ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

こども用

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


先日作ったアンティークローズのショートパンツ と色違いの生地で、キュロットを作りました。


パターン:「a sunny spot 女の子のまいにちの服」より『オールインワン風パンツ』110

私、すっかり勘違いをしていたのですが、上の娘・ベビ太が今も無理やりはいている110サイズのショートパンツはRickRackの「ママとわたしのショートパンツ」 の110だとばかり思っていたのですが、こちらのパターンの方を使ったキュロットのようなパンツだったんですね。
それで今はショートパンツに見えるわけです。

先日 ベビ次郎にとRickRackの110を作ってみて、「いや、いくら無理やりにでもこの大きさのパンツが今のベビ太にはけるはずがないぞ」と気がついたんですね;
先にブログをチェックしてみればよかったです。

ご参考までに今もベビ太が毎日のようにはいてくれているパンツ3つです↓
金魚柄のキュロット
リップスティック柄のキュロット
マリンボーダーのキュロット

ゴムを入れる前のパンツは「おじさんのパンツか?!」というくらいゆったりしていたので、110でも入ったんですね…。

先日のブルーも素敵でしたが、イエローのアンティークローズも大人っぽくて素敵な生地です。



ウエストと裾は三つ折りで仕上げています。




この本、90〜140サイズのこども服が載っているんですよ。
140まで載っている本はあまりないように思いますし、おしゃれな服ばかりで見ていると楽しいです。
モデルの女の子もとってもかわいいんです^^

さあ、130か140の型紙を写し取ったら今度こそベビ太に作ってあげたいと思います。









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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


上の娘・ベビ太のリクエストで久しぶりにチュニックを作りました。



パターン:a+ KIDSチュニック 110

実はベビ太は4年前に作ったりんご柄のチュニック を今でも着てくれているのです。
110サイズなので今ではチュニックというよりプルオーバー状態(^_−)
ガタガタな縫製でしたので、かなりボロボロなのですが、学校へも着て行っているくらい気に入っているようです。ありがたいことです。

改めて作ってみて、レシピが結構シンプルなのに、よくあのとき作れたなあ、と感じました。
そのため、以前よりはきれいにできたと思いますが、今回も細かい部分でどう処理したらいいのか迷ってしまって、その結果いろいろ気になる点があります。
ただ、ニットではなく布帛で上の服が作れるのがいいんですよね。

生地はベビ太の指定。
私はこれで七分丈パンツを作ろうと思っていたのですが、彼女は先日作ったアンティークローズのショートパンツ にこれを合わせるつもりのようです。

前にはギャザーを入れてふんわりさせています。
バイアステープはベビ太の好きな水色。いちご柄がかわいいです^^


袖はフレンチスリーブ。
この部分がちょっとわかりにくかったです。

後ろ側はこんなふうにあきがあって、前からバイアステープが続いています。
このバイアステープをリボン結びして着用します。



4年前に作ったりんご柄のチュニック には、アイロン接着のバイアステープを使ったのですが、硬さがあって、リボン結びがしにくかったため、今回はふつうのバイアステープを使用しました。
お店に行くといろいろな種類のバイアステープがあっていつもどれを買おうかと迷っていましたが、いろいろやってみて、縫いやすさの面からも「両折」のバイアステープが私には合っているようです。






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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


久しぶりにニットソーイングをしました。
RickRackの生成り×ブラウンのライトボーダーです。
ナチュラルでやわらかな雰囲気と手触りが魅力的。


パターンアレンジ:RickRack「七分丈パンツ」  110

2枚作りました。
2枚とも下の娘・ベビ次郎用。
はじめ、上の娘・ベビ太にもお揃いで作ろうと裁断までしてあったのですが、「この生地ならいらない」と言われたので、泣く泣く110サイズの型紙を当ててカットし、2枚ともベビ次郎用にすることにしたんです。
まあ、ベビ次郎は今ズボンが不足しているのでちょうどいいでしょう。

ウエストや裾は、布帛のときのように三つ折りにせず、ロックミシンで処理して仕上げました。



前がわかりやすいよう、きれいな色のボタンを縫いつけています。


こちらは花の形のボタン↓


ニット生地、端が丸まってきたりでちょっと気をつかいますが、はき心地はこちらの方がいいのかもしれませんね。
ポケット位置がずれているパンツですが…;はいてくれたらありがたいです。






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ブルー地のアンティークローズの薄手コットンで、上の娘・ベビ太用にショートパンツを作りました。
パターン:RickRack「ママとわたしのショートパンツ」 130

アパレルブランドで使われたという生地。
型紙と一緒にRickRackで購入しました。
地味なようでいて、とてもおしゃれなデザインですね。


ベルト布と本体を最後に合わせるやり方で。


そして今回はレシピ通り、両脇にポケットをつけました。裾から見たところ↓



こんなふうに脇部分から手を入れられるポケットです↓

上の娘は学校へ行くときにハンカチが必要ですので、手間がかかりましたが、ポケットをつけることにしました。
RickRackのレシピにとても詳しくやり方が書いてありましたよ。
縫い代をうまく活かして作るんですね。いつもだいたいポケットは省いてしまうので、ずっと前にやったはずなのですが完全に忘れていて勉強になりました^^







最近歩いていると感じられるクチナシの花の香り。


真っ白な花のときよりも、黄色くなってきたときの方が、いい香りがするように思います。
見つけると近寄って香りをかいでいます。


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


上の娘・ベビ太用の七分丈パンツが完成しました。

パターンアレンジ:RickRack「七分丈パンツ」  130

型紙は130cmのものにしました。
一緒に購入した生地をいくつか見せたら「これがいい」というので、このギンガムチェックの生地で作ったのですが、完成したものを見てベビ太が一言、「これ、外にはいていくのははずかしい感じだね」。
まあ私もちょっとは(いえ、かなり)パジャマっぽいな、と思っていたので、「家の中ではいたら?」と応じておきました。

両脇にポケットをつけました。



ベビ太がこの生地を選んだとき、ミミのフリンジ部分だけが見えていて、「ふわふわしてかわいい!」と言っていたので、その部分を残したポケットにしてみました。
気づいてくれて…ないよね…。



レシピとは違って、ゴムの取り替え口を設けています。
また名前が書けるよう、コットンテープを差し込みました。



せっかく作ったので、ホームウェアとしてでもはいてほしいな。






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