こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日、格安SIMを使って、モバイルにかかる月額料金を抑えていることを書きました。
そうしたところ、「ぜひ詳しく書いてほしい」というお声をいただきました。ありがとうございます!

私はいわゆる"ガラケー"(auのフィーチャーフォン)とタブレット(iPad Air2)の2台持ちで、ガラケーに「通話」を、タブレットにメールを含む「ネット」を分業してもらっており、それらの月々の料金の合計は、923円です。
この3月までは1,042円でしたが、利用中のプランが、4月から値下げされたため、全体の合計が1,000円を切りました。

今日はそのことについて書こうと思います。

ただ、
・私はそれほど詳しいわけではなく、正確にお伝えできていないかもしれないので、利用にあたっては必ずご自身で確認をしていただきたいということ、
・自宅はWi-Fiを使用できる環境にあり、その基本料金については家族が払っていてその分は私の言う「固定費」に含まれていないということ、
・私がauで利用中のキャンペーンは現在は終了してしまっていること
を先にお伝えしておきますね。

そして私自身のモバイルの使用状況は、
・電話は家族間以外はほとんどすることがない(そもそも電話が苦手)
・自宅はWi-Fiを使用できる環境で、外出も少ないため、LTEを使用する通信は1ヶ月1GBもいかない
というものです。
もし同じような方がいらっしゃいましたら、少しは参考になるでしょうか。

さてまず通話は、auの「GRATINA」を使用しています。
シンプルできれいな携帯電話です。
auはきれいな機器が多いですね。

もともと、スマートフォンが一般的ではなかった"ガラケー時代"はauのユーザーでしたが、まだSoftbankでしか取り扱いがなかったiPhoneが使いたくて、Softbankに乗り換えた経緯があります。

料金は2年経過すると、割引がなくなり、高く(割引前の金額に)なるんですよね。
はっきりとは覚えていませんが、6,000円くらいだった月額料金が8,000円ほどになったことに気がついて、私には高すぎる、と思い、それから格安SIMについて調べ始めたというわけです。


ご存じのとおり、携帯電話やスマートフォンには小さなチップ(SIMカード)が差し込まれています。
大手キャリア(au、Softbank、docomoなど)で契約する場合、これは既に差し込まれていますので、ふだん意識することはないと思いますが、購入した機器は、契約したキャリア(au、Softbank、docomoなど)でしか使うことができません(SIMロックされています)。
*docomo版は格安simを入れて使えるようです。私はdocomo版は持っていないので、わかりませんが、格安SIMの会社のサイトに対応機種が書かれている場合がありますね。

このSIMロックをしていない、SIMフリーの機器があれば、いろんな会社の格安のSIMカードを差し込み、月々の料金を抑えることができるというわけですね。

よく聞く「格安スマホ」というのは、その名のとおり、非常に安価なスマートフォンということですが、これらは基本的にはSIMフリーで、格安SIMと組み合わせて使うことを想定しているものだと思います。


それでauの契約の方ですね。
私が契約をしたときは、「auかえる割」のキャンペーンが開催されていました。
これは私がもともとauユーザーだったので、au「帰る」割だと思い込んでいたのですが、au「変える」割ということで、他社からの乗り換えが対象でした。

このキャンペーンは何がよかったかというと、基本使用料が半額になったことです。
ただその利用には条件があり、その条件とは「ダブル定額スーパーライト」を申し込むことでした。
申し込みさえすれば、さまざまな割引と合わせて月額403円になったのですから、私にはぴったりのキャンペーンでした。

私のプランは以下のとおり↓

料金プラン:プランSSシンプル
料金割引サービス:誰でも割
         ダブル定額スーパーライト
         家族割
        「くりこし」コース
適用中キャンペーン:auかえる割


さて、料金明細はこちらです↓

プランSSシンプル 1,868円
誰でも割+家族割   −934円(基本使用料の50%割引)
基本使用料割引額   −934円(auかえる割)
オプション使用料(ダブル定額スーパーライト 定額料) 372円
ユニバーサルサービス料 2円
消費税(8%)    29円     
合計        403円

割引を適用すると、基本使用料は0円になり、ダブル定額スーパーライトの定額料とユニバーサルサービス料だけを支払っていることがおわかりいただけると思います。

「ダブル定額スーパーライト」はインターネットを使用する前提のものですから、契約時は他にインターネットを利用するためのEZ WINコース300円の申し込みも必要でした。
ただ私はガラケーの方でメールやインターネットを利用するつもりはありませんでしたので、契約から数日後、お客様センターへ電話して解約し、300円をカットしました。


もともとauユーザーで、家族もauユーザー、auは家族間通話がいつでも無料になることと、わかりやすくて好きな料金プランがあるので、auを選びました。

プランSSシンプルは、1,000円分の無料通話がついていますので、ほとんど家族以外に電話することのない私には十分です。くりこしもできますしね。
契約してからずっと月403円で利用できています。


ところで好きなプランとはこちらです↓
au シンプルコース料金プラン

以前のガラケー時代には、この中の「プランEシンプル」でした。
このプランは「誰でも割」適用後は734円になります。

無料通話はありませんが、Eメールが写真添付でも料金が増えることなくやりとりできるんですね。
基本的に電話はしない私にぴったりのプランでした。
ガラケーユーザーの夫の母や私の母も、このプランにしてもらっています。

利用中のキャンペーン「auかえる割」は3年間ですので、3年を過ぎてこの割引がなくなったら、734円の「プランEシンプル」にするか、無料通話1,000円分のついたプランSSシンプル(「誰でも割」適用後934円)のままで行くか忘れずに検討しなければなりません。

いずれにしても、メールと電話しかしない、しかも電話はそれほどしない、家族がauユーザー、という方にはauのフィーチャーフォンでシンプルコース、おすすめです。


長くなりましたので、今日は「通話」編のみで終わりにします。
「ネット」編はまた改めて。


 

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