

私?
私はもちろんモンブランを選びましたよ^^
こどもの頃からモンブラン好きなんです。


ところで、クリスマス会の席上で、夫の母にびっくりすることを教えてもらいました。
ちらし寿司にも入っていた“かんぴょう”についてです。

私は干し大根、などのように、かんぴょうという野菜か何かがあって、それを干したものがかんぴょうなのだと思っていました。

でも、かんぴょうってユウガオの実を剥いて乾燥させたものなんですね。
見せてもらうととても長くてびっくりしました。
切っていないワカメのようでした。
栃木県が主な産地とのこと。

私のかんぴょうのイメージは、おでんなどに入っているもち巾着を結んであるもの、というもので、好きなのですがその正体(^_-)については全く無知でした。

ほんと、驚きました〜。


 



スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます。
 

先日Seriaで購入したクリスマス雑貨で、こどもたちとクリスマスリースを作りました。 

こちらはベビ太が作ったもの↓ 







































オーナメントをつるしたりするのは私が手伝いましたが、色画用紙でツリーなどを作ったのはベビ太。
ベビ太は私と違い、工作が得意なのです(親バカ…)。 





















こちらはベビ次郎↓







































といっても、ベビ次郎の指示(?)にしたがって、私がつけたりしたもの。
私のセンスなき感覚が遺憾なく発揮されていますね(^_-) 




















買ってきたもののように整然とはしていないけれど、楽しいオーナメントたっぷりの、明るいクリスマスリースができました。
 

楽しいクリスマスを♪




スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は久しぶりに「娘のハンドメイド」カテゴリーで更新です^^
届いたばかりの「はんど&はあと」10月号をぱらぱらとめくっていたら、すっとしのびよる影…。
上の娘・ベビ太です。

何か作りたいというので、瞬間的に(?)ひらめいた、フェルトリボンを作ってみました。
といってもすご~く簡単なもので、使うのははさみだけ。



作り方、というほどでもありませんが、作り方は簡単。
フェルトを好みの大きさにカットして(これは3×6cmくらい)、あと、ハギレを用意します。
写真は、作ったあとにほどいたのでシワシワです、すみません…。



まずフェルトの真ん中を山折りにし、



両端をその山に合わせて谷折りにします。



そうしたら中心をハギレできゅっと結ぶだけ。
ヘアゴムにしたいときは、ゴムも一緒にきゅっと結びます。



ハギレは端の始末なども全くせず、ラフな感じで^^
リボンやひもなどを使ってもいいかもしれませんね。
それを長く垂らしてもかわいいと思います。

フェルトを折った後、中心を縫いとめると作りやすいのかもしれませんが、こどもに持っていてもらって結ぶ、もしくはこちらが持っていてこどもに結んでもらう、というのも楽しいです。
それに、一度作ってまたほどいて作って…というのがこどもにとってはおもしろいんじゃないかなあと思います。

裁縫とまでいかずとも、こどもと何かかわいいものを作りたい!というときにぴったり。
作っているうちに、フェルトをクラフトパンチで型抜きしたり、それに並縫いをしたりして、ラッピングに使ったり、チャームにしてもかわいいかも、と思い始めました。
ちょっとフェルトには苦手意識があったのですが、切りっぱなしでいいし、ふんわりしているので、いろいろ作ってみるのもいいですね♪



Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

週末はいつもながら、自分のハンドメイド時間は取れませんでしたが、上の娘・ベビ太が以前から取り組んでいたクロスステッチが完成しましたのでご紹介♪



下の娘・ベビ次郎がいると、どうしてもできないので、なかなか続きができなかったのですが、昼寝から起きるのが遅かったので今日やっと。

これは、EarlGrayさんのワークショップのときの図案を18カウントのジャバクロスにステッチしたものです。

水色の布と糸にしたのはベビ太の希望^^



「これ、何にする?」と聞いたら、「これ(上の写真の左側です)みたいにマグネットにしたい」とのこと。
そもそも、この図案をステッチしたいと言ったのもベビ太で、ワークショップから帰った日にこのマグネットを見たからなんですね。

子供はこういう幾何学模様には興味がないかと思っていたので、「本当にこれにするの?ケーキとかの柄じゃなくていいの?」と何度も確認しましたが、「これがやりたい」というのでこの図案をステッチさせてもらいました。
魅力的なものに大人も子供もないんですね。

7cm四方はあるので、そんなマグネットあるかなあと思い、ちょっとさがしてみるねと応じておきましたがさて…。

スポンサーリンク

 

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は久しぶりに娘のハンドメイドの日記。
上の娘・ベビ太と、濃いピンクの毛糸でポンポンを作りました。



作り方は簡単で、厚紙をコの字にカットして、毛糸を巻き付け、真ん中をぎゅーっと結んでわっかにし、巻いた毛糸の上下をカットして、形をととのえるだけ。



長〜いのと短いのができました。



長いのはベビ次郎用、短いのはベビ太用。
ベビ太の希望で、ベビ太のわっかの方は、三つ編みになっています。

ベビ次郎のポンポンくらいの長さだと、ネックレス風にもなりますが、ベビ次郎は、「おにいい、おにいい〜」と言いながら、手のひらでポンポンしていました。

どうやらおにぎりに思えたようです。
私に似てやっぱり食いしん坊。
私はといえば、大好きなウニを思い出しました^^






そもそもどうして急にポンポンを作ったかと言いますと、ベビ太にあやとりをおしえようかな、と思って、毛糸を出してきたためなんですね。

子供の頃よくやっていたので、まあ難しいことはできませんが、基本の流れはきっと手が覚えているだろう、と思い、やってみたら…あまり覚えていなくて、しかも、自分の手にはめているのに教えるというのが結構難しくて、なんとなく毛糸で他に何かやってみよう〜という雰囲気になり、ポンポン作りをすることになりました。

このポンポン作り、ベビ太が言うには、保育園でも一番大きい子たちのクラスでやっていたとのこと。
保育園ではいろんなハンドメイドをやっているんですね。
考えてみたら、保育士さんってなんでもできる、器用でアイデア豊富な方たちの集まりなんですよね。
私もいろいろ教わってみたい!!
Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

↑このページのトップヘ