ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

こども用

おはようございます、megosuriです。

KIDSエプロンを作りました。
赤いひもやコロンと丸い、キャンディみたいな紐どめ(名前がわかりません)もセットになっている、かわいい柄の、簡単にできるエプロンです。


a+ KIDSエプロン 赤い花

胸のところにタックを寄せるようになっているのですが、まあ別になしでいいか…と思って、その工程は省いたら、着たときに胸元が浮くんですね。
やっぱりレシピはよく考えられているな、と変な感心をしながらやり直し。
タックは苦手なので、慎重にしつけをしてからミシン。

娘は頭が大きいので、簡単に調節できるエプロンは、おままごとのときに大活躍です。
お揃いのキッチンミトンのキットもあるので、買ってあります。
早く作りたいな。



エプロンスカート、いよいよ裁断です。

私は裁断が苦手で、料理でいうと、野菜切ったりする段階ですね、それが終わって鍋を火にかける(ミシンで縫う)段階になるとホッとします。

そのため、少しでも楽に裁断ができるよう、少しばかり道具を揃えました。
といってもきっと普通にみなさん持ってらっしゃるものばかりですね。

・洋裁用の文鎮
・ロータリーカッター
・カッティングマット
・クリップ
・方眼定規
・チャコピー
・ソフトルレット

文鎮は便利、ロータリーカッターは、最初大は小を兼ねる、と大きい方を購入しましたが、不器用なため小回りがきかず、改めて小さいものにしました。
こちらも慣れれば便利そうです。

クリップ、これは本当に買ってよかったです。
待ち針にチクチクやられずに済みます。

方眼定規は50cmのものにしました。
それまで20cmの竹尺しか持っていなかったので、服作りにはとても便利です。

ただ、チャコピーがうまく使えません…とても薄くて見えないのです…
やり方が悪いんだろうな…




あっ、ピンクッションは端切れで作ったものです。
できたときは、なんか裁縫上手な人っぽーい(全然なことは明白ですね)、と悦に入っていました。


こうしてなんとか裁断を終わらせ、やっとミシンの登場です。


まずは胸当て部分。
ボタンホールの箇所に接着芯を貼り、初めてのボタンホールに挑戦!!
といってもミシンがすべてやってくれるはずなのですが、一度端切れで練習。

ボタンホール用の押さえをつけて、ミシンからOKが出るまでが少し(というより、かなり…)時間がかかりました。

ただ、スタートしたらあっという間にできて感動しました。
ウキウキしながら眺めているとやけに穴が大きいことに気づき、あれっと思ったら、ボタンが押さえから落っこちていました。モナミちゃんも知らせてくれたらいいのに…とほほ…

気を取り直してやり直し、次はうまくできたので本番。
胸当ての両側にボタンホールを作りました。

私もボタンホールを作るとは上達したわい…とほくそ笑んでいたら、2つの穴の高さが5mm強ズレていることに気がつきがっくり。

ボタンホールの糸をほどくのは、なかなか難儀でした。

次は肩ひもです。





ランキングに参加しています。クリックお願いします♪

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ソーイング(縫い物)へ
にほんブログ村
Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

おはようございます、megosuriです。

昨夜母の日のプレゼントを作りました。
大きめのさくらんぼ柄と、たっぷりした形がかわいいエコバッグです。


a+ エコバッグキット・チェリー 赤、黄


簡単に作れて、とてもかわいいバッグです。



さて、つい先日、やっとの思いで「a sunny spot 女の子のまいにちの服」のエプロンスカートを完成させました。
ギャザースカートに、後ろでクロスする肩ひもがついた、かわいらしくていろんな洋服に合わせやすそうなデザインのものです。
本に載っているモデルの女の子が着ているような、生成りのリネンの生地にナチュラルな木のボタンをつけて仕上げました。


a sunny spot 女の子のまいにちの服 (Heart wariming life series)a sunny spot 女の子のまいにちの服 (Heart wariming life series)
(2012/04/17)
村田繭子

商品詳細を見る



「a sunny spot 女の子のまいにちの服」のエプロンスカート

これまで巾着、バッグ、七分丈パンツ位しか作っていないので、かなり無謀な試みだったのですが、置いてあった本をサラッと見た娘から、「これ、作って」と言われ、チャレンジすることにしました。
これから何回かに分けて、その苦労話(悪戦苦闘ぶり)をお話ししたいと思います。
どれだけ不器用なんだ~と笑ってくださいね。

まずは型紙作りから。
私は、RickRackの縫い代つきの型紙を購入して作ったことしかなく、いろんなサイズのものが一緒になっている実物大型紙の中から、自分の作りたいサイズの型紙に蛍光ペンで印をつけて、縫い代もつけて型紙を作る、というのは初めてでした。

今回本を見ながらエプロンスカートを作るにあたり、まずこの最初のステップに手間取りました。
売っている縫い代つきの型紙が高いのも納得です。

縫い代はパーツや場所によって違いますので、その都度本を確認しなければなりませんし、型紙があったりなかったり(長方形とかだと、サイズのみ本にサラッと書いてある)、などなど、とにかく確認作業が多いんですね。

フーフー言いながら型紙作りをし、やっと裁断です。
長く険しい道のりになりそうです。

Clip to Evernote

スポンサーリンク

 

↑このページのトップヘ