ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > カルトナージュ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先日さらっと触れていた、カルトナージュの通信講座の教材が届きました。



5作品+おまけの1作品が作れる布やケント紙等の材料の他、テキストや学習ガイドブック、5番目の作品の作り方が見られるDVDに作品シート(裁断のサイズが書いてあります)、質問用紙、添削申込券、添削シート、修了証申請書、必要な道具の一部(大小のハケ、ヘラ、水貼りテープ、木工用ボンド)が入っています。



テキストを見ると、使用している布は、以前この講座が終了になってあきらめていたときのものなので、テキストは変更になっていないようですね。
新しい講座は、布が変わっただけのようです。

作る作品は以下のとおり。
エクストラ作品については、作り方はなく作品シートのみで、質問や添削の対象外となっています。

1.リボントレー
2.フォトフレーム
3.ペン立て
4.ジャバラのカードケース
5.ふたつき小物入れ
6.エクストラ作品 ミニ・ファイルボックス



マカロン柄あり(1と6)、私も持っている、レトロモダンなかわいい花柄のもの(3)あり…と好みのものも多く、少し待った甲斐がありました^^


早く作ってみたいな♪




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

プレゼント企画について、励ましのお言葉、温かいお言葉をいただき、ありがとうございます♪
こんなに拙いもの、差し上げてもいいのかしら??という感じではありますが、ありのままを読んでいただき、楽しんでいただいているこの日記の読者の方ですもの、きっと実物も同じように楽しんでくださいますよね。

なかなか準備が進んでいませんが、喜んでいただけるようなものにしますので、もう少しお待ちくださいね。

さて今日は、以前お約束していた、カルトナージュの本のご紹介をしたいと思います。
あっ、でもご承知のとおり、まだカルトナージュは本当の初心者ですので、そのおつもりで読んでくださいね。

まずはこの本。





初めて買った、カルトナージュの本です。
何か買うとしたら、この一冊だというほど、基礎的なことが書かれていると思います。
刺繍の雑誌「ステッチイデー」にも載った作品なども掲載されていて、刺繍作品を布箱にしたものもたくさん。
また、牛乳パックを使った作品などもあって、おもしろいです。
ただ、ものすごく牛乳をいっぱい飲む方でないと、足りないかもしれませんが…。
最もおすすめの本です^^

ここから後は、近くの図書館で借りてから買った本。

以前この図書館へ行ったところ、あまりハンドメイド関連の本がなくて、物足りないと思い、ほとんど行っていませんでしたが、実はパソコンで市内の図書館の蔵書検索ができて、予約もできることが最近わかり、ちょっと読んでみたいな、と思った本を試しに検索したら、すべてあったので、喜んで利用し、厳選した本です^^

うちの近くの図書館は本がない~!と思っていらっしゃる方、ぜひこんなサービスがないか確認してみてくださいね!

っと話がそれました。すみません。

ではこの本。





紫の表紙に小さな丸いソーイングボックスが素敵な本です。
この本は、箱のスタイル別に作品や作り方が載っていて、少しずつ進めていくのによさそう。
作品自体も、華やかというよりシンプルでナチュラルめなものが多くて、とても好みです。

次はこれ。





さきほどと同じ広岡ちはるさんの本。
かわいらしい表紙ですよね。
こちらもチェックや無地などの生地で作ったシンプルで、それでいてかわいらしい作品がたくさん。
トランクやドールケース、ティッシュペーパーボックスや鉢カバーまで。
とても楽しい本です。

そしてこちらも広岡ちはるさんの本。





こちらはふたのスタイル別に作品が載っていたりして、上でご紹介した本よりちょっと柄ものの作品が多くて、素敵なソーイングボックスなども載っています。

それからこのかわいらしい本。





花柄の布やきれいな色の布を使った、かわいらしい作品が多数。
著者のお気に入りの布のブランドの紹介などもあって、見ていてわくわくする本です。

そして同じ佐伯真紀さんの本。





表紙はカメラケース。
もうね、カトラリーケースや時計、メモ入れやティーバッグ入れ、めがねケースにソーイングボックスなど、こんなものも作れるの?!というものがたくさんあって、そのどれもがとても素敵で、いつか作ってみたい、という作品がぎっしり詰まった本です。

そして最後はこちら。





「お正月」「バレンタインデー」など、月ごとに分けた作品が載っていて、おもしろいです。
私は「9月 敬老の日」の項が気に入ったのですが、これがなぜ敬老の日なのかはわかりませんが、マカロン柄の箱やパネルがかわいくて、この本を買う決め手になりました。

以上が私の手元にあるカルトナージュの本です。

よかったらぜひ図書館で借りてみてくださいね♪





☆本☆














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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

昨日の日記でカルトナージュに初めて挑戦してみたことを書きました。

すると、「自分もちょうどこれから始めようと思っていたところなのだが、megosuriは何を用意したのか」という問い合わせを多数いただきました(←また妄想…)。

そこで今日は、私が揃えた道具について、少しばかり書きたいと思います。
あっ、本当に本当の昨日始めた初心者ですので、そのおつもりでお読みくださいね!

カルトナージュにはかねてより興味があったのですが、先日たまたま書店で「おうちで使えるカルトナージュの基礎BOOK」という本を見かけて、なんとなく心惹かれて買ってきたんですね。



よく見ると、この本は「ステッチイデー」などの雑誌などから特に人気のあった作品を厳選し、新作も多数加えて再編集したものだそうです。
そのためでしょう、刺繍を施した布を使ったカルトナージュも多数載っています。

この本で、厚紙を最初からカットしてある便利な「厚紙セット」というものがあることも知りました。

実を言うと、この本の最後に、カルトナージュの通信講座の案内が載っていたので、受講したいなあと思っていたら、材料の在庫がなくなり終了、とのことで、泣く泣く「厚紙セット」を購入したのですが、まあ、どうにかなりました。
※今回購入した「厚紙セット」は、作り方説明書と必要な紙、そして水貼りテープがセットになっていました。

基本的なことから載っていて、初心者にはぴったりな本だと思います。

写真の右側の「手づくりの布箱」は、図書館で借りて気に入ったので購入しました。
シンプルでおしゃれな作品がいろいろ載っています。
図書館で借りて気に入ったカルトナージュの本は他にもあるので、それについてはいずれまたご紹介しますね。

さて道具ですが、上の本などを見て、ある程度必要な道具のイメージを持ってから、“楽天市場”を探したところ(小さな子供がいると、インターネットショッピングは本当に便利ですね)、必要なものがセットになって販売されていました。

それが「つくる楽しみ」という、上でご紹介した「基礎BOOK」とも提携(?)している会社の運営されているお店の、
①「カルトナージュ用ステップアップツールセット」(写真上)

②「カルトナージュ基本セット」(写真下)
です。



①は写真左からスポンジブラシ、モデラー、ステンレス製万能ツール、ステンレス定規、グリップカッター、替え刃がセットになったもので、②は水貼りテープ、カルトナージュグルー、刷毛がセットになったものなのですね。
あ、刷毛の左の白いものがグルーです。上から写真を撮ったので、ふたが写っているだけでなんだかわかりませんよね。
すみません…。

では、写真と一緒にご説明していきますね。



↑グリップカッターと替え刃です。
今回は厚紙セットを使ったので、カッターの登場する機会はありませんでしたが、しっかりしたカッターってとても切りやすいんですね。
荷物の開封に使ったところ、楽に切れるのでびっくりしました。



↑一番左のモデラーは、貼ったものを押さえるときに使います。指でやるよりもきれいで簡単です。
持ち手が木で、おしゃれなのがとても気に入りました^^

真ん中の万能ツールは穴開け、折り曲げ、モデラーのように押さえる、接着剤を塗る、などに使えるもの。

ステンレス定規は、今回は厚紙をカットしなかったので使いませんでしたが、カッターで切るときに使うようです。
ただ、セットのものは15cmと短いので、実際はもう少し長いものを別に用意した方がいいかもしれませんね。




↑接着剤を塗るときに使う道具。

写真左は刷毛(ハケ)。
これも大きさがいろいろありますので、だんだんに使いやすい大きさのものを別に揃えるといいのでしょうね。

右のスポンジブラシも接着剤を塗るのに使います。

刷毛とスポンジブラシの使い分けは、おそらく好みなのではないでしょうか。



↑水貼りテープは、箱を組み立てるときに使いました。
切手のように、水をつけると貼り付きます。
これは厚紙キットにも入っていました(写真右)。
水貼りテープには、白いものもあるようですね。

そしてなにより必要な、グルー。
接着剤です。



開けるとこんな感じです↓



本には、よくあるボンドを水で薄めて使ってもいいようなことが書いてありましたが、それは非常にめんどくさいので、グルーは必須!と思ってさがしていて、このセットを見つけました。

接着剤はにおいが気になるものですので、どうだろう、と心配でしたが、私は全く気になりませんでした。
それから、3時間ほどの作業時間中、開けっ放しでしたが、大丈夫なようでした。
使い終わったらしっかり閉めるように、と書かれています。

以上が私が揃えたものなのですが、他に厚紙を切る場合はカッティングマットが必要でしょうし、丸い箱を作る場合は、サークルカッターやコンパスがあるとよいようです。

まずは厚紙セットを使ってお試しでやってみたい、という方なら、グルー、水貼りテープ(厚紙セットに入っていればいらないですが)、刷毛、できればモデラーがあればいいのではないでしょうか。
私はつい、セットで道具を買ってしまいました。

どなたかのご参考になればうれしいです。








☆用意したもの☆








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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

先日完成した“Needles & Pins”のクロスステッチ。

こちらと、デコレクションズのカットクロスを使って、ちいさな箱を作ってみました。

そう、やってみたいこと2つのうちのもう1つは、カルトナージュだったのです。
1つめは草木染めでしたね。

カルトナージュはもちろん初めてですので、厚紙を自分でカットしなくてもいいように、購入してあった厚紙セットを使いました。



一からやるのはハードルが高くて、大変ですからね。

まずは説明書を見ながら、どれがどの厚紙かわかるように、輪ゴムでとめて、記号を書いた付箋をつけました。



そして下箱(箱本体、ですね)から。

底に水貼りテープを使って側面をくっつけます。



切手のように、てらてらした側に水をつけるとくっつくテープです。

倒れてきてしまうので、支えを置きつつ進めます。



外側を貼って、内側も。
モデラーで押さえながら。





そうしたら、接着剤のグルーをスポンジブラシで塗って、布を貼っていきます。





どうものりしろのような狭いところは刷毛の方が塗りやすいような気がします。



これで側面完成です↓



今度はクラフト紙に布を貼って、箱の中へ。



あとは中の側面を貼ります。



外側の底も作って貼り↓



下箱完成↓



次はふたを作ります。

キルト芯を大きさを少し変えて2枚作り、挟んでからクロスステッチをした布を重ねます。



そして外側の側面や、内側を作って完成!





カルトナージュもやっぱりガタガタで、少し浮いてます↓



ふたの外側の側面から内側へきれいにつなげなければならないのに失敗したので、内側の布を内側側面に貼り付けたのですが(ってわかりにくいですね…)、そのためふたを閉めて開けるたび、布がめくれてしまいます…。



カルトナージュはミリ単位できちんとしないといけないんですね、やっぱり。
続けていけば、この雑な性格が矯正されるかもしれませんぞ。

それから、箱の底はこうなっています↓



デコレクションズの布がかわいいですよね。
これ、カットクロスの3枚セットになっていて、ぴったりの組み合わせになっているものなのです。
布がいいと、かわいい箱のように見えますね(見えない??)。

おおよそ10cm四方の小箱で、仕上げるのに3時間ほどかかりました。






☆使ったもの☆




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