ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年11月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


今日は、持ち手つきのふっくらとした巾着を作りました。






















使用した生地は、大好きなブログ、「ハンドメイドと空の向こう側」 でひとめぼれした、Nu: Hand worksの綿麻ウォッシュプリント。
先日とうとう手に入れました。
ウォッシュ加工を施し、あえて染料を落として仕上げたという、とても素敵な生地です。






















口布と内布は、ラベンダーチェックのリネン。
英字とすずらんのスタンプを押しました。






















広げるとこんな感じです。
大好きな生地を存分に楽しみたかったので、タグなどはつけず、シンプルに仕上げました。
暗めの色調なので、明るいラベンダーや白、生成り色を合わせて、 さわやかさを出しています(の、つもり)。






















持ち手はふにゃふにゃのコットンテープを使用しました。
こちらにもスタンプをランダムにポンポン押しています。
持ち手が柔らかいと、つけるのがとても楽なことを知りました^^






















耐久性はどうなんでしょう。
バッグインバッグ的に使えればと思って作ったのですが、しばらく使ってみたいと思います。 

作ってみて思ったのですが、この形、生地を選べば着物に合うバッグになりそうです。









先日、上の娘・ベビ太の入学予定の小学校で、健康診断がありました。

近くにあるその小学校の中へ入るのは初めて。
学校の中は意外にも私の頃(いったい何十年前?!)の学校というものと変わらない感じでした。
ベビ太も緊張していましたが、私も本当にこれからこの地に根づいていくのだ、という覚悟のようなものを決めた、というより決めないと、と感じたできごとでした(入る前からこんなにガチガチで大丈夫なんでしょうかねえ、先輩のお母様方)。  

ふと、今日の持ち手つき巾着を応用して、上靴入れを作ってみようかな、と思いました。
まだどんな持ち物が必要なのか、わからないんですよね。
でも直前になって慌てないよう、今から考えておかなきゃ。
新居が完成したら引っ越し作業もありますし、忙しい春になりそうです。


 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


まあるいラインの巾着、完成しました。






















もう本当に底の角をまあるくしただけなのですが、いつものシャープな巾着とはまったく違う表情をした巾着になりました。

タックなどは入れずに作ったので、ぺたんとした巾着です。
ひもはもうちょっと長くてもよかったかな。






















口布はブラウンドットのコットンです。
ここ、もう少し幅広の方が好みです。

中は黄色に赤いイチゴ と青い花。
表のシックなブラウンの花柄とはまったく違った雰囲気の生地です。 
どちらもYUWAのハーフリネン。







































広げるとこんな感じ。
真ん中につけたリネンタグはW−Note*のものです。
いつもはタグの両側を5mmほど折って縫いつけるのですが、そのままほつれさせたらどうなるか見たくて、何もせずに縫いつけました(めんどくさかったわけではありませんよ(^_-))。






















この巾着の形、なんだかパンみたいでおいしそう^^
すぐに食べ物とつなげて考えてしまう〜。

広げた形を見ていたら、別のものにできそうな気がしてきました(いっつもそんな感じですね)。
またいろいろやってみます。








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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


最近シャープな巾着を作ることが多かったので、角丸な巾着を試作することにしました。
生地を裁断したところ。 






































生地はYUWAのハーフリネン・スラブ洗いのカットクロスセットから選びました。

口布はまだ。

シンプルな巾着にしようと思っているのですが、きれいなラインができるといいな♪





 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。
 

あまり病院へ行くことのなかった私も、こどもが生まれてから、よく風邪などがうつるようになりました。
なぜかこどもからもらう病気って、大人がかかると重症化するんですよね…。
ベビ次郎を出産する間際にベビ太からもらったおたふく風邪は、それはそれはもう悲惨でした…。

市販の使い捨てマスクは、つけているとにおいが気になるので、私は布マスク派です。
こどもたちも、かわいいマスクならしてくれますしね(すぐ外しちゃいますがね…)。
それでこれまでにもいろんな作り方で作ってきましたが、一冊本がほしいなあと思っていました。
いろんな作品が載っている本は、布づかいの参考にもなるので楽しいですよね。
先日、よさそうな本があったので、やっと買えました♪
  

 



























「すぐできる!かわいい手作りマスク」という本です。
マスクの本ってなぜか表紙が非常にレトロな雰囲気のものが多く、この本もそんな感じがしますが、裏表紙を見ると「2015年11月30日発行第1刷」とのこと。

でも(というと変ですが)、中はタイトル通り、かわいいマスクがいっぱいでした。
形もいろいろ、刺繍やパッチワーク、レースなどを使ったマスクもあり、手ぬぐいやニットのマスクも。
私はマスクそのものもそうですが、「マスクケース」のページにも目を奪われました^^


これから本格的な風邪のシーズン、軽やかに乗り切りたいものです。






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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


とても恐ろしいことを聞くたび、経験するたび、“何事もない穏やかな生活”を守り抜くことの困難さを思います。


今日はまたいつも以上にへんてこりんなものを載せますが、よろしければご覧くださいね^^

月1回の廃品回収の日には、古紙のほか、布(洋服など)も出せるのですが、その中から夫が「これ、ぞうきんにして」と引っ張り出してきたものから、ぞうきんを作りました。

この「捨てたいものをチェックされる」というのがものすごくプレッシャーだし、だからいつまでたっても片づかないんだけど…と不満なんですが、今回は「こんなもの捨てて」という文句(注意、警告?)ではなかったので、しぶしぶ(?)作りましたよ〜。 



裁断前に写真を撮っておくのを忘れてしまいましたが、グレーのダブルガーゼのストールで作ったぞうきんです。

“リメイク”というほどのものでもありませんが、手順をごく簡単に書きますね。

1.ストールは、長辺が三つ折りにして縫ってありますので、短辺側をざくざく切って、
2.三つ折りのところが下の写真の上部に来るよう、中表に合わせ、 



3.両端をダダッと直線縫い。
上部は「返し口」として残しておきます。
曲がってても気にしない、気にしない、というより裁断時点で曲がりまくってます(megosuriらしいでしょ)。




4.表に返したら、三つ折り部分を表から直線縫いして「返し口」を縫ってできあがり!




縦横に縫っておいた方がきちんとするのでしょうが、乾かないぞうきんの“香り”ほど想像したくないものはありませんので、あえてぶわぶわのままにしておきました。
めんどくさいからではありません、ふふふ。

ストールから8枚のぞうきんが取れました。
きれいな長方形からは程遠いガタガタぞうきんですが、それもまた楽し♪
ダブルガーゼなので、きっと乾きやすいと思います。


それからモスグリーンのニット生地のレギンスもぞうきんにしました。



ダブルガーゼと同じように、ざくざく切って、中表にして両端を縫ったらひっくり返し、返し口を中に折り込んで縫っておしまいです。

もう、こ〜んなにガタガタです↓ 



ロックミシンを使おうかな、と思ったのですが、そういえば職業用ミシンでニットってまだ縫ったことがなかったな、と思い、買ってあったニット用の11号針を使って縫いました。
糸も変えなきゃ、とレジロンを出してきました。
ちょうど色の合う糸があってよかったです。 




ニット生地はハンカチに向いている、と書いてある何かを読んだことがあったので、ぞうきんにもいいかも、と思ってやってみました。
こちらは4枚取れました。
ウエスト部分は除いて、おなかから膝くらいまでの部分を利用しています。
足元は、くしゅくしゅっとギャザーが寄っているタイプでしたので、腕にはめて窓磨きもいいかもしれませんね。
事務作業をする人のアームカバーみたいな使い方もできそうです。


捨てようと思っている布製品があったら、ぜひぞうきん作り。
ガタガタでも全く問題ないですよ〜^^










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