ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

作り方

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


こちらは春に作ったバッグ


おいしそうなパンがいっぱい描かれた生地がとても気に入って作ったバッグです。
大容量なのはいいのですが、それにしても特にタテが大きすぎて(深すぎて)、使っていると、上が折れ曲がってしまって、内ポケットの中身が出てしまう、 という不都合が生じていました。
 
そこで、リメイクすることにしました。
すべてほどいて、40cm近くあったタテ部分を23cm程度になるようカット。
iPad Airがゆったりと入るくらいにしました。

一旦すべてほどいたのは、何も芯を入れていなかったので、ドミット芯を入れて、ふんわりさせたかったため。

幅やマチはそのままにして、生まれ変わらせました♪


 
両側ともおいしそうなパンがいっぱいです^^
 


浅くなっても、マチが10cmもありますので、たっぷり入ります。



中は変わらずブラウンチェック。
 


パン柄とブラウンチェックの組み合わせってパン屋さん、という感じがしませんか?
そうそう、私の子供の頃の夢は、「パン屋さんになること」だったんですよ。

内ポケットや、内ポケットにはさんだ革ひものループはそのまま同じようにつけました。
ループにパスケースのひもを通しておいて、ポケットに入れておけば安心。
大きめのポケットなので、鍵を入れたり、手帳やペンも入れられます。
以前は口に何もつけていませんでしたが、今回はマグネットボタンをつけました。
 


iPad Airを入れるとこんな感じ↓



ゆったり、ほどよくぴったり^^



どこから見てもおいしそうなバッグ。
自分サイズに作り直したら、ますます愛着(食欲?)がわいてきました。 







さて、今回バッグの口のところにつけたマグネットボタン(ホック)。 
マグネットボタンはmegosuri並みに不器用でも、簡単につけられてとても便利な金具です(^_-) 
よく見る金具ですが、つけたことがない!という方のために今日はちょっとつけ方をご紹介♪ 
といっても、つけるときに写真を撮っていなかったので、写真が足りず、ちょっとわかりにくいかと思いますが、ご参考程度に…。

 
こういうのがマグネットボタンです↓ 

 

これがワンセット↓

 

布の裏に隠れて見えなくなる、穴の開いたパーツが2つと、表に見える凹凸のパーツが1つずつ。

このセットを、布をはさんで、こんな状態にするんです↓



マグネットボタンは、自然にくっついてくれるので、開閉が楽なのがいいんですよね。
でもその分、布に負荷がかかりますので、つける付近に接着芯を貼って補強をしておきます。

今回は、表布と内布の間にドミット芯をはさむことにしていましたので、ドミット芯をめくって、内布(マグネットボタンをつけるのは内布の方ですので)の裏に接着芯を貼りました。 

 

そうしたら、内布の表側から、パーツの脚を通して、裏側に出します。
次に、脚に穴開きパーツを通して、脚を折り曲げます。
これで完成♪
とっても簡単です。


この写真は内布の裏側です。
ドミット芯も含めて留めつけました。


脚を通す前に布に穴を開けるのですが、私はいつも、先が鋭めのハサミで細く切れ目を入れて、そこに脚を通しています。 かなり適当です。 


マグネットボタンには縫いつけタイプのものもあって、完成したバッグにつけたい!という場合や、手縫いが得意な方には縫いつけタイプが便利ですね。

ご参考までに、縫いつけタイプはこんな感じのものです↓



まわりの穴のところに糸を通して縫いつけるようになっています。


便利なマグネットボタン、ぜひお試しください♪










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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

小さなミルクピッチャー入りのピンクッションを作りました。
そこで今日は、ガタガタ村特製・簡単ピンクッションの作り方をご紹介(「それは知っておるわい!」という声が聞こえたような…)♪
 

まず、使いたいミルクピッチャーの直径より1.5〜2cmほど大きめに好きな布をカットします(もっと大きい方がよかったかもしれません…)。

この赤のドットの生地は、たびたび登場しているデコレクションズのもので、持っている中で最も気に入っている生地のうちの一つです。

 カルトナージュの箱を作ったこともあります^^



次に端から5mm付近をぐし縫い(並縫い)します。

ここで、megosuriなりのポイント。
糸は2本どりにし、玉結びをしたら、針を表から入れ、表に出します。
最後に糸を引き締めるので、2本にしておいた方が、切れたりせず丈夫なんですね。
そして、表から入れて表に出した方が、糸が引きやすいです^^
最後はまだ糸を切らないでおいてくださいね。



一周縫ったら、糸を引きます。
ある程度丸まってきたところで、 



少しずつ綿を入れます。



ところで、私がいつもピンクッションに使っているのはこの綿です↓



この綿で作ると、ピンクッションがなんともいえず、ふんわりとした手触りになるのもいいんですよ。
まあ、これでいいだろう、というところまで綿を入れたら糸を玉止めして切ります(私はよく玉止めを失敗して、途中に玉ができてしまったりするのですが、そんなときも糸が2本どりなら、玉を切って、固結びにすればいいので便利です(^_-))。

これだけでもいいのですが、綿が見えているのがなんだか気になる、という場合は、フェルトをかぶせてもいいですね。



綿が隠れるくらいのサイズにフェルトをカットして、縫いつけましょう。



できました。
さすがにガタガタ村、ガタガタな柿のようです…。 



これを、フェルトを底側にして、ミルクピッチャーに押しこむと、かわいいミニピンクッションのできあがり♪



ところが…深さのあるミルクピッチャーなので、ちょっと押したら下へ行ってしまいました…。
下に何か入れたり長くしたり、もしくは接着剤をつけたりしたらいいのかもしれませんね。
でもせっかく作ったものなので、他にもあるピンクッション候補のミルクピッチャーやココットなどを引っ張り出してきました。
これらはすべて1年ほど前に、100円ショップ・Seriaで「ミルクピッチャーによさそう〜」と思って買ったもの。 
覚えてる!という方もいらっしゃるでしょうか。 



この中から、先ほどのミルクピッチャーより少し小さめのものを選び出しました。



ピンクッションの方が大きいです。



押しこんでみると、こちらも上に顔を出す感じではなく、底まで沈んでいきましたが、これはこれで、針がホールドされそうでいい感じ♪



指先ほどの小さなミルクピッチャー入りミニピンクッションができました!



お手元にかわいいからと買い集めたミルクピッチャーがあったら、ぜひ、作ってみませんか?
楽しいですよ♪



  

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は久しぶりに「娘のハンドメイド」カテゴリーで更新です^^
届いたばかりの「はんど&はあと」10月号をぱらぱらとめくっていたら、すっとしのびよる影…。
上の娘・ベビ太です。

何か作りたいというので、瞬間的に(?)ひらめいた、フェルトリボンを作ってみました。
といってもすご~く簡単なもので、使うのははさみだけ。



作り方、というほどでもありませんが、作り方は簡単。
フェルトを好みの大きさにカットして(これは3×6cmくらい)、あと、ハギレを用意します。
写真は、作ったあとにほどいたのでシワシワです、すみません…。



まずフェルトの真ん中を山折りにし、



両端をその山に合わせて谷折りにします。



そうしたら中心をハギレできゅっと結ぶだけ。
ヘアゴムにしたいときは、ゴムも一緒にきゅっと結びます。



ハギレは端の始末なども全くせず、ラフな感じで^^
リボンやひもなどを使ってもいいかもしれませんね。
それを長く垂らしてもかわいいと思います。

フェルトを折った後、中心を縫いとめると作りやすいのかもしれませんが、こどもに持っていてもらって結ぶ、もしくはこちらが持っていてこどもに結んでもらう、というのも楽しいです。
それに、一度作ってまたほどいて作って…というのがこどもにとってはおもしろいんじゃないかなあと思います。

裁縫とまでいかずとも、こどもと何かかわいいものを作りたい!というときにぴったり。
作っているうちに、フェルトをクラフトパンチで型抜きしたり、それに並縫いをしたりして、ラッピングに使ったり、チャームにしてもかわいいかも、と思い始めました。
ちょっとフェルトには苦手意識があったのですが、切りっぱなしでいいし、ふんわりしているので、いろいろ作ってみるのもいいですね♪



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日は「ふくさ」を作りました。



パターン:RickRack ふくさ


くるくるっと巻いたひもを解いて開けると…



ポケットに入れるだけのシンプルな作りで、ひもの巻き方によって、いろんな大きさに対応できそうです。
接着キルト芯を使っているのでふっくら。


今回はこのひも↓



レシピではこのひもにバイアステープを使うようにと書かれていたので、初めてバイアステープづくりをしてみました^^

使ったのはこちらのテープメーカーです↓




内布に使ったデコレクションズの花柄の生地を、定規を使って45度にカットし、つなげます。
このつなげ方が適当になってしまいましたが^^;、インターネット等でいろんな効率的なつなげ方が紹介されていますので、要研究、ですね。



つなげ終わった生地をテープメーカーに入れて、細長い穴のところから目打ちを差し込み、ちょっと外へ出します。



すると、もう見慣れたバイアステープの形状になって出てきました〜!
あとはアイロンで押さえつつ、引き出していくだけ。



不思議だなあと思って、生地を送り込む側を見てみると、こんなふうになっているんですね。



なるほど…と思いながら生地を引き出していたらあっという間にできあがり♪




このできあがったバイアステープを半分に折ってひも状にするのですが、そのときに目打ちを使ってみました。
こういう細いものを縫うときには目打ちを使うときれいに仕上がる、というのは聞いていましたが、実を言うと指で押さえるのと同じことだろう、と思い、使ったことがありませんでした。

が、無骨な指で押さえるより、このすんなりとした細い目打ちで押さえる方が、はるかに押さえやすかったです。
なんだか手も疲れないような気がしましたよ。









テープメーカー

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価格:924円(税込、送料別)


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こんにちは、megosuriです。
お越しいただきまして、ありがとうございます。

先日はプレゼント企画へのご応募とあわせて、うれしいコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。
コメントへのお返事はさせていただかないとご案内していたのですが、もう受付を終了して、ご応募された方の数などをまちがえる心配もなくなったので、先ほどみなさまにお返事を書かせていただきました。
コメントをいただけたことがうれしくて…。

お返事が遅くなって恐縮ですが、お読みいただけたら幸いです^^

さて…このところ暑くなってきたので、エアコンのスイッチをほんの少しの時間入れたところ、のどが痛くなり、声がかすれてしまいました。

これはきっとエアコンの掃除をしていないせいだ、という暗い確信があり、フィルターを見たところ、ひどい状態になっておりました。

いえね、エアコンのフィルターというものは掃除をすべきものであることは知っているのですが、我が家のエアコンは「内部クリーン」という表示がついていましたので、勝手に掃除をしてくれているものと思い込んでいたわけなんですね(←ものすごい言い訳…)。

取扱説明書を見たところ、この「内部クリーン」というものは、もちろん使う人が(私、ですね)作動させなければ働かないし、フィルターは「2週間に1回」掃除するよう書かれていました。

ここへ引っ越してきてからどれくらい経ったでしょうか。ここではとても申し上げられませんが、これからはきちんと掃除をすることにいたしましょう。

とにかく当面のど飴が必要な状態になってしまいましたので、のど飴入れを作ろう!ということで、今日は「komihinataさんの小さなハンドメイド カラフル可愛いコレクション」から、『ミニケース』を作りました。



先日komihinataさんのブログへ伺ったところ、コメント欄で、「ミニケースは簡単に作れてたくさん作りました」というようなことをおっしゃっている方がいらっしゃいましたので、作ってみたかった、というのもあります。



生地はすべてデコレクションズのもの。
表地はレモンのような形の楕円が並ぶさわやかな生地、フラップの表地にはラメの入った黄色や紫やグレーなどでコーヒーカップなどが描かれたデザインの生地にしました。



脇のくるみボタンは真っ黄色の生地を使って作りました。
この生地は以前手芸店で買ったもの。
くるみボタンにするには厚すぎたのか、ちょっと変な形になってしまいました。

くるみボタンは簡単にできます。
ダイジェストで↓











くるみボタンについては、以前の日記で詳しく書いていますので、よかったらご覧くださいね。



持ち手にしたコードは白。
飾りボタンは手芸店で購入したオレンジのチェックのボタンにしました。
タブに使ったテープもデコレクションズのものです。

そして中はこうなっています↓



オレンジ系にしてみました。

このミニケース、私には難しかったです。

というのも、せっせと表と内袋を作ったり、フラップを作ったりして、最後に縫い合わせるのですが、もうフラップを挟んだり、コードを挟んだりとやることがいろいろなんですよ…。

ボタンやスナップボタンもつけなければなりませんしね。
ボタン類は、全体ができあがってからつけることになっていましたが、とてもきれいに仕上げる自信がなかったので、つけられそうなものはすべて全体を組み合わせる前につけてしまいました。

その上で、全体を組み合わせる際は、以前komihinataさんに(ブログへ押しかけてコメント欄で)アドバイスしていただいたことを思い出して、しつけをしてからミシンで縫いました。





こんなに小さなものだと、ミシンでは縫いにくそうなのですが、しつけをすると驚くほど縫いやすくなるんですよ^^
まあ、でも、後ろ側はこんなにガタガタになってしまいましたがね…。



こんなに小さなミニケース↓



バッグ部分は幅7.5cm、高さ5.5cm、マチ3cmほどです。
のど飴が4つ入りました。



難しかったのですが、でもやっぱりかわいい~。
布合わせが大変でもあり、楽しくもあり…。





☆本☆



☆布☆


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