こんばんは、megosuriです。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

冷蔵庫に冷やしてあったぶどうゼリーを、夕食の後、デザートに出しました。
こんなシリコン型に入れてあったのを↓



ちょっと押すと



きれいな形で出てきて、娘大喜び。
寒天パウダーと砂糖、ジュースがあれば簡単にできるので、ちょっとうれしい気分になります。


さてエピセバッグの続き。
ポケットを裏布につけるところまでできていました。
これを袋状にします。



ポケットの上部をぴったり合わせたかったのですが、片方がちょっとずれてしまいました。



次に持ち手を作って、表布の表側に仮止め。



そして、表と裏を合わせて縫います。
事前に合わせてみなかったのですが、ぴったりと合いましたのでほっ。



返し口から中身を引っ張り出します。



返し口から中身を引き出すのが楽しいです。

私は“図形のセンスがない”ので、裏にしたり表にしたりして縫い合わせるとき、できあがり図が頭に浮かんでおらず、とにかくテキストどおりに進めているだけなのですが、だからこそ、ひっくり返すとき、ドキドキ、わくわくするのですよ。
さて返したら、返し口を手縫いでまつります。



手縫いのときは手縫い用の糸がいいらしいと聞きつけて、手縫い糸を買ったのですが、やはり絡まったりせず縫いやすいですね。
特にボタンつけ糸はなんだかしっかりしていて、安心感があります。

表袋を裏袋に入れて、口をミシンで縫い、できあがりました。



パターン:RickRack エピセバッグ・小
使用生地:(表本体布)ヨーロッパリネン-和-・もなか
     (表切替布)ソレイアード プティット・フルール・デ・シャン
     (裏本体布)RickRack リネンシャンブレーセット・ヒアシンス のチェック柄
     (ポケット布))RickRack リネンシャンブレーセット・ヒアシンス の無地


内側を上から見るとこんな感じ↓



ポケットは真ん中を縫ってあるので、タテに2つに分かれていて、全部で4つポケットがあることになります。
底まで続いているポケットですので、荷物が多い方やざっくり仕切りたいという方にはぴったりです。
そして、大きさは、A4がタテにしてもヨコにしても、ゆったり入る感じです。







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