ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2016年01月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。 


こちらの写真は、新居の私のアトリエから廊下を見たところです。



扉の向こうに見えているのは洗面室です。

私の実家は、洗面室と脱衣室が同室でした。
施錠もできませんので、夜お風呂に入っていても誰かが歯を磨きに来たり手を洗いに来たりでなんとなく落ち着きませんでした。
また、朝は朝で、ボサボサ頭で顔を洗っているときに、やってきた親戚が通りかかったりして(田舎って朝早くから親戚が来るんですよね…)やはり落ち着きませんでした。

それで、家を建てるなら絶対に洗面室と脱衣室は分けたい、そして施錠もできるようにしたい、という強い思いがありました。
娘たちもいずれきっとそんな気持ちになるはず。
…というようなことを工務店の方に切々と(?)訴えてプランニングをしました。


というわけで、今日はそんな思いのこもった洗面室をご紹介したいと思います。

とても狭いのでうまく全体の写真が撮れなかったのですが、一番の特徴は、洗面台が2台あるところ(1階の親世帯にも1台ありますので全部で3台あります)!
娘二人なので、朝の渋滞が激しくなることを見越して、2台にしました。
今でも私が使っていると夫が来たりして不便なので思い切りました。

合宿所のように、水道を2つつけて横に長い鏡と水を流すところを作ってもいいかなと思いましたが、工務店に確認したところ、造作にするより、既製品を2台並べる方が標準プランでおさまりますよと言われ、このような贅沢洗面室(私にとって^^)になりました。



LIXILの洗面化粧台〈MR〉の工務店オリジナルバージョン。 
カウンターのデザインがすっきりしていて素敵です。

タオルかけはアイアンで工務店標準のもの。
できあがって初めて「こういうタオルかけだったのか〜」と思いました。
位置がちょっと気になるのと(窓に合わせるなりした方がバランスがよかったのでは)、一つしかないので、手前の洗面台を使った場合不便かな、と思うのですが、何か工夫することにいたしましょう。

3分割されている鏡の裏はそれぞれ収納になっています。
そして足元にも引き出しタイプの収納があり、扉カラーは「クリエベール」。
明るい木の色で、「プレーンネオホワイト」のカウンターと合わせると、清潔感もあり、温かみもあるなと思い、この色を選びました。
取っ手レスですっきり、フルスライドになっているのも気に入っています。






カウンターは継ぎ目のない一体成型。
両脇にドライスペースがあり、排水口は右奥、ある程度の深さと広さもあり、とても使いやすそうです。
排水口の写真を撮り忘れましたが、「てまなし排水口」が採用されていて、4.5cmの大口径排水口、汚れのたまりにくいフランジレス、排水口についている金具はヘアキャッチャーつきで取り出してバラバラにして洗えます。



水栓はキッチンと同じ「エコハンドル」。
お湯を出す場合は左にカチッと動かしますので、水でいいのにお湯を使ってしまうということが防げます。

水栓をメッキタイプにしたり、照明をLEDにしてミラー下に収納ポケットをつけたりというオプションもありましたが、それは見送りました。

この仕様で十分お気に入りの洗面化粧台です。


床はテラコッタ風のクッションフロアにしました。
壁紙は塗り跡の見えるような雰囲気の白いものにしました。
少しクリーム色がかっているのが温かみがあって、床との相性もいいですね。


さて、鏡にも映っていましたが、奥の洗面台の後ろ(背中)側は洗濯機置き場になっています。
上に洗剤を置いたりできるよう、棚をつけてもらいました。



そしてその横、手前の洗面台の後ろ側には6段の可動棚をつけてもらっています。
タオルなどを収納するつもりですが、収納力がかなりあるので、有効に使いたいと思います。
グリーンなどを置いてもよさそうですね。 



それから我が家全体のこだわりポイント、照明のスイッチ。
こちらは現在の住まいのスイッチです↓


Panasonicの非常によく見るスイッチですね。
このスイッチ、消灯しているときは、緑色に光って、暗い中でもどこにスイッチがあるのかがわかりやすい便利なもの。
ところが上の娘・ベビ太はこれが怖いというので、今は家中のスイッチに布をかぶせている状態なんですね。

工務店の標準プランでもこのスイッチを採用していましたので、そのことを相談したところ、光らないタイプもあるとのことで、新居にはそちらを採用しました↓



スイッチもアメリカンスイッチ等、こだわればいろいろありますが、シンプルで使いやすい、このスイッチも気に入っています。





 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


一通り不用品を処分し、ようやくパッキングを始めました。
まずは本。
重いので小さいサイズのダンボールに詰めます。
20箱詰めたのですが、まだ本棚にたくさんあります…。
本当に終わるのかな、と暗澹たる気持ちになっているmegosuriです(^_-)


さて今日はシステムキッチンについて。
先日も書きましたが、工務店の標準仕様のキッチンが2社から選べたので、ショールームへも行って検討した結果、LIXIL(リクシル)を選びました。



LIXILのシステムキッチン〈AS〉です。
仕様は市販のものと一部違って工務店オリジナルとのことでした。
扉(引き出し)カラーや取っ手のタイプは選べましたので、カラーは「クリエラスク」、取っ手はすっきりとした見た目の「ライン」取っ手にしました。



取っ手については、ショールームへ行った際、担当の方にいろいろ説明してもらったのですが、ライン取っ手は手を上に向けて、指の力だけで引き出しますよね。
そのため、年配の方にはおすすめしないということでした。

私は作業中に取っ手が当たるのが気になりそうなのと、すっきり感を重視してライン取っ手を選択しました。

そして今回の新居は夫の両親との二世帯住宅。
1階の親世帯も水回りはすべて同じ設備を選んでいるのですが、上記の理由で「ロングハンドル」という取っ手を選びました。
年配の方には取っ手がついていた方が手全体の力で引き出せるので楽ですよ、とアドバイスをもらったためです。

取っ手をそんなふうに考えたことがなかったので、なるほどなあと思いました^^
小さい写真ですがこちらが親世帯のキッチン↓

 

こちらも細身のハンドルなので、すっきりしていますね。

キッチンパネルは標準仕様の中から「ミストサンドホワイト」。
ショールームで見て決めました。

ステンレストップは標準の「シルクエンボス」です。

レンジフードは最近よく見るフラットなタイプは、こちらへ突き出している気がして(実際に夫が前に立つと頭がぶつかります)圧迫感があったので、ご覧のタイプにしました。
それでもカバーで覆われているので手入れは楽そうです。


それからコンロ。
工務店の標準はオール電化でIHヒーターでした。
掃除のしやすさから考えてそれもいいかなと思いましたが、義母はガス火で調理したいという希望があり、私も給湯はガスでという希望があるので、オール電化の家にしませんでした。
そのため、どちらもガスコンロを選択。

3口のガラストップのガスコンロです。
昔のガスコンロよりはフラットで掃除もしやすそう。
グリルはオプションで「無水両面焼きグリル」にしました。 



もともとグリルにこだわりはなかったのですが、ショールームでトーストがひっくり返さずに焼ける、チーズトーストも簡単!(チーズトーストがお好きな方なのか、その話を熱心になさっていました)と説明され、魚もひっくり返さなくてよいとのことでしたので、それならばと両面焼きにしました。
活用できるといいなと思います。


そしてこちらの写真↓



開けている引き出しとその上の引き出しはちょうど食洗機が入る部分。
我が家では食洗機は不要でしたので、引き出しにしてもらいました。
引き出しのタイプはいろいろ選べたのですが、この開けている引き出しの部分はショールームの方おすすめ、調味料のボトルが入り、幅が狭めで倒れにくいというタイプにしました。

引き出しは、オプションで「ソフトモーションレール」にしてもらいました。
ゆっくりと静かに奥まで引き出せます。
シンクの下などにはかなり大きな引き出しもありますので、標準仕様のタイプは引き出すのに力がいりそうでしたし、引き出すときのガサガサとした音も気になりますので、オプションに。

引き出しはシンクとガスコンロのところを除き、3段あって、足元まで収納できます。
「あっ、ここにも引き出しが!」と驚く私をショールームの方が微笑んで見ていましたよ^^


さて次はシンク。
シンクにはまな板スタンドとスポンジや洗剤などを置けるワイヤーポケットが標準仕様でついています。
また水栓は「エコハンドル」 。
レバーハンドルが正面にあるときは水が出て、お湯にしたいときは左に動かすという仕様になっています。
これはちょっといい工夫ですね。 

排水口が奥にあって、鍋なども置きやすくなっています。



さてLIXILの排水口は、標準仕様でも手入れがしやすそうな「くるりん排水口」。
渦の力で手入れが楽、というタイプでしたが、私はここにオプションをつけました。
「てまなし排水口」です。


フタを取ると…


こんな排水口です↓


排水口のリングがなく、内側がステンレス。
手入れのしやすさを重視しました。

親世帯は排水口にフタをつけたいというので、このタイプは選択できず、標準の「くるりん排水口」になりました。
どんなふうに違うのかこれから楽しみです。 








我が家は二世帯住宅で設備がふつうの家の2倍必要でしたので、ローコストを重視していました。
それで、何をオプションにするかはキッチンに限らず悩みました。

プラン当初は何も考えずすべて標準仕様がいいのかな、と思ったりもしましたし、オプションにするとどれくらいコストアップするんだろう?と不安にも思いました。

例えばこだわり始めると、水栓は自動で出るものがいい、とか引き出しの底板は、とか、ワークトップは、とかもっと言えば造作のキッチンにしたい、とかいろいろありますよね。
持っている(^_-)方はそれでいいのでしょうが、我が家はそれでは大変なことになってしまいます。

そこで、ここは譲れないなというポイントを明確にして、必要ならためらわずオプション選択する、という方針で考えるようにしました。
ライフスタイル(というとおおげさですが)をイメージしながら選択していくというのが大切だと思います。 

一方でオプションとはちょっと違いますが、壁紙はすべて白で、と思っていたのですが、私の部屋やこども部屋、トイレや洗面所などは少し趣向を変えました。
これはやはり家に愛着を持つという意味でもよかったなと思っています。
当初はコスト面だけでなく、いろいろ考えるのが面倒、という気持ちもあったんですね〜。

夫は自分の部屋の壁紙にこだわらなかったので、できあがった私の部屋を見て「いいな〜」と言っています。
「サファリのような壁紙にすればよかった〜」 (??)と言っているんですね。
「じゃあ部屋交換してあげようか?」というと拒否していますがね(夫の部屋の方がはるかに広いので)(^_-)


照明も最初は何も考えず「すべてダウンライトで」と言っていましたが、施主支給の照明器具を考え始めたら、家を建てるのが楽しくなってきたということもありました。


家を建てるのにいろんな不安もあったのですが、少しずつ前向きに考えられるようになったように思います。

しばらく新居のことを書いていきますが、これは私の記録のためというのもありますが、これから家を建てようかな、という方の参考にもなればいいなと思います。
あ、でもどこまでも専門的な考察ではなく、感覚的な日記なので、ちらっと読んでいただくくらいで…(^_-)










 
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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。


今日は新居のLDKをご紹介したいと思います。
一応「LDK」とは言っていますが、ソファなどは持っていないので、使用目的としては「DK」という感じかな。

対面式のキッチンが好みでしたが、スペースの問題もあり、壁付タイプにしました。
結果的にはすっきりとして、テーブルへのアクセスもしやすいので配膳も楽になりそうでよかったです。
調理中テーブルを作業台にできますしね。 


床はオーク材です。 
塗装はクリアにしてもらいました。

 
どんな床材になるのかよくわかっていなかったので、好きな感じになってよかったです(打ち合わせをしているはずですが、よく覚えていない…そんなことがたくさんありました)。

標準仕様がおしゃれなのも工務店選びの決め手になったのですが、我が家はその工務店の中の最低価格ラインの仕様の家。
キッチンなどの水回りの設備は2社から選べ、私はLIXILを選びました。
LIXILはすっきりとしたデザインや機能が魅力的だったからです。

それもそのはず、LIXILの前身(?)はINAXなんですね。
INAXのトイレはおしゃれだな、とその昔思ったことがあったので、ショールームでその話を聞いて深く納得しました^^

キッチンの引き出しのカラーはその名もおいしそうな「クリエラスク」。
温かみのある雰囲気が気に入っています。
キッチンセットについてはまた改めて書きますね。


さて照明ですが、ひとつながりになっているこども部屋の照明と色違い。
こちらのシェードのセレクトは私です。
キッチン側を赤のチェック、リビング(一応)側をベージュのチェックにしました。




私は赤をキッチンのテーマカラーにしていますので、このシェードはすぐに決まりました^^  


キッチンセットの上には吊り戸棚をつけず、飾り棚をつけてもらいました。 

リビング側は、外の景色(借景ですが(^_-))が引き立つよう、ナチュラルなベージュにしました。


キッチンセットの上の照明はLEDのダウンライト。
すっきりとした見た目です。


明かりを灯すとこんな感じになります↓


キッチンの右手は冷蔵庫スペース、その横に可動式の棚をつけてもらいました。
真ん中付近にコンセントをつけてもらっています。
このあたりにオーブンレンジや炊飯器を置く予定。
それ以外の棚には食器などを置くつもりです。






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

megosuriはもともとインテリアや雑貨に非常に興味があって、仕事をしながらインテリアスクールに通ったこともあったくらいなのですが、出産や子育て、狭い家、忙しい仕事などで、インテリアの楽しみを忘れかけていました。

注文住宅をつくっていく中で、インテリアへの思いが再燃してきたところです。

そうはいっても住み始めたらトンデモナイ状態になってしまうと思いますが、ハンドメイドと同じく、リラックスしてちょこっとインテリアを楽しんでいきたいと考えています。作ったものを飾るスペースもできましたしね♪





   





  
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。


昨日は凍るような寒さの一日でした。
手で絞ったものを干していたら、凍っていました^^;
奄美地方でも初雪を観測したとのことですので、全国的に寒いんですね。


今日も完成した新居のこと。
昨日ご紹介したこちらの写真↓ 



LDKから見た廊下と、左手がこども部屋にする予定のがらんとしたスペースです。

見えている棚は大工さんにつけてもらった可動棚で、扉つき。
写真では見えませんが、上の方にLANが引けるようコンセントやモジュラージャック(っていうのかな?)をつけています。
ルーターなどを一番上の棚板に置いて扉を閉めれば、コードなどが露出せずすっきり。
他にこのスペースには家族共有のものや、掃除道具、ワインのストックなどを入れるつもりです。
中に入れるシンプルなワインラックも買わなきゃ♪

こども部屋にする予定のスペースは10畳弱で、将来的には軽く仕切れるようにしています。
隣家の窓があるので、高い位置に窓をつけ、不透明なガラスにしました。
一面だけ壁紙をピンクにしたのがちょっとしたこだわり。
なぜか"シャーベットカラー"という言葉が浮かんできます。


曇っていたので暗いのですが…。

照明はお揃いで、シェードの色をこどもたちに選んでもらいました。
ピンクはベビ次郎。



水色はベビ太。


明かりを灯すと、シェードとともに、壁紙も発光しているようでいい感じです^^


この照明とお揃いのものをLDKにも使いました。
そちらはまた改めてご紹介しますね。


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