ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年06月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

ここのところ肌寒い日が続いていますが、日によっては暑くなることもあるので、下の娘・ベビ次郎に七分丈パンツを作りました。



型紙はRickRackさんのもの。
作り方はより簡単にアレンジ(というほどでもありませんが)しました。

型紙が一枚しかなくて、シンプルな作り方なので、いいですよ^^



以前ベビ太に作ったときよりも少しうまくできて満足…したものの、そのときに買った110サイズで作ったため、まだ80〜90のベビ次郎には大きすぎて、とりあえずはお蔵入りになってしまいました。残念。






紫陽花が鮮やかですね。









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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

昨日、「作ったものを販売していきたい」と書いたところ、コメントやtwitterなどで温かいお言葉をたくさんいただきました。
なんだかほっとしながら、うれしく読ませていただきました。
いただいたお言葉を励みに、がんばります。
最初は何にしようかな、とずっと考えています。

さて、現在職業用ミシン、試運転中。
ティルダの、(おそらく)“Laura Red“という名前の、ソフトな赤に白とピンクの薔薇が優雅な生地で、デジカメポーチを作りました。



この生地、megosuriにしては本当に優雅な生地だな、とお思いになったでしょう?
店頭で見かけて心惹かれ、色違いの“Laura Warm Grey”とともに買って帰ってきたのですが、そのままになっていました。
なんだか急にこの生地が使いたくなったのですが、形にすると、より一層魅力的に感じます^^



komihinataさんの「布あわせが好き バッグ&ポーチ コレクション」を見ながら作りました。

フラップ布は真っ赤なコットン、脇のくるみボタンは薔薇と赤の組み合わせをちょっとマイルドにするような、白地にピンクのピンドットにしました。
ワックスコードも白です。

フラップは、本では丸みを帯びた形だったのですが、ティルダの優雅さを少しmegosuri側に引き寄せるよう、太めの四角形にしてみました^^



反対側に挟んだタブは、最近よく使っている、デコレクションズの英字柄のコットンテープです。
やっぱり好き♪



内布は、もうずっと以前にRickRackで買った生地のセットの中に入っていた生地で、あまり私のカラーじゃないかなあと思って使ったことがなかったのですが、このティルダの生地にぴったりですよね。

外は華やか、中はほっとするような薔薇のデジカメポーチです。



背中のタグは、くるみボタンとお揃い。
ちょっと優雅なフォントのイニシャルスタンプを押しました。



これからは少し優雅な写真が撮れるかも…なデジカメポーチができました^^






⭐︎本⭐︎




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださいまして、ありがとうございます。

以前友人からのオーダー品を作るため試作した、帆布のミニバニティ
ミニバニティはガタガタでしたが、帆布とファスナーの生成り色同士の組み合わせがとてもかわいく感じたので、ほどいてファスナーポーチを作りました。



これが“職業用ミシン”での第1作目♪

ファスナーの端は、もうぼろぼろで毛羽立っているのですが、これまで縫いにくくて形がくずれがちだったファスナー付近の脇を縫うのも楽々で、まっすぐに仕上がりました。

完成してみて、やはりこのシンプルな帆布とファスナーの組み合わせが大好きだと思いました^^
グレーの太めストライプを斜めにしたタグをつけたのもお気に入りポイントです。

職業用ミシンの使用感ですが、これまでのミシンよりはるかにパワーがあり、サクサクと縫えました。
返し縫いをするときなど、家庭用ミシンだと、針が行き過ぎてしまったりしていたのが、ぴたっと止まるのもとても気持ちがいいです。
これまでそうは感じていなかったのですが、どこかストレスを感じていたのかな…と思います。
気持ちがよくて、どんどん縫いたくなる感じです。
高い買い物でしたが、買ってよかったと心から思います。




内側は、表側のシンプルさを損なわない、クールな水色のピンストライプです。



いつも気になる内側のファスナーのキワのところもmegosuri比でとてもきれい♪



無目的に作ったポーチでしたが、ちょうど友人から届いたDVDが2枚、ぴったり入り、ますますうれしくなりました^^



なんのDVDかって?
ふふ、私が大ファンのスケーターが出演しているアイスショーのDVDです♪








さて、今日は、いつもこちらへお越しくださるあなたにお知らせ、というより少し先の予告がございます。

これまで自分自身や家族、身近な人たちが使うものを作ってきましたが、今後は、作ったものをハンドメイドマーケットで販売していきたいなと考えています。
準備ができたら、またご報告させていただきますね。
まだまだ時間がかかると思いますが、ここで宣言して、がんばりたいと思います^^
これからも温かく見守ってくださるとうれしいです。
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

もし私の作ったものを楽しみにいらしていただいていたら申し訳ありません。
今日も購入したばかりのジャノメの高速直線ミシン、HS-85DXについてなんです。

今日は、標準付属品とは別に、私が購入したアタッチメントについて。
その前に少し(長い)前置きを…。

私がミシンを購入したのは、楽天市場の「ミシンアシスト」というショップなのですが、このショップのことは、私のいつもの綿密なるインターネット探索によって知りました。

私はもともと、「職業用ミシン=JUKIシュプール」という意識があり、ロックミシンを買うか職業用ミシンを買うかで迷っていたときにも、シュプールのうちのどれにするか、という悩み方をしていました。
今でもやっぱりシュプールのすっきりとした美しさに惹かれているくらい、好きなんですよ。

ところが、さまざまなブログなどをチェックしているうちに、「ジャノメ」と「ミシンアシスト」という2つのキーワード(んな大げさな…)が浮かび上がってきたのです。
そこで、「ミシンアシスト」さんに、JUKIとジャノメのいくつかの機種について、価格を尋ねる問い合わせメールを送ってみたところ、長文の丁寧で熱いメールが返ってきました。
ちょうど問い合わせをした直後に、家庭の事情で急に取り込んでしまったので、すぐには読めずに、問題が落ち着いてからじっくりと何度も読み直したほど、それは熱く長いメールでした。

それによると、ジャノメのミシンはより工業用に近く、堅牢である、というようなことがわかり、一番のおすすめが、今回私が購入したHS-85DXであるということでした。
私もリサーチの結果、そう思いながら問い合わせをしたわけなんですが、ショップの長文メールを見て、ますますその思いを強くし…ただそう安くはないもの、それに分不相応ではないか、置き場所は…というミシン問題に悩み、しばらく時が経過してしまったんですね。

そしてこのほど、ようやく購入に至ったわけです。
megosuriよ、おめでとう!(うれしくておかしくなってますね…)


さて前置きが長くなってしまい、もう読んでいらっしゃらないかもしれませんが、今日の本題、私の購入したアタッチメント。
職業用ミシンは、さまざまなアタッチメントをつけられるのが魅力のひとつなのですが、このアタッチメント、結構高価なんですよ…。

ミシンアシストさんに、よく買われているアタッチメントについても尋ねてありましたので、その中から自分なりに厳選。

私は当初、

・直線2mm押さえ
・ファスナー押さえ
・マグネット定規
・アタッチメント用ネジ
・右段付き押さえ2mm

を購入予定でしたが、念のため、「直線2mm押さえ」があれば「ファスナー押さえ」はいらないのではないか、と尋ねたところ、「直線2mm押さえ」は、針落ちの左右が2mmになるので、ファスナー押さえとしても使用できる、とのことでしたので、ファスナー押さえ以外の4つを購入しました。

左から「直線2mm押さえ」「マグネット定規」「アタッチメント用ネジ」「右段付き押さえ2mm」です。



「右段付き押さえ」、こんなふうに段差があります↓





そして「アタッチメント用ネジ」というのは何かと言いますと…。

ミシンの押さえをとめているネジは、家庭用ミシンの押さえの場合は針の右側にあるのに対し、針の左側にあります。
もともとついているのはこんな感じのもの↓



標準付属品として入っていたネジまわしで外しますが、ちょっとだけ固いんですよ。
それで、アタッチメント用ネジという大きいネジに変えると、手で回せて、押さえを交換するのがめんどくさくなくなるというすぐれものなのです。
高いですが…。

小さい方がもともとついていたネジ、大きい方が購入した「アタッチメント用ネジ」です↓



そして、もともとついていた押さえが左側、右が直線2mm押さえです↓



直線2mm押さえに変えるとこんな感じになります。
スリムですね^^
もともとの押さえでも、家庭用ミシンよりほっそりしていたので、なんとかファスナーを動かせましたが、やはりこちらの方がやりやすいです。



マグネット定規はこんなふうにピタッとくっつきますので、楽チンです。
「端から〜cmを縫う」とか、「この辺りをまっすぐ縫いたい」というときに、好みの場所にピタッとくっつければ縫い線がガタガタすることがありません。




ミシンアシストさんに注文した翌日に、ミシンや標準付属品などがメーカーから届き、別売りのアタッチメントはミシンアシストさんから定形外郵便でミシン到着の翌日に届きました。
早くてびっくりしました^^


ミシンの価格や機種などは、サイトには掲載されていないことが多いのですが、「いくらだろう〜」なんて思っていらっしゃる方は、まずはお問い合わせくださいね(まるでショップの人みたいですね)。
私も問い合わせをしてからず〜っとそのままになっていたり、思い出したようにまた別の問い合わせをしたりしましたが、催促などされることは一切ありませんでしたよ。
尋ねたいことを尋ねたいだけ尋ねて悩んでみてくださいね。




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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日もジャノメの高速直線ミシン、HS-85DXについて書きますね。
私自身、いろいろな方のブログを拝見して購入に至ったので、この日記もどなたかの参考になったらなあと思っています。
よろしければ引き続きおつきあいくださいね。

今日はミシンと一緒に届いた標準付属品について、簡単にご紹介しますね。
あっ、もしかしたら、付属品は買うところや時期によっても異なるかもしれませんので、ご購入になる場合はよくよくご確認くださいね。

まずは昨日ご紹介したワイドテーブル。

手前に置いているのは、これまでの相棒、コンピューターミシンのシンガー モナミヌウプラスSC207のワイドテーブルです。
モナミちゃんにワイドテーブルをつけると、広々とするなあ、と思ったものですが、全く大きさが違います。
入っていた薄いダンボール、緩衝材かと思って捨てそうになりました。
購入予定の方は、ご注意を。



そしてその他に入っていた付属品いろいろ。

左上から時計回りに

・フットコントローラー
・付属ケース
・ソフトカバー
・電源コード
・糸切りフットスイッチ(黒い金属の枠についています)
・その上に乗せているのはニーリフト

です。



フットコントローラーをA4サイズの取扱説明書にのせてみるとこのとおり。
とても大きいです。



付属ケースには、

・ボビン4個
・掃除用のブラシ
・ねじまわし 大・小
・クロスガイド
・糸こま押さえ(家庭用ミシンで使うようなシャッペスパンのような糸を使うときに、糸の上にはめます)
・糸こまホルダー(よく見る職業用ミシンで使う大きな糸巻きを使うときに、このホルダーを置いてから糸を置きます)
・糸こまネット(糸が“暴れる”ときに使うらしいです。どんな感じかな…)
・薄物用押さえ・薄物専用針板
・レザー押さえ
・針(DB×1−14 2本、DB×1−11 3本) 
・ミシン油

が入っています。

「ニーリフト」というのは、ミシンに差し込んで、膝付近までたらして、というとおかしいですが、膝で操作して、押さえを上下動できるものらしいです。
肩たたきみたいな形ですよね。


さて、私の極狭なアトリエに、ジャノメとシンガーを置いて大きさ比較。





こんな感じです。


まずこのミシンを見て最初に驚いたのが、テーブル部分が広くて真っ平らなこと。
いかにも作業がしやすそうですよね。
それほど大きなものを縫っているのでなければ、横にちょっとハサミなどを置いたりできます。

そして、家庭用ミシンと違い、なんというかペコペコせず堅牢な感じです。
そう、これが柱だったら、ぶつかると痛そう、そんな感じです。






試し縫い前のいろいろな準備。

・補助テーブルの高さを合わせる(ちょっとゴム足を回すだけです)
・ニーリフトを取り付ける(私は当面は使うつもりがないのでやりませんでしたが、穴に差し込むだけです)
・フットコントローラーの取り付け(糸切りフットスイッチは黒い枠の右側に取り付けられていましたので、左にフットコントローラーを取り付けました。が、後ほど変更しました。これはまた改めて)
・電源をつなぐ(フットコントローラーと糸切りフットスイッチのコードをミシンに差し込み、電源コードのプラグをミシンに差し込み、電源プラグをコンセントに差し込み、スイッチON)

ここまで終わってさて、下糸の準備です。
ミシンの針の下方の板とカバーを外し、ボビンケースとボビンを取り出します。
このボビンに糸を巻く作業。

ここで私はちょっと、いやかなりな失敗。
最初に糸をボビンの穴に通すのですが、「内側から糸を通す」と書かれていたので、ボビンの真ん中の穴に下から糸を通して下糸巻きを始めたのですが、はっと気がつくと、ボビンにではなく、糸巻き軸に糸が巻きついておりました…。
どうぞご注意を。

下糸巻き、静かでスムーズでしたよ^^;




取扱説明書と見比べつつ、ボビンをボビンケースにセットし、ボビンケースをミシンのかまにセット。
上糸をかけていきます。
かかりました↓




上のつまみが“プリテンション”、下のつまみが“糸調子ダイヤル”です。



家庭用ミシンに比べて、糸をかける箇所がたくさんあるのですが、取扱説明書がわかりやすいので(というのもそのはず、職業用ミシンは単機能ですから…)見比べながらかけていくと、初めてでもすぐにできました(ちょっとプリテンションのところのかけ方はわかりにくかったですが…)。
ミシンにも絵が描いてありますしね。
そうそう、下糸巻きのときの絵も、ミシン上部にありましたよ。


さあ、縫ってみようっと!




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