ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ: 生活・インテリア・植物

こんばんは、megosuriです。

暑い中元気に咲いている花をたくさん見かけました。
ピンクのかわいいバーベナ↓



色とりどりの鮮やかな花々↓



こんなに暑いのに桔梗も↓



近くの大きな公園にも、たくさんの花が咲いていました。
いい香りのピンクの薔薇↓



ほのかに香る、少し色あせた赤い薔薇↓



紫の花と白薔薇の組み合わせが素敵です↓



そして、夏の強い日差しに負けないくらい、力強い輝きを放っている花々↓





とても暑いのですが、木蔭はわずかに涼しく、木漏れ日が美しくて、絵のようでした。





さて、ノースリーブのサマーワンピースの続き。
身頃ができ、スカート部分の脇と裾の始末まで終わっていますので、スカートのウエスト部分に粗めのミシンをかけるところから。

いつもは糸調子はミシンに完全お任せですが、今回は長さを手動で3.5にして縫いました。
2本縫って、糸を引っ張り、そろそろと慎重にギャザーを寄せていきます。
これ、途中で糸が切れるのも困りますし、縫っている途中で糸がなくなるのも嫌ですね。
今日は大丈夫でした。

そして、身頃と合わせます。



身頃とスカートを縫い合わせ、表に返してもう一度ミシン。
100cmも140cmも40分ずつくらいでできました。
先に作った100(下の娘用)↓



ギャザーが少し変になっています…。

こちらは上の娘用の140↓



大きいので心配していましたが、100で練習して二度目なので、まあきれいにできました。
どちらも、ギャザーをたっぷり寄せました。

並べてみると…



パターン:「a sunny spot 女の子のまいにちの服」より『ノースリーブのサマーワンピース』
布:コットン100%のフラワーリング柄の布



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こんばんは、megosuriです。

通りかかったお宅の前で、素敵な紫陽花を見かけました。
ピンクの紫陽花で、リボンが踊っているような印象を受けて、思わず写真を撮らせていただき、見入ってしまいました。
すると、その家の方が出てこられたので失礼をお詫びし、紫陽花の名前を尋ねると、とっても素敵な名前だったのです。



「ダンスパーティー」という名前だそうです。
インターネットで調べてみると、人気の品種のようですね。
紫陽花はたくさんの種類があってどれも素敵ですが、ダンスパーティは名前もいいですね。

一緒に写っている白い紫陽花もかわいいので、こちらも名前を尋ねると、こちらは「アナベル」という名前とのこと。
聞いたことはありましたが、初めて知りました。
なんだかロマンチックな名前ですね。

花の名前で、私の中で一番なのは、バーベナの「ピンクパフェ」です。

バーベナは小さな花がたくさんついたかわいい花ですが、ピンクパフェは、真ん中の花が濃いピンク、まわりが淡いピンクのバーベナで、初めて見たとき、なんてかわいらしい花なんだろう、と思いました。

写真には撮りませんでしたが、他にも、葉っぱが紫陽花っぽくなく、花も円錐形の紫陽花も、名前をおしえていただきました。

そちらは「柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)」というそうです。
葉っぱが柏の葉に似ているからですね。
きれいな花は、心を和ませてくれますね。



今日はa+というお店のガーゼケットが作れるキット。
開封すると、



かわいいです。
パイピング用のかわいい布が、いろいろ入っています。
しかも、すべて細長く切ってあります。
さらに水通しもしてあるんですよ。

私にはまだ授乳中の小さな子どももいるので、夜中子どもが寝てからしかソーイングタイムは取れません。
子どもが起きたらそこで終わりですので、子どもを起こさぬよう、コソコソと急いでソーイングを楽しんでいます。

私のような人間には、a+の、
「少しの時間で手作りを楽しむための型紙やキットなどを販売してます」というコンセプトはとても助かっています。
また、取り扱われている布が、どれもとても好みなので、安心してキットが購入できます。

まず、四辺それぞれにどの布を配置するか決定します。
これが結構悩みます。楽しい悩みです。

ケットはこういうのです↓



表裏が赤と白でドット模様です。
これにパイピングをするわけです。
つなげてからバイアステープのように縫いつけていくんですね。

初心者は縫い目が落ちたり、引っ張りすぎたりするので手縫いをお勧めする、と書いてありましたが、ミシンの方が速いしきれいだし、縫い目が落ちたらそこだけ縫えばいいやーと思い、ミシンで縫いました。







a+ 水玉6重ガーゼケット いちご色 パッチパイピング 作成キット 作り方付き

とてもかわいいケットになりました。

パッチパイピング、いろいろ応用できそうです。
手持ちのタオルやケット、ハンカチ、服などに施してもいいですよね。
a+で、パイピング用の生地も売ってるんですよ。
またやってみたいな…。



こんばんは、いつもありがとうございます。

散歩の途中で、好きな感じの紫陽花を見かけました↓



色褪せたピンク色がなんともきれいです。
そして、こんな毛糸玉のような花も↓



「葱坊主みたいな花」で検索してみたところ、『アリウム・ギガンチューム』という名前のようです。
おもしろい形ですよね。

そして、庭のいちごがいくつか色づいていました↓





いちごが大好きな娘に収穫してもらいました。



そして昨日作ったいちごのスタイ↓



端ギリギリを縫っていなかったので、タグが折れてきていて、反省。
今後は気をつけないと…。



さて今日はパターンレーベルの「まいにち着る女の子服」から、『サーキュラースカート』です。





紫色のリネンにリバティのベルトとポケットがかわいいスカートです。
手持ちの青いリネンに、紫がかった花柄の布を合わせようかなと思っていました。
ところが、苦心して型紙を写し取って確認したところ、青いリネンは大きさが足りません。

ちょうど娘がそわそわと横にいたので、リネンそのまんまの色のリネンでいいか聞いてみるとOKが出たので、それで作ることにしました。
暑くなってきたので、むしろ軽快で涼しげでいいかもしれませんね。

このスカートは、右側にだけポケットがつくデザインです。
ポケットは初めて。
縫い代に、伸び止めテープを貼るように指示があります。
伸び止めテープは買ってあったので、貼ってみます。



そしてポケット布を縫い付けます。
そのまま裾まで縫うのですが、裾が大幅にずれていますね。
こんなものなのかな?とりあえずそのまま進みます。



そして、あれこれやって(ポケットって大変なんですね!)ポケットができました。
花柄の布が見えすぎている気もしますが、まあいいですよね…。



そして、前スカート、後ろスカートを2枚ずつつなげていきます。
このとき、直線縫いをし、ジグザグ縫いをするのですが、何度も縫い方を切り替えるのを忘れて、やり直しました。

そして裾の始末をします。
バイアス方向に布を使っているため、アイロン定規が使えず、目分量、というより、折り曲げられるところで三つ折りし、アイロンをかけます。
でもなんだか波打つんですよね…。



そうそう、裾が1箇所ずれていましたが、隣の裾に合わせてカットしてしまいました。
縫うときももちろん波打って、縫いにくいのですが、とにかくスカート側にはシワが出ないよう慎重に縫っていきます。



できました。



次はベルト布です。

ゴム通し穴は開けて、輪にし、スカートに縫い付けていきます。
そして、いわゆるバイアステープのように、端をくるんで折り曲げ、失敗しないよう、表側を見ながらステッチ。



こんなふうになりました↓



最後に、ベルト部分に、2本ゴムを通し、間をぐるっと縫うことになっているのですが、こんな狭いところに2本ゴムを通した上に間を縫う自信はないなと思い、1本だけにすることにしました。
1本でもかわいいですよね?



パターン:「パターンレーベルのこども服 まいにち着る女の子服」より
『サーキュラースカート』
布:RickRack ヨーロッパリネン和 -もなか-
RickRack フォレスト -オックス- リラ


1日でスカートができるなんて…ちょっとうれしいです。
このフォレストの布は、少し大人っぽすぎるかな、と思っていましたが、娘も気に入っていましたし、こうして見ても、かわいいですね。
実際に合わせてみてから、ゴムをカットし、縫い合わせたいと思います。


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こんばんは、megosuriです。

雨の季節がやってきました。
紫陽花が色づいていますね。







紫陽花といえば、いつも庄野潤三の本で読んだ、墨田の花火の話を思い出します。
住田さんというお宅に墨田の花火を届けた話。

紫陽花の他には、ドクダミの花も咲いていました↓



ドクダミは、お茶にして飲むと体にいいですよね。
私の実家では、そこら中に生えてくるドクダミを束ねてつるし、乾かしてお茶にしていました。
それを飲むだけでなく、顔を洗ったり、お風呂上がりにタオルを浸してしぼり、体を拭いたりするのに使っていました。
昔から暑がりで汗っかきの私のあせも対策でもあったのです。
そんなことを思い出しました。



さて今日もa+のキット。
ダブルガーゼで作るハンカチです。
ガーゼ生地が10枚と、リボンが5枚セットになっていて、ハンカチが5枚作れます。
柄はおまかせにしました。
そしてこんなふうに組み合わせることに↓



中表でリボンも一緒に縫い、表に返してステッチ。
簡単なのですが、きれいに仕上げるのは私にはなかなか難しいです。
できました↓


a+ 『Wガーゼハンカチ 作成キット 柄おまかせ 5枚set 女の子柄』

おまかせの柄でしたが、好きなイチゴ柄やドット柄もあってよかったです。
リボンもかわいいですね。
パンダの柄もかわいいです。
少しずつ、いろいろな生地がセットになっていて、裁断も不要なので、手軽に作れるのがこちらのキットの素敵なところです。

次に作ったのは、リボンのヘアゴムです。
2つ作れるよう、2枚布が入っているキットです。
布は1枚はリバティ、1枚はピンクかレッド系のものが入ります。
私のところにやってきたのは、シャープな花柄のリバティと、赤のドット柄の布でした。
どちらも好きな柄です。

型紙は大小のサイズがあり、小サイズの方を作ることに。
本来は1柄1つなのですが、2つに髪を結ぶことも多いので、2つ作ることにしました。

まずは接着芯を貼ります。
接着芯を貼るときには“当て布”をしています。



中表にして縫い、表に返します↓



リボン状にします。
そして、ベルトを作り、リボンとゴムを巻き、手縫いでとめるのですが、これが難しかったです。
キュッととまりません。
それに、キットのヘアゴムでは足りず(2つずつ作ったため)、手持ちのヘアゴムを使いましたので、その結び目が気になります。



裏から見たところ↓


a+ 『リボンモチーフ ヘアゴム作成キット リバティ
ピンク&レッド系』


最後の組み立てが難しかったですが、ハギレで作れるので、また作りたいです。




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こんばんは、megosuriです。

今日は夕食にレンコンのはさみ揚げを作りました。
ハンバーグなどと違い、しっかりした土台(レンコンのことです)にこねた肉をのせるので、結構やりやすいです。
こねる料理は、工作のようで、ちょっとおもしろいですね。

ESSEの別冊を見て作りました。
卵を使わないので、カリッと揚がるとのこと。

ESSEはいわゆる主婦雑誌だと思い、これまで読んだことがありませんでした。
というのも、主婦雑誌は、すご腕主婦のもので、高度なテクニックを駆使したレシピばかり載っているものと思っていたためで、ガタガタ主婦である私は敬遠していました。
でも、実はとても簡単でおいしくできるレシピがたくさん載っていたので、最近多用しています。

この別冊のタイトルは、ああ…というタイトルに見えるかもしれませんが、ヘルシーなレシピがたくさん載っているんですよ!!



できあがり↓





さて、スモックの続きです。
昨日ポケットは作ってありますので、今日は前身頃にポケットを縫い付けるところから。

ここで最近の私のヒット商品、「布用ペンタイプのり」の登場です。
水色ののりですが、後で透明になります。
ちょっと押さえたいときに便利です。



次は前身頃に袖をつけます。
私にしては、ぴったり合って、難なくつけられました。



後身頃にも袖を縫い付けると、こうなります↓



そして、袖から身頃の脇までを縫い合わせます。
まず、待ち針代わりに愛用しているピンチでとめていきます。
なんとぴったり!
当たり前なのですが、私の場合、ぴったり合うことの方が少ないので、逆に合うと驚いてしまいます。



直線縫い&ジグザグ縫いで、服らしくなりました↓



次に身頃に襟をつけます。
まず2枚の襟の両脇を中表で縫い合わせます。
ぴったり合うように、まず片側を縫って、一度身頃の首元に合わせてみてから、反対側を縫います。
このとき、ベルト通し穴はあけて縫います。
輪になった襟を外表で半分に折り、アイロン。
これを身頃の首元にピンチでとめて、直線縫いで縫いとめていきます。

そして襟を立ち上げ、アイロン。
縫い代を押さえるため、縫い付けた少し下を縫っていきます。
途中気がついてミシンをとめると、身頃の生地を変に縫い込んでいました。
表側から縫った方がよさそうですね。

やり直しを繰り返し、ようやく襟がつきました。



袖口と裾を三つ折りにして縫い、最後は襟にゴムを通します。



ゴムを通したら、縫いとめます。
このときも「布用ペンタイプのり」。
のりをつけてからミシンで縫いとめ、
全体にスチームアイロンをかけて完成です↓



うーん、ポケットの位置がずれているような…それに、かわいいというよりむしろ「派手」なような…スモックだからか、ずいぶんAラインが効いているし…。
それでも、2日で仕上がったことに大満足です。
朝起きた娘が着てくれるよう、ポケットに小さな手紙を入れておきました。

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