こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

我が家はとても狭く、したがってキッチンもとても狭いのですが、そんな中での困りものが、「レジ袋」と「空になったペットボトル」のストックです。

ゴミ箱には45Lの袋を使っているのでそれほど収納には困らないのですが、問題は小さなレジ袋のストック。
生ゴミ入れにしたり、保育園でおむつやぬれたものを入れるのに必要なこともあるので、少しはストックしておかなければなりません。

また、瓶や缶の回収時に便利なように、紙おむつの入っていた袋も、裏返して白い方を出しておいて使うんですね。持ち手もついているので、回収に持っていくときにとても便利なんですよ。

袋は自立しませんし、ガサガサしていて、たくさんあるので、やっかいでした。

そして空になったペットボトル。
これはシンクとガスの間の貴重なスペース(作業台になりますよね)にあると、ちょっと手が触れただけでぽこぽことひっくり返り、これまたやっかいなことこの上ないのです。

少し前にふと思いついて、使っていなかった大小のリネンの巾着に入れて、棚のフックにぶら下げるようにしたら、劇的に(んな大げさな…)使いやすくなりました。



ところが、巾着は、フックから外し、“口を広げる”ふた手間があります。
また、中に入れたものが重くなったからか、ひもが一本取れてしまったこともあり、今日は、このリネン巾着を、手提げタイプにリメイクすることにしました。

まずはひもを取り外します。



そして、綿のテープの端を三つ折りにし、赤い糸で手縫いで縫い付けました。



リネン=フランス=赤、の私なりの法則です。
手縫いで下手かわいい風にしてみました(ただ下手なのでは?の声あり!)。

さらにちょっとしたアクセント。
大きい方には紺色の英文のフロッキーを、小さい方には、エッフェル塔とParisのかわいいキラキラとしたワッペンをアイロンでつけてみました。





英文はよく読むと、「一期一会」的なことが書かれているようです。
確かに!レジ袋入れにぴったりです^^

キラキラワッペンは、洗濯が頻繁なものだと、はがれてきてしまいそうですが、これはそう洗濯することもないでしょうから、ちょうどいいな、と思って使いました。
フランスの法則にもぴったりです。



持ち手が一本ですので、中に何も入っていないとぐにゃっとしていますが、すぐに中身がパンパンになりますので、そう気にしなくてもいいでしょう。

リメイクというほどでもありませんが、気になっていたことが解決してすっきりしました^^

あまり美しい絵でもありませんが、かけたところ↓



こんなふうにして使っています。



スポンサーリンク