夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > 作り方

こんにちは。
裏も表もきれいなかんたん巾着、今日は作り方3回目です。
*1回目はこちら
*2回目はこちら

ここでこれまでの流れを確認しておきましょう。
1.裁断 終了
2.口布(ひもを通す部分)作り 終了
3.本体作り 終了
4.口布と本体を合わせる 終了
5.ひも通し
今日は手順の5、最終回です。

ミシンの工程が終了したところですね。
IMG_6015

5.ひも通し
口布にひもを通します。
IMG_6017
ひもは2本同じ長さのものを用意します。
巾着の口の部分に合わせてみて、結ぶ長さ分の余裕を持たせてカットしましょう。
ひもはアクリルひも、コットンひも、リネンひも、ワックスコード、などいろいろな種類があります。
店頭でお好みのものを見つけてくださいね。
今回私は74cmのリネンひもを2本用意しました。

ひもの通し方ですが、私は初めて巾着を作ったとき、ひもをどうやって通すのか全くわからず困ったことがあったので、同じような方のために、ここでご説明しますね。
1本を左から通して一周させ左に出して結ぶ、そしてもう1本は右から通して一周させ右に出して結ぶ、というようにしましょう。
左右どちらから始めても構いません。
ポイントは、2本を反対側から通すということです。
もうひとつ大切なことは、1本を通したらひもの端を結んだ後に、もう1本を通すということです。
そうしないと、ひもを通しているときに、最初に通したひもが抜けてしまってがっかりすることがあるのですね。
IMG_6019
私はひもを通すとき、安全ピンにひもの先を結びつけて通しています。
IMG_6020
まず1本目を左から通します
IMG_6021
安全ピンからひもを外して端を結びます
IMG_6022
もう1本は右から通し、結んで完成
IMG_6023
お疲れさまでした。
さて、ひもの端を見てみましょう。
IMG_6024
ひもの端(先)は使っていくうちに、また洗濯を繰り返すうちに毛羽立ってきます。
私はその自然な毛羽立ちが好きなのでそのままにしていますが、ポンポンのようなものを作ってかぶせる方や、「ピケ」というほつれ止めを塗る方もいらっしゃるようです。
ピケは塗ると固まったような感じになるのではないでしょうか。
小さな部分ですが、ひもの端の処理についてもいろいろ考えてやってみると楽しいかもしれません。
IMG_6025

楽天市場へ


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 33cc
価格:521円(税込、送料別) (2018/1/28時点)



できましたね。
IMG_6026
拙い説明でしたが、楽しんで作っていただけたでしょうか。
裏つきの二枚仕立てと聞くと、ちょっと面倒な気がしますが、むしろ簡単に作れたな、とお思いになりませんでしたか。
次回以降は、このブロックチェックの巾着をもう少し詳しくご紹介したり、使った道具について簡単に書きたいと思っていますので、またぜひお越しくださいね。







Clip to Evernote

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。
裏も表もきれいなかんたん巾着、今日は作り方2回目です。
*1回目はこちら

全体の手順をもう一度確認しておきましょう。
1.裁断 終了
2.口布(ひもを通す部分)作り 終了
3.本体作り
4.口布と本体を合わせる
5.ひも通し
今日は手順の3と4です。

3.本体作り
表布、裏布とも中表にして半分に折ってアイロンをかけておきます。
このアイロンの線が底の線になります。
IMG_5988
タグを縫いつけたい場合は、このタイミングでつけます。
折った布を広げて表面を出し、縫いつけたい場所にタグを置きます
アイロンで底の線の印をつけていますので、それも意識しながら場所を決めましょう。
両側は1cmの縫い代になりますので、ご注意くださいね。
マスキングテープでとめると便利です。
IMG_5989
タグをミシンで縫いつけます
端ぎりぎりを縫いたいので、このとき私は縫い目の長さを1mmほどにしています。
縫い終わったら縫い目の長さを元に戻すのを忘れないようにしましょう(私はいつも忘れてしまいます)。
IMG_5990
タグがつきました
IMG_5991
次に本体の脇を縫い代1cmで縫っていきます。
ここでちょっとお手元のミシンをご覧ください。
おそらく縫い代の幅が測れるよう、印がついていると思います。
IMG_5992
1cmのところにマスキングテープを貼るか、
IMG_5993
マグネット定規を当ててから縫うと縫いやすいです。
IMG_5994
表布、裏布とも両脇を縫い代1cmで縫いましょう(4回縫うことになりますね)。
裏布は片側の真ん中辺りで6〜7cm程度の返し口(縫わない部分)を作るのを忘れないようにしてくださいね。
IMG_5995
そしてここで大切なポイント。
表布と裏布の脇線はぴったり揃うように縫いましょう。
そうしないと、最後に表布と裏布を縫い合わせるときにぴったり合わなくなってしまいます。
裁断を丁寧にし、正確に縫えていれば合うはずですが、そうはいっても合わないもの。
私は必ず最後の脇を縫う前に、先に縫った方に後から縫う方を重ねて印をつけて、確実にその部分を縫うようにしています。
IMG_5996
脇が縫えました。
IMG_5997
1ヶ所返し口を作るのを忘れずに。
IMG_5998
縫ったところや全体にアイロンをかけます。
そして四隅を写真のようにカットします。
このとき、せっかく縫った糸を切らないよう注意してくださいね。
この工程は省いても問題ありませんが、カットしておくと隅がもたつかずきれいです。
IMG_5999
アイロンで縫い代を割ります
IMG_6001
これで本体作りは終了です。

4.口布と本体を合わせる
それでは口布と本体を合わせていきましょう。
まず表布を表に返します(外表にします)。
そして表布の口(上に来る部分、開いているところ)に、口布を重ねて、マチ針やクリップなどでとめます。
口布の「わ」が下(手前、底側)に来るように重ねましょう。
口布の幅は本体の幅より狭くなっていますので、それぞれの真ん中が重なるよう合わせてくださいね。
IMG_6002
しつけ糸で端から3mmあたりのところを縫いましょう。
IMG_6003
終わりましたら今度は反対側にもう一枚の口布を縫いつけます
IMG_6004
口布を縫いつけた表布を、裏返し(中表の状態)、内布を外表にします。
IMG_6005
表布の中に裏布を入れます
IMG_6006
まず脇の線をぴったり合わせてマチ針やクリップなどでとめます。
その後全体をとめましょう。
IMG_6007
ずれないよう注意しながらぐるっとしつけ糸で3mmあたりを縫いましょう
縫い代1cmでぐるっとミシンで縫います
しつけをしておくと、ミシンで縫うときにずれる心配もありませんし、マチ針が指に刺さって痛い思いをすることもなく縫いやすいですよ。
IMG_6008
終わったらしつけ糸を取りましょう
IMG_6009
表布から裏布を引き出します
IMG_6010
裏布の返し口から少しずつ布を引き出します
この瞬間がドキドキわくわくしますね。
IMG_6011
これで表に返せました
IMG_6012
返し口が開いたままの状態です。
全体をアイロンで整え、返し口部分も丁寧に整えたら
IMG_6013
返し口を縫って閉じましょう
ミシンでも手縫いでも。
私は縫い目が見えないよう手縫いにしていましたが、最近はしっかり縫えるようミシンにしています。
IMG_6014
裏布(内袋)を表布の中に入れましょう。
IMG_6015
あちこちチェック。
IMG_6016
口布のところはこんなふうに仕上がっています。
IMG_6017
中はこんなふう。
ここでもう一度口布と本体の境目に丁寧にアイロンをかけておくといいですね。
内布が固定されていないのが気になる場合は、口布寄りの本体部分をミシンでぐるっと縫ってもいいでしょう。
私は洗濯して干すときに内布を完全に出して乾かしたいので、基本的には縫っていません。
IMG_6018
これで縫う作業は終了です。
お疲れさまでした。
あと一息で完成します。





Clip to Evernote

こんにちは。
もうすぐ1月も終わり。
入園や入学に合わせて、また、好きな布で巾着を手作りしたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
昨日 ご紹介した二枚仕立ての巾着の作り方を、今日から数回に分けてご紹介していきたいと思います。
説明や表示がうまくないのはどうぞご容赦くださいませ。
めんどくさくなく簡単で、裏も表もきれいな巾着の作り方です。
IMG_6026

作り方手順
おおまかな手順は次のとおりです。
1.裁断
2.口布(ひもを通す部分)作り
3.本体作り
4.口布と本体を合わせる
5.ひも通し

ではさっそく作っていきましょう。
今日は手順の1と2です。

1.裁断
IMG_5977
裁断サイズは入れるもののサイズやお好みに合わせて決めましょう。
ここでは30cm定規を使ってサクッと作れるサイズにします。
表: 縦60×横30cm 1枚
裏: 縦60×横30cm 1枚
口布:縦 7×横30cm 2枚

お好きな布を選んでくださいね。
手芸店の店頭に入園入学用で置いてあるような布が扱いやすいでしょう。
柄に向きがある場合は、表も裏も、半分のサイズで2枚ずつ用意してつなぎ合わせて使用していきましょう。
裁断したらどの布にも裏側からアイロンをかけます。
表布と裏布は、中表に半分に折ってアイロンをかけておくと後々スムーズです。

2.口布作り
続けて口布に縫いやすいようアイロンをかけていきます。
口布を裏を上にします。
短辺の両端を2cm折って、アイロン
IMG_5978

一旦広げ、アイロンの線めがけて折ってアイロン
IMG_5979

そうすると1cm折れました。
IMG_5980

もう一度最初の2cmの線で折って、きれいにアイロンをかけます。
IMG_5981

これで1cmの三つ折りがきれいで簡単にできました。
IMG_5982

ここまででこんなふうになっています。裏が上になっている状態です。
IMG_5983

長辺側を半分に折って、アイロン。これで外表の状態です。
IMG_5984

長辺側を広げてから、短辺側の両端の三つ折りした部分をミシンで縫いましょう。
糸の色は布の色に合わせましょう。またポイントになる色を選んでアクセントにするのもいいですね。
縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしましょう。
アイロンをきれいにかけてあると縫いやすいです。
IMG_5985

できました。
IMG_5986

縫ったところにアイロンをかけるとともに、もう一度長辺を半分に折ってアイロンをかけ直しておきましょう。これで口布作りは終了です。
IMG_5987

お疲れさまでした。続きはまた次回にしますね。





Clip to Evernote

昨夜からフィギュアスケートに釘づけのmegosuriです。
クリスマスプレゼントの一環(?)で、透明な石けんを手作りしました。
以前記事にしたこともある、アロマ石けん です。




バレンタインのチョコレート作りにちょっと似ていて、グリセリンソープを溶かして固める、というやり方なので、とっても簡単♪

グリセリンソープは、楽天市場の「カフェ・ド・サボン」というお店のもの。
こちらの500gを購入しました。
今品切れのようなので、100gの方の商品ページへのリンクを貼りますね。

*楽天市場の商品ページへ飛びます↓


この石けんを、包丁でザクザク切って、電子レンジで2分ほど加熱します。
このとき耐熱のカップがあると便利です。

*楽天市場の商品ページへ飛びます↓



様子を見ながら加熱して、完全に石けんが溶けたら取り出して少し冷まします。
粗熱が取れたらエッセンシャルオイル(精油)を足して、シリコンカップに流し入れます。
私はネロリとフランキンセンスを入れてみました。

シリコンカップは、こんな感じ↓のお菓子作りに使うようなものです。
これだと、完成したときにくるっとひっくり返すと簡単に石けんが取り出せるんですね。


そのまま1時間以上放置すると固まります。
取り出して完成。

ぜひお時間のあるときにゆっくりと作ってみてくださいね^^

素敵なクリスマスを!


Clip to Evernote

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

雨続きです。
洗濯物が乾いているのか乾いていないのかがよくわからない状態です。
Creemaに出品するための写真も撮りたいのに撮れない…。
10月いっぱい降るかも、とも言われているようですね。

今日はipod touchとモバイルバッテリー用のとても簡単なケースを作りました。

左がipod touch、右がモバイルバッテリーです。

ipod touchはWi-Fi環境で使えるので便利なのですが、あまり活用していませんでした。
でもこれ、iphoneよりかなり安価なのに電話だけが使えないiphoneというものでとてもいいんですよ。
直接SIMは入れられませんが、モバイルルーターがあれば外でもインターネットにつながるのでメールなどもできます。
格安SIMをモバイルルーターに入れて使うと格安スマホ(?)のできあがり、ですね。
ipodはカラーバリエーションも鮮やかで楽しいんですよ。
あ、話がそれてしまいました。

私がipodを購入したのは、そもそもスポーツジムで音楽を聞くためだったのですが、これまではテレビを見てしまっていたので、昨日初めて使ってみました。
すると、いつもは思いの外テレビに見入っていたのか、ランニングマシンでだんだん後ろに下がっていってしまっていたのが、快調に運動できたんですね。

それで、これからはipodも持っていこう、と思い、ケースを作りました。
背面ケースや保護シートはつけているのですが、バッグに直接入れるのはキズなどの面でちょっと心配なので、サクッと入れていけるものを、と思ったんです^^

あ、話が長くなってきました。
モバイルバッテリーはこちらです↓


ほとんど外出しない私ですが、たまに出かけたときに充電できてなかった!ということがあるので、念のため持っています。
軽くてシンプルなのが気に入っています。
こちらも他のものとぶつかってがちゃがちゃしないよう、お揃いでケースを作りました。










作りはとても簡単なのですが、ご参考までに説明しますね。
サイズはipodを布に当てて決めました。
タテ17cm、ヨコ20cmほどです。
キルティング生地を使いました。
まずは周りをぐるっとロックミシン。
そして上端を裏側に1cm折って、直線ミシンで縫います。



お好みでタグを縫いつけて。


あとは中表に半分に折って、端から7mmあたりをL字に縫います。



表にひっくり返して形を整えて完成。
留め具などもなしの、とっても簡単にできるケースですが、バッグに入れるときになんとなく安心です。
充電口を上にして入れれば、ケースに入れたまま充電できます。



真っ白なキルティングなので、タグでほんの少しアクセント♪


もっと丁寧に作りたいときは裏地をつけてもいいですね^^





Clip to Evernote

↑このページのトップヘ