夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ: ミシンのこと

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日は1日、ガタガタ村恒例のミシンのお手入れデーです。



今回のほこりはちょっとだけでした(ブラシの先にあるものです)。
ほとんど使わなかったからかな…。


さて、私のミシンは、ハードカバーをかぶせてはいますが、窓際に無印良品のパイン材デスクを3台L字形に置いて(というほどすごくないですが)常置しています。

ミシンのまわりには、母から譲り受けて修理もしたものの、使っていないJUKIのミシン、刺繍糸の収納をしている無印良品のアクリルケース(こういうのです)、電気スタンド、カルトナージュの道具、消しゴムはんこの道具、草木染めの道具、その他裁縫道具、そして作ったもの、作りかけのもの、それに出かけるときに必要なもの、バッグなどがごった返しています。

デスクの下にはやはり無印良品のポリプロピレン収納ケースに入れた、布や接着芯、ピンクッション用の綿などがギュウギュウに詰まっていて、この窓際のスペースを夫から譲り渡してもらったときは、広くてうれしかったものの、非常に乱雑な状態になっていて、さすがの私も、ここに写真を載せることができないほどなのです…。


ところが、近々、まだはっきりとはしませんが、新しい家族を迎える気持ちになってきました(いえ、ヒトではありませんよ)。
そこで、なんとか片づけをしなければ、と思っています。
迎えられるかな??
がんばりますね♪




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

私がミシンを買ったのは(正確には届いたのは、ですが)、1年前の3月17日。
ちょうど1年が過ぎました。

megosuriはミシンを買う前にもミシンの勉強をしていたのか?というガタガタな私には過ぎたるお声を多数(←また妄想…)いただきましたので、1周年ということもあり、今日は私がミシンを買ったわけ・買ってからの日々、について少し、いえ、じっくりと書きたいと思います。

私は小中高を通して、家庭科が苦手でした。
縫い始めの玉結びはできないし(縫い終わりの玉止めはできます!)、針が刺さって痛いし、縫い方の手順を見るのも図ばかりでめんどくさいし、ミシンもあちこちに糸を通すだけで疲れてしまうし、針がドドドドドっとやってくるのが怖くて、どうやってやるのかもよく覚えていませんでした。

そういえば母は洋裁も和裁もやっていたのに、どうしてなんでしょうね。
遺伝しなかったのかな。
でもそのおかげで、私がもたついているのにやきもきしたためか、母に宿題をやってもらえてラッキーでした。

その後は取れたボタンをつけるときくらいしか針と糸を持つこともなく過ごしてきました。

ただ私は、おしゃれな布で作られたポーチやバッグを見ると、特に必要がなくても、使っている布が好きだと買ってしまう、という浪費家のようなことをしていました。

そのうちに、「自分で作れたら、自分の好きな布で好きなものを作れるんだよなあ」と思い至り、ミシンがほしいと思うようになりました。

でもものすごく不器用だし、小中高時代も全然裁縫ができなかったし、買って使わなかったらもったいないよな…とずっと迷っていたのです。

そこへ、上の娘・ベビ太の保育園から、「今度からこういうシーツを使うので、バスタオルで作ってください」というお達し。

あんな分厚いものを長々と手縫いで縫うのはめんどくさいし、何度も指に針を刺してしまうだろう、と思った私は、やっとミシンを買う決断をしました。

インターネットで、初心者はどのようなミシンがよいのか、というのをかなりリサーチし、私なりの条件を考えました。

1.糸調子など自信がないので、コンピューターが制御してくれる自動糸調子
2.フットコントローラー
3.そしてこれは私にとってはかなり大事!
デザインがシンプルで、ファンシーな柄がないこと
4.刺繍機能はなくてよい
5.寝ている子供を起こさないよう、静音

そうしてやってきたのが、ミシンジャパンという楽天市場のお店で購入した、「シンガー コンピューターミシン モナミヌウプラス SC207」です。

これは当時、このお店の店長の一押しとなっており、ボタンがオレンジ色というのが若干気になりましたが(実際に見たらクールなオレンジ色だったので、それほど気になりませんでした)、「SINGER」の文字もレトロモダンな字体でシンプルで素敵でしたし、機能面では、お店に問い合わせをしたところ、「自動糸調子と言ってもいろいろある、このミシンのそれは、コンピューター制御のもので、本来はワンランク上の10万円以上(だったかな?)の上位機種で使用している仕様」、そして音が静か、とのことでしたので、これに決めました。







今は刺繍機能もある機種も発売されたようですね。

サービスでつくものはすべてつけてもらい、代金を上乗せして、デラックスセットにしました。
あれこれついているので、届いたその日から始められると思ったからです。
初めてだと、何を買っていいかもわかりませんからね。

プレゼントでフットコントローラーを入れる巾着袋のレシピと布とひもが入っていましたので、届いたその日に早速作ってみることに。

私にしてはすばやかったです^^

取扱説明書を読んで、まずはボビンに下糸を巻くところからだな、と入っていたミシン糸を取り出し、ミシン本体にも糸をかける手順が書いてありますので、その通りに糸をかけようとしたのですが…。

糸の端が見つからない!!

ミシン糸をぐるぐる回しながら目をこらし、どうも上の紙をはがして糸巻きの切り込みに挟んである糸を引き出すらしい、と気がつくまでに、20分ほどかかりました。

そのときの日記はこちらをご覧ください。

ああ、なんだか懐かしいです。

そんなこんなで取扱説明書を頼りに、レシピが親切そうなRickRackであれこれ作りたいと思うもののレシピを購入し、私のミシンライフがスタートしたわけです。

基本的なことを全然知らずに、作りたいという気持ちだけで始めたので、今になって、もう一度基本が書いてある本を読まないとな、と思って、あれこれ見ていますが、いまだにガタガタな縫い目…。

最近買った基本の本は、天然生活ブックス「ミシンABC」

少しずつでも上手になって、「ブログの名前、ガタガタ日記からカタカタ日記に変えた方がいいね」と思えるようになるのが夢です^^

これからも温かく見守っていただけたらうれしいです。



☆ミシン☆


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こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

夕べは、amalettさんのすずらんの図案の右下部分とリボンのところをステッチしました。



リボンってこんなふうにステッチしていったらできあがるんだ~、これを考えつくなんてすごいなあ、と思いながらステッチ。

今はひたすら図案とにらめっこしながら進めていくので精いっぱいですが(でも間違ってばかりですが…)、そのうち自分で思いつくようになるのでしょうか…。でも絵がとてつもなく下手だからな…。

そういえば、ぱらぱらと刺繍の本を見たのですが、刺繍では、よく、花をそのまま(セロファンなどに包むことなく)リボンで結んでいますね。
それがなんだか素朴なような、生花の生き生きとした空気が伝わってくるような、そんな魅力を感じます。
リボンは、“結ぶ”という意味で、幸せの象徴、縁起のよいもの、なのかもしれませんね。



先日、母のミシンがJUKIのもので、修理に出して、もらいうけようとしている、という話をちらっとしました(そのときの日記はこちら)。

今回、とてもいい修理屋さんを見つけることができたので、今日はそのことを書きたいと思います。
ミシンを修理に出したいなあ、と考えていらっしゃる方の参考になればうれしいです。

どこに修理をお願いしようかな、とインターネットで「JUKI ミシン 修理」などと検索をし、まず1つのところに問い合わせのメール。
ほどなく返信があり、「おっ、対応早いし、いいかな?」と思いながらメールを見ると、まるで自動返信メールかと思うような内容。

いくつか要望を書いて問い合わせをしていたのですが、それには答えているような、答えていないような…。
とにかく、「○○はこちら URL」という感じで、URLがたくさん並んでいるメールでした。
それでちょっと不安になり、他に修理屋さんないかな?と検索。

宅配修理に慣れていそうなところを発見し、また問い合わせのメール。
メールを受信した旨の自動返信メールがすぐに届きましたが、これがほとんど文字化けをしていて、またまた不安に(さらに、1週間ほど経過した今日になっても音沙汰なし…)。

そこで、さらに検索してみると、よさそうな修理屋さんを発見。

21時までに問い合わせをすれば、当日返信をするとのことなのですが、私が問い合わせをしたのは21時を過ぎていましたので、翌朝早々に返信がありました。

返信が速い上に、その内容がとても親身で専門家らしいものだったので、感動しました。
まだ見てもいないミシンなのに、「ここをこうしてみてください、そうすると、どんな感触ですか?その答えによっては修理ができない場合もありますが…」というような案内と、私の要望に対する丁寧な返答が書かれていたのですよ。
もうそのメールを見た瞬間に、ここにお願いしよう!と思いました。

それから何度かメールのやりとりをして、梱包方法(これくらいの大きさの箱がいい、とか、例えば、オムツの○○のメーカーの箱がちょうどいい、など非常に具体的)などもおしえていただき、発送。

1日程度で(!)修理が終わった旨のメールが届き、その後すぐに詳細を説明するための電話がかかってきました。
「これは事後になるがご了承いただきたい」とおっしゃるので何かと思ったのですが、外れないボルトを壊して外したため、パネルも交換せざるをえなかった、それで代替品(もとのものよりきれいなものです!)をつけた(その分の代金は不要とのこと!)、とかそういった、むしろ私にとってはありがたい話ばかり。

そして故障の状況などを、素人の私にもわかりやすく、また、気さくな感じで説明してくださり、やはりこちらにお願いしてよかった~と思いました。

修理状況は、ブログにも掲載されているんですよ。
ミシンの中が見られます。

話はそれますが(といっても、私の話はいつもそれてばかりですが)、私は山梨が大好き。

それは、勝沼にある“ぶどうの丘”が大好きだからなのですが、それに加え、裏地つきのファスナーポーチを作る際、作り方を参照したaya's cafeさんも山梨ですし、なんと今回のこの修理屋さんも、山梨にある修理屋さんでした!
最近ますます山梨づいています。

今回お願いした修理屋さんはこちら↓

tetetta みしん工房

そして、振込をした途端に発送してくださって、届いたミシン。
丁寧に梱包されていて、試し縫いをしてくださった布も入っていました。





あちこち見てみると、ボビンケースのところなど、真っ黒になるほどほこりだらけだったところがぴかぴかに。
なでると「キュッキュッ」と音がしそうなくらい。



ミシンの側面にある付属品ケースの中も、中の押さえ金などもピカピカ。
きっと一つ一つ磨かれたに違いありません。



全体をくまなくチェックし、修理をし、きれいに磨いた、という印象です。

今回最初に要望していた取扱説明書は、当該機種のものはないが、上位機種のものならあったのでサービスしますとのことで、基礎編と応用編の2冊が入っていました。
刺繍機能が多いか少ないかの違い程度なので、使用には全く問題ありません。
本当に助かります。



送るときにつけたままにしてあった古~い、そして残り少な~い糸は、新しい白い糸に取り替えられています。



さっそく試し縫いをしてみましょう。

このミシンにはフットコントローラーはありません。

フットコントローラーのことは最初に尋ねればよかったのですが、修理が終わってから、つけられるか尋ねたところ、中にフットコントローラーのコードを差し込むための端子を取り付けなければならないので、簡単にはいかないことを説明されていました。

手元のスイッチでスタートさせますが、それほどストレスは感じませんでした。
ないならないで、場所をとらなくていいかもしれませんね。

自動糸調子、自動糸切り、液晶画面、手元の明かり、刺繍機能、ボタンホール、飾り縫いなど、昔のミシンなのにとても便利です。
昔のミシンだからな…と心配していた音も、思っていたよりずっと静かです(音もきちんとチェックしてくださっていた)。

megosuriの「M」や「め」、刺繍や飾り縫いなどを試してみました。
鐘の刺繍は、布が端すぎて、巻き込んでしまい、ちょっと失敗…。
いろいろできて、とても楽しいです。



これなら、新しいミシン、買わなくてもよかったかも…。
それぞれによいところがありそうなので、使い分けするといいかもしれませんね。

いい修理屋さんが見つかって、本当によかったです。



こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

ただいま実家に帰省中。
ミシンなしでできることを毎晩やっています。

夕べは…
すずらんのクロスステッチを始めた途端、つまずいてしまいましたが、amalettさんにアドバイスをいただき、もう一度よくよく確認したところ、2overではなく、普通に1overでやっていたことが判明しました。

どういうことかと言いますと、よくあるクロスステッチ用の布は、マス目が並んでいて、4隅の穴を使って×を作っていきますよね。
これが1マスに、1つの×で1over。
今回使っている布は、マスらしきものが小さいので、2×2マス=2overでやっているつもりでした。

ところが何を思ったか、穴1つを1マスと数えてしまい、穴2つで2overと勘違いして×を作ったため、当然のことながら、糸がギュウギュウになってしまって、毛玉が並んでいるような状態になっていたのでした…。



↑こういうことですよね?
amalettさん、お騒がせしてすみませんでした。
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【追記】これも2overの考え方間違っていました!重ね重ねお恥ずかしい…。
こういうことですよね↓


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気を取り直してやってみると、おお、広くてやりやすい!
でも4つ穴を数えながらやるのは、なかなか根気がいりますね。
それでも、1段終わった後に2段めをやるときは、まだやりやすいです。
1overでやるより集中力がいるので、雑念が払われる感じです。
ここまで終わりました↓



まだなんだか全然わかりませんね。
道のりは遠そうですが、コツコツがんばってみますね。

さて、昨日あったこと。

困ったことと、残念なこと、そして驚いたことがありました。

まず、困ったこと。
昼寝の後、ベビ太が「痛い」というのでよく見たら、膝から下に水ぼうそうのような発疹が!
でも水ぼうそうは既にかかっていたので、なんだろうと思い、慌てて小児科へ駆け込んだところ、手足口病でした。
手足口病は、手足口に発疹が出たり、くしゃみ、鼻水、ときには発熱もある、夏風邪の一種。
帰省してからは出かけていないので、帰省前にどこかでもらってきたに違いありません。
早く治るといいのですが…。
そしてベビ次郎にも、私(ベビ太の食べ残しを食べていた)や、両親にもうつらないといいのですが…。

次に、残念なこと。

私は大相撲が好きで、把瑠都という力士が大好きです。
その把瑠都が、ケガのため引退するとのこと。
把瑠都の茶目っ気のあるところ、明るいところ、意外と気の小さいところなどが大好きでした。

勝ち星が並び始めたときに、その頃はまだ日本語に慣れていなかったのだと思いますが、インタビューの際、何か別のことを聞かれたのに聞き取れなかったらしく、「まだそんなこと(優勝のこと)考えていません」と満面の笑みで答えていたのを思い出します。

実はバリバリに優勝のことを考えていたんですね。


今後は未定だが、日本とエストニアをつなぐような仕事がしたい、相撲から完全に離れてしまうわけではない、北海道を観光したい、とのこと。
今後も把瑠都から目が離せません。

最後に、驚いたこと。

母にミシンがあることは聞かされていましたが、まあ簡単な電動ミシンだろう、と思っていたんですね。

それで、特に見せてもらうつもりもなかったのですが、昨日「ミシン見てみる?ものすごく重いんだけど…」と言われ、よくミシンは「重い=いいもの」と言われていますので、はっとして見せてもらったら、これでした↓



刺繍もできるコンピューターミシン。
ミシンを始めたばかりの私には憧れの、JUKIのミシンだったのです。

母が言うには、数十万円(?)はしたもので、月賦払いしたとのこと。
その割にあまり使わなかったので惜しいことをした、それもあって、捨てられなかった、megosuriがミシンを始めたと聞いて、もらってくれないかなと思っていた、と言うのです。

さっそく試し縫い~と思ったのですが、下糸の出し方がよくわからず…。

取扱説明書もなく、何よりホコリだらけ。

そこで、修理屋さんを探してみることにしました。

今いくつか当たっているところですが、1つ、とてもよさそうなところが見つかりました♪
何かのご参考になるかもしれませんので、これはまた日記に書きますね。



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こんばんは、megosuriです。

突然ですが、みなさんは、ミシンのお掃除、なさっていますか?
私は恥ずかしながら、3月中旬に買ってから4ヶ月、掃除しなければと思いつつ、作ることを優先させてきました。
最近押さえの付近に綿ぼこりのようなものが付着していることにも気がついてはいました。

そんな中ミシンを使っていたところ、ガタガタガタンガタンとものすごい音がしました。
慌てて縫うのをやめて、布を見てみると、糸が尋常ではないほどぶばばばば~と絡まっています。
「なんじゃこりゃ~?!」



写真はまだマシな方で、何度も何度も同じ状態になってしまうのです。

まるで、NHKの大河ドラマ『八重の桜』に出てくる、戦のシーンの加藤雅也の頭のようです。
あの頭はなぜああいうふうにするんでしょうかね?
大将が敵に丸わかりで、撃たれやすいと思うのですが、味方にアピールするためだったのでしょうか。
謎です。
話がそれました。

こんなことになるのは掃除をしていないからに違いありません。
取扱説明書を見ながらミシンの掃除をすることにしました。

☆ミシン表面、ミシンカバーの掃除
やわらかい布でふきます。



マイクロファイバーの布で拭きました。
意外と汚れていました。

☆ボビンケースの掃除
ボビンカバーとボビンを取り外し、ブラシで掃除します。
ブラシは、ミシンの手前にある、補助テーブルに入っています。



☆外がまと送り歯の掃除
針板を外して、中の外がまや送り歯を掃除します。

1. 針と押さえホルダー、ボビンカバー、ボビンを取り外します。
また、補助テーブルに入っている針板用ドライバーで、針板止ネジ2本を外します。



そうそう、私はミシンが届いたとき、入っているはずのものがない!と途方にくれたことがありました。
実は補助テーブルにいろんなものが入っているんですよね。

2. 針板の右側を持ち上げて、針板を取り外します。



うわー、糸が少し絡まっています。
それに全体にふわーっと埃のようなものが…。

3. ボビンケースの手前を上に持ち上げて取り出します。



すると…



「うわっ、汚なっ!!なんじゃこりゃーっ!!」(品がなくてすみません)

4. 外がまと送り歯のまわりを掃除します。
ボビンケースの汚れは乾いた布で軽く拭き取ります。



↑すっとなでただけで、ブラシがこんなに汚れます。
終わって出たゴミ↓





でも正直に言いますと、もっとたくさん詰まっているかと思っていました。
これだけで調子が悪くなるなんて、ミシンはデリケートですね。
そういえば、“精密機械”なんですよね。
もっと大切にしないといけませんね。

掃除自体はそれほど大変なものではありませんでしたし、これからはもっとまめにお手入れをしようと思いました。



さて、ミシン掃除を終えてカフェマットを作りました。



裏側↓



パターン:「Chocola Dot*のソーイングレシピ 水玉がすき」より
『ポケットつき ナチュラルカフェマット』
材料:表布(右)RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
表布(左上)カントリーキルトマーケット パンダ柄の布
表布(左下)ボケット布 カントリーキルトマーケット 赤地に大きな白いドットの布
裏布 手芸の丸十 りんご柄のワッフル布
レース:RickRack ピコレース
タグ:RickRack 商品に入っていたおまけのリボンのタグ
ボタン:トーカイ ケーキのボタン


このようにして使います↓





本ではカトラリー入れは右側でしたが、娘は左利きなので、左側にしました。
こういうことができるのも、手作りのいいところですね。

↓「このボタンで何か作って」と娘に頼まれたため、今回これを作りました。



ピンクのリボンのタグ、かわいいです↓



ミシンを掃除したら、スムーズに縫えるようになりました。
よかったです。
これからは意識的にミシンの掃除をしていこうと思います。



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