夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2017年06月

こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


下の娘・ベビ次郎にたびたび催促されていたジェニーちゃんのワンピースをようやく作りました。
この涼しげな水色のコットンはデコレクションズのもの。


ひもは使っていなかった水色のマスク用ゴム。
やわらかくてのびやかなので、いい感じです^^


もう少し長さを足したいと思い、裾に白いレースを縫いつけました。


背中側↓


本当はドレスの上の部分にゴムを通すつもりだったのですが、通し口を作るのをすっかり忘れていました。
それでは服が浮いてしまいますので、スナップボタンをつけて、留められるようにしました。
ドール服にぴったりな5mmサイズのアンティークゴールドのスナップボタンを使用しています。


これまではドール服の本を参考にして生地端の処理にピケを使っていたのですが、これが結構めんどくさいんですね。
乾くのに時間もかかりますし、私の不器用さではきれいに始末できないんです…。
それで今回は三つ折りで始末してみました。
そして、本の服を一通り作っていこうと思っていたのですが、型紙を写したり裁断したり細かく作りこんだりがだんだんめんどうになり(めんどくさがりすぎですね)サクッと作れる方法を模索中です。

今回作ってみて思ったのですが、底のない巾着のような形にすればいいのではないかという気がしてきました。
また次、がんばります。







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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


実は私はお酒が大好き(って知ってるよ〜という声が…)。
梅酒も大好きですが、これまで自分で作ったことはありませんでした。
難しそうだと思っていたからです。
ところが、梅酒なら簡単な手順でできるらしいと知って、チャレンジすることにしました(梅干しはちょっと複雑そうですね)。
この時期、生協のカタログには梅酒づくりの材料が掲載されるので、張り切って注文しました。
梅は「梅酒用」と記載のあったものを購入。



まずは梅を水洗い。


次に梅の水気を拭き取りながら、楊枝でヘタ(下の写真の楊枝の先についている黒い粒のようなもの)を取ります。
何を隠そう、このヘタ取りが難しそうだと思って、これまで梅酒づくりを敬遠していたのもあったのですが、簡単に取れて驚きました。
サクッと取れて、顔に吹っ飛んできたくらいです(^_−)



材料は梅1kgほどと氷砂糖1kg、ホワイトリカー1.8L。
いずれも生協で注文。



梅酒用の瓶は、楽天市場で4Lのものを購入しました↓

さて、梅を入れ、氷砂糖とホワイトリカーを入れたらフタをして冷暗所に置いておきます。



半年くらいしたら飲めるようですね。
以前実家でつけた梅酒をもらったことがありましたが、とてもおいしくて、あっという間に飲んでしまったくらいだったんですね(親には「もう飲んじゃったの?」とあきれられましたが)。
あんな味になればいいなあと思っているのですが、どうでしょう。
琥珀色になるのが楽しみです。







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