ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ケース

こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

夕べは、先日ご紹介した、植物と動物の繊細な柄が魅力のリバティのカットクロスで、スマートフォンケースを作りました。

スマートフォンケースは、横長のものを作ったばかりなのですが(そのときの日記はこちら)、睡眠中充電するときに、ケースに入れたままにできるよう、タテ長のスマートフォンケースを作ることにしました。

参考にしたのは、以前も参考にした「半日でできちゃう 小さな布のこもの」という本。

こちらに掲載されている『スマートフォンケース』は、イヤフォンなどが入れられるよう、ポケットがついているのですが、私はイヤフォンを使わないので、簡単にポケットなしで作りました。



接着キルト芯を表布に貼っているのですが、それほどふっくらとはしなかったので、もっとキルト芯を重ねてもいいかもしれませんね。

反対側も同じ布でシンプルに柄を楽しめるように↓



内布は、リバティの格子状に並んでいる葉っぱの色に合わせて、青銅色のリネンにしました。



ボタンはこれもリバティにリンクさせて、鳥と葉っぱの絵が入ったもので、ピンクがかった紫色のものに。
ループは繊細な白いレースを使っています。



ヨコ長のケースでも、小さいので口が縫いにくいのですが、タテ長はますます縫いにくいので、やはりしつけをしてからミシンで縫ったら、とても縫いやすかったです。

作り方としては、ご推察のとおり、外袋と内袋をそれぞれ作って縫い合わせる、というものなのですが、脇の縫い代を割るのに、「パッチワークこて」という、持ち手の先にちっちゃなアイロンがついているものを使いました。



これは、Twitterで知り合った方で、ハンドメイドについてアドバイスをいただいたりと交流のある素敵な方から譲っていただいたもので、こういう小物を作るときに便利そうだな、と思って、使う機会を窺っていました

Twitterは、自分がつぶやくだけのものかと思っていましたが、今は、興味を持っていることを発信している方や団体をフォローしていれば、自然にその分野の最新情報が得られる、おもしろいものだと思うようになりました。

写真やURLがつけられたり、おもしろいな、共有したいな、と思った他の人のツイートを、自分のフォロワーにリツイート(一度に転送、みたいなものですね)できたりするのがすごいですね。

自分がフォローしている方からリツイートされてきたものを見て、どんどんフォローしたい人が増えてきて、いろんな情報を得ることができるんですね。

気軽にリアルタイムでコメントしたり、してもらったりというのも楽しいです。

内容は、他の人にも見えるのですが、メールアドレスを知らせることなく、一対一でメッセージをやり取りすることもできるんですよ。

ふふ、話がそれてしまいました。

それでパッチワークこて、でしたね。

どう使ったらいいかわからないので、2パターンやってみました。
というと大げさですが、最初に、袋を表に返して、中を見ながらアイロン↓



中が狭いので、安全カバーが当たって、奥の方はちょっとアイロンしづらいですね。

こんな感じになりました↓



それで、今度は裏のままでアイロン↓



普通のアイロンだと、気づかないうちに、縫い代が曲がっていってしまったりするのですが、これは小さいのでそんなこともなく、やりやすいように思いました。

慣れたらもう少しうまく使えそう。
ただ、うちには好奇心旺盛な娘たちがいますので、ふだん使っているハードカバーつきのアイロンと違い、冷めるまで注意が必要ですね。

最後に…今日は2月1日。
1日はガタガタ村恒例、ミシンのお手入れDAYです。

1月は、あまりミシンを使わなかったので、ゴミは出てこないかな?と思っていましたが、少し出てきましたよ。




お手入れ、まだの方はぜひ!!





☆使ったもの情報☆




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こんにちは。
お越しいただき、ありがとうございます。

「ちいさなてしごと」シリーズの、クロスステッチのカードケースの続き。

糸巻きとはさみの周りを、レース模様で囲んでいきます。
「こんなの、よく思いつくよなあ」と思いながらステッチしていき、もう少しで終わりというところまで来て、「しまった!!」。

クロスステッチって、×をステッチしていきますが、/か\のどちらか決まった方が上に来るようにステッチしなければいけませんよね。

それなのに…周りをステッチする際に、布の向きを変えてステッチしてしまったために、一部それが逆になってしまったんです…。

今さらやり直せないなあ、とこれは今後の反省材料の記録にすることに(ホントはやり直すのがめんどくさいんでしょ?の声。はい、そうです)。

クロスステッチ終了。



ブラウンの帆布と、グリーンのチェックの生地と合わせて、カードケースに仕立てます。

ミシンを出してきて、まず刺繍布と帆布を縫い合わせるのですが…刺繍の配置がうまくいっておらず、指定の縫い代が取れず。
ギリギリのところで縫い合わせました。

そして、自分では思いつかないやり方で、あちこち縫って、返し口から返し、ラダーステッチで返し口を閉じ、ふたの先端にレースを縫い付けます…と、刺繍の位置が悪くて、縫い付ける場所がない…。


しかたがないので、レースは、刺繍の上につけてみました。
ちょうど(?)折り返すところにステッチを入れるように、との指示がありましたので、まあ、ちょうどいいですよね(よくない?)。

どうにか完成↓





カードケース、これまでに何度か作りましたが、芯を入れるなどしないと、ふにゃふにゃしてカードが入れにくくて、革のケースには使い勝手の面で劣るな、という印象です。

それに、まだ一度もきれいな仕上がりになった記憶がありません

カードケースは(も)まだまだ研究が必要ですね。





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こんにちは、megosuriです。
いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。

夕べのソーイングタイムは…まず、ガタガタ村で毎月1日恒例のミシンのお手入れday。





ほこりがぼわぼわ出てきましたよ。

お手入れが終わったところで、夕べはステッチタイムをたくさん取ろうと思っていたので、さっと作れそうなもので、以前から作ろうと思っていたものにしました。

「半日でできちゃう小さな布のこもの」という本の中の『スマートフォンケース』です。





イヤフォンを入れるポケットもついていて、口もボタンでとめられるようになっているところが夫の好みに合いそうで、作ってあげようと思っていたからです(と言うより、押しつけようともくろんでいた、ですね)。

夫は、アンの木パターンの『ポケットショルダー』を使ってくれていて、スマートフォンと財布程度を入れてさっと動けるというので重宝しているようなのですが、さらにコンパクトにスマートフォンだけを入れられるものがあれば便利なのでは?と考えていたのです。

本を参考にしつつ、持ち手をつけて、使い勝手をよくしてみようと計画。
持ち手のつけ方は「アンの木パターン」の『ポケットショルダー』の作り方を参考にしました。

使うものはこちら↓



小さいので裁断も楽々です。
さてポケットを作ります。
黒地と水色地を合わせますので、上糸を黒、下糸を水色にします。



これは先日NHK「すてきにハンドメイド」の『帆布のバッグ』のときにやっていた技で、目から鱗の技でした。

これまでは、涙をのんで、どちらかの色を選択していたのですが、考えてみたら、ミシンは上と下で糸が変えられるんですよね…。

私の敬愛するo2さんも、ちょうど最近帆布のバッグを作られていて、その記事の中で同じことをおっしゃっていて、経験豊富な方からしたら、当然の技なのかもしれませんが、私からすると、へえーーー!そうだそうだ、そうだよね!!と驚いた技でした。

でもなんか反対側の糸が、少し顔をのぞかせているような…いえいえ、気のせい、でしょう。

と驚きつつ、ミスをし続けながら、表地にポケットを仮止めします。
さらにいくつかのミスを重ねてどうにか表地完成↓



今度は表地と裏地を袋状にし、口を縫い合わせます。

かなり小さい口で、マチ針やピンチでとめただけではミシンで縫いにくいため、しつけ糸でしつけをしてから縫いました。



キルトってものすごく糸が出てきますよね…。

縫い合わせるときに、裏地の中に表地を入れるのですが、入れる向き(表と裏)を間違えてしまい、またやり直し…。



さっと仕上げるつもりが、とんでもなく時間がかかりました(涙)。
そういえば、小さいものは結構大変なんでしたよ。忘れてました。
表に返して、返し口を閉じ、口を縫ってできあが…あっ、タグを表地につけようと思ってたのに忘れてた!
最初材料全部揃えて写真撮ったのに…と思ったら、写真には写ってない!
下にぴらっと落ちてました。
でももう今さらつけられない…。
これはあきらめましょう。

ボタンをつけるので、ちょっとはアクセントになってくれることでしょう。
でもタグをつけた方が決まったと思うんだけどな…。
どうもタグはいつもつけ忘れてしまいます。最初に作り方の中に自分でメモしておかないといけませんね。

やれやれ、できました↓



参考にした本:「半日でできちゃう小さな布のこもの」より『スマートフォンケース』
表地:クラフトハートトーカイで購入した先染め無地キルト
ポケット表地:slow worksで購入
ポケット裏地・裏地:RickRack リネンシャンブレー無地・ヒアシンス
持ち手・Dカン:a+「スマホケース」のキットに入っていたものでギブアップして保管してあったもの。そのときの日記はこちら
ボタン:RickRack 木のボタン・1.5cm
Dカンをつけたループ・ボタンをとめたループ:パジャマか何かのひも
挟みタブ:クラフトハートトーカイで購入のリネンテープ


ポケットのある側↓



ポケットに、こんなふうにイヤフォンなどを入れることができます↓



表側。こちらにタグをつけるつもりでした…



持ち手は簡単に外せるので、バッグやズボンのループなんかにつけてもいいですよね。

ポケットショルダーにつけてみると、こんな感じ↓



なかなか雰囲気のある、いい感じのスマートフォンケースになりました。

夫がいらなきゃ私が使おう。
朝になって夫に渡したところ、「ああ、ありがとう」。
使ってくれるかなあ??

そして短くなってしまったステッチタイム。
ほんのちょっとだけ進みました↓



わかりますでしょうか?
アルファベットの「P」です。
「ステッチイデー」を持っていて、熟読している方なら、はは~ん、あの図案だな、とピンとくるかもしれませんね。

あと4文字刺繍したら完成です。

今日のおまけ。
牛乳と卵とバターをミックスに混ぜて焼くだけの、簡単チーズケーキを作りました。

仕上げのアプリコットジャムは、小さいお母さんが塗ってくれました↓







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こんにちは、megosuriです。
いつもおいでくださいまして、ありがとうございます。

さて、夕べのソーイングタイムは、今度帰省するときに持っていく、ニードルケースを作ることにしました。
と言っても、どうやって作るのかわかりません。
こんなときはやっぱりインターネット!とばかり検索してみました。
どうもフェルトを本のようにして、針を刺すようにする方が多いようです。

「ニードルブック」というのですね。
かわいい名前です。

ちょうど先日、アップリケでも、と思って小さいフェルトを買ってあったので、それを使いましょう。
本の表紙にあたるところはどうしたらいいかなあ。

いろいろ考えた上、以前作ってそのままになっていた、でもとても気に入っている、komihinataさんの「グラニー風ポーチ」を使うことにしました。
実を言うと、これを作っていたとき、ソーイングセットにちょうどいい感じだな、と思っていたのです。

どういうふうにするかと言いますと、単純にフェルトをポーチの真ん中に置いて、ミシンで縫う、というだけです。
何枚縫いつけるか迷いましたが、ポーチの中の布と同じ、ピンク色のフェルトが4枚あったので、4枚とも縫いつけました。
多い分には問題ありませんからね。

ただ、厚みが出るので、ミシンの針は14号に変えました。
問題なく縫えましたが、フェルトを4枚ぴったりに揃えるのは難しいものですね…。

このニードルケースであれば、もともとのポーチのポケットの部分に、はさみや糸などを入れることができます。









なかなかいいですね(←ご満悦)。

ただ、ニードルケースについて、疑問があるのですが、みなさん、ただ針を刺しているだけなのですが、あれで、どの針が何番のもので、その針が、糸を何本どりにするのがちょうどいい、などということは覚えていらっしゃるのでしょうか?

私は、買ったときに入っていた紙のケースに書いてある針の号数や長さ、糸を何本どりにするか、といった表をじっくり見てからでないと、使う針を決められないのですが、そこのところをどうやって解決しようか…。



アナログに小さな紙にでも書いて、ポケットに入れておきますか…。
もっとスマートな方法、ありませんかね…。

さて、ミシンはこれで終わりにして、前夜眠くてほんのちょっとしか進まなかった、イチゴのクロスステッチの続きをします。
特に深く考えず、ただ、×の方向が同じになるように、ということだけ気をつけて刺繍しているのですが、それでいいのでしょうか。



ところが、タテに1つずつ×を刺繍する、というところで、上から下へ行くときに、針を穴に入れたと思ったら同じところから出さなければならないので、糸が抜けてしまうのです(←あたりまえです)。

とにかく×の方向が合えばいいはずですので、斜め下に出して、再度やってみました。
どうもこれでいいようです。
イチゴ、できました↓



クロスステッチは、×を重ねていくだけで、いろんなものを表現できる、というのがおもしろいところでもあり、すごいところでもありますね。
マスが決まっている分、形がガクガクするので、それがちょっとユーモラスな印象も与えます。

そもそも私はどんな刺繍が好きだったっけ?と改めて考えてみると、リネンのキッチンクロスなんかに赤い糸で、イニシャルなどを刺繍してありますよね?
モノグラム、というのでしょうか。
あれが好きなんですよ。

そういえば、あれはユーモラスというより、むしろ、エレガントな印象がありますね。
糸の選び方や刺繍のテクニック、図案の良さ、などでも変わってくるのかもしれませんね。
単純なようでいて、これまた奥深い…。
いろいろやってみたいものです。

今日のおまけ。
イチゴの裏の顔。







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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

毎日暑い暑いと言って、冷房をつけて窓をしめきっていたら、いつの間にか夕方、風が出るようになっていて、気がつくと、蝉があまり鳴かなくなっていました。
季節は秋へと向かっているのですね。


夕べは、白地に水色のドットのガーゼと、大好きなソレイアードの生地を使って、RickRackのミニレシピ「カトラリーケース【2】」を作ることにしました。

カトラリーを入れるためではなく、ヘアブラシを入れるケースがほしいなあと思ったからです。
家で使うには、さっと取り出せるものが便利ですからね。

バスルームまわりはブルー系をアクセントカラーにと心がけているため、ブルー系のケースを作ることにします。

表地と裏地に使う生地を選びますが、これに非常に時間がかかり…(楽しすぎる!)。
さらに、キルト芯を貼って作るのですが、生地とキルト芯をぴったりに裁断するのが難しいんだよなあ、と思いながらアイロンで貼っていたら…。
テキストには、キルト芯を貼ってから裁断するようにと書かれていました。
それはいい方法です!
よく読んでやらないといけませんね…。

表地と裏地、それぞれ側面と底を合印で合わせながら縫い合わせ、スリッパのようなものができあがりました↓



これを縫い合わせます↓





合わせる前にちらっと思ったのですが、底のぐるりのところの縫い代を、割るような感じにして合わせればよかったでしょうかね。
収まりが悪いように思います…。
まあ、ちょっとぐいぐい押してみましょうか…。

これでもうできあがったかのように見えますが、まだまだ仕上げが残っています。
続きはまたじっくりと♪



さて、次はステッチの独りレッスンの時間です。
夕べのステッチは、“サテンステッチ”。
面をうめていく、ポピュラーなステッチ。
刺繍のことはほとんど知らなくても、聞いたことはある名前ですし、刺繍してあるものを見ると、いかにも刺繍らしいステッチ、という気がするステッチです。
これはなんだかわくわくします。

まず、葉っぱのような形の下絵を描いて始めます。
下絵の中央に縫い目を入れて↓



最初の穴に針を入れ、半分の辺りから針を出します↓



そうしたら、斜め下に針を入れて下方向へ線を入れるように針を進めていきます。



下半分が終わったら、裏側でわたっている糸に針を通して、また表に出てきて、今度は上半分を埋めていきます。



本当は5つ葉っぱを刺繍しようと思ったのですが、遅くなったので、1つで終了しました。





また復習もかねて4つ、やってみますね。




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