ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ハンドメイド

こんにちは、megosuriです。

ビワの実をよく見かけます。



昔住んでいたところにビワの木があり、実がなると、食べたりしていました。
結構おいしいんですよ。
買うと高いので、なぜみんなあんなになっているのに食べないんだろうと不思議です。

それから、ザクロの花も見かけました。
鮮やかな濃いオレンジ色の花です。
この花を見るたび、自然の色はなんてきれいなんだろう、とドキドキします。
見にくいですが、写真です↓



しばらくすると、実がなると思いますが、その形もユニークでかわいいんですよね。
楽しみです。



さて、ニットソーイングが楽しくなってきたので、手芸店に出かけてモンキーパンツ用にニットのカットクロスを2柄入手してきました。

パターンはアンの木パターンの「モンキーパンツ」。
「クロップド」は作りましたので、今回は「ストレート」を作ることにしました。

ストレートはクロップドより10cmほど短い仕上がりです。
もともと家ではロンパースのみで脚は丸出しで、出かけるときだけ蚊や日焼け対策でズボンをはかせているので、長い方がいいんですよ。

前から見たところ↓



後ろから見たところ↓



パターン:アンの木パターン 『まるごとモンキーパンツ』ストレート 広め幅 70
布:手芸店で購入のグリーンのドットとボーダーのリバーシブルニット
レース:手元にあった切れ端です


リバーシブルニットなので、1枚でおしり部分にくる柄を変えられるのが便利ですね。
クロップドとストレートを重ねてみると…



こうしてみると、裾にちょっとだけ別の布をつけるのもかわいいかもしれません。

はかせてみたところです。
クロップド↓



クロップドというより短パンっぽいですね。
そして、ストレート↓



こっちがクロップドみたいです。
もう1柄でまた違う形のモンキーパンツも作りたいと思います。


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こんばんは、megosuriです。

昨日作った(接着した)ヘアゴム、娘はとても喜び、私にハッピーバースデーの歌をうたってくれました。
いえ、別に誕生日ではないんですがね。
彼女なりの感謝の気持ちの表し方なのでしょう。
なぜかその後、今度は私が彼女に歌わされましたが…。
でも喜んでくれてよかったです。
結ぶとこんな感じです。
スモーキーでちょっと大人っぽい花ですよね。




下の娘用のモンキーパンツを作ることにしました。
アンの木パターンのニット専用のパターンです。
ニットソーイングは、一度だけ小さいものを作ったことがありましたが、なんだかビロビロ伸びてくるなあ、と感じていました。
モンキーパンツは立体的なパンツですし、私にできるだろうか、とも思いましたが、アンの木さんのパターンなら大丈夫だろう、と思い、やってみることにしました。

このパターンは、70から90の3サイズがセットになっていて、しかも形もブーツカット、ストレート、クロップド、ハーフ、ファーモンキーがセットになっている、迷うこと間違いなしのすごいセットなのです。
70にするか80にするか迷いましたが、70に決め、形は一番楽そうなクロップドにすることにしました。

まずは裁断。
型紙を見ると、広め幅と普通幅の2つの線が引いてあります。
ビッグベビーなので、迷わず広め幅に。

切るのは3枚だけ。
とてもシンプルです。

最初に後ろパンツにおしり部分を縫いつけます。
丸いので、うまくつけられるかな?と不安でしたが、できました↓



前パンツにもおしり部分をつけて、こうなりました↓



なんか波打ってますが、大丈夫でしょうか…。
でもその後、脇を縫い、ウエストと裾を縫い、ですぐにできたのですよ。
途中アイロンの指示や、タグを縫い込むとかわいい、などの指示も適宜入っていて、とても親切なテキストです。

慣れた人からすれば、そりゃそうだろう、と思うようなことも、私のような初心者にはとてもありがたいアドバイスで、アンの木さんのテキストにはそういうアドバイスがいろいろ入っていて、とても助かります。

ゴムを通し、試着してから切るのですが、一応完成。
ここまで1時間ほどでした。

前側↓



後ろ側↓



おむつベビーにぴったりな、まあるいおしりになってますね。

タグも挟んでみました。



反対側はこんなかわいいイラストです↓


パターン:アンの木パターン 『まるごとモンキーパンツ』クロップド 広め幅 70
布:イカリ&RickRackニット 赤
タグ:RickRack アルファベットタグ【1】Rabbit こげ茶

ニットは伸びてきそうでドキドキしますが、かわいい生地も多いですし、着やすいですし、ニット専用のパターンも多いので、これからはもう少しチャレンジしてみようかなあ、と思いました。



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こんばんは。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今日娘と歩いていると、リボンラベンダーが咲いていました。



以前見かけたときは興味を示さなかった娘ですが、今日は自分から「リボンラベンダー見るー」と言って近づき、眺めていました。
「ラベンダーっていい香りがするんだよ。リラックスする香り。眠~くなるみたいな香り」と話すと、そっと顔を近づけて「いいにおいするー」と楽しそうでした。
ラベンダーは香りも色も名前も好きです。

その近くには、真っ赤なバーベナと、ピンクのバーベナも咲いていました。






ポケットショルダーをコットンで作りました。
アンの木パターンのポケットショルダーは、ラミネート用のパターンなのですが、ティッシュケースの型紙のおまけだけではなく、布帛でポケットショルダーを作りたいときのための裏地の型紙のおまけまでついているのです。

まず裁断。
直線だけなので、ロータリーカッターですばやく裁断を済ませます。
そして初めはラミネートで作るときと同様、ループを作り、本体に縫いつけます。



そして、底や脇を縫います。
この後、ラミネートで作る場合は見返しをつけるのですが、布帛の場合は見返しはなし。
裏地で内袋を作ります。



そして、本体に入れて口を縫い、返し口から返します。



この返す作り方、好きです。
こうなるのか~、というワクワク感と、アラが隠れる感じがいいですね。

口を縫って↓



内袋の返し口をふさいで中に入れます。
中はこんなふう↓



少しだぷついてますが…。
もうできました。
もしかしたら面倒かもしれないと思っていましたが、ラミネートと違い、アイロンができるので楽という部分もあり、作りやすかったです。

ラミネートの方につけていた持ち手をつけてみます。



ビターチョコ色の持ち手の方が合いますね。


パターン:アンの木パターン 「ラミネート生地で作るポケットショルダー Sサイズ」の裏地おまけ
布:表RickRack ヨーロッパリネン-和- もなか
裏手芸店で購入したイカリ柄のコットン
ショルダー持ち手:手作り工房 MY mama ショルダー持ち手 ビターチョコ
Dカン:手作り工房 MY mama 大きなDカン(ショルダー持ち手はDカンつきですが、他のバッグとショルダーを共有しているため、Dカンのみ購入しました。
全く同じものはなく、大きめのものにしたら、少し大きすぎましたね…)


内袋と同じ布で、ティッシュケースも作りました。
中はこうなってます↓



アイロン接着できるタグにスタンプを押してつけてみました。


パターン:RickRack ティッシュケース
布:手芸店で購入したイカリ柄のコットン
タグ:キャプテン 生成なまえテープ
スタンプ:東京アンティーク
インク:バーサクラフト エスプレッソ


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おはようございます。

今日はコップ袋。
コップ袋は、ミシン購入直後に、練習も兼ねていくつか作ったのですが、すべて切り替えなしで作っていました。

そこで今日は、切り替えありのデザインで作ってみることにしました。
マカロンを広い面積に使い、切り替え(下方にくる)にはピンクのチェックの布を使うことに。
このピンクの布に合うのは、マカロンの4色の布のうちどれだろう…と考え、モカブラウンのマカロンの布を合わせることにしました。

(マカロン 4色↓)


まず裁断し、それぞれ端をジグザグミシン。
そして、2枚の布を縫い合わせます。

タグやレースはここでつけるのですが、かわいい柄を隠したくないのでタグはつけず、切り替えのところにレースをつけることにしました。
考えてみたら、レースはまだほとんど使ったことがなかったのですが、どうやって縫いつけるものなんでしょう…ぴらぴらしないように、まっすぐな部分とスカラップの側とをミシンで縫いました。



あとは縫い止まりまでをL字に縫い、縫い代を割ってゴム通し付近をコの字に縫います。
以前どうしたんだか忘れましたが、ここが少しやりにくかったです。

袋口を縫い、ひもを通してできあがり。
ひもはおいしそうなマカロンに合わせて、ビターチョコ色のものに。
何のひもだったか…パジャマか何かのズボンのひもです。



ひもを締めるとこの通り↓


パターン:RickRack 「入園入学セット【2】ランチセット」の『コップ袋 切り替えあり』
布:どちらも手芸店で購入。マカロンはYUWAのものだと思います。
レース:RickRack ピコレース
ひも:手持ちのパジャマか何かのひもを再利用


マカロン柄のコップ袋、かわいいです。
なんどもひもを締めたり緩めたり、コップを入れたり出したりしてニヤニヤしてしまいます。
これまで作った中で、一番気に入ったかもしれません。

こんなふうに布を選んで組み合わせ、少しデコレーション(レースつけただけですが)する、というのをやってみたかったように思います。
楽しかった~これからは切り替えどんどんやってみよう。



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こんばんは。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今日はアンの木パターンの「ラミネート生地で作るポケットショルダー」。
初めてMサイズを作ることにしました。

裁断とDカン用ループ作成は済ませてあったので、すぐに本体にDカンをつけます。



次に、Sサイズにはなかった「底」もつけます。
この部分だけがSサイズと異なります。

このポケットショルダーの作り方は、Sサイズが基本になっています。
そこで、底をつけたら、元の手順に戻るわけですが、本体同士の縫い合わせ方や、隠しマチができるような脇の縫い合わせ方がわからず、いろいろやってみたのですが、うまくいかず…。
まずマチが変に…↓



しかも、どうも切り替えがあるデザインらしく、それがわかったのはよかったのですが、柄が反対になっています↓



泣く泣く、脇や2枚のバッグ本体を合わせた底や、底をつけたときの縫い目をリッパーでほどき、やり直しました。

なお、Dカン用ループのところはかなり分厚くなっているので、先日全く別のものの縫い方でもらったアドバイスを思い出し、ギュッと押さえながら縫ったり、ハズミ車を手で回しながら進めました。

ところが、途中ひどい音を立てて、エラー音とともにミシンがストップ。
しまった!と思いながら見ると、Dカンに針が当たってしまっていました。
幸い針は壊れてはおらず、ホッとしましたが、気をつけなければいけませんね。
それでもどうにか完成(スナップボタンはまだつけていません)。


パターン:アンの木パターン 「ラミネート生地で作るポケットショルダー Mサイズ」
布:イカリ&RickRackリネン ラミネート 白
ショルダー持ち手:手作り工房 MY mama (楽天市場) ショルダー持ち手 ビターチョコ


Sサイズと比較するとこんな感じ↓



それほど大きくはサイズの違いはありませんが、長財布は縦にすれば入りますね。
ただ、底が切り替えになっているので、見返しはともかく、ここだけは別布にしないと、なんだか変な感じですね…。
それから、切り替えた布の高さがぴったり合っていないと、横から見たときに目立ちそうです。今回は同じ布なのでそうは気になりませんが…。
Sサイズを作って慣れていると思っていたので安心していましたが、Mサイズ作り、思いの外苦戦しました。

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