こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

今日は、ネスホームの“北欧の午後の森”という名前の、葉っぱが描かれたコットンと、美しい若葉色のハーフリネンを組み合わせたポーチです。
キルト芯をはさんでいますので、ふんわりとした手触り。



“北欧の午後の森”は、白地にグリーンで葉っぱが描かれているのですが、両端にグリーンのラインが3本入っていて、葉っぱのサイズが3種類あって(クレッシェンドみたいです^^)、作るものに合わせて使う場所を変えるとよさそうな、そんなおもしろい生地です。
ポーチには、一番小さい葉っぱのところを使ってみました。

ボトムには若葉色のハーフリネンを使いました。
この組み合わせがとても気に入っています。

境目のところにはASHIATOYAのレザー調タグを縫いつけて、ポイントにしてみました。



前面のボトムから反対側全面が若葉色♪
清々しさを引き立てるように、ファスナーも白。



内布は黄緑色のチェックをバイアス方向に使っています。



グリーンが大好きなので、思い通りの布合わせでポーチが作れて楽しかったです。