ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

ハンドメイド

こんばんは、megosuriです。
今日もお越しいただき、ありがとうございます。

散歩の折、いろいろなバラを見かけました。
色褪せた赤が美しいバラ↓



フリルがかわいくてきれいなバラ↓



クールなピンクのバラ↓



そして、金糸梅(キンシバイ)も咲いていました↓



ラベンダーもいい香りでしたよ。





まず、candy手作りライナーの仕上げ。
アニマル柄の2枚は、赤の刺繍糸でステッチをしましたが、ドットのライナーはベージュの糸で、イチゴ柄のライナーは水色の糸でステッチをしてみました。

ボタンの付け位置を決めるのが意外と難しいですね。
とはいえ、私は適当にやってしまいましたが、きちんとやれば、形も整うのでしょうね。
洗濯して使ってみるのが楽しみです。



そうそう、ドット柄は、私が以前オーダーして持っていたナイトサイズのものと同じものでした。



とても好きな柄だったので、ライナーに入っているのを見たときはうれしかったです。

そして次は、娘に作ったのとお揃いの、アンの木パターンのペチパンツ。
私にはペチパンツはかわいすぎるよなあと思って躊躇していましたが、なにしろ裾の始末がいらないのと、チュニックやワンピースの下に履く分にはまあいいだろうと思い、作ることに。

型紙は、大人用はMとLのセットになっていて、以前娘のものを作ったときに、切って貼り合わせもしてありました。
したがって、今日は布に印をつけて裁断するところから。
両脚分と、ベルト布の計3枚なのですが、30分ほどかかりました。
当然ながら、大人用は大きいですね。

中表で股上を縫い合わせ、股下も縫い合わせます。
もうパンツらしい形↓



私は、作り方手順をベルト布を後にしています。
これはパンツのウエストにベルト布をピッタリ合わせるため。
うまくいきました↓



ゴム通し口の位置に気をつけながら、また、折り山は下(パンツ側)にして、ぐるっと縫い合わせます。
あっという間にできあがりました↓


パターン:アンの木パターン イージーパンツ
布:近くの手芸店の白いコットン100%のスカラップのもの


あとはゴムを入れるだけ。
アンの木パターンのサイトでは、ペチパンツなら1時間半でできると言われていますが、この私でも、ここまで1時間10分でできました!

ところで、作っている間中、気になっていることがありました。
それはサイズのことです。
もちろんLサイズにしましたが、入るだろうか、ということ。
試着してみると入りました。
でもゴムを入れる必要などないのではないかというサイズ感が、悲しいです。

ただ、今日はスムーズに作業ができたのがよかったです。



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こんばんは、megosuriです。

5月はバラの季節ですね。
こんなバラを見かけました。



ピンクの濃淡がとても美しいです。

今日は布ナプキンのcandyさんのライナーの手作りキット。
4枚のうち2枚の縫い合わせがまだでしたので、ゆっくりめにミシンで縫い合わせると、先日よりはうまくできたように思います。



どうしてもネルがはみ出してきてしまうので、それはプリント生地に合わせてカットしてみました↓



私の腕はともかく、やっぱりかわいいですね♪

次はまわりをブランケットステッチです。
このやり方は、candyさんのショップのライナーのページに写真が掲載されていますので、それを見ながらやってみました。
始め方はわかったのですが、繰り返し方がわからず、これ、違ってますね↓



上の山のところに線ができるはずです。
2回ほどやり直し、できました。



ところで、私は刺繍が好きで、いろいろやってみたいのですが、どうも刺繍糸の扱いが苦手です。
なぜか束になっていて、それを分割して使うことになっていて、分割するときにもつれたりします↓



今回は1本どりだったので大丈夫でしたが、刺繍糸も、普通の糸のように、1本で巻くことはできないのでしょうかね?疑問です。

ぐるっとできました。
そしてスナップボタンをつけます。
ボタン付け糸でいいのでしょうか。つけてみました。



ボタンをとめるとこんな感じ↓





曲がってますが…。
そうそう、先日少し落ち込んだのは、candyさんで購入する布ナプキンのような仕上がりにならなかったからだと思い至りました。
でも、そんなの無理ですよね。
今の腕なりにがんばって、楽しく作ればいいんだよな、と思っています。

縫うのに夢中で今頃気がつきましたが、スナップボタンもこんなにかわいくして入れてあったんですね!!



今日は1枚しか仕上げられませんでしたが、とても楽しかったです。

ブランケットステッチ、おもしろいですね。
そういえば昔子供の頃、母に教わりながら、木枠をはめてクロスステッチをしたことを思い出しました。
裏はまっすぐなのに、表は×になっているのが不思議でおもしろくて…。
刺繍もやってみたくなりました。
candyさんがくれた、次の楽しみです。





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こんばんは、megosuriです。

アンの木パターンの「ラミネート生地で作るポケットショルダー」を作ります。

まず、ミシンの押さえをテフロン押さえに取り替えます。
そしてポケットショルダーを作る前に、おまけでついているパターンのティッシュケースを作ってラミネート生地を縫う練習をすることにしました。

まず端を縫います。
ラミネートはほつれてこないので、三つ折りしなくていいんですね。



クリップでとめて縫い始めます。
若干重みのような抵抗を感じますが、特に問題なく、普通に縫えました。
テフロン押さえ、すごいです。
できました↓



ではポケットショルダー。
Sサイズを作ることにしました。

まずDカン用ループを作ります。
細くて小さいので、返し縫いのときなど、やりにくいかなあと思ったのですが、ラミネートはハリがあるので、ふつうの布よりはるかに縫いやすかったです。



本体にDカンを取り付けます。
厚みがあるので心配しましたが、まあ大丈夫でした。



あとは、本体底を縫ったり、隠しマチを作ったり(簡単なんですね)し、脇を縫い合わせ、見返しを付けます。
布がイカリ柄で上下があるため、取り付ける向きに一瞬悩みましたが、本体と同じ向きにつけて大丈夫でした。
縫い付けは、ミシンのテーブルを外すとやりやすかったです。

アンの木パターンのテキストは、ちょっとしたコツやポイントが親切で的確でいいですね。
それに、型紙はもちろん縫い代込みなんですが、仕上がり線も書いてあるので、それも写しておくと、私のように適当なところを縫う人間にはとてもやりやすいです。

ということで、1時間程度でできました。


パターン:アンの木パターン ラミネート生地で作るポケットショルダー S
布:イカリ&RickRackリネン ラミネート 白
ショルダー持ち手:手作り工房 MY mama (楽天市場) ショルダー持ち手 バニラ


見返しは、違う布を使ってもかわいいらしいですが、今回は同じ布で。
次は違う布で組み合わせを楽しむのもいいかな。



あとはスナップボタンをつけたら完成なのですが、それはまた今度つけたいと思います。

今日は初めてのラミネートでしたが、聞いていた以上に扱いやすく、またアンの木さんの作り方もわかりやすかったので、開発話でも、確かいろんな人に作ってあげたということでしたが、この私ですら、量産したい!と思えるほど楽しかったです。




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こんばんは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

以前買って、そのままになっていた、アンの木パターンの、「ラミネート生地で作るポケットショルダー」に取りかかることにしました。
既に生地もショルダーひもも用意してあります。

私はこれが初めてのラミネート生地。
丁寧に解説してあるので、初めてのラミネート生地はアンの木パターンに決めていました。
色は合わせやすいベージュ、柄はなぜか大好きなイカリ柄のRickRackのラミネート生地にしました。



ポケットショルダーの他に、おまけのパターンのティッシュケースも作るつもりです。

今日は裁断だけ済ませることにして、まず型紙をカット。
次に生地の表に型紙を置いて印をつけるも、弾いてつきません。
ラミネートは裏に印をつけないといけないんですね。
ミシンはテフロン押さえを使用するとよいとのこと。
もちろんこの押さえを使うのも初めて。

続きはまた書きますね。


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こんばんは、megosuriです。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。

先日りんご柄のチュニックブラウスが、バイアステープ待ちになっていることを書きましたが、ようやく手芸店でバイアステープを購入してきました。

『広巾で使いやすく、アイロンで簡単に接着できます』と書いてある、「ふちどり接着12バイアステープ」というものです↓



ブラウスの首元につけるので、曲線をうまく縫えるか不安で、アイロン接着してからであれば縫いやすいのではないかと思い購入しました。

バイアステープの裏についている紙を剥がし、布を挟んでアイロンをするとよいようです。
曲線にうまくつけられるだろうか、失敗したら、くっついてしまうし大変だ、と心配でしたが、少しずつ挟んではつけ、を繰り返したら、思ったより簡単・きれいにつけられました。



そして、ミシンでも縫い、完成。
前から見たところ↓



後ろ側↓


パターン:a+
布:RickRack りんご


リボンがかわいいですね。
娘は前と後ろを逆にして着そうな気がします。




今日はもう1つ、昨夜熱く語った布ナプキンのcandyさんのライナーを2枚作ってみました。

ところが、肌面のネルに中に入るネル2枚を縫い合わせプリント生地も縫い合わせる、という、慣れた人なら、ものの5分もかからずにできそうなところを、ひどくてこずってしまいました。

最初2枚一緒に縫い合わせたのですが、よく見ると、肌面にネルのきれいな面がきていなかったのと、2枚がずれてはみ出した状態だったため、やり直しました。
2枚まとめてだと、ずれてくる気がして、1枚ずつ縫い合わせてみたのですが、急カーブの連続が意外に難しく、ひどい縫い線が二重に。



これ以上ほどくと、ネルに穴が空いたり、端から糸が出てきそうだったので、あきらめてこれでプリント生地を縫い合わせることに。
ピンチでとめると、ネルが伸びたせいか、不揃いです↓



そして急カーブを必死で縫った結果がこれ↓



慣れもあるに違いないと気を取り直し、2枚めに挑戦。
今度は2枚一緒に肌面に縫いつけました↓



なんかもううねりまくってますね…。
そしてプリント生地縫い合わせ↓



またぴったり合いません。
切り揃えてから、まわりを刺しゅう糸で仕上げようか…。
ミシンの方が速くてきれいで楽だと思っていたのですが、もしかしたら手縫いの方がきれいにできるかもしれませんね。




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