ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ポーチ

こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

あなたはお休みになるとき、携帯電話やスマートフォンをどこに置いていらっしゃいますか?
私はむき出しのまま、枕に置いて休んでいます。

ベッドサイドにサイドテーブルなどを置いて、そこへ置けばいいのでしょうが、なにしろ我が家は極狭な家。
そんなものを置いたら、狭くて狭くて歩くことができません…。

それでしかたなく枕に置いているのですが、この方法だと、寝返りをうったりした拍子に滑り落ちたり、上に乗ったりしてしまいそう。

それで、久しぶりに「スマポ」を作ることにしました。
レシピは、「komihinataさんの小さなハンドメイド 大人気コレクション」に掲載されているものです。

これは、以前も作ったことがあります。
※そのときの日記は、こちらこちら

このとき自分用に作ったスマポは、機種変更して使わなくなったスマートフォンを入れてあるため、今回新たに作ることにしたわけです(細かいなあ…)。

家で使う用なので、持ち手なしで作ります。
komihinataさんの布小物は、布合わせが楽しいんですよね。でも難しいのですが…。
あれこれ悩んで、好きなものを選んでいって詰め込んだら、ちょっと妙??

こんなふうになりました↓





キルト芯をつける手間をなくすために、表布は初めからキルティングの生地を使いました。
好きなモカブラウンの生地です。

でも薄いキルティング生地なので、キルト芯を挟んだ方がよかったかな…。



フラップには、白地に好きな赤の楕円ドットのコットン。
内布は、好きな黄緑色にランダムに並んだ、いろいろな大きさのドットのコットンを使いました。

確かどちらもカントリーキルトマーケットで買ったものです。

そしてタグ類。

表側には、何かに入っていた「R」の、まわりがスカラップになった白いタグをつけました。



その横には、ドイツのWestfalenstoffe(ウェストファーレンストッフ)社の、すずらんのチロルリボンを挟んで。

反対側には、Seriaで購入した、好きなアヒルの合皮タグを。



このタグ、かわいい動物柄が6枚セットになっていて、一目ぼれでした^^



ミシンで大丈夫かな?と思いましたが、全く問題なく、スムーズにつけられましたよ。

レシピでは、フラップのところはスナップボタンをつけることになっているのですが、ベビ次郎を抱っこしたままでも、片手で出し入れできるよう、面ファスナー「マミーの四季 ワンタッチソフトボタン」をつけました。







この面ファスナー、近くの手芸店で購入したのですが、丸くカットされていて、シールになっていますので、仮止めができるんですね。
仮止めした上で、アイロンで接着します。

全体ができあがってからつけられるので、便利ですよね。

丸い形もかわいいですし、洗濯が頻繁なものであれば、縫いつけなければ心配かもしれませんが、まあ、スマポなら、そう洗うこともないので、このままで大丈夫でしょう。

蛇足ですが、アイロン接着する面テープは、縫うのは危険らしいのでご注意を(針にべたべたついて、大変らしいです)。

最後に、作り方で工夫したこと。

スマポは、バッグなどと同じで、外袋と内袋を最後に縫い合わせるのですが、これは非常に小さいので、縫いにくいんですね。

以前作ったときの反省を活かして、今回はきちんとしつけをしてからミシンで縫いました。



マチ針やピンチでとめて縫うと、狭くて縫いにくい上に、ずれてくること必至ですし、しつけをしてあると、ぐっと手で引っ張って、まっすぐな状態にして縫えたので、意外に縫いやすかったです。



この“おうち用スマポ”のおかげで今夜から安心して休めそうです。






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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

ホビーラホビーレの刺繍キット、「ポーチ〈パリ便り〉」ができあがりました!

表側↓



反対側↓



恥ずかしながら、刺繍部分のアップ少し↓



ファスナーの引き手には、トリコロールのリボンをつけています。





楽しいモチーフいろいろです♪

裏地つき。裏地は、赤の細いストライプです↓



文庫本が楽に入る大きさ↓



キルト芯を挟んでいるので、ふっくらしっかりしています。

レシピでは、ファスナーは手縫いでつけることになっていましたので、当初は手縫いをしたのですが、脇を縫って、袋状にしてから縫いつけるので、やりにくくて、いつものあのレシピで、全部ミシンで縫おう!と思い、糸をほどきました。

あのレシピとはこちら↓

aya’s cafe ファスナーポーチの作り方

裏地つきのポーチが、ミシンで作れるレシピです♪

とてもわかりやすいので、ぜひご覧になってみてくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
今日もお越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べのソーイングタイムは、前夜に引き続き、カントリーキルトマーケットで購入したキット、『パックンポーチ』の続き。

表布、口布、裏布はつなげ終わっていますので、ダーツを入れるところから。
このダーツをきれいに入れるというのが、私にはちょっと難しいです。
まあ、初めにきちんと丁寧に印をつけておけばよかったんですが、なにしろ雑にやってしまっているので…これまた反省、反省。

そして2枚を返し口や金具通し口は開けて中表に縫い合わせ。
なぜか奇跡的に切り替え部分が合いました!
マチ針を刺した時点では、片側がずれていたのに…。不思議不思議。
でもまあよかった~。

返し口を縫い、金具通し口を作って、飾りをつけたら、金具を通して持ち手をつけ、できあがり。



内側↓



側面↓







バネポーチにどうやって持ち手をつけるんだろう?と疑問でしたが、バネ金具には、差し込む留め具が輪っか状になったものもあるんですね。



これを差し込み、輪っか状になっていない方を、ペンチで丸めたらOK。
あとは輪っかに持ち手をつければいいわけです。



思っていたよりかなり小さいバネポーチでした。
以前作ったスマートフォンポーチと比べると…



もうちょっと大きい方が、使い勝手はよさそうですね。

口布は、事前にタックを取ってギャザーを寄せるというやり方ではないので、金具にぴったり合って、その点では作りやすかったです。

ちょっと大人っぽい花柄かなあ、と思っていたのですが、朝になってパックンポーチを見たベビ太、「これ、かわいい。こういうの好き。これで着物作って~(えっ、なんで着物??)」と大絶賛。
子供の好みはわかりません。

今日のおまけ。

少し前になりますが、下の娘・ベビ次郎のバースデーケーキ(らしきもの)。



ホットケーキにフローズンベリーなどと、絞るだけの生クリームをのせて。
といっても、これは上の娘・ベビ太のもの。
ベビ次郎には、シンプルなホットケーキでしたが、モリモリ食べてくれました。

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こんにちは~megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

夕べのソーイングタイム。
以前カントリーキルトマーケットで購入してあった、『パックンポーチ』を作り始めました。
これは、バネポーチに持ち手がついている、かわいくて便利そうなミニバッグなのです。
作り方から材料(布に至るまで)までセットになったキットを購入しました。



まず裁断。
縫い代を取らなければいけませんので、実物大型紙をトレーシングペーパーに写しとり、裁断。
切り替え布あり、裏布あり、そして接着芯ありなので、なかなか忙しいです。
しかも、作り方をよく確認せずに裁断を始めてしまったため、接着芯を裁断するのに贅沢なスペースの取り方をして、2枚必要なところを1枚しか裁断できませんでした。とほほ…。

初めに作り方をひととおり読んでから作り始めないといけませんね。
…という反省を何回しているんだか…。
気をつけます。

もう1枚の接着芯は、手持ちのもので間に合わせ、それぞれ裁断。
布をつなぎあわせ、接着芯を貼り、レースを縫いつけ、6本取りの刺繍糸で、レースの上をランニングステッチ。
ここまでできました↓



あっ、今思ったのですが、いずれ2枚を縫い合わせるわけですから、切り替え部分がぴったり合うか確認すべきでしたよね。
見たところちょっと位置がずれていますね。失敗しちゃったかな…。



予定より早く、帰省から戻ってまいりました。
“実家”とはいいますが、今や自分の“実の家”は、自宅の方なのですね。
やっぱり自分の家はいいです~。
インスタントコーヒーではなく、豆を挽いてコーヒーを淹れられるのがうれしくて…。



ドリッパーは、茶色い汚れがわからない、茶色いものを使っています。
フィルターも、処理が楽なペーパーフィルター。
豆は、先日初めて楽天市場で買ってみました。

澤井珈琲というところのもの。

何を買ったかといいますと、“ブルーマウンテンを浴びるほど飲める”という、コーヒーのセット。
ブルーマウンテンとグァテマラ、そして、ダテーラという豆がセットになったもので、おまけで3種類(だったかな?)のドリップコーヒーも入っていました。

飲んだ(開封した)順番は、豆が新鮮なうちにと、まずはブルーマウンテン、ついで好きなグァテマラ、最後に初めて聞くダテーラ。

帰省前にちょうどグァテマラを飲み終わり、ダテーラは冷凍庫に保管してありました。
飲んでみると、正直言って、このダテーラが一番おいしかった!
私の思うコーヒーの香りや苦味が溢れています。

もうダテーラで豆が終わるので、また買おっかな~と思って夕べ澤井珈琲のサイトを見ていたら、ちょうど『中秋の名月「十五夜」特別企画!15時間限定タイムセール! 送料無料!63%オフ!!コーヒー専門店の100杯分入り超大入 秋専用 オータムブレンド 1kg コーヒー福袋』というのをやっていたので、思わずダテーラではなく、そちらを買ってしまいました。
どんな香りか、味か、楽しみです。

日中はまだまだ暑いのですが、もうすっかり秋。

ツバキの花や



ヒガンバナ↓



を見かけました。
そろそろ私の好きなキンモクセイの香るシーズンです。



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おはようございます、megosuriです。
いつもお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

外でこんな花を見かけました↓



彼岸花(ヒガンバナ)です。
ちょっと変わった色ですよね。
よく見るのは真っ赤というか、朱色でしょうかね、そういう色のものですが、横に出てきていたつぼみも、よく見る色のものではありませんでした。





私の実家の方では、数年前だったか、帰省したときにオレンジ色っぽい彼岸花を見たことがありまして、そのときはびっくりしました。
彼岸花といえば、小津安二郎の映画を見たくなりました。

裁断を済ませてあったティーポット柄の生地を使って、またまたぺたんこファスナーポーチを作りました。

作り方の参考にするのは、以前と同じで、aya's cafe さんのファスナーポーチの作り方です。

しつけをして縫うことで、失敗を少なくして、縫いやすく、簡単に裏地つきのファスナーポーチが作れるレシピです。

作り始める前に、裏地(ポーチの内側)にバックステッチで名前を刺繍。
その後、レシピを参照しながら作ります。
以前作ったときは、できあがってから、ファスナー下方の脇の縫い目が引っ込んでいるのが気になりました。
そこで、今回は、そうだ!と思いついて(えっ、今まで気づかなかったの?)、返し口から表に返した後、その返し口から手を入れて、表地の縫い目をぐっと押し出して整えてから返し口をとじると、まあまあきれいになりました。

できあがり↓



反対側↓



ちょっと斜めになっているのが気になりますが…接着芯の貼り方でしょうか…。

内側はピンクのチェック↓



クリスタルのチャームのついた、ピンク色のファスナーを使いました。



買ったのはクラフトハートトーカイ
かわいいファスナーがいろいろありました。

そして、ステッチタイム。
「P」「A」「R」「I」の続き。



最後の一文字は、「S」でした。
チョウチョみたいな赤いステッチが入るのが素敵ですね。
水色と赤で、とてもフランスの香りのする(私のステッチだとしない?)刺繍ができました。
フランス、行ってみたいなあ。
フランス語はできないんですけどね。

学生の頃のフランス語、成績は最悪でした…。
音読ができなくて、ローマ字読みのような英語読みのような読み方をするので、講義のとき当たっても、全部直されて、すぐ次の人になったくらいです。

もうすぐ、実家へ長めの帰省。
ミシンがなくてもできることを考えています。
また帰省中の日記も、どうぞお楽しみに!



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