ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

こども用

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

とうとう(!)ベビ太の夏休みが始まってしまいました。
どうなってしまう、私のハンドメイドタイム…。
あまり更新ができなくなるかもしれませんが、「そういうこと」だと思っていてください…。
夏休みの自由研究の「工作」って、手芸でもいいのかしら…。


ダブルガーゼのカットクロスセットから2枚ずつ選んで、ループつきのお手ふきタオルを作りました。
これは保育園へ通う下の娘・ベビ次郎用。
ベビ太はピンク色のループひもにしていましたので、区別するためベビ次郎は黄色というのが定番です。




一枚は雨降りパンダ。


反対側はぱっと明るいフラワー柄。



そしてもう一枚は、カップケーキ柄。


反対側はネコ。
以前はただ好きな動物でしたが、最近はちょっと複雑な思いのある動物です…。
今朝もまた…。 


作ったものをベビ次郎に見せていたら、ベビ太もパンダとフラワー柄をねらっていたらしく、泣かれてしまいました。
もう生地はこれだけだし、同じのが見つかるといいのですが…。


ループつきタオルも、また作り方を今度書きますね♪





  
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お久しぶりです、megosuriです。
梅雨が明けて、朝から強い日差しが照りつけています。

ベビ太の学校関係の仕事が続いたり、ベビ次郎が体調を崩したりでずっと更新ができませんでしたが、その間もお越しくださって、ブログランキングの応援クリックもしてくださり、ありがとうございました。
まだベビ次郎は完治していないのですが、はらはらする段階はすぎたので、ほっとしています。


今日は、先日の簡単ガーゼハンカチをどうやって作ったかを書きたいと思います。




なにしろmegosuriレシピですので、上級者の方は生地の柄をご覧になるくらいにしておいてくださいね(^_-)

使ったのはこんな感じのダブルガーゼのカットクロスセット。


27cm四方ほどのサイズです。
好きな柄のものを一枚選んだら、細かいことは気にせず、さくっと作っていきますよ♪

1.生地にアイロンをかけて整え、表が見えるように置く。 



2.半分に折る(中表になっています)。


3.端から1cm辺りをコの字にぐるっと縫う。
途中8〜10cmほど縫わずに返し口を残しておく(長辺の真ん中付近を開けておくと、返しやすいと思います)。

私はマグネット定規を1cmの目盛りのところにつけて縫っています。 


マグネット定規がなくても、マスキングテープを使えばOK♪


4.縫い終わったら、アイロンをかけて縫い目を落ち着かせましょう。
また、角のところを縫い糸を切らないよう注意しながら三角にカットします。 



5.返し口のところから表に返して、アイロンで整えます。 

返し口が開いているのがわかりますか?これはこのまま…

6.今度はぐるっと一周、端から2mm程度のところを縫います。
これで返し口も閉じることができます。
完成♪ 



のんびりクマさんがとてもかわいらしいハンカチになりました^^




細かいサイズを気にせず、ただカットクロスを半分に折って作ったハンカチ。
小さめなのでこども服のポケットに入れるのに便利、作るのも簡単で一石二鳥(?)です。 






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ずっと前に購入してあったダブルガーゼのカットクロスセット。
ベビ太用にハンカチを作りました。
 




ほぼ正方形のカットクロスを半分に折って長方形に。
 

ほのぼのとしたクマさん。


水彩画のような淡い花柄。


木と森の動物たち。


どれもかわいらしいです^^

すごく簡単な作り方なのですが、今度どうやって作ったかを書きますね。
初めて作る方のちょっとした参考にでもなればと思っています。







上の娘・ベビ太は、顔を水につけるのも苦手。
カナヅチの私は、こどもたちには泳げるようになって、大人になってからも水泳を健康維持に役立ててほしいという願いがありました。

そこで、今日は思い切って、スイミングスクールの体験レッスンに連れていきました。
まだ小さいこどもたちと同じクラスでしたが、ベビ太はその辺りは気にするタイプではありません。
むしろ無理して難しい(顔をずっとつけて泳ぐなど)ことをする方がずっと怖い、と思うタイプですので、顔にかかる水しぶきに眉をひそめながらも、終わってから「楽しかった〜。ずっとやりたい」と言いました。

そこで8月から週1回、スイミングスクールに通うことになったベビ太。
「あ〜今すぐプールに入りたい。浮くのが楽しい!」と思いがけずウキウキモード。
本当によかったです。

明日からはPTAの仕事がいくつか入り、そしてもうすぐ小学校は夏休み。
ダメ母の私は、どうしよう〜と頭を抱えていましたが、ベビ太と一緒にいろいろ楽しんでみようかなという気持ちになりました。


それからお知らせ。
急ですが、Creemaとminneでの作品販売は、当面の間休ませていただくことにしました。
ハンドメイドは続けていきますが、夏休みも始まりますし、ますますペースダウンすることになりそうです。



 
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


ベビ太の7分丈パンツ、できました。 


パターンにはポケットは含まれていませんが、ポケットがないとハンカチが入れられませんので、ハンカチが入れられるくらいの大きさに布をカットして、両側につけてみました。
ポケット口(上)はスカラップを利用しましたので、両脇と底を1cm折って縫いつけただけの簡単ポケットです♪

リネンは裁断したりアイロンをかけたり、縫ったりするのがちょっとやりにくくて難しいなあと思うこともありますが、やはり雰囲気が好きです。
洗濯を繰り返すうちになじんでくるところもいいですね。
 


パンツの裾はスカラップ刺繍があるので、ポケット口と同じく三つ折り不要で簡単に。


ポケットは脇付近に来るようにしました。


名前が書けるよう、コットンテープを挟みました。
そのすぐ左上にゴム通し口。
少し大きめにしたので、試着してもらってからさらに調節するつもりです。
ゴム通し付近は、レシピと少し作り方を変えて、簡単な方法で仕上げています。


この「7分丈パンツ」、以前110cmサイズで作ったことがあったのですが、さすがにベビ太には小さくなってきたので、迷った末、140cmの型紙を購入。
でもちょっと大きかったかも…。
“7分丈”より長そうです。



スカートやワンピースの下にはいて、ペチパンツにしてもいいかもしれませんね(^_-)





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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

 
ミシンを始めた頃に購入してそのままになっていた、スカラップのリネン。
ようやく裁断しました。

これで上の娘・ベビ太に7分丈パンツを作るつもり。
ハンカチを入れるのにポケット必須なので、ポケットもつけて。

スカラップの部分を活用して、裾とポケット口は縫わずに済ませる作戦です(^_-)







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