ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年12月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


昨日書いたように、こどもたちが保育園へエプロン、三角巾の他にマスクも持っていくので、以前購入して試しに一枚だけ作ってそのままになっていたマスクキットでマスクをたくさん作りました。
 


















レシピと、マスクが8枚作れるガーゼとマスクゴムが入っています。
ガーゼはすべて違う柄で、そのまま作れるような大きさなのがまず便利。
ゴムもとてもいいんですよ〜。
レビューを書けば送料無料で、男の子柄と女の子柄も選べます。
写真を撮り忘れましたが、以前作ったのはベージュチェックのマスクでした。

では一つずつご紹介しますね。
まずは音符柄♪
きっとベビ太はこれを選ぶだろうな、と思っていたら、やはり当たりでした^^ 




















ピンクチェック。
淡い色がかわいいです。 

 


















ガーゼはこんなふうになってしまって、うまく縫うのが難しいですね。
今回作り方はキットに入ってたレシピを参照しましたが、縫い始めのやり方は、yunyunさんのレシピを参照しました。




















こちらに入っていたレシピに書かれているやり方です↓


続いてレッドチェック。
私なら一番にこれを選びそうなのですが、こどもはチェックってあまり好まないのかな…。
ベビ太もベビ次郎も興味がなさそうでした。 




















ベージュドット。 





















ダンガリーっぽいネイビーのドット。
これも私は好き。 




















ベビ次郎が気に入った、淡い花の絵のマスク。




















そしてこちらもベビ次郎が気に入った、ピンク地に動物が描かれたマスク。




















2枚とも保育園へ持っていくというのですが、口は一つしかないのよ〜。



 





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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


保育園に、エプロンと三角巾、マスクを持って行くことになりました。
餅つきをするそうなんです。

エプロンは何枚か作ったものがありますので、どれを持っていくのか聞いて、それとお揃いの生地で三角巾を作ろう、と思っていたら、ベビ太もベビ次郎もエプロンから新しく作ってほしいとのこと。
じゃあどの生地にする?と聞いたところ、2人が選んだのは“プリキュア”の生地でした。
この生地は残り少ないので、三角巾は完全にプリキュアで、エプロンはポイント使いすることに。

まずは三角巾。 
ベビ太の方は少し長めにしました。 



















裏側はこうなっています↓




















そう、ゴム入りにして、少なくともベビ太だけでも自分でつけられる仕様です。

 


















三角形の頂点をきれいに作るのが難しいんだよな、と思いながら、作り方の検索をしていたら、素敵なブログを発見!




















「ぎんがむちっく」というかわいらしい名前のブログのゴム付き三角巾の作り方(幼児〜低学年サイズ)という記事を参考にさせていただきました。

ゴムつきのエプロンや三角巾は、自己流で作ったことがあったのですが、この記事を見て、「へええ」と思いながら作りました。
説明がわかりやすくてとっても親切なんですよ。
三角の頂点のところもどんなふうにして整えればいいかが書かれていました。
それ以外の記事も、とてもわかりやすくて楽しそう♪
 出会えてよかったです^^


続けてエプロンの土台(?)も作りました。
ホットピンクのコットンを使用。
パターンは、a+というショップの「KIDSエプロン』を参照。
サイズは生地の大きさに合わせて少し変えました。
特にベビ太には大きすぎるかも、と思ったのですが、ぴったりでした^^ 
写真は撮らせてもらえず、でしたので、エプロンだけの写真です。 




















裏側はこんな感じです↓

 

















脇を三つ折りして縫うときに、コットンテープをはさみました。
ここに名前を書いておけば、保育園へ持っていっても大丈夫ですね。

リップルのプリキュアと比べ、エプロンに使った目の詰まったコットンは、アイロンが決まりやすくて縫いやすく、なんだか少しミシンが上達したように感じました^^


帰宅したベビ太とベビ次郎に、プリキュアの中のどのキャラクターが好きかを確認したので、そのキャラクターのところをエプロンに縫いつけたいと思います。









 
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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。


先日届いたフェリシモ・クチュリエのキットでティッシュケースを作りました。




















これは、「目からウロコ!?布小物づくりがもっと楽しくなる 早い&きれいの裏技レッスンの会」3回目のレッスンの一つ。























ふたを開けると、ティッシュケースになっていて、その下がポケットになっています。








































形としては、ずっと前に作ったRick Rackのティッシュケースと似たような感じで、作り方も折っていって縫う、という簡単なもの。

ただ、“決まった手順で折っていく”というのが頭の中で整理されずに変な感じです(^_-) 






土曜日に新築中の家を家族で見に行ったところ、二階へ上がる階段ができていました。
これまではハシゴだったので、私ですらこわごわと登っており、こどもたちはまだ二階を見たことがありませんでした(一階は夫の両親のスペースなんです)。

初めて二階へ上がり、壁がなんとなくできて部屋ができてきた雰囲気をみんなで味わいました。
私のアトリエにも、ミシンを並べるカウンターや、奥行きの浅い棚が つけられていて、おおっという感じ。

今より格段に広くなるのですが、もっと広くてもいいよなあ、とできもしないことを考えたり…。
そんなことより、少しでも荷物を減らす努力をしておかないといけませんね。

 
 

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


先日、ある方に素敵なお店を教えていただき、ワクワクしながらそのお店のブログを見ていたところ、あべのキューズモールにあった、大好きなカントリーキルトマーケットが、10月29日で閉店したことを知りました。

色別に見やすくきれいに並べられたカットクロスコーナーや掘り出し物がいっぱいのハギレコーナー、そして気に入れば好きなサイズに裁断してもらえる生地の置いてあるコーナーもあり、また、かわいいボタンやリボンなどの資材、手作りキット、雑貨などがあり、宝箱のようなお店でしたので、とてもショックでした。

行っておけばよかったな。

ただ、サイトを見ていたら、楽天市場に出店したそうなんです。
もちろんオンラインショッピングもできるのですが、気軽に利用できそうで、少しだけほっとしました。












クリスマスの飾りを少ししました。
新しいものが作れませんでしたが…。

こちらのミニスワッグは、玄関ドアに飾りました。  






























そしてこちらはクリスマスレッドのタペストリーに、右がサンタとブーツをクロスステッチしたオーナメント、左は以前近くのハンドメイドのものを置いてあるお店で買った、フェルトのかわいらしいクリスマスの飾り。  






























   
家が狭くて飾る場所が見つからず(!)インターフォンの近くの壁が、飾りつけをする場合の定位置になっています。

クリスマスレッドのタペストリーは、Filosofiのmareiさんの作品で、「ステッチイデー」に掲載されたもの。
まだ刺繍を始めたばかりでしたが、夢中でステッチした、思い出深い大切なタペストリーです。
このタペストリーにつけたタッセルが、私の初めてのタッセルです。





 

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


昨日の日記の続き。
今日は、ぶどうの丘の魅力についてさらに書きたいと思います。

まずは宿泊施設について。
サイトなどには敷地内から見たホテルの写真が掲載されていますので、道路側から見た写真を載せますね。
3階建てのホテルで、フロントから通常入ってくるのは2階。
2階と3階が宿泊フロア、1階には朝食レストランと、併設されている温泉施設への出入り口があります。
 





















部屋は、和室と洋室のタイプがあり、浴室は、洗い場のあるタイプとないタイプがありますので、予約のときに希望を伝えてご確認くださいね。
我が家は広く使える洋室タイプを選ぶことが多いのですが、リーズナブルな価格なのにとてもおしゃれな部屋なんですよ^^

そうそう、それから特筆すべきは、部屋のお風呂も全室温泉が出るんですよ。
こちらの方が“濃い”ような気もします。
大浴場に入れない場合や、とても小さいお子さんがいる場合、ゆっくり一人で入りたい場合も温泉に入れるのがいいですね。

隣に建っている温泉施設は1階が食事や入浴後に水を飲んだりもできる広々としたラウンジ、2階が温泉になっています。
内風呂は高温の湯とマイルドな熱さの泡風呂、ミストサウナがあり、露天風呂は山々や甲府盆地を望む眺望抜群のお風呂です。

丘の上に建っている施設ですので、景色がいいのもうなずけますよね。
昼も夜も美しい景色に心打たれます。

 
この季節、近くでは干し柿がきれいでした。

















 



 
ぶどうの丘の魅力。
私にとっての一番は、地下にあるワインカーブ。
大きな樽の上と横の棚にずらりと並ぶ、近隣のワイナリーのワイン。





















この時期かかっている「新酒解禁」の横断幕。
初めてここに来たとき、思いっきり飲もうと思っていた私はしばらく禁酒をしていたので、「新」の文字が光って見えず、「酒解禁」に見えた横断幕です(^_-) 

この写真は白ワインの列で、もう一つ左手の棚の向こうに赤ワインとロゼワインの列があり、奥は新酒のコーナーになっていて、膨大な数のワインがあります。 






















樽の上にあるのは試飲用、棚にあるのは貯蔵してあるワインで、購入ができます。
また、樽の上にないワインでも、係の方にお願いすれば、棚から出して開栓してもらえます。 






















試飲は、タートヴァンを1,100円で購入してから。
リボンの色は毎日変わりますので、何色が当たるかもちょっとした楽しみの一つ。
小さなタートヴァンなので、ついなみなみと注いでしまいそうになりますが、これだけの種類のワインがすべて試飲可能なので(でもすべて飲まなくていいんですよ!)、飲みすぎてしまいます。
ほんの少し注ぐようにしてくださいね! 






















選んだワインは上へ行って、フロント横のレジで会計してもらいます。
もちろん配送もOK。
上には売店があり、ここにもワインが置いてありますが、カーブの方にしかないワインもありますので、私は基本的には試飲しながら「これは!」というワインはどんどんバスケットに入れておき、上まで持っていくことが多いですね。 





























 













勝沼やその周辺にはたくさんのワイナリーがありますが、このワインカーブなら、あちこち行かずに、主だったワイナリーの主だったワインが飲めるのが大きな魅力です。
ここで気に入ったワイナリーが見つかってから、行くワイナリーを決めるのも楽しいですよ。


そして、ぶどうの丘の大好きな場所、もう一つ。
それは3階にあるワインレストランです。
ここは昼間はもちろん、夜景が非常に美しく、とてもおすすめのスポット。
食事もおいしくて、ワインもいろいろ。
料理に合うワインを選んでもらうこともできます。

スタッフの方々の応対も親切で丁寧です。
長く通っているので、顔なじみになったスタッフの方々に会えるのも楽しみ。
料理に合うワインを選んでもらいながら、会話が弾みます。
ワインレストランというと格式ばったところなのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、カジュアルな雰囲気で、ゆったりできるレストランです。

こども用の椅子や食器、カトラリーなども用意してありますし、こども用のセットもありますよ。
我が家のこどもたちは、セットについているぶどうのキーホルダーを集めて楽しんでいます^^ 






















 




















行ってみようかな、と思った方は、まずは空室状況をチェック!
土日やハイシーズンは早々に埋まってしまいますので、ご注意を。
平日はハイシーズンでなければ宿泊料も安いですし、お風呂なども空いていて狙い目です^^
私は自称ぶどうの丘宣伝部長、この日記を読んで、ぶどうの丘に行ってみようかな、と思ってくださったらとてもうれしいです。

そうそう、以前書いたこちらの日記もぜひお読みくださいね♪

それから、レストランやワインカーブ、温泉は、日帰り利用ももちろんできますが、私はお酒を飲むとすぐに眠くなりますし、動くのがめんどくさくなりますので(それに今は家から遠いですし)、やはり宿泊して利用するのがオススメです。
連泊の場合は、フロントの方に言えば、お掃除なしにもしてもらえますので、気兼ねなくゆっくりと部屋でくつろげますよ。






 
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