ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2016年10月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日、さらっと簡単コースターの作り方を書いたところ、大変ご好評いただき(えっ、ほんと??)、サニタリーポーチの作り方も知りたい!とのご要望をいただきました。
megosuriの作り方なんてだれにもあてにされてないかも…と思っていたのでとてもうれしかったです♪
ありがとうございました。 


サニタリーポーチも、基本的にはコースターと同じ作り方なので、とっても簡単なんですよ^^
今日作ったのはサニタリーポーチと作り方は同じなのですが、ワンポケットのポーチです。
まずはこちらの作り方からご紹介したいと思いますが、よろしいでしょうか。 


1.表布、裏布、ポケット布を1枚ずつ用意します。 
 表布と裏布は同じサイズです。
 (表・裏)短辺の長さ×2−2cm=長辺 (ポケット)表・裏の短辺と同じ長さの正方形
 
 私は表と裏は14×26cm、ポケット布は14×14cmにしました。 
 入れたいもののサイズで決めてくださいね。
 また、しっかりさせたいときには表か裏に接着芯を貼ってもいいと思いますが、オックス生地やキャンバス生地などを使うとその必要がなく、ワンステップ省略(楽)できます。  
今回は表も裏もキャンバス生地にしました♪



2.ポケット布の一辺を1cmの三つ折りにします。
まず先にアイロン定規を当てて2cm折ってから、 


その線めがけて1cm折って、もう一度最初につけた折り線で折ってアイロンをかけると簡単♪



3.折ったところの端をミシンで縫います。
矢印の入り方が変ですが、まっすぐに縫ってください^^; 


できました。


4.できたポケット布を、三つ折りした側が裏布の中心側に来るように裏布の表側に乗せます。
そして、端から5mmのところをコの字状に縫って、仮止めします。
 


5.表布と裏布を中表になるよう重ねます。
 柄に向きがある場合は、このときよく注意してくださいね。 



6.返し口を5cm程度残して、端から1cmのところをぐるっと縫います。
返し口の場所ですが、後の手縫いのしやすさを考えると、ポケットのない辺りに作るといいと思います。
縫い終わったら、糸を切らないよう注意しながら四隅を切り落とします。 
こうすることで、表に返したときの厚みを減らします。
コースターと同じですね^^
 


また、特に返し口のところはアイロンで縫い代を割っておくときれいに仕上がります。



7.表に返してアイロンで整えたら、返し口を縫い閉じます。



角はなめらか目打で出すと、出しやすいです。


8.完成♪
 


レシピが8番までになりましたが、簡単に言えば1枚布を縫いつけてからコースターを作るということですね(^_−) 

表側を広げるとこんな感じ。
レモンがさわやか。 



内側にポケットがひとつ。
超スリムタイプのナプキン2枚が楽に入ります。



入れたまま閉めるとこんな感じです。



留め具などはつけていませんが、ポケットやフタが深いので、飛び出す心配はあまりないと思います。







このポーチ、サニタリーポーチとしてだけでなく、ソーイングセットを入れたり、

ヘアゴムやお菓子を入れたり


いろんな使い方ができますよ♪
とっても簡単なので、入れたいものに合わせてサイズも変えて、たくさん作ってみてくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日初めて(!)メンチカツを手作りしました。
もちろん、いつも参考にしているケンタロウ・レシピで(ケンタロウ・レシピについての長い長い話はこちら)。

そうしたら思いの外うまくできて、家族に好評だったんですよ^^
市販のメンチカツは「味が濃すぎる」などと不満に思っていましたので、作れるようになってよかったです。
そこで今度はハンバーグも作ってみよう!と思ったわけです(「えっ、ハンバーグも作ったことないの?」という声が聞こえてきましたよ。なくはないのですが、こどもたちに作ったことはなかった気がします)。

我が家は食材は基本的に生協の宅配に頼っていますので、「ハンバーグならナツメグよね」とばかりにナツメグを注文しました。



ところが次の宅配を待つ間に、ある方のブログで、「ハンバーグヘルパー」というものがあることを知りました。
その方は、また、インターネットで見た多くの方は、「玉ねぎをみじん切りして炒めて冷まさなくていいのが楽」という意見でしたが、私はその点ではなく、メンチカツを作ったときに感じた苦労、つまり、卵やパン粉や小麦粉が指先にごろんごろんについてしまう、という苦労をしなくていいらしい点に魅かれたのです。

玉ねぎのみじん切りは、コンタクトレンズのおかげか、全く問題がないんですよ。
メガネにしているときにはちょっと涙が出そうになりますがね。
それに、玉ねぎをじっくり炒めるのってちょっと料理上手っぽくて楽しい気分になりませんか(^_−)
 



あ、また話が長くなってきました。
それでハンバーグヘルパーですね。
箱には2袋入っていまして、1袋につき、ひき肉250gを使います。

まず、ハンバーグヘルパーと分量の水を混ぜて1分ほど置きます。
そうしたらひき肉を混ぜて、小判形に整えてあとは焼くだけ。

水を混ぜて置いているときには、くしゃみが出そうなくらいスパイシーでしたので、こどもが食べられるかな?と不安でしたが、できあがったら、あっさりとしたハンバーグでした。

初めて作るので、そのままハンバーグにすればよかったのですが、よくばって、煮込みハンバーグにしました。

この商品はハウス食品のもので、ハンバーグヘルパーを使ったいろんなレシピが掲載されているサイトがあるんですよ。
そこを見て作りました。


ハンバーグヘルパーの気楽さにすっかり魅了されてしまいましたが、ナツメグを買ってしまったので、一からハンバーグ、作りたいと思います♪

メンチカツやハンバーグを作るって、なんだかきちんと生活しているような気がして満足感がありますね。






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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

昨夜までのオークション、ご覧いただき、ありがとうございました。
落札してくださった方々への発送はすべて終わりました。
到着までお日にちをいただきますが、楽しみにお待ちいただけたら幸いです。


さてハンドメイドをしていると、細いハギレが出ることがありますよね。
つないで布小物を作るのもいいですが、本当に小さなものの場合は、布(ファブリック)テープにするのも楽しいです。

今日は布テープの作り方をご紹介しますね。
「そんなことは知っておるわい!」と言われるかもしれませんが…(^_−) 



材料はハギレと両面テープ。
紙用などの両面テープでは布にうまく貼れないので、「超強力 布用両面テープ」を使っています。 

まず布の裏に両面テープを貼ります。



できあがり♪
とても簡単です。
貼るときに剥離紙を剥がして使います。

シンプルな封筒や、透明な袋でラッピングしたときなどに、ちょこんと貼るとかわいいです^^  




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ハギレがテープとしてはちょっと大きめだな、という場合は…


先に両面テープを間隔をあけて貼ってから裁断すると、貼りやすいです。
 

2枚できました^^



ほんのすきま時間にこんなにできました♪


ブラックウォッチのテープが特にお気に入りです^^


明るい色のハギレで作ったテープもいいですね。


少し大きめのハギレに英字柄などのスタンプを押してから、切り離してテープにするのもおしゃれな雰囲気で好きです。

糸が出ている場合は軽くカットして作りますが、ちょっと曲がっていたり、ほつれていたりするのも味があっていいなと思います。

小さいハギレがありましたらぜひ、お試しくださいね♪♪





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できあがったテープは浅めのトレーに入れてスタンバイ。
どれにしようかな〜と選ぶ時間も楽しそうですね。



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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


コースターによさそうなサイズのリネンハギレがありましたので、いろんな筆致で描かれたYUWAの英字柄の綿麻生地と合わせて、コースターを作りました。



英字柄のものは大好きですが、この生地は特にいいな♪

今日のトラコミュ(テーマ)はこちらに参加します⬇︎

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ボーダーのリネンは「ポランカのリネン」のハギレセットに入っていたもの。
2枚をタテとヨコ使いにして、完全に同じではなく、"お揃い"な雰囲気に。


このコースターはタテ・ヨコ14cmのハギレから作りましたが、これくらいの大きさのハギレがあればすぐにコースターができますね^^
ハギレが小さめなときは、何枚かつなぎ合わせてから作ってもかわいいものができそうです。 


今日はごく一般的な(と思っている)簡単コースターの作り方、書いてみます。 
ミシンのところで写真を撮ったので、ちょっと暗くて見にくいかもしれませんが、ご参考になさってくださいね。
そんなことは知っておるわい!と言われるかもしれないような、シンプルな作り方ですよ^^

1.同じ大きさの布を2枚用意します。 



2.お好みで、1枚(または2枚ともでも)に接着芯を貼ります。
1cm小さめに接着芯を貼ると、表に返したときに重なりが薄くなっていいかも♪ 
タグをつけたい場合は、この段階でつけておくといいですね。 

3.2枚の布を中表に合わせます。
柄に向きがあるときには反対向きにならないよう注意! 
挾みタグをつけたい場合は、このときに。先に仮止めしておくと縫いやすいし、忘れません(私、よく忘れます)。 



4.返し口5~6cm程度を残し、縫い代1cm程度でぐるっとまわりを縫います。
縫い終わったら、糸を切らないよう注意しながら四隅の角を切り落とします。
表に返す前に、縫い代を割ってアイロンをかけておくと、特に返し口のところは後から処理がしやすいように思います。
 

5.表に返し、全体を整えます。
角を出すのには、先の鋭くないなめらか目打ちを使うと便利。
  

6.返し口を手縫いで閉じる、またはミシンで一周縫って、完成♪


お揃いのサニタリーポーチと並べて…。


このサニタリーポーチのサイズ感、コースターとしても使える?!
同様の形で鍋つかみも作れそうだなとふとひらめきました(^_−) 



これから温かい飲み物を飲む機会も増えますよね。
今回はリネンなどのさらっと生地で作りましたが、ウール生地など、あったか生地でのコースター作りも楽しそうですね^^






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今回のオークションは終了しました。
たくさんの方々にご覧いただき、ありがとうございました!









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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


またまたサニタリーポーチを作りました。

今回は以前も登場した、リボンブルーの生地で…ところが、うっかり(じゃないですよね〜^^;)向きを間違えて裁断してしまい、砂時計が並んでいるようなポーチになってしまいました。
最後に気がつき(遅い!)、あれ?っと…。



どうして裁断の向きを間違ったのか、どうしても思い出せません…。


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ただご安心ください、内側は大丈夫ですよ。

ポケットはリボン柄、右ポケットにブルーで英字がプリントされたタグを縫いつけました。


中は、あまりよく見えませんが、いろんな筆致で描かれた英字柄の綿麻生地。 
この生地をもっとよく見たい!という方は、ハギレで小物を作る予定なので、少しお待ちくださいね^^







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