ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ポーチ

こんにちは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

ファスナーポーチを作りました。
参考にしたのはこちらのサイト→aya's cafe

まず、表地・裏地をタテ30×ヨコ23cm用意します。
大きさが心配でしたが、大丈夫でした。
ただ、柄に方向があるので、半分に切って、底で縫い合わせました。



次にマチになる部分をカット。二つ折りにして、ファスナーをつけます。
しつけ糸で縫ってからミシンをかけるととてもやりやすいです。
表地とファスナーを中表にし両端を三角に折り上げてからしつけ。



さらに裏地を中表にしてしつけ。そしてミシン。



縫い終えたらファスナーのキワをコバステッチ。



反対側のファスナーも同様につけます。
ここで私は裏地のつけ方を間違ってしまい、リッパーでほどくことになりましたが、作り方は写真入りで、よく見ながら作れば間違うことはないでしょう。

そしてこちらもコバステッチ。これは少しやりにくいのですが、そのやり方も、丁寧に解説してありました。



全体を広げて、返し口を残して脇を縫います。ここで、ファスナー部分の縫い方がまずかったため、仕上がりが悪くなってしまいました。これはのちほど。
その後、マチを縫います。



表に返し、返し口を閉じてできあがり。









作り方:aya's cafe
布:表、裏ともコットンフィールドにて購入
ファスナー:20cmのもの。クラフトハートトーカイにて購入


かわいいポーチができあがりました。
ただファスナー脇の部分が変になってしまいました。





これは、脇を縫うときのやり方がよくなかったんでしょうね。
かなり厚くなっていて、縫いにくかったのですが、ファスナーを片側に倒したような状態で縫ったのがいけなかったのかも…。
広げて縫うとよかったのかな?

また、マチなしにしなかったので、柄がきれいに出ていません。
でも初めてこのタイプのポーチを作った割には、私にしてはまあいいでしょう、というレベルだと思います。



以前から興味のあった携帯用のミニ扇風機を買いました。
サンプルのスイッチを入れてみると、結構いい風が来ましたので、暑がりの私が迷わずレジへ向かったのは言うまでもありません。

前々から、いったいどんなふうになっているんだろう、ハネはつけ外しするのかな?と疑問に思っていたのですが、こうなっているんですね~
大きなリップクリームみたいです↓



フタを取ると↓



2枚のやわらかいハネがついています。
スイッチをONにすると…



OFFにすると↓



外出先で使うのにいいかなあと思っていたのですが、意外と家の中でもお役立ちです。
というのも、ハイハイを始めたばかりの下の娘は、扇風機がどうも気になるらしく、近寄っていって危ないので、暑いのを堪えて扇風機をとめていたりするのですが、そんなとき、顔にこれをわーっとやると、もう極楽…。
クーラーをつけていても、顔に風が来ないと、どうも暑いんですよね~。
そんな方にはピッタリです。





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こんばんは、megosuriです。
お読みくださいまして、ありがとうございます。

さて今夜は「komihinataさんの小さなハンドメイド」に載っている、『グラニー風ポーチ』を作ることにしました。



このポーチは、komihinataさんのブログで、読者に好きな作品を選んでもらった結果、人気作品ベスト10の中の第1位になったものだそう。
とてもかわいいふんわりとしたポーチです。

布は表、内側、内側のポケットと3種類選びます。
表布はすぐに決まりました。



少しかすれたような色のカラフルなドットの、やわらかなガーゼです。

そして、それ以外の布は、思案した結果、内側にRickRackで購入したシェルピンクのリネン、ポケットに、これも確かRickRackで購入したピンクチェックのコットンを使うことにしました。



作るのが楽しくて熱中していて、経過の写真を撮るのを忘れてしまいました。

まず布を裁断。思った以上に少しの布でできるんですね。
そしてキルト芯を挟みます。

ポケットを縫い付け、本体に粗めのミシンをかけ、ギャザーを寄せます。
と寄りません。
おそらくリネンを使っていて、ゴワゴワしているからでしょうか。
リッパーでほどき、手縫いでしつけをし、ギャザーを寄せました。
あとはゴムをポケット口に入れたり、バイアステープを縫い付け、スナップボタンもつけて完成。





パターン:「komihinataさんの小さなハンドメイド」より『グラニー風ポーチ』

中は…



ゴムが入っているので、中のものも落ちにくそう。
ちょっとマスクみたいですね。
コンパクトではありますが、意外とものが入りそうです。

大きさは、ティッシュケースと比べてみると↓



ダブルポケットで、タックもとっているので結構入りそう↓



バイアステープの縫い目が落ちたり↓



きれいに縫えていなくてジグザグが丸見えになったり↓



表布を何も考えずに端からカットしたため、柄が端の方には入っていなかったりと失敗もありますが、でもかわいいポーチができました。
キルト芯が入っていることもあり、ふんわりしたポーチ。

私でも1時間半くらいでできました。
でも布が決まっていたり、慣れている方ならもっと短い時間でできそうです。


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こんばんは、megosuriです。

今日はRickRackの「ラミネートポーチ」。
このポーチではじめてファスナーつけにチャレンジします。

作り方を見ると、まず最初にファスナーをつけることになっています。
そこにさらっと「ファスナー押さえを使うとよい」ということが書かれており…急いでミシンの取扱説明書を見ると…ありました!ファスナー押さえ。



さっそく押さえを取り替えると、左側の溝がミシンのホルダーにはまっています。
もう一度取扱説明書を読むと、ファスナーの左側を縫うときは右側の溝を、ファスナーの右側を縫うときは左側の溝をホルダーに入れるようにと書いてあります。
片側がすっきりして、ファスナーに当たらずに縫えるようにできているのですね。

さてファスナーを本体に縫いつけます。
7mmのところを縫うとなっているので、測ってみると、ファスナーのちょうど7mmのところに線のようなものが入っています。



なんと親切なことよと感激しながら縫っていると、スライダーのところでつかえてしまいそうになってきました。
もう一度取扱説明書を見てみると、スライダーが近づいたら一旦押さえを上げて、スライダーを動かしてから縫うとよいと書いてあります。
確かに言われてみるとあたりまえなのですが、なかなか思いつかないものです。

私にもファスナーつけができました!↓



ボタンホールをやったときと同じ満足感に酔いしれつつ、次の工程へ進みます。

脇と底を縫い、マチを作って、持ち手を作り、本体に縫いつけます。
これに少し手間取りましたが、できました↓


パターン:RickRack ラミネートポーチ
布:イカリ&RickRack リネン ラミネート 白
ファスナー:RickRack ボールファスナー シルバー 20cm ベージュ


ただ、マチ部分を縫うときに、少し、いやかなりずれていたので、横から見ると、脇と底の縫い線がずれていて、持ち手の位置もずれていて、全体はいびつです。



ファスナーつけができるようになると、作れるものも広がりますよね。
どんどん作って慣れていきたいと思います。





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