こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


無印良品のポリプロピレン収納シリーズは、引出式しか使ったことがなかったのですが、初めて「キャリーボックス」を購入しました。
 


「キャリーボックス」は、こんなふうにふたのついた、箱型の収納です。


大きさがまちまちのダンボールに入れておくより、断然スマートです(^_-)

ネットストアで確認したところでは、この「キャリーボックス」には
・小(幅25.5×奥行37cm)
・大(幅36×奥行52cm)
の2サイズがあり、それぞれに高さのバリエーションがあるようです。
上記サイズはふたがロックできるタイプのもので、ロックなしのものは少しサイズが小さくなっています。

高さは
・薄型(8.5cm)
・16.5cm
・深(33cm)
のいずれか(かな?)。

折りたたみタイプもありますね。

*サイズなどはご自身でよくご確認くださいね。


購入したのは幅25.5×奥行37cmの「小」サイズの高さ違いを2種類。

「小」にしたのは、小さくて扱いやすそうなことと、使おうと思っていたクローゼット上の棚の奥行がちょうど25cmほどだったからです。
キャリーボックスは、ロックなしのものの方が少し安いのですが、私は上の方に置くことを考えて、「ロック付」 を選びました。

 まずは高さ33cmの「深型」(上の写真も深型のものです)↓



クローゼット上の収納に使うつもりでしたが、届いたものを見たら、入れたいものが思い浮かんで、自分のアトリエを優先してしまいました。

かさばるもので、引出しに入れるとひっかかるようなものを入れました。
例えばキルト芯↓ 



ラベリングして、本棚の上に置いています。
あ、ラベリングについてはまた改めて書きますね。

中はこんなふう(美しくないですよ(^_-))↓
 

必需品ではあっても、ごろごろしていて大きくて、保管に困っていたキルト芯やわたなどを入れてみました。
すっきりと収まって一安心♪

他に「ミニキット」「ニット生地」「接着芯」とラベリングした4つのボックスを本棚の上に置いています。

また、これも置き場所に困っていた筒型のもの、例えば巻いてある帆布やラッピングペーパー、両面接着芯、ロールタイプのハトロン紙、そして卒業証書の筒なども、ふたを取って入れていて、なかなかいいです^^

それから、大型封筒などの梱包材も、ふたを取って入れています。
四角いので、部屋の中に置くのに収まりがいいんですね。


そして「小」サイズで高さが16.5cmのタイプも購入しました。 







こちらには、いろんな箱に収納していた道具類を移して、統一感を出す作戦です^^
「ストラップ」「がまぐち」「グルーガン」「くるみマグネット」とラベリングした4つのボックスがあります。
例えば「ストラップ」のボックス、これはストラップを作るときに使う道具や資材を入れたボックスなのですが、そちらをお目にかけますね。 





ざっくり(放り込み)収納です。
ふふ、驚かれましたか?


私の言う“シンプルインテリア”というのは、見た目がシンプルで素敵なインテリア、というより(もちろんそれを目指したいのが本音ですが)、使いやすくて、出し入れがシンプルなインテリア、という意味なんです。

ですから、整然としていたり、全く同じ容器に詰め替えをしたり、このポリプロピレンの収納であれば中が見えないように目隠しをしてすっきり見せたり、というようなことはせず(本当はしたいんですが…)、さっと出し入れできて、なんとなく中に何が入っているのかがわかる状態でよしとしていて、家中の収納がそんな感じになっています。

本当は(未練がましい…)思いっきりすっきりシンプルにしたいところですが、家族もいることですし、私自身もそれほど几帳面な性格でもないことから、今は自然とそんなスタイルに落ち着いています^^
 

 




        



さて、商品に貼ってあるタグシールについても書いておきたいと思います。

先日書いた、引出式のPP収納ケースはかなりたくさん購入しましたが、どのタグシールもするっとはがすことができました。

ところが、今日書いたキャリーボックスのタグシールはどれもなぜか全体を一気にはがすことができませんでしたので、爪でこすって、ぬらしたタオルでゴシゴシこすってはがしました。

商品自体の材質は同じだと思うので、使っているタグシールに違いがあるのでしょうか。
はがれ残りがあると、購入した数が多い場合はちょっと大変ですね。

ただ、タグシールというのは店頭では取れないようにし、販売後は取れてほしいものですから、その粘着成分の選定というのはなかなか難しいのだと思います。



 

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