ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年10月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

久しぶりに100円ショップのSeriaへ行って、じっくりと買い物をしてきました。
ちょっと作ってみたいなと思っているものがあって、その材料があるかどうかを見たかったからです。
もちろんそれ以外にもたくさん気になるものがあって、とても悩んで厳選したものたち↓ 















少しずつ分けてご紹介しますね。

まずはこちら↓















もうクリスマスのコーナーができていました!
ラッピングに使いたいので、たくさんのかわいいマスキングテープの中から、淡くて明るい色合いのマスキングテープを3つ選びました。
写真、見えにくくてすみません。
店頭でご覧になったら、「あっ、これだな」とおわかりになると思います(^_-)

その横は赤の英字のコットンリネンのリボン。
こちらもラッピングに使おうと思って購入。

一緒に写っているのは、A4サイズのクラフトシールペーパーと、ハガキサイズのクラフト紙。

どちらもインクジェットプリンターで印刷可能なもので、シールペーパーは、印字してからカットすれば、ラッピングのときにシールとして使えるな、と思って選びました。

ハガキサイズのものも、やはり印字して、これもラッピングの際に同封するものが作れそう、と購入。
こちらは郵便番号や切手の枠が印刷されていない、両面無地のタイプなので、使いやすそうです。

じっくりと上の棚から下の棚まで見ると(特に下の方の棚!)、いろいろ便利なものがありますね。


そしてこちらが今回お目当てだったもの。
やはりSeria。ありました!















お目当てだったマグネット粘着シートに、偶然発見したリネンステッカー。
どちらもA4サイズです。
リネンステッカーは、リネンの裏が粘着シールになっていて、いろんなものに貼って使えるという便利なもの。
これはガーデニングコーナーにありました(店舗によるかもしれません)。
ガーデニングコーナーにはかわいい缶やディスプレイに使えそうなものがたくさんあるので、Seriaへ行ったときには必ず立ち寄るコーナーの一つです。


最後はおしゃれなフレーム類↓















左はカフェのドリンクメニューが書かれた木製のデコレーションプレート。
他の色合いのものもありました。

その横はアンティーク風にかすれた塗装加工をしたフォトフレーム。

真ん中は、手のひらにのるくらいの小さな木製リーフフレーム。 
よくわかりませんが、かわいい押し花のようなものが入っていました。
いろんな色の花がありましたので、気になる方は店頭でご確認くださいね♪

フレーム類は先ほどのマグネットシートとリネンステッカーとともに使おうと思って購入したもの。
どのように使ったのかは、長くなりますのでまた書きますね^^




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。


いろんな生地をまとめて裁断しました。 















カフカリボンを合わせたり、スイーツ柄の生地と合わせたりで、ドットやストライプの生地が大活躍。
素敵な柄の布も好きだけど、やっぱり落ち着くし好きなのは、ベーシックなドットやストライプ、ボーダー、チェックなどの柄の布だなあと思います。






こどもたちと近くの稲を見に行きました。



この中にお米が入っているんだよ〜、いつも食べてるご飯ね、と話すと興味津々。
たくさんの自然の恵みと人の心が注がれて実った黄金の波には心打たれるものがありますね。

コスモスもたくさん咲いていました。




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。



以前楽天市場のコットンプラザというお店で購入したYUWAのカットクロスで、ふんわりポーチを作りました。














このショップ限定という、イチゴシャボンのオレンジです。
「イチゴシャボン」という名前がもうかわいいですね^^
シャボン玉みたいな白い丸の中に、花やイチゴが描かれていて、ジューシーでほんわかしたデザインです。

W−Note*のタグを、黄色いポンポンテープをはさんで縫いつけました。
















反対側↓















上に斜めにレースを縫いつけました。
ここ、縫いつけるときに、内布も一緒に縫いつけてしまい、すぐに間違いに気がついて、表布だけに縫いつけ直しました。
手縫いで一針ずつ縫いとめています。

ファスナーはアンティークゴールドの金属ファスナー。
布の部分の色はエクリュ。















内布は、ぱっと明るく、イエローのななめチェックにしました。
表布はハーフリネン、この内布は綿ポリです。
















ドミット芯をはさんで、ふんわりとしたポーチに仕立てました。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

そして昨日は、おそらくこれまでで最も多くの方にお越しいただいた日でした。
うれしい!ありがとうございました。
どうしてかなあと考えてみたのですが、

・Seriaが好きな方が多いから
・ピンクッションが好きな方が多いから
・ガタガタ村特製・簡単レシピを載せたから
・megosuriが好きな方が多いから

どれだろう〜?
レシピを載せたから、だとうれしいな。
気をよくして、懲りずにまた特製の簡単レシピをご紹介しようと思います。
どうぞお楽しみに〜♪


さて、フェリシモ11月分のコレクションが到着しました。
初めて見る赤い箱。
3つの会が入っていました。 















まずは継続中の「クラフトお手紙」8回目。

今回のレッスンは『ステッチアレンジ』。
そう、手紙を針と糸でドレスアップするアレンジを学ぶ回なのです。

こんなのあるんだ〜と思ったのは、ステッチライン入りペーパー。
これがあれば、クロスステッチを施した手紙が簡単に作れますね。

ここのところ、ずっと刺繍をしていなかったので、また何かステッチしたくなってきました。
久しぶりなので何か小さなもの。




ふたつめの会は、「早い&きれいの裏技レッスンの会」2回め。
入っていた袋は前回と同じ、アルファベットのサンプラーのデザイン。
今回は、キャラメル形ペンケースとテトラポーチを作ります。
どんな裏技が学べるのか、わくわくします^^
















そして最後は、「がまぐちレッスンの会」2回め。
ああ、1回め、まだやっていません…。早くトライしなければ…。

さて今回は、『まちを付けて容量を増やす方法をレッスン』の回。
まちタイプとダーツタイプのふたつを作ります。
こちらはどちらも布が好みで素敵♪
















そして今回は、たくさんのカタログやリーフレットの中に、こんなリーフレットが入っていました↓















かわいい表紙の「はじめてさんのきほんのきBOOK」。
“手芸の超基本”が書いてあるという本です。
何項目もあって、ちょっと紹介しますと、

・指ぬきの使い方ってホントはどうするの?
・リボンをきれいに結ぶには
・お裁縫箱って何をそろえればいい?
・作品をうまく写真に撮るコツは?

などなど、23項目にわたって、楽しそうな話題が満載の本♪
クチュリエプランナーのアスカねえさん(って方がいらっしゃったんですね〜)がそっと教えてくれるそうなので、じっくりとレクチャーを受けたいと思います(^_-)




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

小さなミルクピッチャー入りのピンクッションを作りました。
そこで今日は、ガタガタ村特製・簡単ピンクッションの作り方をご紹介(「それは知っておるわい!」という声が聞こえたような…)♪
 

まず、使いたいミルクピッチャーの直径より1.5〜2cmほど大きめに好きな布をカットします(もっと大きい方がよかったかもしれません…)。

この赤のドットの生地は、たびたび登場しているデコレクションズのもので、持っている中で最も気に入っている生地のうちの一つです。

 カルトナージュの箱を作ったこともあります^^



次に端から5mm付近をぐし縫い(並縫い)します。

ここで、megosuriなりのポイント。
糸は2本どりにし、玉結びをしたら、針を表から入れ、表に出します。
最後に糸を引き締めるので、2本にしておいた方が、切れたりせず丈夫なんですね。
そして、表から入れて表に出した方が、糸が引きやすいです^^
最後はまだ糸を切らないでおいてくださいね。



一周縫ったら、糸を引きます。
ある程度丸まってきたところで、 



少しずつ綿を入れます。



ところで、私がいつもピンクッションに使っているのはこの綿です↓



この綿で作ると、ピンクッションがなんともいえず、ふんわりとした手触りになるのもいいんですよ。
まあ、これでいいだろう、というところまで綿を入れたら糸を玉止めして切ります(私はよく玉止めを失敗して、途中に玉ができてしまったりするのですが、そんなときも糸が2本どりなら、玉を切って、固結びにすればいいので便利です(^_-))。

これだけでもいいのですが、綿が見えているのがなんだか気になる、という場合は、フェルトをかぶせてもいいですね。



綿が隠れるくらいのサイズにフェルトをカットして、縫いつけましょう。



できました。
さすがにガタガタ村、ガタガタな柿のようです…。 



これを、フェルトを底側にして、ミルクピッチャーに押しこむと、かわいいミニピンクッションのできあがり♪



ところが…深さのあるミルクピッチャーなので、ちょっと押したら下へ行ってしまいました…。
下に何か入れたり長くしたり、もしくは接着剤をつけたりしたらいいのかもしれませんね。
でもせっかく作ったものなので、他にもあるピンクッション候補のミルクピッチャーやココットなどを引っ張り出してきました。
これらはすべて1年ほど前に、100円ショップ・Seriaで「ミルクピッチャーによさそう〜」と思って買ったもの。 
覚えてる!という方もいらっしゃるでしょうか。 



この中から、先ほどのミルクピッチャーより少し小さめのものを選び出しました。



ピンクッションの方が大きいです。



押しこんでみると、こちらも上に顔を出す感じではなく、底まで沈んでいきましたが、これはこれで、針がホールドされそうでいい感じ♪



指先ほどの小さなミルクピッチャー入りミニピンクッションができました!



お手元にかわいいからと買い集めたミルクピッチャーがあったら、ぜひ、作ってみませんか?
楽しいですよ♪



  

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