ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

作り方

こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

ミシンを始めてから1年、刺繍を始めてから8ヶ月弱、まだいろいろと勉強しなければならないことばかりなのですが、他にも2つやってみたいことができました。

今日はそのうちの1つ、草木染め。

草木染めは、大好きな本、梨木香歩「からくりからくさ」を読んでから、ずっと興味がありました。
こちらの本については、いずれまたご紹介したいと思いますが(長くなりますので)、キッチンでもできるような、生活の中でできるような草木染めをずっとしてみたいなあと思ってきました。

それで、先日図書館で借りてきたこの本を参考にしながら、庭の花を使ってやってみることに↓



今日はラベンダーです。



なかなかたくさんは取れなかったのですが、たぶんこれで40gくらいかな↓



これをはさみで3cmほどに切り刻みます↓



そしてお茶パックに入れます↓



本では、そのまま入れて漉していましたが、面倒なので、お茶パックに入れてみました。
実を言うと、お茶パックというものをこれまで見たことがなかったのですが、これ、非常に便利なものですね。
どうやって閉めるのかな、と思っていたら、赤ちゃんのコートなどの袖口や足先をくるりとひっくり返して閉じる、あの原理ですね!

あ、話がそれかかっています…。作業の続きを。

1リットルの水に入れて弱火で20分ほど煮出します(染液)↓





これに布(15×15cmのガーゼを使いました)を入れて弱火で15分煮ます。

ミョウバンをお湯300ccに小さじ1/3入れてよく混ぜて溶かし(媒染液)↓



中に染液から出した布をひたして20分置きます↓





布を媒染液から取り出し、再び染液に入れて中火で沸騰するまで煮て冷まします。







布を引き上げると↓



ほとんど染まった感じがしませんが、白いタオルに置いてみるとこのとおり淡く染まっています↓



これを陰干ししてできあがり♪



ラベンダーで染めるというと、紫色の花の色になるのかな、と思ってしまいますが、実際は染めるとこんなふうに淡くて優しい色合いになるというのがおもしろいですね。

記念に染液をワイングラスに入れてぱちり。











☆本☆




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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

以前作ったベビ次郎用のリスの保育園バッグ

シーツなどがない日は少し大きすぎるような気がして、もう少しコンパクトなものをと思い、もう一つバッグを作ってみました。



別布でふちどりをしたように見えますよね?
ですが、ふちどりをきれいに仕上げるのが不得手な私、ふちどりをせずにそう見える作り方をしてみました^^

簡単に作り方を書きますね。
そんなの知ってるさ!という方は、読み飛ばしてくださいな。

まず持ち手を作ります。

市販のテープを使ってもいいのかもしれませんが、私は肩へのあたりが柔らかい、共布で幅広の持ち手をつけるのが好きです。

10cm幅で裁断して、長辺の両端を1cmずつ折り、さらに半分に折って、ミシンで縫います。
すると、幅4cmの持ち手ができます。

それから、「わ」になっている方も縫います↓



このとき、先ほど縫ったのと同方向に縫い進めると、持ち手がうねったりしないので、どちらから縫い始めたかがわかるように、最初に縫い始めるときにピンチをつけておきます。

次に外袋と内袋をそれぞれ作ります。

ワッペンやタグなどをつけるときは、このときにつけてしまえばきれいにできますね。

内袋の脇は、返し口を10cmほど開けて縫います。

また、外袋には、持ち手を下げた状態で表側に仮止めをしておきます。

外袋、内袋とも、マチまで作ったら、内袋は裏返したまま、外袋は表に返して、内袋の中へ入れます↓



そして、口のところ1cm辺りをぐるっと縫います↓



縫ったら、返し口から外袋を引っ張り出します↓



するとこんな状態に↓



赤いリボンを置いたところが返し口です^^
外袋や内袋の角のところなどを整えてから、返し口をふさぎ、内袋を外袋の中へ入れます。

このときに、内袋を少し出した状態で、ぐるっと押さえのミシンをすると、あら不思議!(えっ?)ふちどりをしたバッグのできあがりです^^





内側には小花柄の薄地のコットンを使いました。



アイロン接着できるお名前テープをつけて、ミシンでも縫いとめています。



ガーゼキルトは、薄いピンクの地に、ピンクとグリーンのドット柄♪

ドットのところどころが、イチゴやりんご、洋梨になっている、楽しい生地です。

マチを10cmにしたため、なんだかリスの保育園バッグとたいして変わらない大きさになってしまったかも…。
まあ、洗い替えということにしておきましょうか。

私もふちどりが苦手、という方のご参考になればうれしいです。





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こんにちは、megosuriです。
おいでいただき、ありがとうございます♪

夕べのソーイングタイムは、RickRackの『ルームシューズ』の続き。

裁断、底布づくり、甲布のパイピングまで終わっていました。

そこでまずは、甲布に、フロッキープリントを貼り付けます。

上の娘・ベビ太の保育園グッズに名前のフロッキーを貼ったことはありますが、それ以外のフロッキーを貼るのは初めて。

いくつかある図柄のうちから、合いそうなものを選び、はさみで切ってから甲布に当て、アイロン、冷めたらはがすだけ。



とても簡単です。

ポイントは、確実に図柄の方を布に当てること…なのですが、1つ間違ってしまい、フロッキープリントと当て布を無駄にしてしまいました。

気をつけないと、と思っていたのに…。みなさんもご注意くださいね。

それで、初めてのフロッキープリント、文字だけのものにしてみたのですが、なかなかおしゃれな感じです。
こういうのもいいですね。









続いて甲布と底布を縫い合わせ、テープでふちどりをしていきます。

紺色の糸をミシンにかけていましたので、まずはふちどりにアクリルテープのネイビーブルーを使っている、RickRackのファブリックフェルトのミルクティ、グレー杢色のルームシューズからふちどり。

縫い外れ多数、なのですが、できる限り底側に
いくようにしました。

まさかひっくり返してご覧になる方もいませんよね。
というか、見ないでくださ~い!!

フロッキープリントは右足側に貼りました。





ココア色とビスケット色のルームシューズの仕上げ(ふちどり)はまた今晩。




今日のおまけ。

昨日近くの大きな公園で、梅の花がきれいに咲いているのを見かけました。






白梅も紅梅も、どちらもきれいなのですが、ピンク色のものが大好きなベビ太は、白梅を見に行こう、と言っても「池が見たい」と言っていたのに、遠くに紅梅が見えた途端、「ピンクの梅、見に行きた~い」と^^
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こんにちは、megosuriです。
おいでいただきまして、ありがとうございます。

以前、化粧品の会社・オルビスからプレゼントでもらったエコバッグ↓



料理研究家の栗原はるみさんがデザインされたものとかで、とても使いやすくて気に入っています。
気に入りポイントはいくつかありますが、特にこの2つがすばらしい。

・よくあるエコバッグは、レジ袋と同様、持ち手が脇にあるが、このバッグは、トートバッグのような位置に持ち手があり、長さもあるので、肩にもかけやすい。

・スナップボタンが本体の両側についていて、使うときは中が丸見えにならないようとめられ、使わないときも、丸めてフラップで包んでとめられるので、コンパクトになる↓



あとは、太めの紺のボーダーがかわいい、サイズがちょうどよい、などですね。

買い物をたくさんした際などには1つでは足りなくなることもありますし、分けて入れたい場合もありますので、同じ形のものを作りたいと思っていたんですね。
やっと夕べそれがかないました。

まず裁断。
サイズはこのような感じなので↓

オルビス(実寸)
 本体:タテ37×ヨコ38×マチ9cm
 持ち手:幅4.5×長さ48cm
 フラップ:幅10×長さ9cm

私仕様で縫い代多めにし、このサイズで裁断することに↓

裁断サイズ
 本体:タテ53.5×ヨコ80cm(1枚)
 持ち手:幅7×長さ58cm(2枚) ⇒失敗でした…。幅を17cmにすべきでした。
 フラップ:23×12cm(1枚) 

本体1枚、持ち手2枚、フラップ1枚です↓



裁断したら、ミシン。
ナイロンはつるつるしているので、押さえはテフロン押さえを使います。
まず持ち手の端を1cm折ってミシン↓



と、両端を処理したらさらに半分に折って…と思っていたのに、その分を失念していました。
そこで、両端を処理するだけにしました。見えてしまいますが…。

フラップは、長辺の両端を1cm折って縫い、それに垂直に半分に折り、もう一度両端を縫います。
ちょっと、いや、かなり汚くなってしまいました。



脇は袋縫いをしようと思っていましたので、まず外表にして縫い↓



次に中表にして縫います↓



袋縫いについては、いろいろとインターネットで調べたところ、最初に7mmのところを縫い、中表にして1cmのところを…などと細かいことが書いてありましたが、私にはできない!と思い、縫い代は2cmほど取ってありました。
まあぴったりなサイズにならなくてもいいわけなので、本当に適当です…。

今回最大の失敗。
マチは、隠しマチにしようと思っていたのに、マチを作る前に脇を縫ってしまい、持ち手までつけてしまいました。

隠しマチは、ご存じのように、底を折ってから、脇を縫いますよね。
それなのに…。

しかも、片側の脇は「わ」にしているので、後から脇を縫ってしまうと、持ち手の位置がおかしくなってしまいます。

しかたがないので、「わ」の側は、布のキワを、マチのところだけ縫いました。
まあ、それほど近づかなければ(だれも近寄らせませんが)、わからないでしょう。



表から見た、問題の部分↓



さらに、9cmのマチにするには、底を4.5cm折ればいいのに、9cm折ったため、18cmのビッグなマチに…。
でも、いっぱい入っていいですよね。ね?



やれやれ、ミシンが終わり、最後はプラスナップつけです。
スナップボタンについては、以前、ポケットショルダーを作ったとき、かなづちを使ってだったか、つけるタイプのスナップボタンが、全くつけられなかったという苦い思い出があります。
「簡単につけられます」と書いてあったのですができず、かなり落ち込みました。

その後、ハンディプレスを使ってプラスナップをつけるのは簡単、ということを聞き、近くの手芸店で、ハンディプレスとプラスナップがセットになった、「プラスナップスタータキット」を買ってあったのです。
いよいよこれを使ってみるときが来ました!

パーツは3つ入っていて、ヘッド、バネ、ゲンコがあります。
今後も使いやすいよう、それぞれビニール袋に入っていたのをはさみで開け、手持ちのジッパー袋に入れて、パーツ名を書いた紙を一緒に入れました↓



では始めますね。
まず、取り付けたいところに、目打ちで穴をあけます。



穴にヘッドを入れます↓



ヘッドの反対側にバネをセットします↓



ハンディプレスではさみます↓



はさむとき、ハンディプレスの台座のくぼみに、ヘッドのカーブをぴったり合わせてからカシメます↓



今度は受ける側。
穴をあけてヘッドを入れたら、今度はゲンコを取りつけます↓



同様にカシメて、できました↓



布端から遠くなると、ちょっとやりにくくなりますね。
そして、ヘッドの先端(とがっているところ)が、正しい位置で、しっかりつぶれていないと(カシメるのはこのためかな?)、スナップ同士がとまらないとのこと。

確かに一度カシメた後試したら、とまらなかったため、もう一度カシメてみたらとまりました。
思っていたほど力も必要なくて、私でも拍子抜けするほど簡単につけられました。

これをお読みになっている不器用を自認していて、スナップボタンがつけられないと嘆いているそこのあなた!
さすがに私よりは不器用じゃありませんよね?
それならきっと、ハンディプレスでプラスナップ、つけられますよ♪

そうそう、完成図↓



タテに三つ折りにして、くるくるっと丸めて、スナップぱちん!でコンパクトに↓



※こんなに適当にぐしゃぐしゃ丸めても、小さくできます[emoji:v-392]




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こんばんは、megosuriです。
お越しくださり、ありがとうございます。

昨日できあがったサマーワンピースを娘たちに着せてみました。
座っているので、全体はわかりにくいのですが↓



ふだんよりかなり大きいサイズ(上の娘:100~110 →140 、下の娘:80 →100)でしたので、それでも身頃はまあちょうどよかったのですが、丈がかなり長く、足首が隠れるほどでした。
そこで、8cmほど丈を詰めました。
アイロンが少しめんどうでしたが、ミシンですのですぐにできました。

さて手芸店でこんなものを買ってきました。





ハギレを有効活用したいと思い、買ってきたものです。

まずはくるみボタン。
厚紙の説明書部分に型紙にできる円が書いてあります。
それを使って布をカット。
今日は、おそらく作りやすそうな18mmの方でやってみます。

白いくぼみにまず布を入れ、ボタンの表を入れて、白いでっぱりのあるふたのようなものでギュッと押します。



はみ出している布は中へ入れてしまいます。



そして、ボタンの足がついている方をのせてギュッと押します。



おそるおそる外してみると…



できてます!

説明書では「強く」と書いてありましたので、私の全体重をかけてみましたが、そこまでしなくても、問題なさそうでした。
白いふたがきっちり入れば、それでよさそうです。

よく、くるみボタンを作るのは簡単、とみなさんおっしゃっていますが、私は不器用だからどうだろう、と思っていました。
でも本当に簡単でした。
布が完璧に丸く切れなくても、型に押し込んでしまうので問題ありませんし、力もいりません。

できあがってから外すのも、大変なんじゃないか(野菜の型抜き、最後でよく失敗するんですよ…)、と思っていたのですが、型がやわらかくしなるので、簡単に外せました。

厚い布は避けるようにと書いてありましたので、まずは薄手のハギレでやってみました。
できあがって外すときがわくわくして楽しいです。

楽しくなって、次々と、少し厚みのあるガーゼで3つ(イチゴ柄に、黄緑色の細かいチェック、黄緑色に白のドット)、イカリ柄のリネン、ちょっと厚みのある赤に白のドットの布で作ってみました。



どれもかわいいです。
横から見ると↓



ふたを押し込みにくかったイカリと赤のドットが、やはり出来がよくありませんでした。
くるみボタンにはさらっとした布がよさそうですね。

ポイントは(といってもたいしたことではありませんが)
・下に表側が来るように布やボタンを入れる
・イカリのような柄もののときは、そのポイントの柄が真ん中になるよう布を入れる(これがちょっと難しい)
・さらっとした布を使う
・大きな柄より細かい柄の方がかわいい
といったところでしょうか。

いずれにしても、とにかく簡単で楽しくて、キットに入っていた6個すべてを使ってしまいました。
また買ってこないと~。

くるみボタンは、ほんのちょっとの布でできますし、それほどテクニックもいらないですし、静かにできます(私のように、子供が寝ている間にこそこそと自由を味わっている人間にとっては重要なことです)し、なによりとても楽しいので、まだやったことのない方にはオススメですよ。

そして次は布テープを作ってみました。

1cm幅の両面テープですので、ハギレを1cm幅にカットします。
方眼定規が便利です。
カットした布をテープにくっつけます。
途中曲がった、と思っても、粘着力があってやり直せないので慎重にしなければなりませんね。
フラフラとした布テープになってしまいました↓



こちらも、柄の出方を考えながらカットするのが大切そうですね。
ただ曲がっていてもかわいいです。
ラッピングにちょっと封をするのに使ったり、無地の便せんをデコレーションしたりといろいろ楽しめそうです。

くるみボタンと違って、きれいに切ったり、テープに沿って貼るのが難しいですが、少しくらい曲がっていても味わいがあってかわいいかなと思います。
これからもちょこちょこ作ってみたいです。



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