ハンドメイドダイアリー 夏の夕べのガタガタ日記

〜ハンドメイドと暮らしを愉しむ〜

2014年12月

こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

「ちいさなてしごと」のキットのクロスステッチをしました。



赤い糸で、王冠と紋章のステッチをしている途中です。
右半分が終わったら、ピンクッションに仕立てます。


EralGrayさんのワークショップへ行ってから、なんだか赤い糸の刺繍が気になって、同じ感じのものばかり刺繍していますね^^






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こんにちは、megosuriです。
お越しくださいまして、ありがとうございます。

先日ご紹介した、リネンの赤いラインのキッチンクロスにしていた刺繍が完成しました。



小鳥が糸を通した針を口にしているのが印象的なステッチですよね。
この図案は、雄鷄社「クロス・ステッチノート」のせばたやすこさんデザインのものから、小鳥のところだけを切り取ってステッチしてみました。

本ではもっとまわりにいろいろステッチがあって、それを裁縫箱に仕立てられていて、とても素敵です。
この本には、雄鷄社らしい、クラシックで素敵なクロスステッチの作品がたくさん載っていて、大好きな本です。

このキッチンクロスはバッグに仕立てたいと思います。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先月から下の娘・ベビ次郎が次々と病気になり、一度くらいしか1週間続けて仕事へ行くことができなかったほどでした。
今はRSウイルスで保育園はお休み中。

ブログが更新できていない日も、遊びに来てくださってありがとうございました。


さて今日は、先日買ったロックミシンに使う糸を買った話。

私の買ったロックミシンは、ベビーロックの“衣縫人(いほうじん)”という、2本針4本糸のロックミシンです。
糸立てのところは、上から見るとこうなっています↓



大きな糸巻きが4本も立っているわ、アンテナが高くそびえたっているわで、ロックミシンってなんだかこわそうな機械だな、と思っていました。
そして、糸通し、大変そうだなあ、とも。

ところが、ロックミシンがほしいな、と思い始めて、図書館で借りた本をよく読んでみたら、それほど大変ではなさそうだったので購入に踏み切った、ということは書きましたよね。




ロックミシンの糸は、手前から奥に向かって、「下ルーバー糸」「上ルーパー糸」「右針糸」「左針糸」となっています。

私の感覚では、「下ルーパー糸」が普通の家庭用ミシンの下糸、「上ルーパー糸」が上糸に当たるというもので、「右針糸」と「左針糸」は、その名のとおり、針が2本並んでいるうちのそれぞれ右の針に通す糸、左の針に通す糸になります。

それぞれの糸は、このような糸調子ダイヤルの横の溝(スリット)を通します↓



ダイヤルの並びは糸の並びのまま、右から順番に並んでいますので、わかりやすいですね。



スリットに通した後、「下ルーパー糸」と「上ルーバー糸」はフロントカバーを開けたところにある穴に入れて、エアレバーを押すと、ひゅ~っと糸が押さえ金の方へ飛んでいくそうです(まだやっていない…)。
※この、「ひゅ~っと飛んでいく」のは「エアスルーシステム(自動エア糸通し)」というものだそうで、どのロックミシンにもある機能ではありませんのでご注意ください。


そして、「右針糸」と「左針糸」は、スリットに通した後、フックなどを通して針穴に糸を通すだけ。
これは家庭用ミシンの糸通しよりも短い行程です。

でも、すでに糸がかかっている場合は、かかっている糸と、新しくつける糸とを結びつけて、ずるずると引っ張っていって変える、という簡単ワザもあるそう。

意外と簡単そうですよね♪


さて前置きが長くなりました。

糸は、ボビンというかわいい名前のお店で買いました。

家庭用ミシンでニットを縫うときは、レジロンなどのニット用の糸を使いますが、ロックミシンの場合は縫い方自体に伸縮性があるので、普通の糸でOKなんですね。
したがって、よく家庭用ミシンで使われる、シャッペスパンでもいいわけですが、シャッペスパンはとても上等な糸。
ロックミシンは糸をたくさん消費しますので、経済的な大きな巻きの糸を使うわけです。

大きな巻きの糸って、私はミーハー的に「プロっぽくてかっこいい~」なんて思っていたのですが、非常に現実的な理由で使っているものだったんですね^^

いろいろと調べた結果、かがり縫いなら90番で、縫い合わせに使うなら60番がよさそうということがわかり、じゃあ、60番を4本組で買えばいいかな?と思ったのですが、90番の方が“経済的”な上に、すべて60番だと縫い代がしっかりしすぎるという説も見たりして、結局「キングスパン」の60番を2本、90番を2本、それに、巻きロックのときに「上ルーパー糸」に使う、ウーリー糸「キングポリエステルウーリー」を買いました。



左の青い芯のものが60番、その右の白い芯のものが90番、大きいのがウーリー糸。
それぞれ3000m、5000m、200gのものです。
手前のシャッペスパンの糸が700mなのですが、やはり大きいですよね~。
ミシンと一緒に届いた1500mの糸も小さく見えます。



今回は、糸の色がよくわからず、シャッペスパンの103を愛用しているので、それに近い色で、という注文のしかたをしたため、全色揃っているmのもので注文したのですが、次回からは一番大きい巻きのものにしようかなあと思っています。

あ、ご参考までに、シャッペスパン103に近い色、とお願いしたところ、キングスパンの83が来ました。

ボビンさんは、このような注文のしかたもできるのでいいですね。
刺繍糸なども、希望の色番号をプルダウン方式で探すのがとても大変だったりしますが、このお店では、それもできますが、「その他」を選んで、自分で糸を指定したり、~に近い色、なんて注文のしかたもできるので、とても親切です^^

次からは色番号で指定して買えるように、キングスパンの見本帳も同時に購入。





そして、ミシンのお手入れに使えるエアクリーナーも購入しました。



手の届かないところへ吹きかけて、掃除ができるスプレーです。


まだ試し縫いしかしたことのない私にしか書けない、ちょっとミーハー的な日記、ロックミシンを検討中の方の参考にでもなればうれしいです^^







☆ロックミシン☆



☆本☆




ロックミシンで、作りたいと思っていた下の娘・ベビ次郎のモンキーパンツを縫ってみました。

ベビ次郎が体調が悪く、すぐ起きてしまうので、ほんの10分ほどしかできませんでしたが…。
おしり部分を前後パンツに縫いつけ、股下を縫うところまで↓



これまでなら、生地がなみなみになってしまいながらえっちらおっちらと直線縫いをし、さらにジグザグ縫いをするところを、一度の行程で、しかもニットがさらっと通っていくのでとても楽チンです。
はじめてのロックミシンなのに、ほんの10分でここまでできるなんて感激!

ロックミシンは縫いながら端をカットしていくので当然なのですが、縫い目から端までが揃っていてきれいに見えるのでうれしくなります♪


家庭用ミシンでは、布がないと縫えませんが、ロックミシンは最初と最後に布のない状態で10cmほど空縫いをして空環(からかん)を出します。
縫い重ねる場合は、そのまま次に縫うときに、この空環をメスでカットしますが、最後はこの空環をクロスステッチの最後のように、縫い目に通して始末をするのですね。

そのときに以前なんとなく買ってあった、「ちいさなてしごと」シリーズの「ニッティングスレダー&とじ針セット」が活躍しました。




これからロックミシンでいろいろと縫っていきたいと思います。
ロックミシンを検討中の方もそうでない方も、ぜひまた遊びに来てくださいね♪
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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

先日ロックミシンを購入し、久しぶりにニットソーイングがやりたくなり、Ichigo-Yaのオーガニックコットンボーダーの裁断をしました。



いつも縫いつけを忘れて最後になってしまうネームタグを先にアイロン接着&縫いつけ。

ベビ次郎が店頭で握って放さなかった、“妖怪ウォッチ”のネームタグです。

身長が伸びて、フルレングスのはずの
80cmのパンツがクロップドになってきたベビ次郎に、新しく90cmのパンツを作る予定です。




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こんにちは、megosuriです。
おいでくださって、ありがとうございます。

sajourの赤いラインの入ったリネンのキッチンクロスに、赤い糸でクロスステッチをしています。



図案は「クロス・ステッチノート」より。



針は、先日少し触れた、みすやの寸二のクロスステッチ針を使っています。
私には細かい目のクロスなのですが、刺しやすいです。

まだなんだかわからない形をしていますが、これ、小鳥の刺繍です。
刺繍ができたら、バッグに仕立てたいと思っています。

sajourのタグがとても素敵なので、リッパーで丁寧に糸を抜いて外してあります^^






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