ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年10月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


スズランのカフカリボンを使って、ふんわりとしたぺたんこポーチを作りました。

ドイツで200年ほど前に考案された織り機を再生した、1時間に1mしか織ることができない、昔ながらのジャガードマシーンで作られたカフカリボン。
プリントリボンも素敵ですが、ジャガード織のリボンの美しさはまた格別です^^ 

ほとんどミシンには、生成り色の糸をかけているのですが、このリボンを縫いつけるときにはブルーグレーの糸に変えました。

水色の地に白いスズランが浮かび上がって見え、また、緑色のふっくらとした葉や茎が、さわやかできれいです。 



水色ドットのコットンの真ん中に、ぐるっとスズランのリボンを縫いつけました。
エクリュのファスナーを使用し、引き手のところにブラウンの革ひもを結びつけ、脇に革タブをはさんでいます。
どちらも開閉の際に便利、そしてかわいいアクセント♪





中は水色ストライプのコットンです。




ドミット芯を挟んでいますので、ふんわりとした手触り。
バッグの中の整理に、メイクポーチに、また、飾っておいても。

こちらはminneに出品を予定しています。
もしよろしければ後日ギャラリーをのぞいてみてくださいね。



  


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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


なんだか細長いものが作りたくなり、ネックストラップを作りました。
長いのでうまく写真が撮れなかったのですが、ご紹介しますね。















手前はコーヒー豆柄にブラウンドット、デコレクションズのフィオーレ・ブルー(これは先日巾着を作るときに使ったコットンの色違い)を組み合わせたネックストラップです。
ダークブラウンの革でナスカンをはさみ、両面カシメでとめました。















真ん中は、イエローチェックの綿ポリに、これまたデコレクションズのグレーにぽわ〜んとしたイエロードットのコットンに、細いのでわかりませんが、緑の中を猫が歩いているCat's gardenという名のコットンを組み合わせました。

これはどちらもハギレ福袋のVer.4に入っていたものなのですが、追加購入したいほど気に入っています。

イエローにグリーン、グレーの組み合わせが静かでさわやかな雰囲気^^
こちらにもダークブラウンの革を使いました。

一番上は、リバティのベッツィが主役♪
マーブルチョコみたいなドットと、赤のピンドットのコットンを合わせました。
こちらはパッと明るく、エクリュの革を組み合わせています。





























どれもとても好きな雰囲気に仕上がりました^^
最近なんだかぶら下げるものを作るのが楽しいんですよね。
どうしてかな?






散歩しているときに、バラが咲いているのを見ました。
春だけでなく、秋もバラの季節ですよね。





































 


























 

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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


裁断済みだった生地で作ったバッグ、ふたつめが完成しました。

YUWAの紫を基調にした華やかな薔薇柄の綿麻生地に、こちらもYUWAのいろんな筆致で書かれた英字柄の綿麻生地の組み合わせです。















両方の生地の間に、黒ストライプの太いリネンテープを縫いつけました。
このテープ、とても気に入っているのですが、もう手に入る見込みがなく、これが最後なんです。
合わせやすく、カジュアルな雰囲気が出せて、ほどよいインパクトが出せるところが好きです。 
このバッグに使ってみようかな、と思って合わせてみたら、不思議なことに、ちょうどぴったりの長さでした。 
















リネンテープの隣には薔薇のレースモチーフ。
手縫いで一針一針縫いつけました。















反対側は英字柄の分量が多くなっています。
どちら側も気に入っています。















持ち手は英字柄の生地と、ココアブラウンのしましま生地を合わせたもの。
このしましまは、内布にも使いました。
綿ポリ(エステル)の生地で、さらっとシワになりにくくしゃきっとした生地なんですよ。
持ち手以外には接着芯を使用していないのですが、この綿ポリのおかげで、ほどよくしっかりとしたバッグになっています。
しましまがちょっとカジュアル寄りなので、スタンプをランダムに押して、表側に合わせてレトロな雰囲気も出してみました。















大きさはこれくらい↓















綿ポリでしゃきっとしているとはいえ、本体部分には接着芯を貼っていませんので、たたんで荷物が増えたとき用の携帯バッグにするのもいいかなと思います。

このぺたんこトートもtetoteに出品する予定です。
よろしければぜひお立ち寄りくださいね。 








折り紙が大好きな二人の娘・ベビ太とベビ次郎。
ベビ太はもうどんどん一人でいろんなものが折れるのですが、ベビ次郎はまだ。
千羽鶴を折るときに使う小さいサイズの折り紙を持って、私のところへやってきました。

「ママ、一緒に折り紙しよ」

小さい折り紙で折れるものといえば、鶴しか思いつかず、ささっと(ほんと?)できるかぎり丁寧に鶴を折って「ほら、できたよ」と渡しました。

するとベビ次郎、「こっちの黄緑の折り紙でもう一個カラス作って〜」



カラス…。











 
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

昨日とてもうれしいことがありました。
ブログの引っ越しをしたので、Googleの検索で、新しい方のブログが上がってくるかな?と思い、「夏の夕べのガタガタ日記」で検索をしてみたら、「夏の夕べのガタガタ日記のブロガーさんオリジナル」という言葉が目に飛び込んできて…。

みてみたら、「プールバッグは男の子と女の子別でどんな形状にするべきか?」というタイトルで、私がまだミシンを始めて4ヶ月も経たない頃に自分の備忘に、と書いたプールバッグの作り方を取り上げてくださっているブログがあったことがわかったのです。

この頃は(今でもですがもっと)インターネットに慣れておらず、パソコンも持っていなかったので、iPhoneで書いていて、また写真もとても暗く、文字を入れたりする方法もわからず、さらに超初心者が書いた作り方でもあり、まさか参考にしてくださっている方がいらっしゃるとは思っていませんでした。

ご家族が作ってくださったとのことで、「とっても完成度が高くてびっくり」とご紹介くださっていて、こちらがびっくりし、感激してしまいました。
きっとそのご家族の方が手作りが上手な方なのではないでしょうか。

ハンドメイドのブログではきれいにできあがったものを紹介してあることがほとんどですが、でも、ハンドメイドも、多くの趣味と同じく始めたときから楽しめるものだし、初心者ならではの楽しみ方があるのだから、私のような初心者が書いたブログがあってもいいのではないか、という思いもあって始めたこのブログ。

初心者に作れるレシピなら、同じ初心者の方にも作りやすいレシピになっているはずですよね。
これからはレシピも載せてみようかなあと思った夜でした。





いろんな生地で、くるみマグネットを作りました。
花の絵のものはリバティ、他にイエローチェック、コーヒー豆柄のくるみマグネットです。
















 



























いくつかは、別のものと一緒に販売しようと思っていて、それ以外はくるみマグネット単体で販売する予定です。
組み合わせが決まったらCreemaに出品しますね。








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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。


裁断していた生地で作ったバッグ、ひとつめが完成しました。
















YUWAの薄紫色のシャモニーに、同じく薄紫色のハーフリネン、隣にnu:HandWorksの薔薇の花束が描かれた綿麻生地を組み合わせました。
この薔薇の生地は、ウォッシュ加工を施してあえて染料を落として、上品なユーズド感を出しているとのこと。
確かにとても上品な雰囲気です^^

無地のハーフリネンのところに赤い英字のタグを縫いつけて、ハーフリネンと同じ色のボタンを薄紫色の刺繍糸で縫いとめ、さらにタグのまわりに同じ刺繍糸でランニングステッチをしてみました。















持ち手には、こげ茶色のPPテープを使いました。
















反対側は薔薇の花束の生地のみ。















内布には薄いグレーの無地の綿ポリ生地を使用しました。
スタンプをいくつか押して、表に合わせて少し色があせた雰囲気を出しています。
















マチなしのぺたんこトートで、雑誌が入るくらいの大きさです。















このトートは、後日tetoteに出品したいなあと考えています。















  
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