ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2018年04月

こんにちは、megosuriです。
このところ町内会や保育園の保護者会の仕事などでバタバタしています。
いえ、たいしたことはしていないのですが、体格の割に容量が小さいので…。

さて先日作った半透明ビニールのファスナーポーチは、上の娘・ベビ太がほしいというのであげたのですが、ファスナー部分がスケルトンでレインボーカラーだったのがかわいかったらしく、下の娘・ベビ次郎に取られてあげてしまった、と半泣きで言うベビ太。
私にも覚えがありますが、「上の子」というのはこういうことがありますよね。

スケルトンファスナーはもう一つ購入していたものがありましたので、またビニールポーチを作ることにしました。
こちらはホワイトのスケルトンファスナーです。
IMG_7123

単色だとやはりこどもにはアピールしない感じがしますね。
私は好きなんですが。
IMG_7124

ということで、ラベンダー色のふつうのファスナーでもポーチを作ってみました。
IMG_7125


IMG_7126

最初に作ったポーチのレインボーカラーのファスナーはこちらです↓
IMG_7127
確かにこのファスナーはかわいいです。
買い足して作ってあげればいいのですが、そう安価でもないので、手持ちのもので作ってみました。
3つ並べて。
IMG_7128

これでOKならいいのですが…。
このポーチは底に縫い合わせが来ないよう、一枚のビニールで作っているので、ベビ太は「下に消しゴムのカスがたまって引っかからなくていい」と言って、ペンケースにしたいと言っていました。

ビニール、きれいに縫うのが難しいですが、おもしろい素材なのでいろいろ試行錯誤してみようと思います。



Clip to Evernote

こんにちは。
先日の日記で、みまもりケータイを購入したと書きましたが、こどもに持たせることもあり、持ち歩き用のケースを作りました。

糸を買おうと見ていたインターネットの糸屋さん『ボビン』というお店で、二重構造になっていて、通気性・耐久性に優れているというポリメッシュ生地を見つけて、初めて使用してみました。
ケータイのプリンセスパープルに合わせ、「パープル」を購入。
写真ではちょっと青っぽく見えますね;
IMG_7054

防犯ブザー部分が外に出せるよう、底部分を少し開けています。
IMG_7056

ケース入り口にはプラスナップをつけました。
IMG_7057

生地の色合いはこちらが一番実物に近いかもしれません↓
IMG_7058

ケースを裏返してお見せしますね。
このようにケータイを逆さまにして入れている状態で使います。
IMG_7059

とても簡単なやり方で作りましたので、ご紹介しますね。
よろしければ参考になさってください^^
IMG_7060

みまもりケータイ・au mamorino(マモリーノ)4用持ち運びケースの作り方

用意するもの
・ポリメッシュ生地 タテ16cm×ヨコ21cm(生地にケータイを当ててざっくりと決めました)
・プラスナップ1組(9mmのものを使用しました)

作り方
裏を上にして生地を広げて、上の端を1cm折り曲げ、ミシンで縫います
(1cmといっても厚みがあるので1.5cm近くになってしまいますがそれでOKです)

IMG_7061

生地を中表に半分に折り、布端から1cmのところをL字に縫います
このとき、底部分の真ん中3cmは縫わないようにしてください。
縫い始めと縫い終わりは返し縫いをお忘れなく!
*3cmの開き部分はまた別に補強で縫った方がいいのかもしれませんが、簡単に作ることを優先して何もしていません。
IMG_7062

縫い終わったら生地がもうケース状になっていますね。
そうしたら3角を縫い糸を切らないよう注意しながらカットしてください(写真をご参照ください)。
こうしておくと、表に返したときにもこもこしにくくなります。

プラスナップをつけます。
上を折って二重になっているすぐ下につけましょう。
念のためケータイを入れて確認しながら位置を決めてくださいね。
IMG_7063

プラスナップですが、「プラスナップスタータキット」というものを使いました。
ハンディプレスとプラスナップがセットになった便利なキットです。
プラスナップはこのハンディプレスでつけると簡単です↓
IMG_7064

スナップは3種類。
「バネ」と「ゲンコ」、そしてカバーになる「ヘッド」。
「ヘッド」は「バネ」と「ゲンコ」両方と組み合わせて使いますので、2倍入っています。

小さなジッパーのついた袋に種類別に入れて、名前を書いた紙片も一緒に入れています。
袋に直接書いてもいいのですが、袋が再利用できるようにこうしています(←ケチ…)。
IMG_7065

そうしてまとめてこのようにして袋に入れて保管しています↓
IMG_7066
この大きい袋は、小児科で出してもらう薬が入っている袋を再利用しています(^_-)

プラスナップのキットはインターネットでも購入できますね。
こちらは私の持っているキットとは違いますが、おそらくハンディプレスは同じものだと思われます。

*楽天市場にジャンプします


花柄ハンディプレスのキットも↓


花柄ハンディプレスの福袋もありますね↓


以上ご紹介した画像はクリックするとMYmamaというお店のページにジャンプしますが、このお店はいつ見ても楽しいですね↓


プラスナップのつけ方は、商品の中に一緒に入っていると思いますので割愛しますが、つける位置に目打ちで穴を開けてからつけることと、ハンディプレスやスナップの向きを間違えないようにすることが注意点かなあと思います。
一旦ヘッド+ゲンコ、ヘッド+バネを手で軽くプチッととめてから(文字通り)最後の締めにハンディプレスを使うとやりやすいです。

ケースができあがったら、ケータイを逆さま(防犯ブザーを底側)にして入れ、底の穴から指を入れて防犯ブザーを引っ張り出してくださいね。
3cmほど開いていないと引っ張り出しにくいのでご注意ください♪
IMG_7055

mamorinoを買った、という方はよかったらぜひ作ってみてくださいね。




Clip to Evernote

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

少し前に愛用のiPhoneのSIMカードを格安SIMからauに戻しました。
話はそれますが、格安SIMはDMMモバイル、フリーテル、楽天モバイルと使ってきましたが、通信費削減にはとてもいいですよ。
今回auに戻しましたが、私の使い方の範囲では通信速度も遜色ないと感じました。

auのみまもりケータイを選んだのは
さてなぜauに戻したかといいますと、上の娘・ベビ太にみまもりケータイを持たせようと考えていたからです。
基本的にはこどもが出かけるときは親が付き添っていますが、以前近所の友達の家に遊びに行った後、公園へ行ったり他の友達の家へ行ったりすることがあって、暗くなっても帰ってこない上に居場所がわからなくなることがあったので、ケータイを持たせることになりました。
さすがに友達の家で遊んでいる間中、すぐそばで見張っているわけにもいきませんからね…。

経済的な面を考えると、アップルストアでiPhoneSEを購入し、格安SIMを入れて使わせてもいいかなと思いましたが、まだインターネットの恐ろしさを知らない(!)ベビ太になんでもできるiPhoneを持たせるのは心配でしたし、親の方でこどもがどこにいるのか把握しやすいみまもりケータイを持たせたかったんですね。
夫はauですし、私ももともとはauでしたので、家族間で通話料が無料になるauを選んだというわけです。

mamorino4の契約方法・契約内容
2月に発売になったばかりの「mamorino(マモリーノ)4」のプリンセスパープルを選びました。
近くのauショップに行き、夫名義で契約。
夫の身分証明書クレジットカード、それにベビ太の保険証を持参しました。

端末代金は16,200円、一括払いでも分割払い(24回)でも金額は同じでしたので、月675円の分割払いにし、料金プランは「ジュニアケータイプラン」216円「インターネット接続サービス」324円の合計1,215円(月)になりました。
よくauのみまもりケータイの料金は500円、というのを見かけますが、これはこの「ジュニアケータイプラン」と「インターネット接続サービス」を合わせた税抜きの金額なんですね。
*契約方法や契約内容等については変更になる場合もありますので、事前にauによく確認なさってくださいね。
mamorino4の主な特徴
このケータイはタッチパネル操作ができ、防水、防塵、耐衝撃性があります。
また、アドレス帳に登録した相手と音声通話ができ、メッセージが送れます。
防犯ブザーを引っぱると、同時に登録した緊急連絡先に音声発信、居場所お知らせメール(安心ナビ加入時)が実行されます。
他にも機能はありますが、重要に感じたのは以上の部分ですね。

居場所がわかって安心、「安心ナビ」
私がauにしたのは「安心ナビ」(月額税込324円)を利用したいと思ったからなんです。
夫がauなので、私がauに戻さなくても夫のスマートフォンで使えるのですが、いざというときの機動力を考え、こどもの安心はお金には変えられない、と思ったのでauに戻したというわけです。
安心ナビ」はmamorino4を契約後、自宅でauのサイト上から手続きしました。
まず自分の方で登録を済ませてからこどものケータイ側で承認するという手順です。

付属品
さて、耐衝撃性があるとはいっても、それにauショップでもこのケータイはそれほど気にしなくても、とも言われましたが、やはり心配だったので、後から保護フィルムクリアハイブリッドカバーGirlsセット(ケース、ストラップ、カラビナのセット)をauのオンラインショップで注文しました。
Grilsセットは「プリンセスパープル」のケータイと色がぴったり。
ベビ太は薄紫色が好きなのでちょうど良かったです。

IMG_7055

持ち歩き用のケースを手作りしました
フィルムとカバーをつけたとはいえ、このまま持ち歩かせるのは不安でしたので(心配性!!)、初めて扱う素材で簡単なケースを作ってみました。

次回はそのケースのご紹介と作り方を書きますね。
お楽しみに〜!






Clip to Evernote

こんにちは。

RickRack マーケットバッグを作りました。
このパターンは「大」と「小」の2サイズセットで、今回作ったのは「小」の方です。
ちょっと「フルグラ」を入れてみました。
IMG_6983
重いものも入れられるよう、2枚仕立てになっていて、表布と裏布には同じ生地を使いました。
IMG_6984

隠しマチ、のような状態になっています。
IMG_6985

中を見ると、マチ部分が見えています。
内ポケットが一つ。
IMG_6986
この内ポケットに全体を収納することができる作りになっているのですが、私はどうもこういうのが苦手で、うまく収納できませんでした…。
IMG_6987

内ポケットと底部分はバイアステープで処理します。
共布でバイアステープを作って使いました。
クロバーの赤のバイアステープメーカーがちょうどよかったですよ。

*楽天市場の商品ページへ*


*テープメーカーでバイアステープを作ったときの記事はこちらの日記をご覧くださいね。


IMG_6988

こぶりでお弁当入れにも良さそうです。
もっともマーケットバッグとしてはこぶりですが、お弁当箱は大きなものが入りそうですよ。



Clip to Evernote

こんにちは。

私はふだんランニングウォッチをつけているのですが、ときどきはふつうの腕時計も使います。
(ランニングウォッチについての日記はこちらをご覧ください)

私が持っているのは電池交換不要のソーラーウォッチ。
以前「通販生活」で購入した、薄くて事務作業をしているときにつけていて気にならないもの。
もともとは白いベルトだったのですが、一度交換をお願いして白いベルトがなかったので黒いベルトにしましたが、ボロボロになってきたのでまた交換してもらおうかなあと考えていました。

でも交換をお願いして、指定のところへ時計を送ってベルトを交換してもらってまた送り返してもらって…と少しめんどくさいんですね。
楽天市場でベルト交換のサービスをしているお店とかないかな、と思って見ていたら、ベルトそのものを販売しているんですね。
そこで、「ベルト交換って自分でできるのかな?」と思って調べたところ、「バネ棒外し」という工具があれば自分で交換できるようなのです。

それでまずベルトのサイズ(幅)を調べてから、こちらのベルトを購入しました。
*楽天市場へジャンプします

ベルトの幅は、時計に接しているキワの部分のベルト幅を測りますが、時計を裏返すとベルトに幅が書いてあると思います。
私の時計には「12mm」と書いてありましたので、12mmのグリーンを注文しました。
この商品は幅や色のバリエーションがあって、金具の色もシルバーとゴールドで選べるのがいいですね。

交換してみました↓
IMG_6973

工具ですが、先端が「I型」と「Y型」の2種類があり、見分け方ですが、時計の側面部分に穴が開いている場合が「I型」。
したがって、私の時計は「Y型」の工具が必要でした。
IMG_6974

こちらは取り外した古いベルトです↓
IMG_6978

ベルトがついているしくみですが、写真の赤い矢印のところに「バネ棒」が通っていて、わかりやすく言いますと、トイレットペーパーを取りつけるように、片方を穴に入れ、もう片方を押してひっこめながら穴に入れる、というようになっています(わかりやすいでしょうか??)。
IMG_6979

ベルトを購入したお店では、簡易工具をサービスでつけてもらえるので、それもお願いしていました。
こちらです↓
IMG_6975


IMG_6977

私に必要なのは「Y型」の方。
しかしながら溝が浅くて、どうも私の不器用さ加減ではバネ棒をしっかりとつかむことができず、作業ができませんでした。
IMG_6976

そこで工具自体も注文しようと考え、安くてよさそうなものを購入。
*楽天市場へジャンプします

なぜか商品ページに飛べないので、ショップページを貼りますね。
こちらのお店で「バネ棒はずし」を購入しました。もしかしたらもう売り切れなのかな…。
他のお店でも売られているので興味のある方は「バネ棒外し」で検索してみてくださいね。

実物はこちらです↓
IMG_6980

こちらが「I型」↓
IMG_6981

そしてこちらが「Y型」↓
IMG_6982
先ほどの簡易工具より、溝がしっかりしており、どうにかベルトを交換することができました。
ベルトは時計の取り付け場所ギリギリについているので、外すときにバネ棒をつかむのがちょっと難しいですね。
でももう処分するベルトなので、思い切ってグッと押しながらバネ棒を見えるようにして作業しました。

そして取りつけるときもなかなかトイレットペーパーのようには簡単にいかないのですが、あまりうまく入らないときには一旦バネ棒をベルトから外して、逆向きに入れ直してから取りつけてみるとうまくいったように思います。

ベルトをかえると時計が生まれ変わったようで新鮮です。
娘たちも「時計買ったの?」なんて言っていました^^
IMG_6971

調子に乗って、もらいものであまりベルトが好みではなかったため使っていなかった腕時計のベルトも交換してしまいました。

*楽天市場へジャンプします


今度はこの商品の13mm、ホワイトを注文。
地味〜で変な色合いのブラウンだったのが、これからの季節にぴったりなさわやかな時計に生まれ変わりました!
あ、古いベルトはすぐに処分してしまいました…。
IMG_7001

IMG_6999
ベルト交換はお店でやってもらった方がやっぱり簡単ですが、出かけるのがめんどくさいというのもありますし、どんなベルトがあるかはお店に行ってみないとわかりませんし、好みのものがないかもしれませんので、自分で交換するという手段があるというのもなかなかいいなと思いました。






Clip to Evernote

↑このページのトップヘ