こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

先日、tetoteでまた新たなお客様と出会うことができました。

こちらへよくお越しくださる方ならご存じだと思いますが、私はあまり布を“組み合わせる”ということはせず、シンプルに使うことが多いんですね。

そんな私がめずらしくこだわって布合わせをして、とても気に入った出来のものをご注文くださって、「組み合わせが好きです」というメッセージもあわせていただけてとてもうれしかったです。
ありがとうございました!

さて今日はa+さんで購入のキット。
スイーツ柄がとてもかわいくて、それに合う布がいろいろ入っています。



キットなのですが、自分で選んだ布を、最終的な長さを考えながらパッチしていくので、その意味では全くのオリジナル。
自分でもどうつながっていくのかわかりません(私だけ?)。
楽しいキットです。

そう、tetoteのお客様のおかげで、なんだかパッチ熱が高まっているmegosuriです^^

まずはパッチをするところから。
布をどれにするか悩んだというより、規定の長さにするのに悩んで(数字が苦手なんですよ…)結構時間がかかりました。
端は三つ折りして縫ったので、糸の色も変えたりして、2〜3時間はかかったかも。



続きはまた改めて。








近くの公園で、ハーブ展をやっていました。

これはラベンダー↓



ちょっとアスパラガスみたいだな、と思ってしまいました^^

そしてこれはカモミールの茎を使ったもの↓



トウガラシを組み合わせたリースは他にもいくつもありました。
赤が美しいのと、きっと魔除けのような意味もあるのかな?
ちょうどぴったりの時期ですね。

そして、こののれんは、レモングラスのパーティション↓



とても素敵なパーティションですよね♪

そして大好きなアナベルとニゲラのリース↓



トレリスのようにも見えますね。
アナベルは細やかな四角い花びらがかわいいなあと思っていましたが、こうしてドライにしてもきれいです。

今回のハーブ展は、ドライフラワーのリースがメインでしたが、リースに草木染をした布を薔薇の花のように丸めていくつもつけたものや、押し花のフレーム、ドライフラワーを生花のように活けたもの、鉢植えに入れたもの、箱庭のようにしたもの、などいろいろなハーブが展示されていました。

生花もいいですが、ドライになったハーブはしんとした静けさがあって、また違った魅力がありますね。

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