ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

家電・通信

こんにちは、megosuriです。
いつも温かく見守っていただき、応援してくださり、ありがとうございます。

先日書いた、『衣類の収納に無印良品の小さめPP収納ケース』が、私が見たときには「シンプルインテリア」注目記事の1位、「布物・布小物」注目記事の8位にランクインしていました。
たくさんの方にお読みいただき、注目記事に選んでいただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました! 


さて今日は、「ガーリーテプラ」について。
その名のとおり、とてもガーリーな趣き。 



キングジムのラベルライター「テプラPRO SR-GL1・シェルピンク」です。
色は他にペールブルーがあり、迷いましたが、アトリエの天井のクロスの色合いに合わせてシェルピンクにしました。
黒いリボンは自分で結びます。

楽天市場ではコジマ楽天市場店が最安値のようでしたので、そちらで購入しました。

 
宝石箱のようなテプラを開けると、このようになっています。





すっきりしていて、フォントもおしゃれな感じ。
テプラは乾電池を入れて使うこともできるのですが、電池は交換時期や液漏れが気になるので、別売りのアダプターを一緒に購入しました。 

写真は一部だけですが、カートリッジはマスキングテープ、アイロンラベル、りぼん、透明、パステルカラーにソフトなグレー文字のタイプなどを購入しました。



マスキングテープは、収納用品に貼ってはがせるので便利。
アイロンラベルはこどもたちの持ち物に使えます。
また、りぼんはオリジナルのラッピングに、布小物のタグにと幅広く役立ちそうです。

透明タイプは地が透明で、黒い字でプリントされるのですが、4mm幅がベビ太の小学校用の色鉛筆にぴったりでした。
黒字ですので、濃い色の色鉛筆だとそのままでは名前が読めません。
それで、色鉛筆をちょっとカッターで削ってから貼りました。


キングジム 「テプラ」PRO用ACアダ...

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価格:2,030円(税込、送料別)


テプラの価格は、基本的には対応できるテープの幅に関係しているようで、もっと広い幅のテープに対応しているテプラもあることを考えると、4〜18mm幅のテープに対応しているガーリーテプラは、少々高めの価格です。

そして、ガーリーテプラは、私にはガーリー(かわいらし)すぎるので、ずっと購入を迷っていました。

それでもこのテプラに決めたのは、フォントや絵文字、フレームの種類が多かったから。
フォントは「ベーシック」「フォーマル」、「エレガント」、「アンティーク」、「クラシック」、「てがき」、「ポップ」、「ハート」の8種類で、私は「エレガント」タイプが気に入っています(漢字は「ベーシック」だけですが…)。
フレームや絵文字もおしゃれなものがたくさんあって、イニシャルマークも作れます。
3行までプリントできますので、アドレスシールなども作れますね。


パソコンを自在に操れる方ならPC接続専用のこちらのテプラが便利かもしれません↓


4〜36mm幅のテープに対応していて、いろんなラベルに対応できる優れもののようです。


シンプルでリーズナブルなテプラならこれかな↓

キングジム ラベルライター「テプラ」PRO SR...

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価格:4,428円(税込、送料別)


こちらもガーリーテプラと同じく4〜18mm幅のテープに対応しています。
白くてすっきり。
ガーリーテプラも白があればよかったのにな。
でも機能面でとても満足していますし、気に入っています。


さて、ガーリーテプラのフォントってどんな感じ?とお思いの方のために、megosuri一押しの「エレガント」でプリントしたラベルをご覧にいれましょう。

収納用品にラベリングするため、チョコレート色に白い文字のマスキングテープのカートリッジを使いました。

そうそう、テプラのカートリッジは、テープ+インクですので、インクの色を自分で変えることはできません。
箱に載せてあるサンプルを見て、お気に召したカートリッジを選んでくださいね。



こんなふうにして貼っています↓


ひらがなやカタカナは8種類のフォントに対応しているのですが、漢字は「ベーシック」1種類だけなので、漢字のところだけ、マジメな雰囲気になります(^_-)






心配していた使い方は簡単でした。

1.まずテプラの裏ブタを開けてカートリッジを入れ 
2.アダプターをつなぎ電源を入れます
3.字はパソコンなどと同じくローマ字打ち、
4.「フォント」ボタンを押して、好きなフォントにします 
5.絵文字を入れたいときは、バラのマークのボタンを押すと好みのものが選択できます。たくさんあって迷ってしまいます
6.「フレーム」ボタンを押すと、いろいろなフレームが選べます。こちらもたくさんあります
7.シフト+Printでプレビュー、「Print」で印刷します

パソコンのキーと似た感じなので、すぐ使うことができました。
また、カートリッジの入れ替えですが、道具を使わず、手で裏ふたを開け、カチッとカートリッジをはめる、取り出しもつかんで出すだけ。
入れ替えが面倒で入れっぱなしになるのではという心配は杞憂でした。


買ったばかりですが、もう既にベビ太やベビ次郎の持ち物にアイロンラベルが大活躍しています^^
これからどんどん活用していきたいです。





        

ガーリーといえば、ず〜っと前にこんな生地を購入してありました。
アイロンをかけ直していなくて失礼します…。 


いろんな靴が描かれたかわいらしい生地。
靴と靴の間がそれほど開いていないので、大きなものを作ると柄が活かせるかな、と思いながらまだ手をつけていません。
いっそこのままタペストリーのようにしようかな、と思ったりもします。


今日も一日穏やかに過ごされますように。






 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日はアイロンのことについて、書きたいと思います。
特に高価なものや専門的なもの、などでは全くありませんので、その点はご了承くださいね^^
まずこちらをご覧ください。



広げると簡易なアイロン台にもなるカバーにアイロンを入れたところです。
赤い色が好きで、ドット柄が好きな私にぴったりのカバーです。
横から見るとこんなふうになっています↓



ボタンにひもをかけるようになっていて、これを外すとこんなふうに平面になります↓



そして、アイロンの温度調節のところはこんなふうになっているんですよ↓



スチームアイロンですので、水はキャップを開けたところにある穴から入れます↓



ここが外れると便利なのかもしれませんが、外すときに音がするでしょうから、まあ、いいでしょう。
私は注ぎ口のついた計量カップで水を入れました。

このアイロンは、青い色のものもあったのですが、ケースが赤ですし、青よりもこの濃いピンク色の方がおしゃれな気がしたので、こちらを選びました。

本当は真っ白なアイロンがよかったのですが、条件を満たすものがなかったので、このアイロンになりました。

そして、一緒に買ったアイロンカバー↓



当て布不要とのことで、買ってみました。
プラスチックのような材質ですね。
バネのところをアイロンにひっかけて使います↓



さらにアイロン台も汚れてきていたので、替カバーも買いました。
四隅にゴムがついていて↓



かぶせればこの通り↓



使ってみた感想は…。

アイロンもミシンと同じで、重いものの方が使いやすいようですが、ガタガタソーイングに使うものですし、先立つものもない身ですので、これで十分満足しています。

それから、アイロンカバー。
これはやはりつけない方がアイロンをかけやすいことは確かですが、当て布をしなくてよいというのはいいですよね。
ただ、使い始めだからかもしれませんが、カバーをしていると、ちょっと臭いにおいがするのが気になりますが、まあ、許容範囲です。

そして、アイロン台のカバーは、貼り付けてあるものとは違い、ちょっとぶわぶわしますが、使っていくうちになじむかなあと思っています。

何より赤い収納カバーが気に入りました。

まるでかわいいバッグのようですよね。
出すときも軽くて音がしないのがいいです。
開閉も、ボタンを外すだけで面テープではないので、やはり音が気になりません。
というより、ボタンを外さなくても出し入れできます。

アイロンのコードは、巻いてしまえるよう留め具(というのか)もついているのですが、巻くのも使うときに外すのも面倒なので、そのまましまっていますが、ゆとりがあるので、全く問題ないどころか、アイロンの取扱説明書も一緒に入れています。

この収納カバーのおかげか、今回のアイロンまわりの買い物、大満足です^^





☆買ったもの☆









今日は4月1日。
新年度の始まりですね。
新しい仕事、新しい学年、新しいことが始まる方も多いと思います。

我が家では今日は下の娘・ベビ次郎が、保育園の入園式です。
そして明日から、まずは2時間からの慣らし保育が始まります。
ベビ太は進級(?)です。

環境の変化を感じ取っているのか、ここのところベビ次郎、夜中起きるとなかなか寝てくれません。
起き上がり小法師のように、何度も座ってしまいます。
先日入園の説明会に行った折には、楽しそうに遊んでいたベビ次郎、早く慣れて、楽しく過ごしてくれたらいいなあと思っています。

そして私はというと、5月から新しい仕事を始めます。
4月中は家の片づけ(切実です…)、仕事の準備、しばらく行けそうにない実家へ子供たちを連れて行く、などでバタバタしそう。
それでもベビ次郎が日中保育園になるので、毎日のハンドメイドも昼間できたらいいな、と思っています。
そうしたら、睡眠時間、長くなるかな?

さてさて、最後になりましたが、1日はガタガタ村恒例、ミシンのお手入れDAYです。



あなたもぜひ、ミシンのお手入れ、いかがでしょうか。
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

RICO社のクロスステッチキット、“Belle Fleur”の続き。

もう1枚の窓のステッチをしました。





私はもう15、6年ほどコードレスアイロンを使っているのですが、先日、ベビ太の小さくなった靴下をベビ次郎用にしようと思い、名前のフロッキーをアイロンで接着しようとしたところ、アイロンがひどく汚れてしまいました。

もともとついていたベビ太のフロッキーが原因のように思います。

こんなときは「アイロンクリーナー」というものがいいらしい、ということを思い出し、さっそく購入しようといろいろ調べていたところ、「塗った後、ポタポタ垂れてくる」「それでやけどした」というような声を聞き、少し怖くなってしまいました。

というのも、私は以前、外国製のおしゃれなアイロンを使っていたときに、そのアイロンは、スチーム用の水を入れるところにふたがないアイロンだったので、アイロンをひっくり返したときに中のお湯が足にかかり、私にとっては大やけどを負ったことがあったからです。

コードレスはケースを外すときや、台に置くときに音がするのが気になっていたり(静かにしていないと、家が狭いので子供たちが起きてしまうのです…)、地直しでアイロンを使うときに、すぐに温度が下がってしまったりと気になることもあったので、思い切ってアイロンを買い替えることにしました。

コード付きのアイロンで探していたところ、どうも温度調節のダイヤルが動かしにくい、また、動かしにくいところについているものがある、ということを知り、その点にも注意しながら、また、デザインがおしゃれとまでは望めなくても、せめてシンプルなものをと探し、購入を決めました。

一緒にアイロンにかぶせる「アイロンカバー」というものも買ってみました。

さらに、アイロン台のカバーと、コード付きのアイロンだと、使った後の収納に困るな、と思い(子供が触ったりしたら大変なので)、ケースも購入。

ケースは広げると、簡易アイロン台になるものです。

今届くのを待っているところなのですが、アイロンがないと実に不便であることがわかりました。

そういえば、「ソーイングにミシンとアイロンは必需品」とおっしゃっている方があったことを思い出しました。
確かにそうですね。

地直しに始まり、縫い代を割ったり、縫った後を整えたり、今でしたらフロッキーを貼ったりするのもアイロンがなければできませんし、ほんの数日なのですが、とても不便です。

購入したもの、うまく使いこなせたらいいなあ。

それにしても、ここのところ、電化製品の買い替えラッシュです。
ちょうど同じ頃に買い揃えたものがほとんどなので、しかたありませんね。
15年も経つと、電化製品の進化にびっくりさせられます^^

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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

夕べは、先日ご紹介した、植物と動物の繊細な柄が魅力のリバティのカットクロスで、スマートフォンケースを作りました。

スマートフォンケースは、横長のものを作ったばかりなのですが(そのときの日記はこちら)、睡眠中充電するときに、ケースに入れたままにできるよう、タテ長のスマートフォンケースを作ることにしました。

参考にしたのは、以前も参考にした「半日でできちゃう 小さな布のこもの」という本。

こちらに掲載されている『スマートフォンケース』は、イヤフォンなどが入れられるよう、ポケットがついているのですが、私はイヤフォンを使わないので、簡単にポケットなしで作りました。



接着キルト芯を表布に貼っているのですが、それほどふっくらとはしなかったので、もっとキルト芯を重ねてもいいかもしれませんね。

反対側も同じ布でシンプルに柄を楽しめるように↓



内布は、リバティの格子状に並んでいる葉っぱの色に合わせて、青銅色のリネンにしました。



ボタンはこれもリバティにリンクさせて、鳥と葉っぱの絵が入ったもので、ピンクがかった紫色のものに。
ループは繊細な白いレースを使っています。



ヨコ長のケースでも、小さいので口が縫いにくいのですが、タテ長はますます縫いにくいので、やはりしつけをしてからミシンで縫ったら、とても縫いやすかったです。

作り方としては、ご推察のとおり、外袋と内袋をそれぞれ作って縫い合わせる、というものなのですが、脇の縫い代を割るのに、「パッチワークこて」という、持ち手の先にちっちゃなアイロンがついているものを使いました。



これは、Twitterで知り合った方で、ハンドメイドについてアドバイスをいただいたりと交流のある素敵な方から譲っていただいたもので、こういう小物を作るときに便利そうだな、と思って、使う機会を窺っていました

Twitterは、自分がつぶやくだけのものかと思っていましたが、今は、興味を持っていることを発信している方や団体をフォローしていれば、自然にその分野の最新情報が得られる、おもしろいものだと思うようになりました。

写真やURLがつけられたり、おもしろいな、共有したいな、と思った他の人のツイートを、自分のフォロワーにリツイート(一度に転送、みたいなものですね)できたりするのがすごいですね。

自分がフォローしている方からリツイートされてきたものを見て、どんどんフォローしたい人が増えてきて、いろんな情報を得ることができるんですね。

気軽にリアルタイムでコメントしたり、してもらったりというのも楽しいです。

内容は、他の人にも見えるのですが、メールアドレスを知らせることなく、一対一でメッセージをやり取りすることもできるんですよ。

ふふ、話がそれてしまいました。

それでパッチワークこて、でしたね。

どう使ったらいいかわからないので、2パターンやってみました。
というと大げさですが、最初に、袋を表に返して、中を見ながらアイロン↓



中が狭いので、安全カバーが当たって、奥の方はちょっとアイロンしづらいですね。

こんな感じになりました↓



それで、今度は裏のままでアイロン↓



普通のアイロンだと、気づかないうちに、縫い代が曲がっていってしまったりするのですが、これは小さいのでそんなこともなく、やりやすいように思いました。

慣れたらもう少しうまく使えそう。
ただ、うちには好奇心旺盛な娘たちがいますので、ふだん使っているハードカバーつきのアイロンと違い、冷めるまで注意が必要ですね。

最後に…今日は2月1日。
1日はガタガタ村恒例、ミシンのお手入れDAYです。

1月は、あまりミシンを使わなかったので、ゴミは出てこないかな?と思っていましたが、少し出てきましたよ。




お手入れ、まだの方はぜひ!!





☆使ったもの情報☆




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べも『アルファベットのサンプラー』の続き。
アルファベットの左下のバラ一輪だけ、それも、まだ葉っぱやつぼみが終わっていないのですが…。



「クロスステッチのサンプラー刺しゅう」より、『アルファベットのサンプラー』(Design:小寺綾子さん
糸:DMC25番 304(赤)、924
布:アイーダ 18ct





☆参考にした本☆




今日のおまけ。というより本題かな…。

先日の日記では、オーブンレンジを買い替えたことを書きましたが、同じ時期に購入した愛用の掃除機も、長い間がんばってくれましたが、もう限界になってきました。

持ち手が取れても使っていたのですが、とうとう動かなくなり…。
思い切って、新しい掃除機を購入することにしました。

いろいろ考えて、条件は以下のとおり。

・コードレス。
 コードを出し入れしたり、部屋を移るときにコードを差し替えるのが面倒なため、これは絶対です。
 それほど広くもない家なので、実を言うと、差し替えずにほとんどの部分が掃除できるのですが、差し替えが必要なところは面倒なので、やっていないという秘密もあります^^

・紙パック式。
 パックを洗うのが面倒そうだし、汚くなりそうなので。
パックなしのタイプはなおさら手入れが大変そう。

・軽いこと。
 年を取ると、重いものは嫌になりますね…。

・白くてシンプルなデザインであること。
 ただでさえ散らかった部屋なので、存在を主張せず、おしゃれ風な白が一番です。

かねてより、次に購入する掃除機は、マキタのもの、と決めてはいたのですが、いざ見てみると、マキタでもいろいろ種類があるのですね。

主にはパワーの違いで価格が違うようなのですが、Amazonでレビューもチェックしてみると、どうやら充電のしかたにも種類がある様子。

バッテリーを取り出してから充電するタイプと、バッテリー内蔵で、携帯電話を充電するように、電源コードを掃除機本体に差し込んで充電するタイプの2タイプがありました。

バッテリーを取り出すタイプは、充電が20分で完了、内蔵タイプは3時間かかる、という違いもあるのですが、私はかなりのめんどくさがりなので、取り出しの不要なバッテリー内蔵タイプにすることにしました。
価格もバッテリー内蔵タイプの方がかなり安いんですよ。

充電時間がかかるからかもしれませんが、まあ、そんなに急いで掃除しなくてもいいのですから、めんどくさくない方がいいでしょう^^
レビューをチェックしてよかったです。

重さは1.1kgで、使っていた掃除機の3.4kgに比べると、はるかに軽くなります。
紙パック、くりかえし使えるパックの両方が使用可能、紙パックは10枚、くりかえし使えるパックが1枚ついています。

パワーは、コードレスなので、それほど期待してはいけないとレビューでは書かれていましたが、我が家のゴミといったら、パンくずや髪の毛、ちょっとしたほこり程度で、じゅうたんでもないので、それほど必要ありません。

そしてやってきた新しい掃除機↓



背の低い方が、これまで使っていた掃除機です。
新しい掃除機、ほっそりしていますね!

自立はしないので、スタンドを購入する方もいるようですが、こんなふうにして充電できるので、まあ、いらないでしょう↓



分解は簡単。

長い管をつけて掃除すれば腰に負担がなく、つけずにT字のヘッドのところだけをつけても使えます。
軽いので、この状態だと、ベビ太も掃除できました!
ちょっと楽しそうでしたよ。

すきまノズルもついていて、くっつけておけるので、いざ使うときに「あれ、どこに行った?」と探さなくても大丈夫です。

購入したときには、くりかえし使えるパックがセットされているのですが、紙パックも10枚ついています↓



しばらく使ってみての感想。

やっぱり軽い!
そしてコードレスなのが思った以上に気が楽!!
ちょっとほうきで掃く感覚で使えて、ちりとり機能もあるほうき、といった感じですよ。
これからはもう少しまめに掃除するようになる、かも。
ゴミの吸い込みも、我が家では全く問題ありません。

充電方式もやはりこちらにしてよかった!

バッテリーを取り出すなんて、やっぱりめんどくさそうです

連続使用時間、「強」で約10分なのですが、極狭な家なので、3日ほど持ちました。

また、これまで使っていた掃除機は、パックの入ったところを開けるときや、取り替えが、私にはちょっと難しかったので面倒で、気がつくと紙パックがいっぱいになっていて、吸い込みが悪くなる、ということが常だったのですが(いけませんね…)、それも簡単にできるよう工夫されています。

掃除が終わったところで、気軽にちょっと開けて中身を捨てれば、パックのお手入れも頻繁にしなくて済みそう。

10数年も経つと、電化製品というものはものすごく進化しているのですね~。
なんだかおばあちゃん状態です。

読み返してみると、私の基準というのは「面倒か、そうでないか」ということが一番というのがわかりますが、まあ、そもそも電化製品というものはそういうものですよね。

電化製品、次にほしいものは地デジ対応の(!)テレビなのですが、“地デジ”というのがよくわからないんですよ…。
テレビを買ってきて、電源入れたらOK、というわけではなさそうですよね。
おばあちゃんはどうも時代についていけません…。


☆買ったもの情報☆


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