こんばんは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

今日は、ミシンで初めて作ったものについて、書きたいと思います。
初めて作ったのは、ミシンに付録として入っていたレシピと布で作った巾着袋です。
フットコントローラーなどの付属品を入れるための袋で、練習と実用を兼ねて、ということのようでした。

まずは、ボビンに下糸を巻くところから。
上糸をミシンにかけようとして、いきなりつまずきました。

糸はどこからどうやって外すの?

ミシン糸をぐるぐる回しながら目を凝らし、糸が斜めに上がっているところを発見。その部分にかぶさっている、商品名の記載されているシールを剥がして糸を引き出しました。

糸立てに糸を立て、糸を通してボビンをセットしふと見ると、ミシンのディスプレイに「下糸巻き」(だったかな?)と表示が出ています。

どうして私のしようとしていることがわかったんだろうと思いつつ、フットコントローラーを踏むと、あっという間に糸がボビンに巻かれていき、終了の合図の音が鳴りました。
すごいですね。

最初に生地の端にジグザグミシンをかけます。と、生地がジグザグの網の中に取り込まれていきます。
どうにか布を引っ張り、踏ん張って、ジグザグミシン終了。

そのあとは、直線なので、ミシンやってるぞー、という気分をやっと味わうことができました。
脇を縫い、口を縫ってひもを通します。

と、ひもの通し方がわからない!
よく、両手ですっと引っ張ると口がキューっと締まりますよね。あれってそういえばどういう仕組みなんだろう?
レシピには「ひもを通します」としか書いてありません。

考えた末、2本を一緒に通し、両側から締めてみました。
これだと、片方にはひもの結び目がありますが、もう片方にはありません。

何かが違うと思いながらも、とりあえず記念すべき初めての作品ができあがりました。





ミシンにはもう一つ付録がありました。
薄いピンク地に花柄の布で、弁当袋やコップ袋等をつくるものです。

付録のレシピは、初心者にはそれほど親切ではないと、ひもの一件で身にしみたので、RickRackという親切そうなお店で型紙とレシピを購入することにしました。

ちょうど「入園入学セット【2】ランチセット」という、弁当袋・コップ袋・ランチョンマットの型紙セットを販売していました。
ミシンの付録のレシピとは全く違い、作り方がとてもわかりやすく、ひもの通し方も丁寧に書いてありました。

ただやはりジグザグ縫いがうまくいきません。

これは、後日思いついて、糸と針を薄地用に変えたら解決!
ミシンの初心者用付録は薄地じゃなくて、普通地にしてほしいものです。
それから、ミシンの付録なので、何番の縫い方で縫ったらいいのかも記載しておいてほしいものです(負け犬の遠吠え状態ですね…)。

RickRackのレシピには、布を切り替える場合の作り方も載っていましたが、まずはと思い、切り替えなしでいくつか作ってみました。



右の花柄布がミシンの付録の布、真ん中はRickRackで購入したシトラス柄の布、左は手芸店で購入したアンパンマン柄の布です。

アンパンマンは、コップ袋(写真の下側の巾着袋です)を先に作ったのですが、裁断は何も考えずに、端から切ってしまい、できあがってから、キャラクターの頭がみんな脇で切れていることに気がつき、娘は「アンパンマン…」と言いながら、袋の脇を覗き込んでアンパンマンの見えるはずのない頭を探していて、「ああ、これが柄合わせか…」と思い至りました。
それで弁当袋を作るときは、柄を意識しながら作りました。

私の好きな布ナプキンのcandyさんのナプキンは、いつも布のかわいい柄がバシッと真ん中に来ています。
それってプロの仕事だったんだなあと気がつきました。

他に星柄でも作ってみました。



パジャマのズボンのひもを活用してソフトクリーム柄の布でも。



作るにつれ、少しうまくできるようになったかなあと思います。
こういう、少しずつの上達がうれしくて楽しいですよね。