ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ケース

こんにちは、megosuriです。
今週は暑くなりそう。暑さに極端に弱い私の苦手な季節がすぐそこまで来ています。

今日は作ったばかりのティッシュケースにつけたタグのことを書きたいと思います。

まずはこちら。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
スタンプ:きれいなはんこ・印鑑のからふる屋 はんこどり 小枝の鳥さんスタンプ


小鳥の丸みを帯びたおなかやつぶらな瞳がとてもかわいいスタンプです。
そしてこちら。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:RickRack 麻デニム チェック大 ベージュ
スタンプ:東京アンティーク ホームメイド ティータイム


東京アンティークらしい繊細なデザインがとても素敵です。
優雅なティーカップ柄にうっとり。

インクはこちら↓


バーサクラフトのエスプレッソを使いました。
スタンプして乾いてからアイロンをかけると定着します。
タグテープではなく、布に直接スタンプしたのは初めてでしたが、かわいいワンポイントで、とても満足しています。

RickRackのティッシュケースは本当にオススメです。
ただ、図形のセンス、立体的なセンスのない私としては、欲を言えば、型紙のどの部分がどこに来るのか、仕上がり図と比較してある図があると、全体を縫い合わせる前に、ミシンでタグをつけたりレースをつけたりできるのでいいなあと思います。
自分で番号をふって、やってみないといけませんね。


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こんばんは、megosuriです。

昨日できあがったデイジーのスモック、少し派手かなあと思ったのですが、娘に着せてみると、結構かわいかったです( ←親バカ)。



娘はめずらしく「ありがとう」と言ってくれましたが、一度着たら「暑い」と言って
すぐに脱いでしまいました。
うーん、あまりお気に召さなかったかな?

さて今日はa+のシュシュ。
作り方と、シュシュが3つ作れるよう、布、ゴム、飾りのリボンが3つずつ入っているキットです。



中表にして縫いながら、生地を引き出すのですが、そのポイントが優れものなんです。
こんなふうにできあがりました。
返し口の縫い目がガタガタなのがお目汚しですが…。


a+
miniシュシュキット
パープル生地3P(生地、タグりぼん、ゴム、作り方付き)

これは髪を結ぶのが大好きな娘に。

それから作ったのは下の娘用のスタイです。
これもa+のキット。
中表にして返し口をあけてぐるっと縫い、表に返し、面テープをつけます。
丸みを帯びたラインやキットの生地がとてもかわいいです。
実物は写真よりもっともっとかわいいですよ。


a+
ワッフル×ガーゼスタイキット
ピンク×水色水玉(生地、型紙、作り方)

スタイは他にも2種類作り方や型紙を買ってあるので、作り比べてみる予定です。
似たものを違うお店の型紙や作り方で作ると、自分に合った(できる)作り方がわかるし、勉強になりますよね。
経済的ではないかもしれませんが、おもしろいです。

最後にRickRackのティッシュケースを作りました。
折り紙のように、型紙と一緒に布をパタンパタンと折っていって、4ヶ所直線を縫うだけでできあがり。楽しくて3つも作ってしまいました。

また、縫い目がティッシュの入れ口以外は見えない作りなので、縫い目も隠れますし、簡単にできるのに、ティッシュを入れる裏側はポケットになっていてとても便利です。

フタの部分にどんなワンポイントをつけるかを考えるのも楽しいです。
私は、無地のリネンには小鳥のスタンプを、チェックのティッシュケースには、ティーカップのスタンプを押してみました。



イチゴ柄の布は、近所の手芸店で購入したもので、パッチワークのような柄がとてもかわいいです。
無地の布と、チェックの布は、どちらもRickRackのものです。

ソーイングを始めると、できあがったものを自分だけでは使いきれないため、やたらと人にプレゼント、というより押しつけることになりますよね。
でもそんなとき、ティッシュケースだと、比較的喜ばれそうな気がします。



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