こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。


ベビ太の卒園旅行&ベビ次郎の進級祝い旅行、2泊目は松江。 


まずは、味処 なにわ本店へ。
ここは宍道湖の畔にある老舗の料亭です。
人気店ですので、あらかじめ窓際の席を予約してありました。
松江の季節感あふれるおいしい料理と親切で丁寧な応対のスタッフ、そして窓の外に広がるすばらしい景色が魅力のお店です。



1階のテーブル席しか使ったことはありませんが、2階はいかにも料亭、といった情緒ある部屋があるようです。

私と夫は、いつもプリフィクス定食(だったかな?)を注文します。
懐石料理で、基本的にはお任せなのですが(メニューは書いてあります)、2品だけ、選ぶようになっています。

1品は肉か魚かで何種類かあり、夫は奉書焼、私は松江牛を石で焼いたものにしました。
私は覚えていませんでしたが、夫によると私はいつも必ずこの松江牛を注文しているとのこと。
それもそのはず、この松江牛は熱々でやわらかくておいしいんですよ!
もう1品は天ぷらで、これも何種類かある中から選びます。

最後にご飯とシジミ汁が出てくるのですが、ご飯のお供にと添えられているものがまたおいしいんです(それが何かは食べてみてのお楽しみ♪)。
デザートも季節感あふれる食器で供されるのですが、今回は桜の花びらを模した食器に桜のアイスクリームが盛り付けられていました。


こどもたちはお子様ランチ。
量がちょうどよく、「チョコボール」もついていたので、旅行の間や帰宅してから、大事に食べていました。


大満足の昼食を終えて、ぶらぶらとカラコロ工房へ行き、手作り品などを見た後、堀川遊覧船に乗ろうとチケットを買いに行ったところ、こどもたちが走り出した先には!!


島根県のキャラクター「しまねっこ」だと思い、「しまねっこちゃんだよ〜」「わ〜しまねっこちゃ〜ん」などとこどもたちが喜び、一緒に写真を撮ってもらったり握手をしたり。

しばらくして一緒にいらした方が言いにくそうに、「あの、しまねっこちゃんではなく、みっくすちゃんなんです。近くのジュースのお店のキャラクターなんです」…。

船に乗るため一度「ネコちゃん、バイバ〜イ」とさよならした後、船を降りたらまた会えたため、こどもたち、大喜び。
何かお店の方と打ち合わせをしている様子のみっくすちゃんでしたが、快く相手をしてくれました。
別れ際、「ネコちゃん、大好き。ネコちゃん、バイバ〜イ」とこどもたちが言ったところ、またもやお店の方が言いにくそうに、「あの、ネコちゃんではなく、ハムスターなんです」…。

翌日行ったときには会えなかったので、会えてラッキーでした。
きっとこどもたちの旅の一番の思い出になったに違いありません。 


さて、宿泊は昼食を取った味処 なにわ本店の道路を挟んで向かい側に立つ老舗旅館、大橋館
松江でいつも宿泊することにしている旅館です。

到着すると、ロビーで抹茶と松江のお菓子を出してくれます。
その後、女性は好きな浴衣と帯を選び、部屋へ案内してもらうんですよ。
部屋には番号の他に、花などの名前がつけられていて、落ち着いた雰囲気。

宍道湖に流れこむ川に面した部屋をリクエストしておくのがおすすめ。
部屋からの眺めが本当にすばらしいんですよ。
 


松江ではぐるっと松江レイクラインバスがよく走っていて、この橋の上もよく通っているのですが(このときは走っていませんでしたが)、とても目を引くかわいらしい便利なバスなんですよ。
松江へ行かれたらぜひ探してみてくださいね。


さて夕刻、橋の上から見た夕焼け。



翌日はもう家に帰る日。
帰る前に松江城へ行きました。
大橋館から歩いていける距離です。
松江城と大橋館の間にカラコロ工房がある感じですね。




松江城はとても美しいお城です。
お城がある町は、情緒があってとても魅力的ですね。

今回は、ベビ太が天守閣に登りたいというので、夫とベビ次郎を残して、初めて登ってみました。
登閣料は私だけ。
小学生から料金がかかります。

中は照明はあるものの暗く、階段はとても急でまるではしごのよう。
ぎしぎしと音を立てるので、昔行った親戚の古い家の古い階段を思い出しました。
登る前からこわかったです。

一緒に来たがっていたベビ次郎を連れて行かなくて本当によかったです。
きっと「抱っこ」と言ったでしょうから。
抱っこどころか自分が登り降りするだけで精一杯でしたからね。

3階あたりでベビ太が「もうやめる」と言いましたが、「ここまで来たんだから一番上まで行こう」と(自分自身をも)励まし、途中途中で窓から下にいるベビ次郎や夫に「お〜い」と声をかけつつ無事最上階にたどり着きました。

最上階は手すりがあるだけで、360度見渡すことができる望楼です。




すばらしい眺めなのですが、階段はこんなふう↓になっていて、階段と手すりの間から見下ろせば、ベビ次郎と夫が見えるので、一応そこへ行って下に向かって声をかけましたが、私もベビ太も落っこちそうでこわくてこわくて、早々にそこから離れました(^_-)

それでも360度壁がありませんので、なんだかこわくて、すぐに降り始めました。 



急な階段でしたので、登るときより降りるときの方がよりこわくて、ドキドキしました。
はしごを降りるときのように、後ろ向きで降りている人もいたくらいです。

私は降りながら足がガクガクして、筋肉痛になりました。
こわい体験でしたが、ベビ太にはきっと忘れられない思い出になったことと思います。
もちろん私もあのこわさは忘れないと思います。
でも、登ってみて、よかったです^^


 




        


次回は、松江といえば必ず私が行くところ(ずっとこの日記をお読みいただいている方ならご存じの場所)に今回も行ったので、そのことについて書きますね。