ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ケース

こんばんは。
外を歩いていると、ふわっといい香り。





クチナシの花です。
私が思うに、少し茶色くなって枯れかけてきたときが一番いい香りのような気がします。
なんともすっきりするいい香りなんですよ。
見かけたらぜひかいでみてくださいね。

夕べ作ったブーツカットのモンキーパンツ、はかせてみました。
動きのある写真ですが…↓



この形のモンキーパンツが一番似合ってる気がします。

さて今日は父の日プレゼントを急いで作ります。
私の父と夫の父(義父)の2人分作らなければなりません(というよりこれ幸いと、作ったものを押しつける)。
父には自分があげたいものを、義父にはあまり迷惑をかけてもいけないのでコンパクトなものを作りたいと思います。

父にはガーゼケット。




a+
水玉6重ガーゼケット グリーン 男の子作成キット


暑くなったので、夜寝るときにも、また、昼寝にも使えると思い、作りました。
黄緑好きなので、自分がほしくなりました。

次は義父の分です。
a+のキットを使います↓



かわいくて爽やかな布ですよね。
ショップの説明によると、これはティルダのFolklore bire blueとのことで、小枝に小鳥がとまっているなんともかわいい色合いの生地です。
生地を折り紙のように山折り谷折りして縫うのは2か所だけなんですよ。

完成↓





a+
カードケース作成キット1個分 ティルダ小枝Bird


ポイントカードや診察券、保険証、名刺などが16枚入るカードケースです。
カードケースといっても、ケース自体は既製品で、そのカバーを作る感じですね。
カバーは簡単に外せますので、汚れたら洗濯もできます。
父の日に間に合ってよかったです。


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こんばんは。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今日娘と歩いていると、リボンラベンダーが咲いていました。



以前見かけたときは興味を示さなかった娘ですが、今日は自分から「リボンラベンダー見るー」と言って近づき、眺めていました。
「ラベンダーっていい香りがするんだよ。リラックスする香り。眠~くなるみたいな香り」と話すと、そっと顔を近づけて「いいにおいするー」と楽しそうでした。
ラベンダーは香りも色も名前も好きです。

その近くには、真っ赤なバーベナと、ピンクのバーベナも咲いていました。






ポケットショルダーをコットンで作りました。
アンの木パターンのポケットショルダーは、ラミネート用のパターンなのですが、ティッシュケースの型紙のおまけだけではなく、布帛でポケットショルダーを作りたいときのための裏地の型紙のおまけまでついているのです。

まず裁断。
直線だけなので、ロータリーカッターですばやく裁断を済ませます。
そして初めはラミネートで作るときと同様、ループを作り、本体に縫いつけます。



そして、底や脇を縫います。
この後、ラミネートで作る場合は見返しをつけるのですが、布帛の場合は見返しはなし。
裏地で内袋を作ります。



そして、本体に入れて口を縫い、返し口から返します。



この返す作り方、好きです。
こうなるのか~、というワクワク感と、アラが隠れる感じがいいですね。

口を縫って↓



内袋の返し口をふさいで中に入れます。
中はこんなふう↓



少しだぷついてますが…。
もうできました。
もしかしたら面倒かもしれないと思っていましたが、ラミネートと違い、アイロンができるので楽という部分もあり、作りやすかったです。

ラミネートの方につけていた持ち手をつけてみます。



ビターチョコ色の持ち手の方が合いますね。


パターン:アンの木パターン 「ラミネート生地で作るポケットショルダー Sサイズ」の裏地おまけ
布:表RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
裏手芸店で購入したイカリ柄のコットン
ショルダー持ち手:手作り工房 MY mama ショルダー持ち手 ビターチョコ
Dカン:手作り工房 MY mama 大きなDカン(ショルダー持ち手はDカンつきですが、他のバッグとショルダーを共有しているため、Dカンのみ購入しました。
全く同じものはなく、大きめのものにしたら、少し大きすぎましたね…)


内袋と同じ布で、ティッシュケースも作りました。
中はこうなってます↓



アイロン接着できるタグにスタンプを押してつけてみました。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:手芸店で購入したイカリ柄のコットン
タグ:キャプテン 生成なまえテープ
スタンプ:東京アンティーク
インク:バーサクラフト エスプレッソ


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こんにちは、megosuriです。
今週は暑くなりそう。暑さに極端に弱い私の苦手な季節がすぐそこまで来ています。

今日は作ったばかりのティッシュケースにつけたタグのことを書きたいと思います。

まずはこちら。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
スタンプ:きれいなはんこ・印鑑のからふる屋 はんこどり 小枝の鳥さんスタンプ


小鳥の丸みを帯びたおなかやつぶらな瞳がとてもかわいいスタンプです。
そしてこちら。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:RickRack 麻デニム チェック大 ベージュ
スタンプ:東京アンティーク ホームメイド ティータイム


東京アンティークらしい繊細なデザインがとても素敵です。
優雅なティーカップ柄にうっとり。

インクはこちら↓


バーサクラフトのエスプレッソを使いました。
スタンプして乾いてからアイロンをかけると定着します。
タグテープではなく、布に直接スタンプしたのは初めてでしたが、かわいいワンポイントで、とても満足しています。

RickRackのティッシュケースは本当にオススメです。
ただ、図形のセンス、立体的なセンスのない私としては、欲を言えば、型紙のどの部分がどこに来るのか、仕上がり図と比較してある図があると、全体を縫い合わせる前に、ミシンでタグをつけたりレースをつけたりできるのでいいなあと思います。
自分で番号をふって、やってみないといけませんね。


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こんばんは、megosuriです。

昨日できあがったデイジーのスモック、少し派手かなあと思ったのですが、娘に着せてみると、結構かわいかったです( ←親バカ)。



娘はめずらしく「ありがとう」と言ってくれましたが、一度着たら「暑い」と言って
すぐに脱いでしまいました。
うーん、あまりお気に召さなかったかな?

さて今日はa+のシュシュ。
作り方と、シュシュが3つ作れるよう、布、ゴム、飾りのリボンが3つずつ入っているキットです。



中表にして縫いながら、生地を引き出すのですが、そのポイントが優れものなんです。
こんなふうにできあがりました。
返し口の縫い目がガタガタなのがお目汚しですが…。


a+
miniシュシュキット
パープル生地3P(生地、タグりぼん、ゴム、作り方付き)

これは髪を結ぶのが大好きな娘に。

それから作ったのは下の娘用のスタイです。
これもa+のキット。
中表にして返し口をあけてぐるっと縫い、表に返し、面テープをつけます。
丸みを帯びたラインやキットの生地がとてもかわいいです。
実物は写真よりもっともっとかわいいですよ。


a+
ワッフル×ガーゼスタイキット
ピンク×水色水玉(生地、型紙、作り方)

スタイは他にも2種類作り方や型紙を買ってあるので、作り比べてみる予定です。
似たものを違うお店の型紙や作り方で作ると、自分に合った(できる)作り方がわかるし、勉強になりますよね。
経済的ではないかもしれませんが、おもしろいです。

最後にRickRackのティッシュケースを作りました。
折り紙のように、型紙と一緒に布をパタンパタンと折っていって、4ヶ所直線を縫うだけでできあがり。楽しくて3つも作ってしまいました。

また、縫い目がティッシュの入れ口以外は見えない作りなので、縫い目も隠れますし、簡単にできるのに、ティッシュを入れる裏側はポケットになっていてとても便利です。

フタの部分にどんなワンポイントをつけるかを考えるのも楽しいです。
私は、無地のリネンには小鳥のスタンプを、チェックのティッシュケースには、ティーカップのスタンプを押してみました。



イチゴ柄の布は、近所の手芸店で購入したもので、パッチワークのような柄がとてもかわいいです。
無地の布と、チェックの布は、どちらもRickRackのものです。

ソーイングを始めると、できあがったものを自分だけでは使いきれないため、やたらと人にプレゼント、というより押しつけることになりますよね。
でもそんなとき、ティッシュケースだと、比較的喜ばれそうな気がします。



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