こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行で、訪れた倉敷。
アイビースクエア内だけでも楽しめますが、周辺も少し歩きました。 


こちらは大原美術館。
以前入ったことがありますが、今回は「くらしき川舟流し」の時間もあったため、表を見ただけですが、とても荘厳な建物です。 



美術館の外にミュージアムショップがあり、そこでこどもたちにマスキングテープを2つずつ買いました。
もちろん自分用にも。
マスキングテープはいくつあってもほしくなるアイテムですね。

さてこどもたちが船に乗りたいというので、30分おきに出発する「くらしき川舟流し」のチケットを倉敷館観光案内所で購入。
すぐの出発の舟はいっぱいで、1時間半ほど辺りをぶらぶらしてから乗りました。

L字型に移動するごく短い"クルーズ"でしたが、船頭さんの話を聞いて、楽しめましたよ。
メモを取っていなかったので、正確ではないこともあると思いますが、少し書いてみますね。

美しい街並み。
倉敷は戦火を逃れたので、そのまま古い街並みが残っているとのこと。
平和と街の美しさというのは深い関係があるのだなと思いました。





こちらは先ほど書いた「倉敷館観光案内所」。
もとは役場だったところで、この写真ではわかりにくいのですが、窓ガラスにひずみのようなものがあり、とても美しいのです。
これは今では作ることのできないガラスとのこと。
大切にされているのでしょうね。



こちらは最初に写真を載せていた大原美術館です。



その前にかかる橋の欄干は児島虎次郎のデザインによる龍の模様。
もともと、ここには別の橋がかかっていたそうで、その橋は今はL字型クルーズの反対の終点側にかかっていて、「高砂橋」という名前だそう。
名前から、結婚式を挙げたカップルが橋の上で写真を撮ることもあるそうです。

橋の下には網が張ってありました。
奥に白鳥が暮らしているためでしょう。 



つがいとのことでしたが、私たちは一羽しか見ることができませんでした。
優美な姿がゆったりとしたときの流れを感じさせてくれました。 


こちらは大原家の旧別邸。
独特の製法で焼かれた瓦は青銅を混ぜてあるそうで、緑色に見え、「緑御殿」とも呼ばれているとのこと。
この瓦、「一枚2万円はします」と船頭さんが話していました。 


こちらは旅館。
建物は270年前のものだそうです。



こちらの橋の下の石(なんていうんだったかな、忘れてしまいました)は一枚の石になっていて、小豆島から持ってきたものだそうです。



2日目は早々に次の目的地へ移動してしまったため、急ぎ足でしたが、本当に久しぶりの倉敷、楽しかったです。




         






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