ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

カテゴリ:ハンドメイド > 巾着

おはようございます。

今日はコップ袋。
コップ袋は、ミシン購入直後に、練習も兼ねていくつか作ったのですが、すべて切り替えなしで作っていました。

そこで今日は、切り替えありのデザインで作ってみることにしました。
マカロンを広い面積に使い、切り替え(下方にくる)にはピンクのチェックの布を使うことに。
このピンクの布に合うのは、マカロンの4色の布のうちどれだろう…と考え、モカブラウンのマカロンの布を合わせることにしました。

(マカロン 4色↓)


まず裁断し、それぞれ端をジグザグミシン。
そして、2枚の布を縫い合わせます。

タグやレースはここでつけるのですが、かわいい柄を隠したくないのでタグはつけず、切り替えのところにレースをつけることにしました。
考えてみたら、レースはまだほとんど使ったことがなかったのですが、どうやって縫いつけるものなんでしょう…ぴらぴらしないように、まっすぐな部分とスカラップの側とをミシンで縫いました。



あとは縫い止まりまでをL字に縫い、縫い代を割ってゴム通し付近をコの字に縫います。
以前どうしたんだか忘れましたが、ここが少しやりにくかったです。

袋口を縫い、ひもを通してできあがり。
ひもはおいしそうなマカロンに合わせて、ビターチョコ色のものに。
何のひもだったか…パジャマか何かのズボンのひもです。



ひもを締めるとこの通り↓


パターン:RickRack 「入園入学セット【2】ランチセット」の『コップ袋 切り替えあり』
布:どちらも手芸店で購入。マカロンはYUWAのものだと思います。
レース:RickRack ピコレース
ひも:手持ちのパジャマか何かのひもを再利用


マカロン柄のコップ袋、かわいいです。
なんどもひもを締めたり緩めたり、コップを入れたり出したりしてニヤニヤしてしまいます。
これまで作った中で、一番気に入ったかもしれません。

こんなふうに布を選んで組み合わせ、少しデコレーション(レースつけただけですが)する、というのをやってみたかったように思います。
楽しかった~これからは切り替えどんどんやってみよう。



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こんばんは、megosuriです。
お読みいただき、ありがとうございます。

今日は、ミシンで初めて作ったものについて、書きたいと思います。
初めて作ったのは、ミシンに付録として入っていたレシピと布で作った巾着袋です。
フットコントローラーなどの付属品を入れるための袋で、練習と実用を兼ねて、ということのようでした。

まずは、ボビンに下糸を巻くところから。
上糸をミシンにかけようとして、いきなりつまずきました。

糸はどこからどうやって外すの?

ミシン糸をぐるぐる回しながら目を凝らし、糸が斜めに上がっているところを発見。その部分にかぶさっている、商品名の記載されているシールを剥がして糸を引き出しました。

糸立てに糸を立て、糸を通してボビンをセットしふと見ると、ミシンのディスプレイに「下糸巻き」(だったかな?)と表示が出ています。

どうして私のしようとしていることがわかったんだろうと思いつつ、フットコントローラーを踏むと、あっという間に糸がボビンに巻かれていき、終了の合図の音が鳴りました。
すごいですね。

最初に生地の端にジグザグミシンをかけます。と、生地がジグザグの網の中に取り込まれていきます。
どうにか布を引っ張り、踏ん張って、ジグザグミシン終了。

そのあとは、直線なので、ミシンやってるぞー、という気分をやっと味わうことができました。
脇を縫い、口を縫ってひもを通します。

と、ひもの通し方がわからない!
よく、両手ですっと引っ張ると口がキューっと締まりますよね。あれってそういえばどういう仕組みなんだろう?
レシピには「ひもを通します」としか書いてありません。

考えた末、2本を一緒に通し、両側から締めてみました。
これだと、片方にはひもの結び目がありますが、もう片方にはありません。

何かが違うと思いながらも、とりあえず記念すべき初めての作品ができあがりました。





ミシンにはもう一つ付録がありました。
薄いピンク地に花柄の布で、弁当袋やコップ袋等をつくるものです。

付録のレシピは、初心者にはそれほど親切ではないと、ひもの一件で身にしみたので、RickRackという親切そうなお店で型紙とレシピを購入することにしました。

ちょうど「入園入学セット【2】ランチセット」という、弁当袋・コップ袋・ランチョンマットの型紙セットを販売していました。
ミシンの付録のレシピとは全く違い、作り方がとてもわかりやすく、ひもの通し方も丁寧に書いてありました。

ただやはりジグザグ縫いがうまくいきません。

これは、後日思いついて、糸と針を薄地用に変えたら解決!
ミシンの初心者用付録は薄地じゃなくて、普通地にしてほしいものです。
それから、ミシンの付録なので、何番の縫い方で縫ったらいいのかも記載しておいてほしいものです(負け犬の遠吠え状態ですね…)。

RickRackのレシピには、布を切り替える場合の作り方も載っていましたが、まずはと思い、切り替えなしでいくつか作ってみました。



右の花柄布がミシンの付録の布、真ん中はRickRackで購入したシトラス柄の布、左は手芸店で購入したアンパンマン柄の布です。

アンパンマンは、コップ袋(写真の下側の巾着袋です)を先に作ったのですが、裁断は何も考えずに、端から切ってしまい、できあがってから、キャラクターの頭がみんな脇で切れていることに気がつき、娘は「アンパンマン…」と言いながら、袋の脇を覗き込んでアンパンマンの見えるはずのない頭を探していて、「ああ、これが柄合わせか…」と思い至りました。
それで弁当袋を作るときは、柄を意識しながら作りました。

私の好きな布ナプキンのcandyさんのナプキンは、いつも布のかわいい柄がバシッと真ん中に来ています。
それってプロの仕事だったんだなあと気がつきました。

他に星柄でも作ってみました。



パジャマのズボンのひもを活用してソフトクリーム柄の布でも。



作るにつれ、少しうまくできるようになったかなあと思います。
こういう、少しずつの上達がうれしくて楽しいですよね。



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こんにちは、megosuriです。

先日、以前作って家族に好評だったチーズケーキを作りました。
バターと卵と牛乳を混ぜてオーブンで焼くだけの、簡単チーズケーキです。



ハンドミキサーがあればあっという間です。
焼き上がって冷めてから塗るアプリコットジャムが、とてもおいしいです。



我が家では無印良品を愛用していて、パジャマのズボンのウエストには、ゴムではなく、共布のひもが入っています。
このひもはいつも取ってしまうため、なんとなく保管してありました。
また、ふとんカバー類を結んであるひもも、なんとなく取ってありました。
まだソーイングを始める前のことです。

最近になって、巾着袋をいくつか作ることになり、用意していたひもがすぐになくなったとき、このひものコレクションのことを思い出しました。
使ってみると、ぴったり。
それに手作り感があって、結構かわいい!



こちらはパジャマのひもを活用したコップ袋です。
布はRickRackのカットクロス。
かわいいですよね。

まあ、「これはお父さんのパジャマのズボンのひもだったんだよ。かわいいでしょ」と聞かされたときの娘の表情は浮かないものでしたがね。

それで、無造作にしまってあったひもたちは、おおよその色別に分けて、仕切りのある引き出しにしまいました。



別の用途に使っていたものを活用するというのは、発想の転換が苦手な私にとっては、とても新鮮です。


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