ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年12月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

夕べは、ロックミシンで縫いたいものを考えていたらあっという間に時間が…。
上の娘・ベビ太にズボンを作ろうと思って、型紙を写していたのですが、大きめの彼女、130cmくらいで作らないといけませんので、結構布が必要なんですよね。
もう少し小さい生地で何か作れないか、思案中です。

さて、以前から気になっていた、サジューの針セットを買いました♪





ソーイング用と刺繍用が20本セットになっています。
使い心地はどうなんでしょう。楽しみです。

6人の女の子が、印象的な赤いパッケージに描かれていて、とてもかわいいですよね。
広げると、こんなふうになっていて、どちらから見ても同じ絵柄になっています。




それからこちら↓



クロバーの、マーブル模様の頭がかわいい待針のセットです。






最近やけに針づいていますが、早くロックミシン用に糸を選ばないと~と思っています。
買うお店と買いたいものはほぼ決まっているのですがね…。
楽しみ楽しみ♪








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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先日の日記で、ちらっと「新しい家族を迎える気持ちになってき」たと書きました。

なんのことだろう?と思った方もいらっしゃったかもしれませんね。
そう、実は思い切ってロックミシンを購入しました!



テープを取った後の写真なので、汚いですが…。
上の箱に、本やアタッチメントセット、トリムビン、防振防音マットが入っていて、下がミシン本体。
コンピューターミシンに比べて、小さな箱でした。

買ったお店は、愛用のコンピューターミシンを購入したのと同じ、ミシンジャパンさん。

問い合わせにも丁寧に答えてくれますし、愛用のミシンはこちらのお店オリジナルのデザインがすっきりとしておしゃれ。
そしてお店一押しのミシンということで購入したのですが、やはりよかったので、今回も迷わずこのお店で。

気に入りのミシンではあるものの、ニットを縫うときに波打ったり、布帛もニットも、端をジグザグ縫いで処理するのですが、それが美しくないことがずっと気になっていました。

そんなこともあり、最近はこども服を作るのもあまり気が進まなくなってきていて、ふと、ロックミシンがほしいなあ…と思ったわけです。

いつものようにあれこれと検索をし、ベビーロックの衣縫人に決め、あとはBL-5700EXSとBL57EXSで迷い、こちらのお店オリジナルの「BL-5700EXS」が、「BL57EXS」より、さらに使いやすさを追求した衣縫人最上級機モデルということで、こちらに決めました。

価格を見ると驚くような価格なのですが、問い合わせをすると、これまた驚くような割引価格の答えが返ってきました。
それでも、もちろん薄給の私には痛手なのですが、買えない金額ではありませんでしたので、思い切って購入。

図書館でロックミシンの本を借りて、下調べもしました。



難しそうな糸かけは、本をよく見るとそれほど大変でもない感じだったこともあり、購入に踏み切りました。



アタッチメント6点セット、トリムビン(ゴミ箱ですね)、1500メートルのロック糸4本がセットになった、DXセットを購入。



糸は、ミシンに白い糸が既に4本セットしてあり、試し縫いがされていて、さらに黒い糸4本が入っていましたので合計で8本も入っていたことになります。
一緒に購入すると割引になる防振防音マットも購入しました。



プレゼントでロックミシンの本もついていて(これは糸取物語を使った本なのでそれはちょっと残念ですが、基本の縫い方、アタッチメントの使い方や、リメイクのしかたまで載っていておもしろそう)、他に家庭用ミシン用ではありますが、ボビンにボビンケース、入園グッズのレシピ及び生地とひものセット、衣縫人の使用方法のDVD、家庭用ミシンの入門ガイドのDVDも入っていました。

他に、こちらのお店では、レビューを書くと保証期間が5年になりますので忘れずに。

欲を言えば、コンピューターミシンのように、ハードカバーがあればよかったのですが、ふにゃふにゃのビニールカバーなんですね。



糸をつっているところが針金のような感じなので、こどもたちが触ったり、家族が上に物を置いてしまったりしないかがとても心配です(一緒に買うと割引になるキャリーケースもありましたが、出し入れが面倒ですし、持ち運ぶわけではないので、購入しませんでした)。

そこで、きれい好きな方は眉をひそめられるかもしれませんが、ミシンの入っていた箱をひっくり返して上からかぶせました。



これでひとまず安心。


さてさて、届いたばかりの夕べは、そっとミシンを取り出し、さっと取扱説明書などを見て、試し縫い。
こちらは、入園グッズ用に入っていたデニム地↓



こちらはずっと以前に下の娘・ベビ次郎にモンキーパンツを作った際に、縫いにくいなあと思ったニット地の余り布↓



どちらもすっと縫えて、布が沈んだりする気配が全くありません。
押さえも長いので、なんだか布を送るときも安定しています。

心配していた音も軽く踏み込んだためか、とても静か。
端がきれい~!



縫いながら、メスが端をカットしてくれます。
切りくずはトリムビンにセットしたビニール袋の中へ。


ほんのちょっとの試し縫いでしたが、すごく楽しかったです。
これからもっと練習して、また、ニットのこども服、たくさん作りたいです♪






☆ベビーロック ロックミシン 衣縫人BL5700EXS☆




☆ミシンジャパン☆




☆本☆




☆SINGER モナミヌウプラスSC217☆


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こんにちは、megosuriです。
お越しいただき、ありがとうございます。

作ったばかりのベビ太用の“アナと雪の女王”のバッグを見た下の娘・ベビ次郎、自分にも作ってほしいと言うので、「おんなじ布でいいの?」と聞くと、「くわ~い(こわい)。アンパンマン!」。

どうやら、好きな黄色いアンパンマンの生地で作ってほしい様子。
彼女は、家にいるとき、小さなバッグにフェルトで作った食べ物やらままごとキッチンの鍋などをぎゅうぎゅうに詰めてのし歩くのが好きなので、こんなミニバッグを作ってみました↓






内布には、グリーンチェックのキルト生地を使ってふっくらとさせました。




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こんにちは、megosuriです。
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先日、遅ればせながら、やっとベビ太の好きな「アナと雪の女王」のDVDを見ました。
そしてますます“アナ雪熱”にうなされるベビ太にぴったりの、こんな生地を見つけました↓



ピンク地にエルサとアナのシルエットと、雪の結晶のデザイン、



ネイビーにエルサとアナの絵(ちょっと映画とは絵が違うような…)、



そして我が家では、これぞ主役と好評のオラフが水色の地に描かれた3パターンが楽しめる生地になっています。



それぞれの生地の間には、きらめく雪の結晶。

子供部屋のカーテンや、ベッドカバーなどにもよさそうな生地ですね。


この生地で、保育園バッグを作りました。

持ち手は市販のテープにし、接着芯を貼らなくてもいいよう、手持ちのキルト地を内布にして、ざっくりした(手抜きの?)保育園バッグを作りました↓





同じ生地で、コップ袋も作る約束になっています。






オラフはシリアスになりがちなストーリーの中でほっとできる存在であり、物語を引っ張っていったり、軽く解説をしたりする役割も担っていたり、それでいて、あたたまると溶ける運命にある存在でもあるので、非常に難しい役どころだと思うのですが、声の主は、おかしみもあり、優しさもあり、切なさもにじませる、そんなオラフをいきいきと演じていて、私たち夫婦の中では、オラフこそが主役だよね、と話していました。

それで、この声優さんはだれだろう?ということになり、調べたら、ピエール瀧さんだということがわかり、もともとファンだったという夫は大興奮!

最後に…




こんな絵を、ベビ太は毎日何枚も描いています。

ベビ次郎は、“アナ雪”が「くわ~い」らしいですが…。
動物はいいのですが、人間はアニメでも実写(?)でも怖いらしいです。
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こんにちは、megosuriです。
お越しくださって、ありがとうございます。

今日は1日、ガタガタ村恒例のミシンのお手入れデーです。



今回のほこりはちょっとだけでした(ブラシの先にあるものです)。
ほとんど使わなかったからかな…。


さて、私のミシンは、ハードカバーをかぶせてはいますが、窓際に無印良品のパイン材デスクを3台L字形に置いて(というほどすごくないですが)常置しています。

ミシンのまわりには、母から譲り受けて修理もしたものの、使っていないJUKIのミシン、刺繍糸の収納をしている無印良品のアクリルケース(こういうのです)、電気スタンド、カルトナージュの道具、消しゴムはんこの道具、草木染めの道具、その他裁縫道具、そして作ったもの、作りかけのもの、それに出かけるときに必要なもの、バッグなどがごった返しています。

デスクの下にはやはり無印良品のポリプロピレン収納ケースに入れた、布や接着芯、ピンクッション用の綿などがギュウギュウに詰まっていて、この窓際のスペースを夫から譲り渡してもらったときは、広くてうれしかったものの、非常に乱雑な状態になっていて、さすがの私も、ここに写真を載せることができないほどなのです…。


ところが、近々、まだはっきりとはしませんが、新しい家族を迎える気持ちになってきました(いえ、ヒトではありませんよ)。
そこで、なんとか片づけをしなければ、と思っています。
迎えられるかな??
がんばりますね♪




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