ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2015年04月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

以前も書いたことのある*Ajourさんの作られたものを、新たに手に入れることができました!

新作のタックポーチ♪



haco28+(ハコニワプラス)という静岡のお店のオンラインショップで購入。

どれも素敵で全部ほしかったのですが、悩みに悩んで、真っ先に目をひかれた“ミントグリーン×赤ドット”と、大好きな組み合わせの“オレンジ×ベージュドット”の二つを選びました。

ミントグリーンと赤ドットの組み合わせは、初めて目にしたときにとても新鮮で、絶対にほしい!と思いました。



そしてオレンジとベージュドットの組み合わせは最近私が一番気になる、好きな色の組み合わせだったので、どうしてもあきらめきれませんでした^^
まるで蜂蜜のような色合いですよね。


内側はストライプ、ほんのりシャープな感じなのが素敵です。






タックが入っているので、ボトム部分がふんわりかわいいところが魅力的なポーチなんですが(まるでおしゃれなワンピースやドレスのように見えますよね)、見た目だけでなく、実際にもふんわりとしていて、そのふんわり感が、不思議にずっと触っていたくなるような心地よさです。



これまで私は、ボトムが広くて入れ口が狭いポーチやバッグは、かわいくても中の物が取り出しにくい、という印象を持っていたのですが、驚いたことに、このポーチは、口布がしゃきんとした帆布(だと思います)できれいに縫われているからか、サイズがよく考えられているからか、ふんわりしたボトムのおかげで自立するためか、とても手が入れやすくて中の物が取り出しやすいし、中が見やすいのです。

ファスナーの端に革が縫いつけられているのも、おしゃれで開閉のサポートにもなって、素敵なアクセント♪
正面に縫いつけてあるタグの字体もクラシックで好き~。
ペーパータグも、そのままつけて使いたいくらいさらっと素敵なものでした。




本当に手に入れられてよかったです。
とにかくこの“ふんわり”がやみつきです^^



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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

またまたRickRackのキット。
裁断してポケットをつけ、脇と底を縫いました。



このボーダーパネルの生地、片側が無地、間にミミにありそうなロゴ部分が帯状にプリントされていて、反対側がボーダー柄になっているとても素敵な生地です。



キットに入っていた、「ハッピーちゃん 刺繍タグ」もかわいい^^



何ができるか楽しみにしていただけたらうれしいです。


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

RickRackでバニティーポーチの型紙を購入した際、いくつかキットも購入しました。
そのうちのひとつ、ランチバッグを作りました。





RickRack ランチバッグのキット 麻デニムチェック大・パープル



この「麻デニム」という生地、アイロンが決まりやすくて縫いやすい生地です。

口をくるっと丸めて、コットンテープで結ぶランチバッグ。
お弁当箱はもちろんのこと、サンドイッチを入れたり、おにぎりを入れたりして使うこともできそうです。



最後にマチ部分をつまんで縫うと、やわらかい紙袋のように見えて、形が決まるような気がします。


このランチバッグを作る過程で、思わぬ(?)副産物がうまれました。
そのことはまた改めて。


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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

バニティポーチ、できました。




パターン:RickRack バニティーポーチ・小


megosuriにしてはそれらしく見えますよね(えっ、見えない?そうですね、やっぱりそうかもしれません…)。







ファスナーまわりの口布や、持ち手のところ、背後のつなぎ布のあたりも、まあどうにか縫えてい(るように見え)ます。
イカリのマークの向きも合っています。

ところが…開けるとそこにはガタガタなパイピングが…。



ふたや底側の縫い目は見えなくなるので、見える側の縫い目がきれいになるように縫いつければいいんですね。

作り方自体は思ったより複雑ではなかったのですが、カーブばかりなので、口布と、ふたや底の縫い合わせが私には非常に難しかったです。

う~ん、友人のポーチづくり、もうちょっと違うやり方を考えないといけませんね。
もしくは思い切ってカルトナージュタイプのポーチにするとか…。





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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

裁断を済ませたバニティポーチ、ふたと底を作り、ファスナーと口布を縫い合わせるところまで終わりました。



縫ってから思ったのですが、口布といっても、完全に側面部分なんですね。
もっと丁寧に縫えばよかった(いつも丁寧に縫わないといけませんね)。

口布の裏側を仕上げてから、ふたと底とを縫いつけます。
なんだか「組み立てて」いる感じですね。


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