ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2016年02月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


今日は新居の私のアトリエをご紹介します。
アトリエはこれまでにもご紹介したことがありますが、今日の写真はペンダントライトも取り付け、家が完成した後のものです。 

4畳半の細長い部屋で、まずは入り口に立って部屋を見たところ。



照明は「エルムハースト」のペンダントライト。
私の中では“ファクトリー”という言葉が浮かんでくる、無骨でレトロでアメリカンなデザインです。
壁紙がロマンチック寄りでしたので、ライトでライトに引き締めてみました(^_-)

ミシンも置けるカウンターを端から端まで、そしてその半分の長さに奥行の浅い飾り棚を3段つけてもらいました。 
左手には今持っている大きな本棚を2架並べる予定。 
3架並べたかったのですが、スペースがなかったため、手持ちの本をかなりリサイクルに回しました。 
左手前には、扉つきの収納があります。 

今度は窓側に立って入り口を見たところ。
右手の扉が今お話しした収納です。



黒い真鍮のダブルフックは自分で購入して(先ほどのペンダントライトと同じく“施主支給”という行為ですね)大工さんにつけてもらいました。



これ、偶然にも(打ち合わせしたはず、だと思うのですが、全く覚えていませんでした)ドアや収納扉の取っ手とお揃いのよう^^
バッグをかけたり、グリーンをからませたりして、おしゃれな感じにできたらいいなあと思っています♪
ドアは鍵つき。
こどもたちに触ってほしくないものがたくさんあるので安心です(^_-)



収納は、このように6段の可動棚がついています。
収納の中にも部屋の中と同じ壁紙が貼ってあり、同じオーク材の床になっていて、開けたとき、なんだかうれしかったです。



今は引っ越し作業でハンドメイドがストップしていますが、引っ越して落ち着いたら、家で愛用できるようなものを作っていきたい、そして、それを使っているところなどを中心に、インテリアのご紹介もできたらいいなと考えています。


        





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今日は最後に…申し訳ありません、悲しい話。

今年の年賀状、お年玉は当たりましたか?
私は全く当たっていませんでしたが、夫は複数枚お年玉切手シートが当たったので、未使用の年賀はがきも持って、郵便局へ交換に行きました。

まずお年玉切手シートをもらって、その後、手数料を払って未使用の年賀はがきを希望の切手と交換してもらいました。

帰宅して、郵便局でちらっと見たかわいい猿の切手シート、よく見よう、と取り出すと…ないんです。
はがきと交換した分の切手はあるのに、お年玉切手シートの方だけ見当たらず、バッグの中を探しても郵便局やその行き帰りの道を探しても…。

なんだかキツネにつままれたような気持ち…。
でもおそらく…郵便局を出ながら、はがきと一緒に輪ゴムで切手の入った透明の袋をとめたときに、枚数が少ないのではがきが丸まったんですね。
それでも確かに切手の袋があるのを見てからバッグに入れたつもりだったのですが、きっとそのときに落としたんだと思います。

私、落としものってほとんどしたことがなかったんですよ。
ですから新年早々、本当にがっかりしてしまったできごとでした。


せめて落としてしまった切手シート(これが本当のおとしだま…)をどなたかが拾って、縁起がいいと喜んでくださっていたらいいなと思います。
ただ、すっきりしないので、拾ってくださった方が、どこにどんなふうに落ちてたよ、とお知らせくださったらいいのに…と無理なことをくよくよ考えている諦めの悪いmegosuriです。

昨日は他にも失敗ばかりで…(涙涙、大涙)。













 
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日は新居の浴室と脱衣室をご紹介したいと思います。

浴室はLIXILのシステムバスルーム〈アライズ〉です。



入って正面のパネルのみブラウンにしてもらい、それ以外はホワイトのパネル。
落ち着いた雰囲気になりました。

照明はオプションでLEDにしてもらいました。

鏡や収納棚、フラットなカウンター、ホワイトのクランクレス水栓や、ホワイトのエコフルシャワーは標準のものから選びました。

シャワーのところと浴槽の横には、安全につかまれるよう、オプションでバーをつけてもらっています。

以上の仕様は1階の親世帯と全く同じです。


さて、上の写真は2階の私たち家族世帯の浴室なのですが、鏡に棚が映っていますね。
これは脱衣室の棚なんです。

先日書きましたが、私たちのフロアは、プライバシーを重視して、洗面室と脱衣室を分けています。
脱衣室にはこのように、6段の可動棚をつけてもらいました。



ここにバスタオルや各自の下着類、ふだん着を収納する予定です。

さて浴室に戻り、天井にはすっきりとした換気扇があります。



この部分、1階はオプションで換気乾燥暖房機をつけました。
寒がりの義父用の対策です。
かなりコストアップするので、私たちの方にはつけませんでした。

浴槽は1、2階とも、エコベンチ浴槽です。
浴槽のタイプはいくつかの中から選べましたので、お湯が節約でき、半身浴ができて、こどもや高齢者も入りやすそうなこのタイプにしました。






あっ、浴槽の中の排水口が写真に入っていませんが、ちょうど洗い場の排水口の近く、つまり浴槽の真ん中付近の端(エプロン寄り)に(ってわかりにくいですね〜、すみません)あり、浴槽の縁の丸いところをポンと押すとお湯が抜けるしくみになっています。
「プッシュワンウェイ排水栓」です。
「黒いゴムフタに鎖」という今の住まいの方式とは違いました(^_-)
 

カラーですが、浴槽やエプロン(浴槽の手前のところ)は「ホワイト」、床は「ベージュ」を選びました。
当初は「もちろん全部ホワイトでしょう」と思っていたのですが、ショールームで浴室のミニチュアを見せてもらって試したところ、この組み合わせの方が温かみのある感じになったからです。
ショールームには、カラーや材質の組み合わせを確認できるよう、ミニチュアが置いてあるんですよ。
とても便利ですし、それにとてもかわいいんですよ。手元にほしいくらいです^^

あ、話がそれました…洗い場の床は水はけがよく、滑りにくい形状で、溝も浅いので掃除もしやすそうです。 
なんだかふっくらとして優しい雰囲気ですよね^^


浴室もキッチンや洗面室同様、コストダウンを意識して、ほとんどこだわっておらず、また、それほど広くもないのですが、それでも今の住まいの浴室よりは広いのでよかったです。

ただ正直なところ、浴室に関してはもっと広くてもよかったな、とは思いますが、その分コストアップし、広くなった分当然ながら掃除も大変になると思えば(キツネのようですね(^_-))megosuriにはこれで十分な広さといえましょう。


ところで、LIXILのショールームではたくさんの新しい設備を見ることができ、システムバスルームもさまざまな工夫がされ、進化しているのがわかりました。
最近の工夫の中心は2つ(私なりの分析です)。

1つはクランクレスの水栓や、すっきりとした排水口、また写真には撮っていませんが従来の浴室ドアのような汚れを取りにくいガラリ(下の方の横方向の溝)をタテ型にする、床の形状を乾きやすいものにする、など、掃除をしやすくして清潔なバスルームを保つ工夫ですね。

そしてもう1つは我が家では全く採用しません(できません)でしたが、いろんな出方をするシャワー、床や全体の保温機能、ジェットバスなどの浴槽機能、その他さまざまなオプションをセレクトして、オリジナルのリラックス空間を作る工夫。
 

我が家は安全で安心して気楽に入浴できることを最優先に考えた脱衣室と浴室にしました^^



   



一時期に比べ、ほんの少し寒さが和らぎました。
紅梅の上品な香りが好きです。




明日は節分ですね。
鬼のお面は誰にかぶってもらおうかな。 




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