ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > こども用

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


上の娘・ベビ太用の七分丈パンツが完成しました。

パターンアレンジ:RickRack「七分丈パンツ」  130

型紙は130cmのものにしました。
一緒に購入した生地をいくつか見せたら「これがいい」というので、このギンガムチェックの生地で作ったのですが、完成したものを見てベビ太が一言、「これ、外にはいていくのははずかしい感じだね」。
まあ私もちょっとは(いえ、かなり)パジャマっぽいな、と思っていたので、「家の中ではいたら?」と応じておきました。

両脇にポケットをつけました。



ベビ太がこの生地を選んだとき、ミミのフリンジ部分だけが見えていて、「ふわふわしてかわいい!」と言っていたので、その部分を残したポケットにしてみました。
気づいてくれて…ないよね…。



レシピとは違って、ゴムの取り替え口を設けています。
また名前が書けるよう、コットンテープを差し込みました。



せっかく作ったので、ホームウェアとしてでもはいてほしいな。






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日の七分丈パンツ よりも少ない生地で作れるショートパンツを作りました。
以前上の娘・ベビ太に作ったことのあるパターンなのですが、今回は下の娘・ベビ次郎用に。

パターン:RickRack「ママとわたしのショートパンツ」 110

ピンクと青緑と黄色のちょっとかすれたさんかくが並んだふんわりとしたダブルガーゼ。
夜寝るときにはくのに良さそう。



今回も布端はロックミシンを使いました。


使う生地は七分丈パンツより少ないのですが、ゴムを通すベルト部分も別につけたりと、工程はこちらの方が多いです。
それでもベビ太はこのパターンで作ったショートパンツがお気に入りで、今でも無理やりはいてくれています。


大きい型紙と生地を取り寄せたので、今度はベビ太用を作りたいと思います。











ベビ次郎、先日の七分丈パンツも気に入ってすぐに保育園へはいて行ってくれましたが、今回のショートパンツもお気に召したよう。


ベビ次郎、ただいま身長106cmくらい、体重16kgくらいです。
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


上の娘・ベビ太は身長からしたら130サイズの服でいいはずなのですが、だいたい140サイズの服を着ています(なぜだかおわかりになりますよね?)。
それなのに、ずっと前に私が作った110サイズのパンツ何枚かを今でも無理やりはいてくれているので、140のものを作ろうと思い立ちました。

ところが手元の生地では140には足りず…(140って大きいんですね)。
それで手順だけでも思い出しておこうと、ベビ次郎にいい110サイズを作ってみました。

パターンアレンジ:RickRack「七分丈パンツ」 110

裾はスカラップレースを活かしています。

レシピにはありませんが、両脇にポケットをつけました。
位置はもう少し下の方がよかったかな。
ウエストの処理も少しアレンジしています。


内側↓
布端はロックミシンで始末しました。
薄手の生地なので心配しましたが、私にしてはきれいにできました。

生地を用意したら、今度は大きいベビ太用のパンツを作ろうと思います。







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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


買ってからあまり活用できていないロックミシン。
ここのところ、勉強しなきゃと思いながら、糸などをいじっていました。
そしてやっとダブルガーゼのハンカチができあがりました。
 


といっても、縁かがりをしただけですが…。
参考にしたのは写真がきれいで、私が使っている衣縫人(型違いですが)で丁寧な説明の載っているこちらの本↓





ガーゼハンカチは上ルーパー糸にウーリー糸をつかう、という説明になっていましたので、ウーリー糸をセットしようとしたのですが、指先がなめらかでないためでしょう、糸が毛羽立ってきてうまくいかないので、ふつうの糸でやってみることにしました。
左側の針と糸を外し、1本針3本糸で。


どうにかできあがった縁かがりがこちら↓


細ロック、みたいなものなのでしょうか。
かがり幅を「M」に、送り目を「1」にして、タテとヨコを縫う時で差動を「N」と「1.3」に変えて縫いました。
ヨコが伸びやすいので、縮ませながら縫うといいようですね(と他人事のよう…)。

今は宝の持ち腐れ状態なので、もう少し勉強しなきゃいけないなと改めて思いました。








ガーゼはこちらのお店のセットで購入したものです↓
 








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こんにちは、megosuriです。

しばらく間が開いてしまいましたが、お元気でいらっしゃいましたか。
夏休み中のベビ太の相手をしていると、なかなかブログを更新するタイミングがつかめませんね。
もちろんハンドメイドをする時間も取れませんし…。
しかたがないので、アトリエの諸々の品の断捨離をしていこうかと思っているところです。


さて、先日作ったループつきタオルの作り方をご紹介したいと思います。
megosuri的かんたんレシピですよ♪

 
1.ダブルガーゼのカットクロスセットの中から2枚を選ぶ。
また、ループにするひもを用意する。
ひもの長さは保育園や幼稚園のフックの形状などにもよりますが、私は20cm弱にしています。

2.ひもをループ状にして、1枚の生地の表側、角のところに仮止めする。
ミシンで2〜3回往復する感じですね。
これをしておいたほうが、2枚の生地を縫い合わせるときにずれませんので安心です。 



3.2の上にもう1枚を裏返しに重ね(中表の状態にする)、端から1cm辺りをぐるっと縫い合わせる。
ただし、返し口(縫わない部分)を残すのを忘れないようにしましょう!
私はいつもついつい調子が出てきてしまって(!)、ぐるっと全部縫ってしまい、ひっくり返せなくなることが良くあります;
返し口は手が入る程度、10cm弱くらいでいいのではないでしょうか。

ループをつけたところを除く三隅を、縫い糸を切らないよう注意しながら角を切り落としてから、表に返します。
 

4.返し口も含めて、ぐるっと端から2mm程度を縫って完成♪


2枚作りました。


名前つけですが、私は最近、テプラのアイロンラベルを作って、完成後にアイロン接着しています。

お子さんの好きなキャラクターがあれば、こんな↓ネームラベルを用意してもいいですよね。


これを使う場合は、取れやすいので、ガーゼを縫い合わせる前に接着して、周りをミシンで縫いとめてから作り始めています。
こうすると、裏側にラベルの縫い目が見えずにきれいに仕上がります。


簡単ですが、何かの参考になれば幸いです^^




  


先日ベビ太のピアノの発表会がありました。
4歳からピアノを始めたベビ太、これまでは先生との連弾でしたが、3回目の発表会となる今回は、初めてのソロ演奏でした。

新居へ来て、本物のピアノも買いましたので(それまではおもちゃのピアノでした…)、練習もできて大丈夫だと思っていましたが、途中つかえてしまいました。

こんなときはどうしたらいいかはあらかじめ話し合っていました。
「わけがわからなくなったら、最初から弾けばいいよ。落ち着いて。ソロはベビ太だけの世界なんだから自分のペースでね」と。

2曲弾いて2曲ともつかえてしまったベビ太、どう収拾するかなと見ていたら、1曲目は最初から弾き直し、2曲目はどうにか軌道に乗せて、最後まで弾き切りました。

もちろんミスなく弾けた方がいいのですが、たった一人、自分で事態を収拾するしかない、という状態を、自分で乗り越えたベビ太に7歳になった成長を感じ、ピアノを習わせていてよかったなと思いました(親バカ…)。

ま、一番は練習不足だった、ということですがね(^_-)




 
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